花の名所

ネモフィラの名所とイベント情報

日本には、四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

花が見頃を迎える時期は、地元の人々から観光客まで多くの人でにぎわいますね。

そこでネモフィラの名所とそのスポットの詳細、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような世界を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

Contents

茨城県のネモフィラの名所とイベント情報

【国営ひたち海浜公園】

茨城県ひたちなか市にある海浜公園。
開園面積約200ha(東京ドーム約40個分)の広大な園内は、春になると約450万本のネモフィラが園内のみはらしの丘一面に広がる。
「青の絶景」「空と繋がる丘」として世界中のメディアでも紹介されている。
晴れた日には、空の青色と地面いっぱいに広がるネモフィラの青色の境界線がわからなくなるほど素晴らしい光景を目にすることができる。
例年、見ごろはゴールデンウィークの時期の2週間程度だが、年によってはそれより前後することもあるため、訪れる際はウェブサイト等で開花情報を事前に確認することがおすすめ。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:029-265-9001
所在地:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
営業時間・定休日:開園時間/
9時30分~17時(3月1日~7月20日)
9時30分~18時(7月21日~8月31日)
9時30分~17時(9月1日~10月31日)
9時30分~16時30分(11月1日~2月末日)
休園日/
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
12月31日、1月1日
2月の第1火曜~その週の金曜まで
毎日開園(休園の例外)/
3月26日~5月31日
7月21日~8月31日
10月1日~10月31日
12月25日~12月30日、1月2日~1月7日
利用料金:入園料:
大人(15歳以上)/410円
シルバー(65歳以上)/210円
小人/80円
幼児(6歳未満)、障碍者/無料
無料入園日:
5月5日/小中学生のみ
5月14日
9月18日/シルバーのみ
10月1日
10月22日
レンタサイクル料金(基本料金3時間):
大人/400円、小人/250円
アシスト付き/600円
シーサイドトレイン料金:
500円(3歳以上有料)
アクセス:【電車】
JR常磐線・ひたちなか海浜鉄道湊線「勝田駅」からタクシーで約15分
【バス】
JR常磐線・ひたちなか海浜鉄道湊線「勝田駅」東口2番乗場から「海浜公園西口」または「海浜公園南口」下車
JR常磐線・ひたちなか海浜鉄道湊線「勝田駅」東口1番乗場から「海浜公園西口」下車
ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」からスマイルあおぞらバス乗車「海浜公園西口」または「海浜公園南口」下車
【車】
常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」からすぐ
常磐自動車道「日立南太田IC」から約15km
常磐自動車道「東海スマートIC」から約13km
駐車場:4350台、有料
普通車/510円
大型車/1,580円
二輪車/260円
イベント情報:Flowering 2021
2021年4月1日~2021年5月30日
9時30分~17時
※詳細は公式サイト参照
ウェブサイト:フラワリング(flowering)2021―国営ひたち海浜公園

群馬県のネモフィラの名所とイベント情報

【東武トレジャーガーデン】

分福茶釜の伝説で有名な茂林寺、県指定天然記念物の茂林寺沼低地湿原、数多くの野鳥が生息する広大な野鳥の森に囲まれた公園。
近隣には群馬県立つつじが岡公園もあり、開園期間中は自然の持つ高い癒しの力を求めて多くの人が訪れる。
約8万平方メートルの園内には、ピンク系の芝桜25万株のグラデーションが鮮やかな「芝桜のガーデン」やネモフィラ等22万株の花々が咲く「青のガーデン」、他にも延べ1000m超で幅3mの「ロングボーダーガーデン」や約750株のバラが7つのシーンに分かれて咲く「水辺のRoseガーデン」があり、季節ごとに移り変わる花々と歩みを進めるたびに変化する景観を楽しめる。

見ごろ:4月上旬~5月上旬
お問い合わせ:0276-55-0750
所在地:群馬県館林市堀エ町1050 東武トレジャーガーデン
営業時間・定休日:営業時間/
4月上旬~5月上旬の芝桜&スプリングガーデンフェスタ
9時~17時(入園は16時30分まで)
5月上旬~6月上旬のローズ&ガーデンフェスタ
9時~17時(入園は16時30分まで)
※期間は延長の場合あり
10月上旬~11月上旬の秋のローズ&ガーデンフェスタ
10時~16時30分(入園は16時まで)
定休日/
フェスタ開催期間中は無休
7月~9月、11月~3月はメンテナンス期間のため休業
利用料金:(4月上旬~5月上旬)
大人/600~1,000円
小人/200~400円
(5月上旬~6月上旬)
大人/1,000~1,800円
小人/400~800円
(10月上旬~11月上旬)
大人/800~1,000円
小人/200~400円
アクセス:【電車】
東武伊勢崎線「茂林寺前駅」から遊歩道を徒歩で約15分
【車】
東北自動車道「館林IC」より約10分
駐車場:500台、無料
イベント情報:※改修のため、当面の間休園
ウェブサイト:東武トレジャーガーデン|東武トレジャーガーデン

埼玉県のネモフィラの名所とイベント情報

【国営武蔵丘陵森林公園】

広さ304ha(東京ドーム約65個分)を誇る国営公園。
日本一大きなエアートランポリンのぽんぽこマウンテン、冒険コースのアスレチックコースなどのアウトドアフィールドが充実しているほか、多くの花を観賞できるスポットとしても有名。
園内の西口広場花畑では、4月上旬から5月上旬にかけて約10万株のネモフィラが花を咲かせる。
青空に広がる空色のネモフィラ畑は圧巻!
ゴールデンウィークには園内の西口広場でさまざまなイベントが開催されるので、ネモフィラと一緒に楽しもう。

見ごろ:4月上旬~5月上旬
お問い合わせ:0493-57-2111
所在地:埼玉県比企郡滑川町山田1920 国営武蔵丘陵森林公園
営業時間・定休日:9時30分~17時
利用料金:小人/80円、大人/410円、シルバー(65歳以上)/210円
アクセス:【バス】
東武東上線「森林公園駅」からバスで約20分
【車】
関越自動車道「東松山IC」から熊谷方面へ約10分
駐車場:あり、約2000台
イベント情報:
ウェブサイト:国営武蔵丘陵森林公園|全国で初めての国営公園

東京都のネモフィラの名所とイベント情報

【国営昭和記念公園】

東京都立川市と昭島市にまたがる日本の国営公園。
日本を代表する国営公園の1つで、東京ドーム約39個分の広さを誇る。
園内はドッグラン、フットサルコート、レインボープール、バーベキューガーデンなど多くの施設を有している。
植物も豊富で秋の300mのイチョウ並木は絶景。
そのほかにもソメイヨシノ(3月下旬~4月上旬)、スイレン(6月)、紫陽花(6月中旬~7月上旬)、ひまわり(7月下旬~8月上旬)など四季を通じて数々の植物の景観が楽しめる。
例年、空色のネモフィラは4月下旬~5月中旬のゴールデンウィーク頃に見ごろを迎え、約2万本があたり一面に咲き誇る。

見ごろ:4月下旬~5月中旬
お問い合わせ:042-528-1751
所在地:東京都立川市緑町3173
営業時間・定休日:営業時間/
9時30分~17時(3月1日~10月31日)
9時30分~16時30分(11月1日~2月末日)
9時30分~18時(4月1日~9月30日の土日祝)
定休日/
年末年始(12月31日、1月1日)
2月の第4月曜日とその翌日
利用料金:シルバー(65歳以上)/210円
大人(高校生以上)/450円
中学生以下/無料
アクセス:【電車】
JR中央線「立川駅」から徒歩約10分(あけぼの口)
JR中央線「立川駅」から徒歩約15分(立川口)
多摩都市モノレール「立川北駅」から徒歩約8分(あけぼの口)
多摩都市モノレール「立川北駅」から徒歩約13分(立川口)
JR青梅線「西立川駅」から徒歩約2分(西立川口)
【車】
中央自動車道「国立府中IC」から8km
駐車場:2531台、有料
普通車/840円
二輪車/260円
大型車/1,780円
イベント情報:フラワーフェスティバル2021
2021年3月20日~2021年5月30日
9時30分~17時
4月~9月の土日祝は9時30分~18時
ウェブサイト:国営昭和記念公園公式ホームページ

神奈川県のネモフィラの名所とイベント情報

【くりはま花の国】

房総半島と三浦半島を結ぶ東京湾フェリーの発着地といえば、久里浜。
久里浜緑地では、赤や黄色のポピーやポピーより早くブルーのネモフィラ、ヤグルマギクが咲く。
潮風も爽やかな初夏は、100万株ものポピーが緑地すぐの入口の「ポピー広場」で満開となり、海の波のように風に揺られて花の波を作る。
また、山頂部に久里浜港を見渡せる展望台があり、それを囲むようにハーブ園や足湯、芝生広場がゆったりと広がっている。

見ごろ:4月上旬~5月中旬
お問い合わせ:046-833-8282
所在地:神奈川県横須賀市神明町1番地 くりはま花の国
営業時間・定休日:営業時間/24時間
定休日/無休
利用料金:無料
アクセス:【電車】
JR横須賀線「久里浜駅」から徒歩15分
【バス】
JR横須賀線「久里浜駅」からハイランド方面行きのバス乗車「煮則・尻摺坂下」下車、徒歩8分
【車】
横浜横須賀道路「佐原IC」から約10分
駐車場:あり
第1駐車場:
普通車約180台、8時~17時
第2駐車場:
普通車248台、5時30分~20時30分
パークゴルフ駐車場:
普通車/620円、8時30分~17時30分
イベント情報:ポピー・ネモフィラシーズン
2021年4月10日~2021年5月30日
※プログラムにより雨天中止あり
24時間開園、イベントは開催日により時間が異なる。
ウェブサイト:横須賀市 くりはま花の国

【長井海の手公園ソレイユの丘】

南仏プロヴァンスの香り漂う美しい街並みに野菜畑が見事に調和した癒しの公園。
相模湾を一望できる小高い丘に立ち、約5000平方メートルの花畑には四季折々の花が咲き乱れる。
入園無料の園内には、地場産食材や園内で収穫された野菜を使った農村バイキングや地元長井漁港で水揚げされた浜焼きバーベキューができるレストランがあり、640席の芝生広場では手ぶらで炭火バーベキューを行うことができる。
ふれあい動物村ではカピバラやカンガルーが仲間入り!
直接ふれあうことができるほか、エサやり(別途100円)も行える。
他にも芝そり・ゴーカートなどの遊戯施設、ピザ作りやキャンドル作りなどの体験教室、相模湾が一望できる温浴施設などが利用でき、週末には野菜の収穫体験やステージイベントが開催される。
毎年4月中旬頃からゴールデンウィークにかけて、船の遊具「ソレイユ・パイレーツ」前の花畑に約100万本のネモフィラが咲き誇り、あたり一面がブルーの海のように見える。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:046-857-2500
所在地:神奈川県横須賀市長井4丁目 ソレイユの丘
営業時間・定休日:開園時間/
9時~18時(3月~11月)
9時30分~17時(12月~2月)
休業日/年中無休
利用料金:芝ぞりゲレンデ/310円
ゴーカート(2人乗り)/620円
チューチュートレイン/310円(4歳以上)
おもしろ自転車/310円(15分)
ランバイク/310円
アクセス:【バス】
京浜急行久里浜線「三崎口駅」からバスで20分
【車】
横浜横須賀道路「衣笠IC」から16分
駐車場:あり、1500台まで
イベント情報:
ウェブサイト:三浦半島の農と海の体験パーク|長井海の手公園・ソレイユの丘

山梨県のネモフィラの名所とイベント情報

【山中湖 花の都公園】

河口湖から山中湖へ向かう途中、富士山に一番近い湖のほとりの標高1000mの高原にある公園。
園内の約30万平方メートルにも及ぶ広大な敷地では、季節ごとに花の群落が楽しめる。
毎年5月中旬頃になると山中湖花の都公園の清流の里では、富士山を背景にネモフィラがあたり一面を鮮やかなブルーで覆いつくし、たいへん爽快な光景が広がる。
また、8月には約30万本のひまわり、7月中旬から10月上旬ごろには約100万本の百日草、9月中旬から10月上旬ごろには約200万本のキバナコスモスなど、四季折々の花が楽しめる。

見ごろ:4月下旬~5月下旬
お問い合わせ:0555-62-5587
所在地:山梨県南都留郡山中湖村山中1650番地 山中湖花の都公園
営業時間・定休日:営業日時/
8時30分~17時30分(4月16日~10月15日)
9時~16時30分(10月16日~4月15日)
定休日/
12月1日~3月15日の毎週火曜(年末年始を除く)
利用料金:大人/500円、小中学生/200円(4月16日~11月30日)
無料(12月1日~3月15日)
大人/300円、小中学生/120円(3月16日~4月15日)
アクセス:【電車】
富士急行大月線・河口湖線「富士山駅」からバスで約30分
【車】
東富士五湖道路「山中湖IC」から約5分
駐車場:あり、有料
普通車/300円
イベント情報:
ウェブサイト:山中湖花の都公園―富士山・山中湖観光スポット

静岡県のネモフィラの名所とイベント情報

【浜名湖ガーデンパーク】

総面積56ha(東京ドーム約12個分)の広大な敷地に四季の花々が美しく咲く、浜名湖ガーデンパーク。
地元のボランティアをはじめ、学校や企業などの協力を経て公園を育てていくスタイルで運営されている。
2004年(平成16年)の「浜名湖花博」の会場となり、以降も地元の人々や多くの観光客が訪れる浜名湖周辺の人気スポットである。
園内は「西側エリア」「街のエリア」「里のエリア」の3つのゾーンからなり、西側エリアは駐車場から近く、サッカーやフリスビーなどを楽しめる広大な芝生広場がある。
街のエリアは子ども向けのアスレチックが設置されているこども広場、遊覧船ガーデンクルーズ、高さ50mから眼下に浜名湖ガーデンパークの花々や浜名湖の風景が一望できる展望台などがある。
里のエリアは世界各国の植物が鑑賞できる国際庭園やバラ、チューリップ、ひまわり、コスモスなど四季折々の花を楽しめる花の美術館などがある。
毎年4月上旬から4月下旬になると爽やかなブルーの約30万本のネモフィラが咲き誇り、展望塔から見下ろすと「音楽の街 浜松」をイメージした地上絵が浮かび上がる。

見ごろ:4月中旬~4月下旬
お問い合わせ:053-488-1500
所在地:静岡県浜松市西区村櫛町5475-1 浜名湖ガーデンパーク
営業時間・定休日:開園時間/
8時30分~17時
8時30分~18時(7月・8月)
展望台利用時間/
9時~16時30分(9月~5月)
9時~17時(6月~8月)
遊覧船クルーズ/
9時~16時30分(4月~10月)
※7・8月は火曜運休(8/15は運行)
9時30分~15時30分(11月及び3月)
※土日祝のみ運行(3/22~3/31は運行)
運休(12月~2月)
休園日/年末年始(12月29日~1月3日)
利用料金:入園料無料(体験イベントなどは有料)
展望台(1人1回につき):
一般・高校生/300円
小中学生/100円
高齢者(70歳以上)/200円
遊覧船クルーズ:
大人/片道600円、往復1,000円
子供/片道300円、往復500円
アクセス:【電車】
JR東海道本線「弁天島駅」からタクシーで約10分
【バス】
JR東海道新幹線・東海道本線「浜松駅」から約50分
【車】
東名高速道路「浜松西IC」から約25分
浜名バイパス「坪井IC」から約15分
駐車場:あり、無料
イベント情報:SPRING FESTA 2021
2021年4月3日~2021年6月6日
8時30分~17時
ウェブサイト:【公式】浜名湖ガーデンパーク|HAMANAKO GARDEN PARK

【ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン】

2017年12月に伊豆四季の花公園がリニューアルオープンした公園。
城ヶ崎の景観を一望できる場所にあり、日本原種の230種類ものガクアジサイと約100本の梅が自慢。
梅はロウ梅や寒紅梅、しだれ梅などの日本の梅の他、「懐中抱子」「金銭緑萼(きんせんりょくがく)」「インシバイ」などの中国の貴重な梅を見ることができる。
4月中旬から5月上旬になると爽やかなブルーのネモフィラが咲き、空と海とのブルーの競演を楽しむことができる。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:0557-51-1128
所在地:静岡県伊東市富戸841-1
営業時間・定休日:営業時間/
9時~17時(3月1日~10月31日)
9時~16時(11月1日~2月末日)
定休日/年中無休
利用料金:大人/1,200円
小学生/600円
アクセス:【電車】
伊豆急行伊豆急行線「城ヶ島海岸駅」から徒歩で約16分
駐車場:あり
イベント情報:
ウェブサイト:ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン―城ヶ崎海岸のビューエリア

愛知県のネモフィラの名所とイベント情報

【国営木曽三川公園(138タワーパーク)】

木曽三川公園は、愛知・岐阜・三重の3県にまたがる日本一広い国営公園。
園内は三派川地区、中央水郷地区、河口地区の3地区に13の公園が設けられている。
138タワーパークは、高さ138mの展望タワー「ツインアーチ138」やシャーレ―ポピー、バラ、コスモスなどバラ園や花畑が充実。
毎年4月中旬~5月上旬になると「お花畑・つどいの広場前花壇」では約6万株のネモフィラが爽やかなブルーの花を一斉に咲かせる。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:0584-54-5531
所在地:愛知県一宮市光明寺浦崎 国営木曽三川公園
営業時間・定休日:138タワーパーク
開園時間/
平日:9時30分~17時
土日祝日:9時30分~21時
8月1日~8月31日および11月23日~12月25日:9時30分~21時
※駐車場は8時に開門
休園日/
毎月第2月曜(8月・12月を除く/休日の場合は直後の平日)
利用料金:138タワーパーク入園料は無料
アクセス:【バス】
名鉄名古屋本線・尾西線「名鉄一宮駅」・JR東海道本線「尾張一宮駅」から名鉄バス「一宮総合体育館」行きで約30分「138タワーパーク」下車
【車】
東海北陸自動車道「一宮木曽川IC」から約10分
駐車場:約900台、無料
イベント情報:スプリングフェスタ
2021年4月10日~2021年5月5日
※4月12日は休園
9時30分~17時
ウェブサイト:国営木曽三川公園 KISO SANSEN PARK

岐阜県のネモフィラの名所とイベント情報

【花フェスタ記念公園】

約80.7ha(ナゴヤドーム約17個)の広大な敷地がある花フェスタ記念公園は、平成7年に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を再整備して、平成8年4月にオープンした県営の都市公園。
世界最大級のバラ園で知られているが、バラ以外にも四季折々の花がたくさんある。
春になると約3,000平方メートルの敷地の「語らい広場」の約8万株のネモフィラがブルーのじゅうたんのように咲き誇る。

見ごろ:4月中旬~4月下旬
お問い合わせ:0574-63-7373
所在地:岐阜県可児市瀬田1584-1
営業時間・定休日:営業時間/
9時~17時(入園は16時30分まで)
定休日/毎週火曜日(バラまつり期間中は無休)
春のバラまつり(5月中旬~6月中旬)
利用料金:大人/1,000円
小中学生/無料
アクセス:【バス】
JR太多線「可児駅」・名鉄広見線「新可児駅」からバスで約10分
【車】
東海環状自動車道「可児御嵩IC」から約5分
駐車場:あり、無料
イベント情報:スプリングフェア2021
2021年3月20日~2021年5月5日
※火曜休み
3月末までは9時30分~16時30分、4月以降は9時~17時(最終入園各30分前)
ウェブサイト:花フェスタ記念公園|可児市・バラと花のテーマパーク

滋賀県のネモフィラの名所とイベント情報

【滋賀農業公園ブルーメの丘】

ドイツ・バイエルン地方の農村を再現した観光施設。
門・遊・花・街・村・牧の6つのエリアには自然や動物に親しめる施設があり、動物とのふれあいやクラフト体験などの各種体験、遊具で遊んだりでき、家族で楽しめる農業のテーマパーク。
春は桜や20万本の菜の花、123種13万球のチューリップ、ネモフィラ、バラ園のバラ、夏は10万本のひまわりなど、9月下旬~11月上旬にかけては30万本のコスモスが咲き誇る。
また、バラ園、ハーブガーデン、温室などもあり、季節ごとに咲き誇るさまざまな花が楽しめる。
他にも足漕ぎボート、変形自転車、アーチェリー、ゴーカート木製アスレチックなど体を動かして遊べる施設もある。

見ごろ:4月下旬~5月中旬
お問い合わせ:0748-52-2611
所在地:滋賀県蒲生郡日野町西大路843
営業時間・定休日:(3月1日~11月30日)
平日:10時~17時
土日祝:9時30分~18時
定休日/毎週水曜(春休み、4月、5月、夏休みを除く。水曜が祝日の場合は営業)
(12月1日~2月末日)
10時~17時
定休日/毎週水曜・木曜
利用料金:(3月1日~11月30日)
大人(中学生以上)/1,000円
小人(4歳~小学生)/600円
3歳以下無料
(12月1日~2月末日)
大人(中学生以上)/500円
小人(4歳~小学生)/300円
3歳以下無料
ぶるー芽「年間パスポート」:
大人(12歳以上)/3,800円
小人(11歳以下)/2,300円
アクセス:【電車】
JR東海道本線(琵琶湖線)・近江鉄道八日市線(万葉あかね線)「近江八幡駅」南口から近江バス「北畑口」行き約50分「幅野町」下車、徒歩10分
【車】
名神高速道路「蒲生スマートIC」から約20分
名神高速道路「八日市IC」から約20分
新名神高速道路「甲賀土山IC」から約25分
名阪国道「上柘植IC」から約40分
駐車場:あり、約3000台
イベント情報:
ウェブサイト:滋賀農業公園ブルーメの丘

大阪府のネモフィラの名所とイベント情報

【花博記念公園鶴見緑地】

平成2年に「国際花と緑の博覧会(花博)」が開催された会場跡地にある公園。
園内は約126haという大阪市と守口市にまたがる広大さで、大阪を代表する公園である。
シンボルの風車前の広場には、春にはネモフィラやチューリップなどが広がり、鮮やかな彩を見せてくれる。
また、夏はサルビア、秋はコスモスと花が次々と咲く。
花の万博の際にパビリオンとして建設された「咲くやこの花館」には日本最大の温室があり、植物約2600種・約15000株を温室・冷室8つのゾーンに分けて栽培展示されており、世界各地の植物が一年中みられる。
さらに緑の中でバーベキューやキャンプが楽しめる設備が整い、家族や仲間同士で気軽にアウトドアを満喫することもできる。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:06-6911-8787(鶴見緑地パークセンター)
9時~17時30分、年末年始は休み
所在地:大阪府大阪市鶴見区緑地公園2 花博記念公園鶴見緑地
営業時間・定休日:営業日時/常時
風車の丘のある山のエリア 9時~17時30分
定休日/無休(施設によって休館日あり)
利用料金:無料
咲くやこの花館:
大人/500円、中学英以下無料
アクセス:【電車】
大阪メトロ長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」から徒歩すぐ
【車】
近畿自動車道「門真IC」から約12分
近畿自動車道「大東鶴見IC」から約13分
第二京阪道「第二京阪門真IC」から約15分
駐車場:1099台、有料
7時~19時は20分100円
19時~翌7時は120分100円
駐車開始から24時間の上限は毎日1,000円
イベント情報:
ウェブサイト:花博記念公園鶴見緑地

兵庫県のネモフィラの名所とイベント情報

【国営明石海峡公園】

平成12年に開催された淡路島での「淡路花博ジャパンフローラ」の会場の跡地を利用し、チューリップ、ネモフィラ、ユリ、あじさい、コスモスなど、年間を通して四季折々の多くの花々を楽しめる国営公園。
園内からは紀淡海峡や大阪湾が見渡せ、巨大人工池「花の中海」をスワンの貸しボートでのんびりと巡ることもできる。
また、花、水、風をテーマとした150もの遊具がつながる大型遊具「夢っこランド」は、子どもたちに大人気で、大人も子供も一緒に楽しめる公園。
春には300種・60万本のチューリップ大花壇が見事に咲き誇り、「月のテラス」では爽やかなブルーのネモフィラが咲き誇る。

見ごろ:4月中旬~5月中旬
お問い合わせ:0799-72-2000
所在地:兵庫県淡路市夢舞台8-10
営業時間・定休日:営業日/
9時30分~18時(4月1日~8月31日)
9時30分~17時(9月1日~10月31日)
9時30分~16時30分(11月1日~2月末日)
9時30分~17時(3月1日~3月31日)
休園日/
年末年始(12月31日~1月1日)
2月の第1月曜日とその翌日
利用料金:一般:
大人(15歳以上)/450円
シルバー(65歳以上)/210円
小人(小中学生)/無料
公園・温室(奇跡の星の植物館)セット券:
大人(15歳以上)/850円
シルバー(65歳~69歳)/770円
シルバー(70歳~)/510円
年間パスポート:
大人(15歳以上)/4,500円
シルバー(65歳以上)/2,100円
アクセス:【電車】
JR山陽本線「舞子駅」の「高速舞子バス乗り場」からバスで約15分「夢舞台前」下車、東浦口ゲートまで徒歩約3分
JR東海道本線(神戸線)「三ノ宮駅」からバスで約45分「夢舞台前」下車、東浦口ゲートまで徒歩約3分
【車】
神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から約5分
神戸鳴門自動車道「東浦IC」から約10分
駐車場:500台、有料
普通車/500円
大型車/1,600円
二輪車/100円
イベント情報:淡路花博20周年記念 花みどりフェア春期
2021年3月20日~2021年5月30日
開催時間はイベントにより異なる。
ウェブサイト:淡路島 国営明石海峡公園|海をのぞむ花とみどりいっぱいの公園へ

広島県のネモフィラの名所とイベント情報

【Flower village 花夢の里】

広島県世羅郡世羅町にある「芝桜とネモフィラの丘」の花観光農園のFlower village花夢の里。
園内は西日本最大、本州で2番目、国内4番目の規模の芝桜の丘や西日本最大、国内で2番目の規模のネモフィラを楽しめる。
丘一面を覆った約45万株、4色の芝桜、約100万本のブルーのじゅうたんを織りなすネモフィラの共演は圧巻で、一見の価値あり。

見ごろ:4月下旬~5月中旬
お問い合わせ:0847-39-1734
所在地:広島県世羅郡世羅町上津田3-3
営業時間・定休日:営業時間/
毎年4月中旬~5月中旬、9時~17時
定休日/期間中無休
利用料金:大人/800円、
子供(4歳~小学生)/400円
アクセス:【車】
山陽自動車道「西城IC」から約50分
山陽自動車道「河内IC」から約40分
尾道自動車道「世羅IC」から約25分
中国自動車道「三次IC」から約25分
駐車場:700台、無料
イベント情報:芝桜とネモフィラの丘
イベント期間:2021年4月1日~2021年5月16日
9時~17時
※イベント期間中は無休
ウェブサイト:flowervillage 花夢の里―世羅高原農場

香川県のネモフィラの名所とイベント情報

【国営讃岐まんのう公園】

香川県中西部のまんのう町にある日本最大の灌漑用ため池(満濃池)のすぐ東隣に位置している公園。
園内は竜頭の丘ゾーン、竜頭の森ゾーン、竜頭の里ゾーン、湖畔の森ゾーンなどに区分けされ、各ゾーンでさまざまな楽しみ方ができる。
なかでも竜頭の里ゾーンでは、風花の庭や飛竜の花道、花竜の道、満濃池展望遊歩道、湖畔の里、自然生態園などで植物を楽しむことができる。
また、園内では年間を通して早春フェスタやスイセンコレクション、あじさいまつり、ハーブフェスタ、コスモスフェスタ、まんのう町かりんまつり、まんのう公園クリスマスなどのイベントが開催される。
他にもアスレチックやふわふわドームなどの子供用遊具や芝生広場やサイクリングコースもあり、子どもから大人まで楽しめるスポット。
毎年4月下旬から5月上旬ごろになると、園内の「青竜の谷」と「花竜の道」でネモフィラが見頃になり、爽やかなブルーのじゅうたんを目にすることができる。
「青竜の谷」ではインシグニスブルー、「花竜の道」ではマクラータが咲き誇る。

見ごろ:4月下旬~5月中旬
お問い合わせ:0877-79-1700
所在地:香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12
営業時間・定休日:営業日時/
9時30分~17時(3月1日~7月19日)
9時30分~18時(7月20日~8月31日)
9時30分~17時(9月1日~10月31日)
9時30分~16時30分(11月1日~2月末日)
定休日/
毎週火曜日
※火曜祝日の場合、開園し、翌日の水曜休園
※水曜祝日の場合、前日の火曜日は開園
12月29日~12月31日
1月の第4水曜日~第4金曜日の3日間
無休期間/
3月20日~5月31日
7月20日~8月31日
9月11日~10月31日
12月26日、1月2日
利用料金:一般:
大人(15歳以上)/450円
シルバー(65歳以上)/210円
小人(小中学生)/無料
年間パスポート:
大人(15歳以上)/4,500円
シルバー(65歳以上)/2,100円
アクセス:【電車】
JR土讃線「琴平駅」から車で約15分
【車】
高松自動車道「善通寺IC」から約25分
駐車場:1207台、有料
普通車/1日320円
大型車/1日1,050円
二輪車/1日100円
イベント情報:春らんまんフェスタ2021
2021年3月20日~2021年5月9日
9時30分~17時
※イベント期間中は毎日開園
※5/1~5/5は18時まで開園
ウェブサイト:国営讃岐まんのう公園 四国 香川県 花と緑と光の公園

福岡県のネモフィラの名所とイベント情報

【国営海の中道海浜公園】

福岡県福岡市東区にある国営海の中道海浜公園は、東西約6km・面積は約300ha(東京ドーム約64個分)という広大な敷地を有し、動物たちとふれあえる「動物の森」、屋外レジャープールの「サンシャインプール」、巨大トランポリン「くじらぐも”ふわんポリン”」、デイキャンプ場など、都市部から近い場所にありながら様々なレジャーを楽しめる。
また、園内のフラワーミュージアム、バラ園、花の丘では桜、チューリップ、ネモフィラ、バラ、ひまわり、コスモスと四季を通しての花々のフラワーリレーを楽しむことができる。
春になると「花の丘」の約15000平方メートルの敷地内では、約150万本のネモフィラが咲き誇り、同時期に毎年「海の中道フラワーピクニック」が開催され、福岡県内の農産物や海産物の販売、各種ステージイベントが開催される。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:092-603-1111
所在地:福岡県福岡市東区西戸崎18-25
営業時間・定休日:営業時間/
9時30分~17時30分(3月1日~10月31日)
9時30分~17時(11月1日~2月末日)
※プール営業日は9時~18時30分
定休日/
年末年始(12月31日・1月1日)
2月の第1月曜日とその翌日
イベント/
海の中道フラワーピクニック(例年3月下旬~5月上旬)
グルメイベント「C-1 CUP in UMINAKA」(GW期間)
うみなかバラまつり(5月中旬~6月上旬)
うみなか*はなまつり(10月上旬~11月上旬)
うみなかクリスマスキャンドルナイト(12月23日~12月25日)
利用料金:一般:
大人(15歳以上)/450円
シルバー(65歳以上)/210円
中学生以下無料
年間パスポート:
大人(15歳以上)/4,500円
シルバー(65歳以上)/2,100円
貸自転車:
大人(15歳以上)/
3時間400円、延長は30分毎70円
1日乗り放題券700円
小人(中学生以下)/
3時間250円、延長は30分毎30円
1日乗り放題券400円
園内バス:
1日フリーパス券(3歳以上)一律500円
1乗車ごと(3歳以上)一律200円
ドッグラン:
1回60円/頭
年間パスポート600円/頭
デイキャンプ場(光と風の広場):
サイト料(一区画の料金)2,000円
バーベキューフルセット(道具貸出)2,000円
ディスクゴルフ・パターゴルフ:
ディスクゴルフ(9ホール・18ホール)1枚200円(スコアカード付)
パターゴルフ(18ホール)1枚400円(スコアカード付)
サンシャインプール:
大人(15歳以上)/1,900円
小人(小中学生)/950円
幼児(3歳~5歳)/300円
アクセス:【電車】
ワンダーワールド、サンシャインプール、マリンワールドの利用:
JR香椎線「海ノ中道駅」からすぐ
大芝生広場、花の丘の利用:
JR香椎線「西戸崎駅」から徒歩で約10分
【バス】
天神郵便局前18A乗り場から
西鉄バス(21)志賀島小学校前行き約60分「海の中道駅口」下車、徒歩約3分
西鉄バス(21A)志賀島小学校前(都市高速経由)行き約40分「海の中道駅口」下車、徒歩約3分
西鉄バス(21A)大岳(都市高速経由)行き約30分(土日祝のみ)「海の中道駅口」下車、徒歩約3分
駐車場:約3400台、有料
普通車/530円
大型車/1,580円
二輪車/270円
イベント情報:海の中道フラワーピクニック2021
2021年3月20日~2021年5月23日
9時30分~17時30分
※入園は閉園の1時間前まで
※期間中、休みなし
ウェブサイト:海の中道海浜公園|福岡市東区にある自然豊かな国営公園

大分県のネモフィラの名所とイベント情報

【くじゅう花公園】

阿蘇・くじゅう国立公園内の標高850mの久住高原に位置し、目前に雄大なくじゅう連山、遠くに阿蘇五岳を背景にした美しい花の公園。
約20haの広大な敷地の園内では、標高1700m級のくじゅうの山々を背景に広がり、次々と現れる斜面のお花畑が見もの。
春はチューリップ、芝桜、ポピーが、初夏から夏にかけてはラベンダーやケイトウ、秋にはサルビアやコスモスが園内を埋め尽くす。
園内の「そよ風の丘」では、毎年4月下旬頃から、くじゅう連山をバックに約10万株のネモフィラが咲き誇り、あたり一面がブルーのじゅうたんになる。
ネモフィラの爽快な景色を鑑賞できる公園は、九州では貴重。

見ごろ:4月下旬~5月下旬
お問い合わせ:0974-76-1422
所在地:大分県竹田市久住町大字久住4050
営業時間・定休日:営業時間/8時30分~17時30分(最終受付17時)
休園日/シーズン中は無休(冬季休園:12月1日~2月末)
利用料金:大人(高校生以上)/1,300円
シニア(70歳以上)/1,100円
小人(5歳以上)/500円
アクセス:【バス】
JR豊肥本線「豊後竹田駅」から竹田交通バス「久住経由長湯」行きで24分「久住町役場前」下車、車で約10分
【車】
大分自動車道「九重IC」から約60分
駐車場:約300台、無料
イベント情報:ネモフィラフェスティバル
5月1日~5月23日
ウェブサイト:くじゅう花公園|阿蘇くじゅう国立公園内にある風香る花の村

★参考文献★

全国 花・自然のよりみち案内―ロコナビ
全国のイベント一覧・花・自然―ウォーカープラス

-花の名所
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