花の名所

北関東のあじさいの名所とイベント情報

日本には、四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

あじさいが見頃を迎える時期は、地元の人々から観光客まで多くの人でにぎわいますね。

そこで北関東のあじさいの名所とそのスポットの詳細、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような世界を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

茨城県のあじさいの名所とイベント情報

【保和苑】

保和苑は、大悲山保和院桂岸寺に隣接する庭園。
遠く元禄時代、徳川光圀が寺の庭を愛されて「保和園」と名付けたのが始まりといわれている。
その後、昭和初期には地元有志の手によって拡張整備され、池に築山を配した純日本庭園になり、名前も「保和苑」に改められた。
昭和25年(1950年)、桂岸寺より水戸市へ移管されたことにより、昭和36年(1961年)に地元と市による保和苑振興協議会(現在の保和苑周辺史跡観光連絡協議会)が発足し、運営されている。
昭和30年代、苑を拡張してあじさいの植栽が行われた。
初夏になると、苑内に約100種6000株のあじさいが咲き競い、「水戸のあじさいまつり」が盛大に開催される。

見ごろ:6月中旬~7月上旬
お問い合わせ:029-224-1111(水戸市観光課)
所在地:茨城県水戸市松本町13-19
営業時間・定休日:定休日/なし
利用料金:無料
アクセス:【バス】
JR常磐線・水戸線・水郡線・鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「水戸駅」北口バスターミナル7番乗り場から栄町経由茨大・渡里方面行きバスで約15分「保和苑入口」下車、徒歩約3分
【車】
常磐自動車道「水戸IC」から約20分
常磐自動車道「水戸北スマートIC」から約10分
駐車場:あり、有料
普通車1時間500円
※桂岸寺の駐車場を利用
※あじさいの見頃の時期のみ有料
※水戸のあじさいまつり期間中は臨時駐車場あり
イベント情報:第47回水戸のあじさいまつり
2021年6月12日~2021年7月4日
ウェブサイト:保和苑≪水戸市の観光情報サイト「水戸旅」【公式】水戸観光コンベンション協会

【桂岸寺】

桂岸寺は、正式には「大悲山保和院桂岸寺」といい、地元では水戸谷中の二十三夜尊と呼ばれている。
天和2(1682)年、檀海和尚の開山で、元は水戸市全隈町(またぐまちょう)にあった普門寺を中山備前守信治が小松寺住職宥密(ゆうみつ)を説いて水戸藩家老中山信正の供養のため譲り受け、現在の地に建立した。
当初は香華院(こうげいん)と称されたとされているが、元禄7(1694)年、徳川光圀公の命令により保和院と改称する。
さらに宝暦5(1755)年に現寺号を称し、密法流通の道場として京都御室仁和寺末(おむろにんなじまつ)となり、とくに律宗も兼ねるという1寺2律の類例のない修験場となった。
明治11(1878)年、火災により旧伽藍が類焼したが、その後本堂・仁王門・愛染堂などが再建された。
本尊は勢至菩薩で、行基の作と伝えられ、佐竹貞義の護持仏(ごじぼとけ)だった。
縁日は毎月旧暦23日で、とくに正月・5月・9月・11月はにぎわう。
縁結び・金運・合格に恵まれるとして遠く県外からも参拝者があり、世俗に「霜月三夜は逃げても詣れ」ということわざもある。
また、平成19(2007)年11月23日には、「びんびんと元気に天寿を全うし、ころりと大往生をとげる」ことにご利益があるといわれる新しい延命地蔵尊(愛称びんころ地蔵尊)が建立された。
毎月23日は「びんころ地蔵尊ご縁日」が行われており、参拝者でにぎわう。

見ごろ:6月中旬~7月上旬
お問い合わせ:029-221-4948
所在地:茨城県水戸市松本町13-19 桂岸寺
営業時間・定休日:定休日/なし
利用料金:無料
アクセス:【バス】
JR常磐線・水戸線・水郡線・鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「水戸駅」北口バスターミナル7番乗り場から栄町経由茨大・渡里方面行きバスで約15分「保和苑入口」下車、徒歩約3分
【車】
常磐自動車道「水戸IC」から約20分
常磐自動車道「水戸北スマートIC」から約10分
駐車場:あり、有料
普通車1時間500円
※あじさいの見頃の時期のみ有料
イベント情報:
ウェブサイト:二十三夜尊 桂岸寺≪水戸市の観光情報サイト「水戸旅」【公式】水戸観光コンベンション協会

【霞ヶ浦総合公園】

霞ヶ浦に隣接する自然公園で、1万人も収容可能なジャンボプールやテニスコートの他に
水生植物園、風車、水車、ネイチャーセンターなどの数々の見どころを有する。
あじさいは園内のジョギングコース沿道や風車周辺に植えられており、開花時期になると色とりどりの花が咲いて梅雨空に彩を添えてくれる。

見ごろ:6月
お問い合わせ:029-823-4811
所在地:茨城県土浦市大岩田1051
営業時間・定休日:開園時間/園内自由
利用料金:公園入園料:無料
水郷プール:
一般・高校生/1,200円
小中学生/600円
幼児(4歳以上就学前)/200円
乳幼児(3歳以下)/無料
アクセス:【バス】
JR常磐線「土浦駅」からバスで15分
駐車場:あり
イベント情報:
ウェブサイト:霞ヶ浦総合公園|土浦市公式ホームページ

【雨引観音】

雨引観音(あまびきかんのん)とも呼ばれる雨引山楽法寺(あまびきさんらくほうじ)は、中国から帰化した法輪独守居士が587年に開山したと伝えられる古刹。
聖武天皇、光明皇后の帰依が篤く、その後弘法大師によって真言宗の道場となった。
現在は安産子育ての霊場として広く知られる関東屈指のお寺であり、桜の名所でもある。
桜の見頃は例年4月上旬~中旬(河津桜は3月中旬)。
毎年4月の第2日曜日には「マダラ鬼神祭」が開催され、毎年6月10日~7月20日に「あじさい祭」も開催される。
10種類3000株のあじさいが新緑に映え、境内を埋め尽くすさまは見ごたえあり。
あじさいの見頃は例年6月上旬~7月中旬。

見ごろ:6月上旬~7月中旬
お問い合わせ:0296-58-5009
所在地:茨城県桜川市本木1
営業時間・定休日:拝観時間/8時30分~17時
利用料金:
アクセス:【電車】
JR水戸線「岩瀬駅」からタクシーで15分
【車】
北関東自動車道「桜川筑西IC」から10分
駐車場:あり、510台
普通車500台、大型車10台
イベント情報:あじさい祭
2021年6月10日~2021年7月20日
水中華は2021年7月1日~2021年7月11日
期間中、ライトアップあり(~21時)
ウェブサイト:雨引観音|雨引山楽法寺|坂東観音霊場第二十四番札所

【いばらきフラワーパーク】

園内は約30haの広大な花と緑の公園。
世界のバラ800品種・3万株が植栽されているバラテラス・品種園や88品種・2670株の牡丹園、5000平方メートルに100万株が自生しているシャガ園、3500株のあじさい園など四季を通じてダイナミックな魅力を楽しむことができる。
そのほかにも、やまゆり園、ダリア園、福寿草園など見どころ満載!
また、フラワードームに大温室や展示栽培温室といった施設や、花の滑り台やアスレチックもあり、家族みんなで楽しめる。
誓約書に記入すれば、ペット連れでの入園も可能。
花と緑の相談や定例園芸教室なども来園者に人気。
梅雨の時期にはあじさい園の約3500株のピンクや紫色のあじさいが咲きだし、毎年6月中旬から7月上旬にかけて「あじさいまつり」が開催される。
あじさいの花の色は品種によって遺伝的に決まっているものの、根からアルミニウムが多く吸収されると青色が強くなり、少ないと赤みが強くなるといわれている。

見ごろ:6月中旬~7月上旬
お問い合わせ:0299-42-4111
所在地:茨城県石岡市下青柳200番地 いばらきフラワーパーク
営業時間・定休日:営業時間/
2月~11月14日:9時~17時
11月15日~1月:9時~16時
定休日/
毎週月曜(月曜が祝日・振替休日の場合はその翌日)
年末年始(12月27日~1月1日)
※4月9日~6月23日までは休園なし
利用料金:(4月~11月14日)
大人(高校生以上)/740円
小人(小中学生)/370円
小人(小中学生・土曜)/190円
(11月15日~3月、8月)
大人(高校生以上)/370円
小人(小中学生)/190円
小人(小中学生・土曜)/100円
アクセス:【電車】
JR常磐線「石岡駅」から車で約20分
【バス】
JR常磐線「石岡駅」から関鉄グリーンバス1番乗り場「フラワーパーク経由柿岡車庫」行きで約30分
【車】
常磐自動車道「千代田石岡IC」または「石岡小美玉スマートIC」から約20分
常磐自動車道「土浦北IC」から約15分
北関東自動車道「笠間西IC」から約25分
駐車場:約900台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:いばらきフラワーパーク【公式サイト】

【二本松寺】

「二本松寺 あじさいの杜」は、4万平方メートルの境内に100種類1万株のあじさいが咲き誇る。
境内には、水戸光圀公お手植えの槇(天然記念物)、ふたもとの松(水戸光圀公が詠んだ歌)、菩提樹の花なども楽しめる約30分~40分の散策コースが整備されている。
健康やダイエットのため、花や木々を見ながらのウォーキングはいかがでしょうか。
あじさいの杜を抜けて本堂まで進むと、本尊の薬師如来にお参りができる。
薬師如来は仏のお医者様と呼ばれ、さまざまな病気を治す仏様として知られているので、健康を祈願しよう。
なお、あじさいの杜は坂道のため一方通行。

見ごろ:6月中旬~7月上旬
お問い合わせ:0299-64-2263
所在地:茨城県潮来(いたこ)市堀之内1230 あじさいの杜
営業時間・定休日:9時~17時
利用料金:入山参拝券(境内施設整備金):300円
中学生以下無料
アクセス:【電車】
JR鹿島線「潮来(いたこ)駅」からタクシーで約15分
【車】
東関東自動車道「潮来(いたこ)IC」から約15分
駐車場:あり、100台
イベント情報:
ウェブサイト:永代供養墓・墓地分譲・家族葬|あやめ・あじさい|茨城県潮来市二本松寺

栃木県のあじさいの名所とイベント情報

【あじさい公園(鹿島神社)】

鹿島神社が鎮座しているあじさい山周辺には紫陽花の花が植栽されており、毎年6月24日に春夏秋冬を表す4名の稚児による紫陽花の花を献花する神事「献花祭」が執り行われ、あじさい祭りが開催される。
祭り期間中は色とりどりの紫陽花が咲く。(気候に左右されるため、見頃は年ごとに前後する)
また、6月最終土曜日には大祓式・茅の輪くぐり神事・夏越祭を斎行し、益子焼をはめ込んだ陶板大神輿の渡御がある。

見ごろ:6月下旬~7月下旬
お問い合わせ:0285-72-6221(鹿島神社)
所在地:栃木県芳賀郡益子町益子962
営業時間・定休日:
利用料金:無料
アクセス:【電車】
真岡鐡道真岡線「益子駅」から徒歩10分
【車】
北関東自動車道「桜川筑西IC」から約25分
北関東自動車道「真岡IC」から約30分
駐車場:あり
※神社の駐車場(3台程度)は参拝専用のため、観光は近隣の臨時駐車場を利用
イベント情報:あじさい祭り
2021年6月24日~2021年7月25日
ウェブサイト:鹿島神社|勝負必勝の神様

【大中寺】

平安時代末に真言宗の寺として創建されたが、後に荒廃し、室町時代に曹洞宗の寺として再興した。
寺には「不断のかまど」「油坂」「根なしの藤」「馬首の井戸」「不開の雪隠」「東山一口拍子木」「枕返しの間」などの七不思議の伝説が語り継がれ、上田秋成の『雨月物語』の「青頭巾」にも記載された。
上杉氏と北条氏が和睦をした地でもあり、曹洞宗関三刹の筆頭でもあるなど、その歴史は深い。
なお、紫陽花は参道および境内のいたるところに植えられている。

見ごろ:6月下旬~7月上旬
お問い合わせ:0282-43-2116
所在地:栃木県栃木市大平町西山田252
営業時間・定休日:9時~17時
利用料金:
アクセス:【電車】
JR両毛線「大平下駅」・東武日光線「新大平下駅」から徒歩約20分
JR両毛線「大平下駅」・東武日光線「新大平下駅」からタクシーで約10分
【車】
東北自動車道「栃木IC」から約20分
東北自動車道「佐野藤岡IC」から約15分
駐車場:30台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:大中寺|観光情報検索|とちぎ旅ネット

【那須街道】

県道17号線(那須街道(赤松林))沿いに約2000本のあじさいが植えられ、那須を訪れる観光客を出迎える。
6月下旬~7月下旬にかけて見頃を迎えるドライブスポット。

見ごろ:6月下旬~7月下旬
お問い合わせ:0287-76-2619(那須町観光協会)
所在地:栃木県那須郡那須町大字高久甲
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【電車】
JR東北本線(宇都宮線)「黒磯駅」から東野バスで5分
駐車場:
イベント情報:
ウェブサイト:那須街道沿のアジサイ|観光情報検索|とちぎ旅ネット

【太平山】

栃木市の中心街から西へ約5kmの場所に位置する太平山。
山頂の太平山神社は桜やあじさいの名所としても親しまれている。
山頂へは遊覧道路があり、4月初旬になると道路の両脇に約2km続く桜並木が一斉に開花し、まさに桜のトンネルとなる。
頂上近くの謙信平からは、関東平野が一望でき、天気が良い日には遠くスカイツリーや富士山まで望むことも。
眼下に広がる雄大な景観も美しく、陸の松島とも称されるほどで、太平山は日本夜景遺産に認定されている。
謙信平は上杉謙信が騎馬隊を練習させた場所に由来しており、現在は山本有三が執筆した「路傍の石」の石碑がある。
また、太平山自然公園内の茶店には太平山三大名物「だんご、焼き鳥、玉子焼」の1つの「太平だんご」があり、昔から人々に親しまれている。

見ごろ:6月下旬~7月上旬
お問い合わせ:0282-25-2356((一社)栃木市観光協会)
0282-22-0227(太平山神社)
所在地:栃木県栃木市平井町
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【バス】
JR両毛線・東武日光線「栃木駅」から関東バス国学院行きで約15分、終点下車徒歩約5分
【車】
東北自動車道「栃木IC」から約15分
駐車場:あり
あじさい坂駐車場および周辺駐車場:500円
大曲駐車場:無料
※バスは大曲駐車場
イベント情報:とちぎあじさいまつり
2021年6月18日~2021年7月4日
ウェブサイト:太平山|観光情報検索|とちぎ旅ネット

【黒羽城址公園】

1576年(天正4年)に築城された那須氏の支族・大関氏の居城であった黒羽城の城郭跡で、本丸跡からは那須、日光連山が一望できる。
眼下には那珂川の清流があり、城址公園として憩いの場となっている。
6月中旬から7月中旬には約6000株のあじさいが咲き、「芭蕉の里くろばね 紫陽花まつり」が開催される。

見ごろ:6月中旬~7月中旬
お問い合わせ:0287-54-1110(大田原市観光協会)
0287-54-0568(黒羽商工会)
所在地:栃木県大田原市前田
営業時間・定休日:◆芭蕉の里 くろばね紫陽花まつり
9時~17時(各種イベント・飲食店ブース等)
19時~21時(ライトアップ)
利用料金:無料
アクセス:【バス】
JR東北本線(宇都宮線)「西那須野駅」から関東自動車五峰の湯線で約40分「大雄寺(だいおうじ)入口」下車、徒歩約10分
JR東北新幹線・東北本線(宇都宮線)「那須塩原駅」から市営バス雲巌寺・須賀川線で約40分「大雄寺(だいおうじ)入口」下車、徒歩約10分
※開催期間中の土日はJR那須塩原駅から無料シャトルバス運行予定
【車】
東北自動車道「矢板IC」から約45分
東北自動車道「西那須野塩原IC」から約35分
駐車場:あり、無料
イベント情報:芭蕉の里 くろばね紫陽花まつり
2021年6月15日~2021年7月15日
※2021年の芭蕉の里 くろばね紫陽花まつりは中止となりました。
ウェブサイト:黒羽城址公園(アジサイ)|観光情報検索|とちぎ旅ネット

【烏が森公園】

四季折々の花が美しく、桜・ツツジ・あじさいなどが咲き誇る花の名所として知られる自然豊かな公園。
園内には大きな池があり、野鳥や鯉が生息し、市民の憩いの場として親しまれている。
また、遊具も整備されており、お子様連れでも楽しめる。

見ごろ:6月中旬~7月下旬
お問い合わせ:0287-37-5107(那須塩原市 産業観光建設課)
0287-36-6040(都市公園管理事務所)
所在地:栃木県那須塩原市三区町636
営業時間・定休日:
利用料金:無料
アクセス:【電車】
JR東北本線(宇都宮線)「西那須野駅」から徒歩35分(車で10分)
【車】
東北自動車道「西那須野塩原IC」から国道400号方面(西那須野方面)へ約10分
駐車場:270台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:烏ヶ森公園|観光情報検索|とちぎ旅ネット

【川治あじさい公園】

南平山遊歩道の入口近くにあり、春の花の季節が終わると、あじさい公園はその名の通り『あじさいの花』でいっぱいになる。
園内には野球場、テニスコート2面、遊具等の施設がある。
あじさいの見頃は6月~7月にかけて。

見ごろ:6月下旬~7月中旬
お問い合わせ:0288-76-4111(日光市藤原総合支所 観光商工課)
所在地:栃木県日光市川治温泉滝 川治あじさい公園
営業時間・定休日:出入り自由
利用料金:無料
アクセス:【電車】
野岩鉄道会津鬼怒川線「川治湯元駅」から徒歩10分
【バス】
東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」からバスで25分
【車】
日光宇都宮道路「今市IC」から50分
駐車場:あり、無料
イベント情報:
ウェブサイト:日光市/藤原エリア

【磯山神社】

栃木県鹿沼市の磯山神社では、毎年6月中旬から7月上旬にかけて参道・社殿周辺の約28種2500株の青・白・紫のあじさいが鮮やかに咲き乱れ、6月中旬から下旬にかけては「磯山神社あじさい祭り」がが開催される。
また、祭り期間中は境内に「茅の輪(ちのわ)」が設置され、これをくぐると無病息災が得られるといわれている。
日没から20時までは提灯のライトアップも開催され、昼間とは違った幻想的なあじさいの美しい光景を目にすることができる。

見ごろ:6月中旬~7月上旬
お問い合わせ:0289-60-2507
所在地:栃木県鹿沼市磯町66 磯山神社
営業時間・定休日:◆磯山神社あじさい祭り
毎年6月中旬~6月下旬
利用料金:無料
アクセス:【電車】
東武日光線「楡木(にれぎ)駅」から徒歩約30分
【車】
北関東自動車道「都賀IC」から約15分
東北自動車道「鹿沼IC」から約15分
駐車場:普通車40台、無料
イベント情報:磯山神社あじさい祭り
2021年6月中旬~2021年6月末頃
9時~16時
※2021年の磯山神社あじさい祭りは中止となりました。
※提灯のライトアップ、露店もありません。
ウェブサイト:磯山神社(あじさい)|観光情報検索|とちぎ旅ネット

【吉祥寺】

吉祥寺は720年余前、源姓足利氏5代目頼氏(よりうじ)の創建で、頼氏の守り本尊を胎内仏とした聖観世音菩薩などが足利市の重要文化財に指定されている。
境内には15種1500株のあじさいが植えられており、「あじさい寺」とも呼ばれ親しまれている。
また、6月には「あじさい弁天まつり」が開催される。

見ごろ:6月上旬~7月上旬
お問い合わせ:0284-42-6006
所在地:栃木県足利市江川町245 吉祥寺
営業時間・定休日:参拝自由
利用料金:
アクセス:【車】
北関東自動車道「足利IC」から約10分
北関東自動車道「太田桐生IC」から約30分
東北自動車道「佐野藤岡IC」から約30分
駐車場:あり
イベント情報:あじさい弁天まつり
2021年6月26日・2021年6月27日
ウェブサイト:吉祥寺|足利市観光協会|学び舎のまち足利

群馬県のあじさいの名所とイベント情報

【小野池あじさい公園】

渋川市の市花であるあじさいが植栽されている公園。
園内には約2kmの散策コースが整備され、緩やかな斜面に咲くセイヨウアジサイやクレナイヤマアジサイなど約20種8000株のあじさいを愛でることができる。
6月中旬から7月上旬にはあじさいまつりが開催。
見頃を迎えたあじさいは夜にはライトアップされ、幻想的に咲き誇る姿を堪能できる。

見ごろ:6月中旬~7月中旬
お問い合わせ:0279-22-2111(渋川市建設交通部都市政策課管理係)
所在地:群馬県渋川市渋川上ノ原2979 小野池あじさい公園
営業時間・定休日:営業時間/終日開放
定休日/なし
利用料金:無料
アクセス:【電車】
JR上越線・吾妻線「渋川駅」から徒歩20分
【バス】
JR上越線・吾妻線「渋川駅」からバスで約5分「あじさい公園」下車、徒歩1分
【車】
関越自動車道「渋川伊香保IC」から約6分
駐車場:20台、無料
6月中旬~7月上旬のあじさいまつり期間中は臨時駐車場あり
イベント情報:あじさいまつり
※令和3年度のあじさいまつりは中止となりました。
ウェブサイト:小野池あじさい公園|渋川市観光情報

【泰寧寺】

延慶2年(1309年)に天台宗として開創、のちに曹洞宗に改宗された。
桃山建築の香り高い須弥壇、欄間、山門は県の重要文化財に指定されている。
7月下旬には約2000株のあじさいが境内一面に咲き乱れ、写経は石仏づくりとともに旅行者の人気の的となっている。

見ごろ:7月上旬~7月下旬
お問い合わせ:0278-64-1131
所在地:群馬県利根郡みなかみ町須川98
営業時間・定休日:定休日/なし
利用料金:拝観:志納金
写経:1,000円(事前の電話予約推奨)
アクセス:【車】
関越自動車道「月夜野IC」から30分
駐車場:あり
イベント情報:
ウェブサイト:泰寧寺(アジサイ)|ググっとぐんま公式

【真光寺(あじさい寺)】

真光寺は、慈覚大師円仁により平安時代に開山された名刹。
戦国期には武田信玄の保護を受け、江戸時代には天台宗の関東五ヶ寺にも数えられている。
真光寺はあじさい寺としても名を知られ、6月中旬頃~7月上旬にかけて参道や境内を彩る。
また、4月上旬ごろ~中旬にかけて咲くしだれ桜も見事。
真光寺は、鐘楼にある洪鐘(おおがね:県指定重要文化財)など境内にはいくつもの文化財がある。

見ごろ:6月中旬~7月上旬
お問い合わせ:0279-23-5152
所在地:群馬県渋川市渋川748
営業時間・定休日:営業時間/境内自由
定休日/なし
利用料金:無料
アクセス:【車】
関越自動車道「渋川伊香保IC」から約10分
【電車】
JR上越線・吾妻線「渋川駅」から徒歩約15分
駐車場:あり
イベント情報:
ウェブサイト:真光寺 あじさい寺(渋川市)|群馬県の観光スポット・旅行・地域情報[WEB群馬]

【あじさい街道】

西御荷鉾山(にしみかぼやま)へ向かう道路沿いに約1200株のあじさいが総延長1.3kmにわたって咲く。
標高が高いので、7月いっぱいまで楽しめる。
なお、さらに山奥へ行ったところにある「みかぼ高原荘」(群馬県多野郡神流町生利(かんなまちしょうり)2212-5)は、2021年度に解体してキャンプ場となる予定。

見ごろ:7月上旬~7月下旬
お問い合わせ:0274-57-2111(神流町役場)
0274-57-3305(神流町観光案内所)
所在地:群馬県多野郡神流町生利(かんなまちしょうり)
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【車】
関越自動車道「本庄児玉IC」から75分
上信越自動車道「藤岡IC」から75分
駐車場:
イベント情報:
ウェブサイト:各種マップ―神流町観光サイト

【山上城跡公園】

山上城は鎌倉時代に藤原秀郷の子孫の山上五郎高綱によって築城され、戦国時代末期に武田勝頼に攻められたのち廃城となった。
この城跡は群馬県の指定史跡となっている。
城の構造は並郭(へいかく)構造で、北から南へ笹郭・北郭・本丸・二の丸・三の丸・南郭と一直線に並んでおり、川や谷などの自然を要害とした丘城といわれている。
現在は緩やかな丘陵を活かしてローラー滑り台やロープクライミングなどの遊具、芝生広場、太鼓橋や滝を配した庭園などが整備され、市民の憩いの場となっている。
かつて敵の侵入を防いだ城跡の空堀の周囲にあじさいとガクアジサイが植えられており、梅雨のころに見ごろを迎える。

見ごろ:6月中旬~7月中旬
お問い合わせ:0277-74-5101
0277-74-2217(桐生市新里支所地域振興整備課)
所在地:群馬県桐生市新里町山上297-1 山上城跡公園
営業時間・定休日:
利用料金:無料
アクセス:【電車】
上毛電鉄上毛線「新里駅」から徒歩約20分
駐車場:あり
イベント情報:
ウェブサイト:山上城跡公園 施設案内|桐生市ホームページ

【八塩あじさいの里】

八塩温泉(やしおおんせん)の周辺には約5000株のあじさいが咲き誇る。
あじさいに囲まれた散策路を歩きながらおなじみの七福神に御荷鉾山(みかぼやま)にいたとされる福鬼神を加えた「八福神めぐり」を楽しむことができる。

見ごろ:6月下旬~7月中旬
お問い合わせ:0274-52-3111(鬼石総合支所 にぎわい観光課)
所在地:群馬県藤岡市浄法寺127 八塩あじさいの里
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【バス】
JR高崎線「新町駅」から日本中央バス奥多野線(鬼石・上野村方面)で約25分、「あじさいの里公園入口」下車
JR八高線「群馬藤岡駅」から日本中央バス奥多野線(鬼石・上野村方面)で約15分、「あじさいの里公園入口」下車
【車】
関越自動車道「本庄児玉IC」から約20分
上信越自動車道「藤岡IC」から約20分
駐車場:あり、無料
イベント情報:
ウェブサイト:群馬県藤岡市|八塩あじさいの里

★参考文献★

全国 花・自然のよりみち案内―ロコナビ
全国のイベント一覧・花・自然―ウォーカープラス

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