花の名所

近畿地方のあじさいの名所とイベント情報

日本には、四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

あじさいが見頃を迎える時期は、地元の人々から観光客まで多くの人でにぎわいますね。

そこで近畿地方のあじさいの名所とそのスポットの詳細、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような世界を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

京都府のあじさいの名所とイベント情報

【三室戸寺】

2万株のあじさいが杉木立を彩る。
6月12日~6月27日の間の土日のみに開催される「あじさい園ライトアップ」はライトに照らし出されたあじさいが幻想的。
ライトアップ時間は19時~21時(受付終了20時30分)。
※昼夜入れ替え制・ライトアップ時の拝観はあじさい庭園のみ

見ごろ:6月上旬~7月上旬
お問い合わせ:0774-23-3353(宇治市観光協会)
所在地:京都府宇治市莵道滋賀谷(とどうしがたに)21
営業時間・定休日:あじさい園開園期間/6月1日~7月11日
あじさい園開園時間/8時30分~16時30分(受付は16時まで)
利用料金:大人/800円、小人/400円
アクセス:【電車】
京阪電車宇治線「三室戸駅」から徒歩15分
【車】
京滋バイパス「宇治東IC」から約3分(東京方面から)
京滋バイパス「宇治西IC」から約15分(大阪方面から)
駐車場:300台、有料
普通車/500円、バス/2,000円
イベント情報:あじさい園ライトアップ
2021年6月5日~2021年6月27日の土日
19時~21時(20時30分受付終了)
ウェブサイト:京都・宇治 西国第十番札所 三室戸寺

【舞鶴自然文化園】

舞鶴自然文化園のあじさい園では6月中旬から見ごろを迎え、100種10万本のあじさいが咲き乱れ「アジサイの海」と呼ばれている。
あじさい園には「一目10万本」の眺めを楽しむことのできる鑑賞デッキや休憩所もある。
※管理体制の変更に伴い、2021年4月1日から春の椿園、夏のあじさい園のみ開園(それ以外の期間は原則閉園)

見ごろ:6月中旬~7月中旬
お問い合わせ:0773-66-1053(舞鶴市建設部土木課公園係)
所在地:京都府舞鶴市字多祢寺(たねじ)24-12
営業時間・定休日:あじさい園開園期間/6月11日~7月11日
あじさい園開園時間/9時~17時(最終入場16時)
利用料金:大人/500円、小中学生/250円
アクセス:【バス】
JR舞鶴線・小浜線「東舞鶴駅」からバスで三浜線「自然文化園」下車
【車】
舞鶴若狭自動車道「舞鶴東IC」から約20分
駐車場:100台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:舞鶴自然文化園|舞鶴市 公式ホームページ

【藤森神社】

菖蒲の節句発祥の地として知られる藤森神社には、6月に境内2ヶ所にある紫陽花苑に植えられた約3500株のさまざまな種類のあじさいが咲き広がり、梅雨の時期を鮮やかに彩る。
毎年6月15日には「あじさい祭」が開催される。

見ごろ:6月上旬~6月下旬
お問い合わせ:075-641-1045
所在地:京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
営業時間・定休日:紫陽花苑開園時間/9時~16時(短縮営業)
利用料金:中学生以上/300円
アクセス:【電車】
JR奈良線「藤森駅」または京阪電鉄京阪本線「墨染駅」から徒歩5分
【車】
名神高速道路「京都南IC」から国道24号経由で約5分
駐車場:約100台、有料
イベント情報:あじさい祭
2021年6月15日
※2021年は献茶式、お茶席、蹴鞠、雅楽など奉納行事は中止し、神職のみにて斎行
ウェブサイト:藤森神社

【丹州観音寺(丹波あじさい寺)】

丹州観音寺は「丹波あじさい寺」として知られており、1万平方メートルの敷地の中にヤマアジサイ、ガクアジサイ、西洋アジサイなど約100種1万株のさまざまなあじさいが咲く。
庫裡(くり)から斜面を覆うように咲くあじさいは大変見事。
最近「なげきの展望台」と「ガラスのあじさい」も有名になっている。

見ごろ:6月中旬~7月上旬
お問い合わせ:0773-27-1618
所在地:京都府福知山市観音寺1067
営業時間・定休日:営業時間/9時~16時30分
利用料金:大人/400円(※30名以上/350円)
中・高生/200円
小学生以下無料
アクセス:【電車】
JR山陰本線「石原駅」から徒歩約15分
【車】
舞鶴自動車道「福知山IC」から約10分
駐車場:あり、70台
普通車60台、バス10台
イベント情報:あじさいまつり
2021年6月28日
13時~15時30分
※2021年のあじさいまつりは中止となりました。
ウェブサイト:京都 福知山 華観音寺 水子供養や永代供養 墓地 丹波あじさい寺

大阪府のあじさいの名所とイベント情報

【ホテル・ロッジ舞洲(まいしま)】

ホテル・ロッジ舞洲(まいしま)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンから車で8分のところにあり、四季の自然と静寂に包まれた約1万坪の庭や関西最大級の屋根付きBBQ広場を持つ。
大浴場からは大阪湾に沈む夕陽を眺めることもできる。
1万坪の敷地には約100種・2000株のあじさいが植えられており、舞洲(まいしま)の青い空と青い海を彷彿とさせる花の色は「舞洲ブルー」と呼ばれ、その咲き誇る姿は「おとぎの国」といわれるほどの絶景。

見ごろ:6月上旬~6月下旬
お問い合わせ:06-6460-6688
所在地:大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目3-75 大阪リゾートホテル・ロッジ舞洲
営業時間・定休日:◆あじさい展
毎年6月上旬~6月下旬
利用料金:あじさい展無料
アクセス:【電車】
JR桜島線(ゆめ咲線)「ユニバーサルシティ駅」からタクシーで約8分
【バス】
JR桜島線(ゆめ咲線)「桜島駅」前から舞洲アクティブバスで約25分「ロッジ舞洲前」下車すぐ
駐車場:約180台、1泊1,000円
イベント情報:森のガーデンとあじさい
2021年5月14日~2021年6月20日
ウェブサイト:【公式】ホテル・ロッジ舞洲

【万博記念公園】

万博記念公園は、1970年開催の「日本万国博覧会」の跡地に整備された、総面積約260haの公園。
自然文化園の中にある「あじさいの森」には、ガクアジサイなどを中心とした30品種・約4000株のあじさいが咲き競い、園内に彩を添える。

見ごろ:5月下旬~6月中旬
お問い合わせ:0120-1970-891(万博記念公園コールセンター)
所在地:大阪府吹田市千里万博公園
営業時間・定休日:開園時間/9時30分~17時(入園は16時30分まで)
利用料金:大人/260円、小中学生/80円
アクセス:【電車】
大阪モノレール本線・彩都線「万博記念公園駅」から徒歩約5分
【車】
名神高速道路「吹田IC」から約5分(最寄りの駐車場まで)
駐車場:約4300台、有料
普通車/
平日2時間あたり410円(1日最大1,000円)
土日祝2時間あたり620円(1日最大1,600円)
イベント情報:万博記念公園あじさい祭
5月下旬~6月中旬
※2021年の万博記念公園あじさい祭は中止となりました。
ウェブサイト:万博記念公園

【大阪府民の森ぬかた園地】

府民の森ぬかた園地は、生駒山頂近くにある森林公園。
あじさい園では、「幻のアジサイ」とされていた七段花をはじめ、30種類以上・2万5000株のあじさいが咲き誇る。
また、「あじさいプロムナード」と名付けられた1500mの遊歩道沿いのあじさいは圧巻で、府内随一の規模を誇る。

見ごろ:6月中旬~7月中旬
お問い合わせ:072-988-4184(らくらくセンターハウス)
※火曜日定休、9時~17時
所在地:大阪府東大阪市山手町2029-6
営業時間・定休日:入場自由
利用料金:なし
アクセス:【電車】
近鉄生駒ケーブル「生駒山上駅」から2.0km(徒歩40分・山道)
近鉄奈良線「額田駅」から登り約4km(徒歩80分・山道)
駐車場:あり、有料
生駒山上有料駐車場
イベント情報:あじさいまつり
2021年6月19日~2021年7月11日
※2021年のあじさいまつりは中止となりました。
※あじさい園の散策は可能
ウェブサイト:中部園地 つつじ園・あじさい園|大阪府民の森

兵庫県のあじさいの名所とイベント情報

【神戸市立森林植物園】

昭和15年から整備が進められてきた森林植物園は、六甲山の緑化を進めるためのシンボルとして建設され、甲子園球場の35倍以上という国内最大級の植物園。
園内には350品種約5万株のあじさいがあり、6月から7月にかけてさまざまな花を楽しめる。
さらに、この期間限定であじさい畑も解放される。
「七段花」は幕末に日本に在住した医学者シーボルトが「日本植物誌」で紹介し、その後130年を経て昭和34年に六甲山で発見された「幻のアジサイ」。
また、「六甲ブルー」と呼ばれる多くのヒメアジサイがアジサイ坂を彩る。
夏の森で白色に輝くのは「アナベル」で、アナベルの丘を約4000株のアナベルが彩る。

見ごろ:6月上旬~7月上旬
お問い合わせ:078-591-0253
所在地:兵庫県神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
営業時間・定休日:開園時間/9時~17時(入園は16時30分まで)
森の中のあじさい散策期間中:
平日8時~17時
土日祝日8時~18時
※入園は30分前まで
利用料金:大人/300円、小人/150円
アクセス:【電車】
神戸電鉄有馬線「北鈴蘭台駅」から無料送迎バスで約10分(1時間に1本運行)
【バス】
三宮バスターミナルより神戸市バス25系統森林植物園行きで約40分
※4月~12月1日までの土・日・祝日のみ運行
【車】
国道428号線(有馬街道)から小部峠経由で東へ約2km(3分)
六甲山→六甲山ドライブウェイ経由で西へ約25分
駐車場:700台、有料
普通車/500円、大型車/2,000円
イベント情報:森の中のあじさい散策
2021年6月12日~2021年7月18日
平日8時~17時
土日祝日8時~18時
※入園は30分前まで
ウェブサイト:神戸市立森林植物園

【大野アルプスランド】

阪神地域最高峰の大野山(標高753m)にある大野アルプスランドは、平地より気温が4~5度低いため通常のあじさいより開花時期が遅く、6月下旬~7月上旬が見頃。
例年たくさんのあじさいが咲き誇り、頭上に広がる空の青とあじさいの青が一体となって広がり、圧巻の美しさを創りだしている。
また、頂上付近には猪名川天文台「アストロピア」があり、口径50cm反射望遠鏡で昼間は太陽の黒点、夜は惑星などが観測可能。
2019年4月1日より、プロポーズにふさわしいロマンティックなスポットとして「恋人の聖地」に阪神地区で初めて認定され、天文台横には恋人の聖地であることを示したモニュメント「Two Rings」が設置されている。
※2021年11月末ごろまで大野アルプスランド内の工事の予定があり、通行止めの可能性もあるため、公式サイト要確認。

見ごろ:6月下旬~7月上旬
お問い合わせ:072-766-8707(猪名川町企画政策課広報戦略室)
所在地:兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1-1
営業時間・定休日:営業時間/
散策自由(夜間照明なし)
天文台:
13時30分~21時30分(変更の場合あり)
定休日/
無休(天文台は月~水曜定休)
利用料金:無料
天文台料金:
高校生以上/200円、中学生以下無料
アクセス:【車】
新名神高速道路「川西IC」から約40分
駐車場:約40台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:大野アルプスランド(大野山)/猪名川町

【兵庫県立淡路島公園】

淡路島公園は、青い海の大パノラマや淡路島北部の丘陵地帯の豊かな自然に包まれた公園。
森林浴に心安らぐエリアや、子供たちが大喜びのスリル満点の遊びのエリアなど、家族でとっておきの時間を過ごすことができる。
国道28号・県道157号線からのアクセスの他、高速道淡路SAから直接アクセスできる。
公園内で最も自然豊かな「森のゾーン」では、森林の中の遊歩道を散策しながら淡路の自然を楽しむことができる。
展望広場からは明石海峡から大阪湾までの雄大なパノラマが目の前に広がり、4月には展望広場の桜が、6月には約9000株ある「アジサイの谷」のあじさいが色鮮やかに咲き誇る。
他にも四季の花が美しい「花の谷」があり、癒しのスポットとなっている。
オアシス館からの花の谷の眺めはまるで庭園の中にいるよう。

見ごろ:6月上旬~7月上旬
お問い合わせ:0799-72-5377
所在地:兵庫県淡路市楠本2425番2号
営業時間・定休日:開園時間/入園自由
管理事務所:9時~17時
※遊具の利用は9時~17時
休園日/無休
管理事務所:年末年始(12月29日~1月3日)
利用料金:入園料無料
アクセス:【車】
神戸淡路鳴門自動車道「淡路SA」のガソリンスタンド横から連絡道路を通って約600m
※淡路SAの上りと下り、淡路ハイウェイオアシスは往復自由
※淡路ICから入ると淡路ハイウェイオアシス・淡路SAには行けません。
駐車場:あり、無料/有料
B~G駐車場は無料
※C駐車場は障碍者、業務用車両専用
ハイウェイオアシス駐車場(淡路SAと直結):
普通車500台、大型車51台
A1・A2駐車場は有料(3時間まで無料):
普通車/1日500円、大型車/1日1,600円
イベント情報:アジサイまつり
2021年6月5日~2021年7月4日
ウェブサイト:兵庫県立淡路島公園ホームページ

【国営明石海峡公園】

平成12年に開催された淡路島での「淡路花博ジャパンフローラ」の会場の跡地を利用し、チューリップ、ネモフィラ、ユリ、あじさい、コスモスなど、年間を通して四季折々の多くの花々を楽しめる国営公園。
園内からは紀淡海峡や大阪湾が見渡せ、巨大人工池「花の中海」をスワンの貸しボートでのんびりと巡ることもできる。
また、花、水、風をテーマとした150もの遊具がつながる大型遊具「夢っこランド」は、子どもたちに大人気で、大人も子供も一緒に楽しめる公園。

見ごろ:6月中旬~7月上旬
お問い合わせ:0799-72-2000
所在地:兵庫県淡路市夢舞台8-10
営業時間・定休日:開園時間/
4月~6月:9時30分~17時
7月~8月:9時30分~18時
9月~10月:9時30分~17時
11月~3月:9時30分~16時
利用料金:大人(15歳以上)/450円
シルバー(65歳以上)/210円
中学生以下無料
アクセス:【電車】
JR山陽本線「舞子駅」高速舞子バス停からバスで約15分「夢舞台前」下車、東浦口ゲートまで徒歩3分
JR山陽本線「舞子駅」高速舞子バス停からバスで約15分「聖隷淡路病院前」下車、淡路口ゲートまで徒歩5分
※「聖隷淡路病院前」には1日7便のみ停車
JR東海道本線(神戸線)「三ノ宮駅」からバスで約45分「夢舞台前」下車、東浦口ゲートまで徒歩3分
JR東海道本線(神戸線)「三ノ宮駅」からバスで約45分「聖隷淡路病院前」下車、淡路口ゲートまで徒歩5分
※「聖隷淡路病院前」には1日6便のみ停車
【車】
神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から国道28号を南へ5分
神戸鳴門自動車道「東浦IC」から国道28号を北へ約10分
駐車場:あり、500台(淡路口駐車場)
イベント情報:
ウェブサイト:淡路島 国営明石海峡公園|海を望む花とみどりいっぱいの公園へ

【あわじ花山水】

あわじ花山水は、淡路島の秘境とされる洲本市竹原地区にある、原風景が残る淡路島の別天地。
山奥に源流の郷として広がるあじさい園では、アナベル・ブライダルブーケ・テマリ・カシワバ・十二単など色とりどりのあじさい約70種類・4000株が楽しめる。
悠久の時を刻む水車がゆったりと回り、小川にはメダカやアメンボ、イモリなどが生息する。
小鳥のさえずりと小川のせせらぎが聞こえる、まさに日本の桃源郷といえそうな癒しの空間。
あわじ花へんろ第44番「花の札所」にもなっている、淡路島の花の名所。
春には山間に一面の山桜と桃が咲き、6月初旬~7月上旬まではあじさい、5月下旬~9月下旬まで睡蓮や蓮、秋はコスモスと紅葉が見頃になる。

見ごろ:6月上旬~7月上旬
お問い合わせ:0799-22-7300
所在地:兵庫県洲本市千種戊(ちくさぼ)60
営業時間・定休日:開園期間/6月上旬~7月上旬
開園時間/9時~18時(入園17時まで)
定休日/無休
利用料金:中学生以上/500円
アクセス:【車】
神戸淡路鳴門自動車道「洲本IC」もしくは「淡路島中央スマートIC」から約20分
駐車場:約30台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:あわじ花山水

【あわじ花の歳時記園】

淡路島のお山のてっぺんの棚田だった3000坪の園内に約70種4000株のあじさいが咲き誇る。
園内を見下ろせるカフェ「枕木テラス」からは瀬戸内海を彼方に望むことができる。
「淡路島百景」の1つ。

見ごろ:6月上旬~7月中旬
お問い合わせ:0799-64-0847
所在地:兵庫県淡路市長沢247-1
営業時間・定休日:営業時間/10時~17時
営業日/月・金・土・日
※あじさい開花期(6月~7月)は無休
利用料金:大人(高校生以上)/500円
小中学生/400円
※あじさいの開花期間のみ
アクセス:【車】
神戸淡路鳴門自動車道「北淡(ほくだん)IC」から山方向に向かって7km(約13分)
国道28号線東浦海岸沿い「生穂交差点」を山に向かって5km(10分)
駐車場:乗用車20台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:あわじ花の歳時記園

奈良県のあじさいの名所とイベント情報

【矢田寺】

金剛山寺は奈良県北部の矢田丘陵に位置し、この地が万葉の頃から「矢田の里」と呼ばれていたことから、「矢田寺」という名で知られる古刹。
約60種1万株のあじさいが咲くことから「あじさい寺」とも呼ばれている。
いろいろな種類のあじさいを集めた「あじさい見本園」もある。

見ごろ:6月上旬~7月上旬
お問い合わせ:0743-53-1445
所在地:奈良県大和郡山市矢田町3506
営業時間・定休日:あじさい園開園期間/
6月上旬~7月上旬
拝観時間/8時30分~17時
利用料金:入山料:
大人/500円、小学生/200円
※あじさい園開園期間中は有料
アクセス:【バス】
近鉄橿原線「近鉄郡山駅」またはJR関西本線「法隆寺駅」から奈良交通バス矢田寺前行きで終点下車、徒歩5分
【車】
西名阪自動車道「大和まほろばスマートIC」または「法隆寺IC」から国道25号線経由で約20分
第2阪奈自動車道「中町ランプ」から15分
駐車場:境内(南入口)駐車場は無料
表参道の民営駐車場:
約500台、有料
普通車/100円~500円
大型バス/2,500円
イベント情報:あじさい関連イベントは中止となりました。
※屋外のあじさい鑑賞は可能
ウェブサイト:矢田寺 あじさい寺

【長弓寺】

富雄川沿いにある隠れたあじさいの名所として有名。
このお寺の創建については諸説あるが、寺蔵の書物では聖武天皇の勅願により行基が開創したとある。
本堂は弘安2年(1279年)の銘が棟札に残されており、鎌倉時代の寺院建築を代表する貴重なもので、生駒市内唯一の国宝に指定されている。
御本尊として、木造の十一面観音立像が安置されている。
十一面観音立像は黒漆厨子とともに鎌倉時代の作で、国の重要文化財に指定されている。
また、6月上旬から7月上旬にかけて本堂だけでなく地蔵堂や参道に色とりどりのあじさいが咲き誇る。

見ごろ:6月上旬~7月上旬
お問い合わせ:0743-78-2468
所在地:奈良県生駒市上町4446
営業時間・定休日:拝観時間/9時~16時
利用料金:拝観料:志納
アクセス:【電車】
近鉄けいはんな線「学研北生駒駅」から徒歩約17分
近鉄けいはんな線「白庭台駅」から徒歩約18分
【バス】
近鉄奈良線「学園前駅」北口6番バス乗り場から学研北生駒行きバスで「真弓4丁目」下車、徒歩約5分
近鉄奈良線「富雄駅」東出口2番バス乗り場からバスで「生駒上町」下車、徒歩約5分
【車】
県道7号線「真弓橋東詰」交差点を東に入ってすぐ
駐車場:70台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:長弓寺薬師院|奈良県生駒市上町にある真言宗の寺院

和歌山県のあじさいの名所とイベント情報

【願成寺】

湛慶上人が待賢門院の冥福を祈るために建立したと言われている寺院。
本尊の木造千手観音坐像は鎌倉時代の作で、国の重要文化財に指定されている。
また、あじさいの寺としても知られ、約500本のあじさいが咲き乱れる。
※現在、住職不在のためお問い合わせは大同寺住職へ。

見ごろ:6月上旬~7月上旬
お問い合わせ:073-461-1257(大同寺)
073-487-1236(願成寺)
所在地:和歌山県海南市別所223
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【電車】
JR紀勢本線(きのくに線)「海南駅」から車で約20分
【バス】
JR紀勢本線(きのくに線)「海南駅」からバスで15分「重根農協前」から徒歩30分
駐車場:あり、無料
イベント情報:
ウェブサイト:願成寺|海南観光ナビ

【あじさい曼荼羅園】

大自然に囲まれた南紀屈指のあじさい園で、約120種1万株のあじさいが咲き誇る。
山上展望台からは白浜温泉街、田辺の街並、紀伊水道が一望できる絶景スポット。

見ごろ:6月上旬~7月上旬
お問い合わせ:0739-47-1140(救馬渓(すくまだに)観音)
所在地:和歌山県西牟婁郡上富田町生馬(にしむろぐんかみとんだちょういくま)313
営業時間・定休日:開園期間/6月上旬~7月上旬
開園時間/10時~15時(短縮営業)
休園日/開園期間中は無休
利用料金:大人(高校生以上)/500円
小人(小中学生)/250円
未就学児無料
※団体(30名以上)は50円引き
アクセス:【電車】
JR紀勢本線(きのくに線)「紀伊田辺駅」または「白浜駅」からタクシーで約20分
※新大阪駅から出ている特急くろしお号もしくはオーシャンアロー号で紀伊田辺駅か白浜駅で下車が早くて便利。
【車】
紀勢自動車道「上富田IC」から国道42号線・国道311号線経由で約4km
駐車場:500台、無料
大型バス駐車可能
イベント情報:あじさい祭
2021年6月13日 10時~
※2021年のあじさい祭は中止となりました。
ウェブサイト:あじさい曼荼羅園(あじさいまんだらえん)―南紀・紀南のあじさい園

★参考文献★

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