観光スポット

カップルやファミリーに人気の観光地・関東地方

日本には国立公園や国定公園の他にも、
魅力的な観光地がたくさんあります。

そこで、読売新聞主催で1987年3月に選定された『新日本観光地100選』から、
カップルやファミリー等に人気の関東地方の観光スポットを紹介します。

お出かけプランや旅行プランの参考にしてください♪

Contents

関東地方の人気観光地

【日光】(栃木県日光市)

日光東照宮をはじめとする社寺や日光連山、中禅寺湖や華厳の滝など、
観光地・景勝地が非常に豊富な国際観光都市。
著名な建築家による近・現代建築も多くみられる。

⇒東照宮

概要:
江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祀る神社。
日本全国の東照宮の総本社的な位置づけである。
建物には三猿、眠り猫、雀など動物の木彫像が見られる。
陽明門はおびただしい数の彫刻でおおわれていて、一日中見ていても飽きないと言われている。

⇒華厳滝

概要:
中禅寺湖から流れる川に存在する、日本三名瀑の1つ。
霧降の滝・裏見滝と合わせて日光三名瀑とも、湯滝・竜頭の滝と合わせて奥日光三名瀑とも言われる。
さらに、日光・奥日光の三名瀑を合わせて日光五名瀑と称されることもある。
滝から落ちる水の量は多い時と少ない時で差が激しい。

⇒中禅寺湖

概要:
日光国立公園内の、日本一標高の高いところにある湖。
日本百景に選定されており、湖畔には日光二荒山神社中宮祠、日光山中禅寺、中禅寺温泉などがある。
定期の遊覧船も出ている。

⇒戦場ヶ原

概要:
日光国立公園内にある高層湿原。(標高1390~1400メートル)
東西を山に囲まれており、湯川に並ぶように戦場ヶ原自然研究路が整備されている。
地名の由来は、山の神が中禅寺湖をめぐる領地争いを繰り広げたという伝説から。

⇒日光湯元温泉

概要:
酸ヶ湯温泉、四万温泉とともに国民保養温泉地の第一号指定を受けた温泉。
湯の湖畔にホテルや旅館が立ち並び、湯には湯の花が浮かび、温泉地らしい硫黄の香りが漂う。
泉質はナトリウム硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性高温泉)、硫黄泉。

【伊豆大島】(東京都大島町)

伊豆諸島最大の島で、伊豆半島からおよそ25㎞のところにある。
島の97%が富士箱根伊豆国立公園に指定されている。
名物はツバキで、椿油が特産品。

⇒三原山

概要:
伊豆大島の最高峰(三原新山)。
1986年に噴火したが、現在は観光地となっており、火口を周遊する遊歩道などが整備されている。
1986年の噴火でゴジラ岩が形成され、観光名所の一つとなっている。

⇒大島自然公園

概要:
富士箱根伊豆国立公園内の、伊豆大島に設置された公園。大島公園とも呼ぶ。
動物園や椿園など、立ち寄り型と海のふるさと村など滞在型の利用が可能。
海岸遊歩道が整備されており、日本の白砂青松百選の松林や国の天然記念物の海浜植物群落が見られる。

※出典:東京都環境局『東京の自然公園』

【秩父】(埼玉県秩父市)

秩父地方で唯一の市で、ほとんどの地域が秩父多摩甲斐国立公園や県立の自然公園に指定されている。
周囲には日本百名山や日本二百名山に指定されている山々や芝桜の丘で有名な『羊山公園』がある。

⇒秩父神社

概要:
三峯神社、宝登山神社とともに秩父三社の1社であり、秩父地方の総鎮守。
武蔵国四宮。
12月の例祭の『秩父夜祭』はユネスコ無形文化遺産に登録された。

⇒三峯神社

概要:
秩父三社の1社で、拝殿の手前には珍しい三ツ鳥居がある。
狼を眷属としており、狛犬のかわりに狼の像が鎮座している。

⇒両神山(埼玉県秩父郡小鹿野町・秩父市)

概要:
奥秩父山地に属し、日本百名山の1つ。
山岳信仰の霊峰であり、三峰山・武甲山とともに秩父三山と呼ばれている。

⇒あしがくぼ果樹公園村(埼玉県秩父郡横瀬町)

概要:
イチゴやプラムやブドウの農園が集まった果樹公園村。
周辺には道の駅果樹公園あしがくぼがあり、
冬季限定で秩父路三大氷柱の1つ、『あしがくぼの氷柱』を見ることができる。

【長瀞】(埼玉県秩父郡長瀞町)

山々に囲まれ、中央には荒川が南北に流れている。
長瀞渓谷は国指定名勝の1つであり、「秩父の赤壁」「関東の耶馬渓」の別名を持つ。

⇒宝登山

概要:
山麓には秩父三社の1社、宝登山神社を擁し、
宝登山ロープウェイが山麓から山頂までを結ぶ。
山頂付近は梅園、ロウバイ園、宝登山小動物公園などがある。

⇒美の山(埼玉県秩父郡皆野町)

概要:
美の山公園は環境省より国民休養地に指定された、総合野外レクリエーション施設。
夜景や花の名所として知られている。

※出典:秩父観光協会、皆野町観光協会

【奥久慈】(茨城県久慈郡大子町/常陸太田市・福島県東白川郡矢祭町/棚倉町)

茨城県と福島県の県境に位置するが、地域の中心は茨城県久慈郡大子町である。
奥久慈を冠した産物・施設による食品・観光業が盛ん。
アユ釣りも有名。

⇒袋田温泉(茨城県久慈郡大子町)

概要:
奥久慈温泉郷と呼ばれる温泉群の1つ。
飲泉による効能があるとされ、飲用医薬部外品としての許可を取得している。
泉質は塩化物泉(ナトリウム)、単純温泉。

⇒袋田の滝(茨城県久慈郡大子町)

概要:
華厳滝、那智滝とともに日本三大名瀑の1つに挙げられることがあり、日本の滝百選にも選定されている。
奥久慈県立自然公園に指定されているが、国立公園にも国定公園にも指定されていない。
別名、四度の滝。

⇒八溝山(福島県東白川郡棚倉町・茨城県久慈郡大子町)

概要:
茨城県最高峰の山であり、八溝川湧水群の八溝五水は名水百選に選ばれている。
展望台からは阿武隈高地、磐梯山、奥日光、那須連山などが望める。
気象条件が良ければ、筑波山や富士山、東京スカイツリーが見えることも。

⇒矢祭山(福島県東白川郡矢祭町)

概要:
県立奥久慈自然公園の中にあり、うつくしま百名山の1つである。
サクラやツツジ、紅葉の名所となっており、シーズン中は多くの観光客でにぎわう。
山の南側の一帯は矢祭山公園となっている。

【水戸】(茨城県水戸市)

茨城県の県庁所在地にして、水戸徳川家のゆかりの地。
水戸といえば、水戸黄門(徳川光圀)や偕楽園がすぐに思い浮かぶだろう。
納豆の生産も盛んで、納豆にちなんだ料理やお土産、イベントがある。

⇒偕楽園

概要:
国の史跡・名勝に指定されている日本庭園。
岡山県の後楽園・石川県の兼六園と並ぶ、日本三名園の1つ。
2月中・下旬から3月下旬にかけて『水戸の梅まつり』が開催され、
その期間中はJR常磐線・偕楽園駅(臨時駅)が土日祝日の下り線のみ開設される。

⇒千波湖

概要:
広義での偕楽園公園の一部で水戸八景の1つ、「僊湖暮雪 (せんこのぼせつ)」。
湖のほとりには茨城県近代美術館と茨城県立県民文化センターがあり、周囲とあわせて千波公園と呼ばれている。

【湘南海岸】(神奈川県茅ヶ崎市/藤沢市/鎌倉市)

「湘南」とは、神奈川県の相模湾沿岸の地方を指すが、
ここでいう湘南海岸はその「湘南」のうち、茅ヶ崎市~鎌倉市にかけての沿岸地域・海岸である。
江の島を境にして東西の景観が大きく異なっている。
ここから西を望むと、海岸と富士山を中心に左に箱根・伊豆、右に丹沢山系が見える。

⇒江の島片瀬(神奈川県藤沢市)

概要:
湘南海岸から相模湾へと突き出た陸繋島で、湘南を代表する景勝地。
神奈川県指定史跡・名勝であり、日本百景の1つ。
日本三大弁天の1つ、『江島神社』がある。
観光地としては『江の島』のみならず、対岸の片瀬地区・鵠沼地区の一部も含んだ一帯が認識されている。

⇒茅ヶ崎(神奈川県茅ヶ崎市)

概要:
湘南海岸の一翼を担い、サーフィンなどのマリンスポーツが盛ん。
海岸では、サイクリングやジョギングを楽しむ人や釣り客を多く見かける。
また、毎年の海の日は関東三大奇祭の1つ、『浜降祭』が行われる。

⇒大磯(神奈川県中郡大磯町)

概要:
かつて、政財界の要人の邸宅や別荘が多く建てられていた地域。
現在は『大磯城山公園』で旧吉田茂邸を見ることができる。
海岸付近は屋外プールを主としたレジャー施設の『大磯ロングビーチ』、
日本の海水浴場では最も古い部類に入る『大磯海水浴場』がある。

【大洗】(茨城県東茨城郡大洗町)

茨城県の海岸線のほぼ中央に位置し、
茨城港大洗港区(旧大洗港)と北海道の苫小牧港との間に定期フェリーが就航している。
『アクアワールド・大洗(旧・大洗水族館)』や『大洗サンビーチ海水浴場』等を有する、茨城県有数の観光地。
『大洗海岸』は、暖流と寒流がぶつかり合う海の潮目のため、生息する海藻の種類が日本で最も多い。

【横浜】(神奈川県横浜市)

幕末に開港された横浜港を擁する、神奈川県の県庁所在地で港湾都市。
『山下公園』や『横浜中華街』、『横浜みなとみらい21』など、多くの有名な観光地を持つが、大部分を日帰り客が占める。

⇒山下公園(神奈川県横浜市中区)

概要:
関東大震災の復興事業として造成された都市公園(風致公園)。
横浜市は日本で最初の臨海公園としている。
公園内の施設に歌碑「かもめの水兵さん」、「赤い靴はいてた女の子」像などがある。
また、公園前の海には『氷川丸』が係留されている。

⇒港の見える丘公園(神奈川県横浜市中区)

概要:
山下公園と並ぶ、横浜市の観光地の公園の1つ。
横浜港を見渡せる高台に位置しているが、みなとみらい21や関内地区は見下ろせない。

⇒横浜中華街(神奈川県横浜市中区)

概要:
神戸南京町や長崎新地中華街とともに「三大中華街」と呼ばれる、日本最大かつ東アジア最大の中華街。
風水思想に基づき、東に『朝陽門』、南に『朱雀門』、西に『延平門』、北に『玄武門』が建っている。(牌楼は全部で10基)
また、商いの神様・関羽を祀る『関帝廟』や海の女神・媽祖を祀る『媽祖廟』も見どころ。

⇒元町(神奈川県横浜市中区)

概要:
『元町商店街』は、横浜を代表する商業地の1つ。
商店街の両端には『フェニックスアーチ』が建ち、商店街の目印となっている。
町域の通りはほとんどが非常に狭く、一方通行の道路が多い。

【箱根】(神奈川県足柄下郡箱根町)

古くからの温泉街で、江戸時代は箱根の関所が置かれていた。
観光開発競争を経て日本の代表的な温泉観光地となる。
ちなみに、『箱根温泉』は箱根湯本、塔ノ沢、大平台、宮ノ下、小涌谷など、箱根町内の温泉の総称である。

正月には関東学連に加盟している21(5年ごとの記念大会では23)の大学の選手が、
東京・大手町から箱根・芦ノ湖の間を往復する『箱根駅伝』が行われる。

⇒箱根湯本温泉

概要:
箱根の玄関口にある温泉で、共同浴場が多い箱根で一番大きい温泉街。
『箱根7湯』の1つ。
箱根登山鉄道箱根湯本駅に近いので、交通アクセスが良い。
泉質は単純温泉、アルカリ性単純温泉。

⇒強羅温泉

概要:
箱根登山鉄道強羅駅に近い温泉街で、『箱根17湯』の1つ。
別荘から転じた保養所や高級旅館が立ち並び、周辺には美術館も多い。『強羅公園』もある。
強羅駅から早雲山へは箱根登山ケーブルカーを利用する。
(ちなみに、芦ノ湖湖畔の桃源台から早雲山へは箱根ロープウェイを利用する。)
いくつもの源泉を持ち、泉質は源泉ごとに多様である。

⇒芦ノ湖

概要:
箱根山の堰止湖で、神奈川県内最大の湖。
湖畔には観光名所やリゾートが数多く点在し、富士山を望むこともできる景勝地。
湖上では、芦ノ湖遊覧船が運航されている。
箱根駅伝においては、往路のゴール地点であり、復路のスタート地点。

⇒駒ヶ岳(箱根駒ヶ岳)

概要:
箱根山の中央火口丘で、芦ノ湖畔の箱根園駅から駒ヶ岳頂上駅までは箱根駒ヶ岳ロープウェイが結ぶ。
山頂には箱根神社元宮があり、富士山を望むことができる。
毎年元旦は駒ヶ岳山頂から初日の出を拝む人のためにロープウェイが早朝運転される。

⇒仙石原

概要:
箱根山のカルデラの北部に位置し、湿原や草原が広がる。(かつてはカルデラ湖の一部だった。)
富士箱根伊豆国立公園に指定されている。
『箱根ラリック美術館』『ポーラ美術館』『星の王子さまミュージアム』『箱根ガラスの森美術館』など、
美術館があちこちに点在している。
昔は「千穀原」とも書かれていたらしい。

【鎌倉】(神奈川県鎌倉市)

かつて鎌倉幕府が置かれ、政権の要の地だったため、鎌倉時代の由来となった。
地域内に数多くの歴史遺跡をもつ、「古都」。
これらの歴史的建造物群の中には、『日本の世界遺産暫定リスト』に登録されているものもある。

⇒鶴岡八幡宮

概要:
武家の源氏や鎌倉武士の守護神で、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝ゆかりの神社。
三大八幡宮に数えられることもある。
歴史的に相模国一宮は寒川神社であるが、相模国一宮と扱われることもある。

⇒円覚寺

概要:
禅宗の寺格、「鎌倉五山」第2位の禅寺。
鎌倉執権の北条時宗が、元寇(弘安の役・1281年)の戦没者追悼のために創建した。
かつて夏目漱石や島崎藤村、三木清もここで座禅を組んだことがあるらしい。

⇒瑞泉寺

概要:
鎌倉公方足利家の菩提寺。
夢窓国師によって作られた石庭は書院庭園の起源で、現代も残っているとても貴重な鎌倉時代の唯一の庭園。
一年中花の絶えることがない、「花の寺」。
スイセンが有名だが、紅葉の名所でもある。

⇒銭洗弁天

概要:
市杵島姫命と宇賀神(弁財天)を祭神とする神社。
別名、銭洗弁財天宇賀福神社。
境内の洞窟(奥宮)に湧き出る清水(銭洗水)で硬貨や紙幣を洗うと増えると伝えられている。
また、物事を成す(成就する)と言われる縁起物の茄子のお守りが売られている。

⇒鎌倉大仏

概要:
高徳院という、浄土宗のお寺の本尊で国宝。
開山・開基だけでなく大仏の造像の経緯など不明点が多い。
中は空洞になっており、1度に30人までなら中に入ることができる。

【常陸太田】(茨城県常陸太田市)

那珂・久慈地域に位置する、茨城県の自治体で最大の広さをもつ。
紅葉の名所として知られている『竜神峡』には、
歩行者専用の吊り橋としては日本で2番目に長い『竜神大吊橋』がかかっており、
橋の上から紅葉を眺めることができる。

⇒西山荘

概要:
徳川光圀(水戸黄門)の隠居所で、国の史跡および名勝に指定されている。
茅葺き平屋建ての質素な建物で、華美を嫌った光圀らしさがうかがえる。
歴史書『大日本史』が編纂されたのもここ。
近年は徳川ミュージアムが開設され、光圀ゆかりの品が展示されている。

【銚子・犬吠埼】(千葉県銚子市)

利根川の下流および河口の南岸に位置し、離島を除くと関東地方および千葉県の最東端となる。
銚子市は醤油の産地でもあり、ヤマサ醤油・ヒゲタ醤油の工場がある。
水揚げ量日本一の『銚子漁港』を有する港町だけでなく、
『犬吠埼』や『屏風ヶ浦』など全国有数の景勝地を持つ観光都市でもある。

⇒屏風ヶ浦

概要:
銚子市から旭市までの太平洋海岸線に連なる切り立った崖。
この迫力ある風景は、サスペンスドラマのラストシーンなどのロケ地として人気。
国の名勝および天然記念物に指定されており、水郷筑波国定公園に属する。

【草津・白根】(群馬県吾妻郡草津町)

草津町の居住地は標高1000メートル以上のところにあり、日本一標高が高い。
地名の由来は『草津温泉』の硫黄臭が強いので、「臭水(くさみず、くそうづ)」と呼ばれたことから。
日本で最初にリフトがかけられた『草津温泉スキー場(旧名:草津国際スキー場)』がある。
(草津)白根山は今も火山活動が活発な活火山であり、現在も湯釜付近は通行が規制されている。

⇒草津温泉

概要:
草津白根山の麓にある、日本を代表する名湯の1つ。
傷や皮膚病によく効くとされ、湯治場として利用されている。
泉質は酸性泉、硫黄泉(硫化水素型)など。
温泉街の中心部には源泉が湧き出る『湯畑』があり、
高温な源泉の温度を適度に下げ、湯を柔らかくする伝統の『湯もみ』が体験できるところもある。

⇒万座温泉(群馬県吾妻郡嬬恋村)

概要:
上信越高原国立公園内の標高1800メートルに位置する温泉。(自家用車でたどり着ける日本最高所の温泉)
温泉街は冬は『万座温泉スキー場』でスキー、春から秋にかけてかつては湯治場としてにぎわった。
源泉の温度が高いためにもうもうと湯けむりが立ちのぼり、硫黄の臭いが立ち込めている。
泉質は酸性硫黄泉(硫化水素泉)。

⇒白根山(群馬県吾妻郡草津町/嬬恋村)

概要:
草津町と嬬恋村にまたがる『本白根山』は『草津白根山』の主峰であり、
山頂付近にいくつもの火口を持つ活火山。(現在は噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)
山頂付近には火口を周遊するハイキングコース、山腹に『万座温泉スキー場』のゲレンデがある。

草津町にある『草津白根山』の山頂付近には複数の火口湖、
山腹にはいくつかの硫黄鉱山があり、鉱山跡も見かける。
近年、火山活動が活発化して湯釜付近は火口周辺への立ち入りが規制されている。(噴火警戒レベル2)

★参考文献★

Wikipedia
環境省『新日本観光地百選(昭和62年)の選定内容』

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