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北海道地方の紅葉の名所の例年の見頃は?アクセス・イベント情報つき

日本には四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

けれども、見頃の時期に合わせるのはなかなか難しいですよね。

そこで、人気ランキング上位にある北海道地方の紅葉の名所の例年の見頃、アクセス、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような時間を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

北海道の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【大雪山(黒岳)】

北海道大雪山の紅葉は、針葉樹の緑と落葉、広葉樹の朱色や黄色の微妙な色の違いが幾重にも重なったような色彩を見せて山全体を錦絵のように飾る。
大自然が演出する素晴らしい色彩の饗宴は息をのむほどの美しさ。
頂上から山麓のロープウェイ乗り場まで、例年9月上旬から1ヶ月ほどかけて色づき、ナナカマド、ウコンウツギ、ミネカエデなどは9月中旬から下旬に見頃を迎える。
101名乗りのロープウェイは、10月15日までは朝6時から運行。
片道7分・20分間隔の運行で、大雪山連峰を一望することができる。
日本で一番早いと言われる紅葉を、ロープウェイからも堪能できる。

見ごろ:9月中旬~10月中旬
紅葉する木の種類:ウラシマツツジ、ウラジロナナカマド、チングルマなど
お問い合わせ:01658-5-3031(層雲峡黒岳ロープウェイ)
01658-2-1811(層雲峡観光協会)
所在地:北海道上川郡上川町層雲峡
営業時間・定休日:
利用料金:ロープウェイ往復券:
大人(中学生以上)/2,400円
小学生/1,200円
リフト往復券:
大人(中学生以上)/800円
小学生/400円
ロープウェイ・リフトセット往復券:
大人(中学生以上)/3,000円
小学生/1,500円
※未就学児はロープウェイ・リフトとも無料
※詳細は公式サイトを参照
アクセス:【バス】
JR石北本線「上川駅」から層雲峡温泉までバスで約30分
(黒岳5合目まで)ロープウェイ約7分
(黒岳5合目~7合目まで)リフト約15分
(黒岳7合目~山頂)登山で約90分
【車】
旭川紋別自動車道「上川層雲峡IC」から国道39号経由で層雲峡温泉まで約30分
(黒岳5合目まで)ロープウェイ約7分
(黒岳5合目~7合目まで)リフト約15分
(黒岳7合目~山頂)登山で約90分
駐車場:150台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:【公式】大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ|豊かな自然をロープウェイから眺める楽しいひととき

【定山渓(定山渓温泉)】

国立公園に指定され、豊かな自然に恵まれた全国でも有数の紅葉名所である定山渓温泉。
札幌中心部から1時間足らずで気軽に訪ねられることから「札幌の湯の杜」として人気を集めている。
四方が山々に囲まれているため、温泉街を散策するだけでも鮮やかな紅葉を楽しめる。
二見吊橋から見る渓谷の景色は必見!
また、10月上旬から五ヶ所の紅葉エリアへ、それぞれシャトルバスで行ける「五大紅葉」がスタートする。
知られざる紅葉スポットをガイドがご案内する「紅葉かっぱバス」や、温泉街より一足早い紅葉を空中散歩で楽しめ、山頂からは石狩湾まで望む大パノラマの絶景が望める札幌国際スキー場の「紅葉ゴンドラ」など、紅葉の美しさを存分に楽しめる。
定山渓の紅葉が鮮やかなのは、寒暖の差が大きい渓谷の岩肌と豊かに流れる川のおかげ。
温泉街には、国有林の豊かな森と警告が眺められる橋が点在しており、水面に映る紅葉も見事。
赤い二見吊橋から自然散策路を紅葉に包まれて歩くのも贅沢なひととき。
おすすめのビューポイントは二見吊橋、時雨橋、紅葉橋、錦橋、舞鶴の瀞

見ごろ:10月上旬~10月中旬
紅葉する木の種類:イタヤカエデ、ヤマブドウ、ナナカマド、桜、シナ、カツラ、ツタウルシ、ミズナラ、シラカバ、ツリバナ、ヤマウルシ、ハンノキ、ツツジ類、ホオノキ、キタコブシ、マタタビ類
お問い合わせ:011-598-2012(定山渓観光協会)
所在地:北海道札幌市南区定山渓温泉
営業時間・定休日:終日開放
利用料金:
アクセス:【バス】
JR函館本線(札沼線・千歳線直通含む)「札幌駅」または札幌市営地下鉄南北線「真駒内駅」からじょうてつバス(定山渓温泉行き)で「湯の町」下車、徒歩すぐ
新千歳空港から直行バスで約100分(※2022年8月現在運休中
【車】
道央自動車道「北広島IC」から約60分
駐車場:50台、無料
スポーツ公園公共駐車場利用
イベント情報:
ウェブサイト:定山渓観光協会公式サイト

【大雪山(高原温泉)】

北海道の原温泉周辺は高山植物が豊富にあり、大小の沼や原生林の風景が楽しめる。
沼の水面に映る紅葉は素晴らしい景勝地として知られている。
また、熊の生息地に立ち入るので、入山前には必ずレクチャーを聞いて熊情報の確認をすること。
例年9月初旬からイタヤ、ヤナギ、カツラ、シナノキ、ナナカマド、モミジ、カバノキなど、多くの木々が色付きはじめ、9月中旬から下旬に見頃を迎える。
※入場制限240名

見ごろ:9月中旬~9月下旬
紅葉する木の種類:ウダイカンバ、ウラジロナナカマド、チングルマなど
お問い合わせ:01658-2-4058(上川町産業経済課商工観光グループ(高原温泉・銀泉台交通規制問い合わせ))
01658-2-1811(層雲峡観光協会)
所在地:北海道上川郡上川町大雪山国立公園層雲峡温泉
営業時間・定休日:
利用料金:マイカー規制協力金(片道240円)
アクセス:【バス】
JR石北本線「上川駅」から層雲峡温泉までバスで約30分
層雲峡温泉から高原温泉まで車で約40分
※町道高原温泉線マイカー規制(2022年9月23日~10月2日)
大雪レイクサイト臨時駐車場からシャトルバス運行(片道料金510円)
【車】
旭川紋別自動車道「上川層雲峡IC」から国道39号経由で高原温泉まで約70分
※町道高原温泉線マイカー規制(2022年9月23日~10月2日)
大雪レイクサイト臨時駐車場からシャトルバス運行(片道料金510円)
駐車場:あり、無料
イベント情報:
ウェブサイト:トップ|ヒグマ、大雪山、高原温泉|ヒグマ情報センター|層雲峡

【層雲峡(紅葉谷)】

鮮やかな紅葉が自慢の紅葉スポット。
多少のアップダウンはあるものの、温泉街から片道約30分の散策で紅葉滝に到着するので、山歩き初心者にもおすすめの場所。
運が良ければ、キタキツネやエゾシカといった野生動物の姿を見る事も。
今では見ることができなくなった「小函」のような柱状節理と、水量がある滝から出るミストが楽しめる。
例年、10月上旬~10月中旬ごろが紅葉の見頃となる。
2022年9月17日~10月16日の18時~21時に「奇跡のイルミネートV」が開催。
路面に投影された落ち葉が人の動きを感知して動くインタラクティブプログラムが、今年も3カ所登場。
商店街から続くガーランドランプでの装飾は新登場。
(問い合わせ先:01658-2-1811(層雲峡観光協会))

見ごろ:10月上旬~10月中旬
紅葉する木の種類:ミズナラ、カツラ、ハウチワカエデ、ナナカマドなど
お問い合わせ:01658-2-1811(層雲峡観光協会)
01658-2-4058(産業経済課 商工観光グループ)
所在地:北海道上川郡上川町大雪山国立公園層雲峡温泉
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【バス】
JR石北本線「上川駅」からバスで約30分「層雲峡温泉バスターミナル」下車、徒歩15分
【車】
旭川紋別自動車道「上川層雲峡IC」から約40分
駐車場:5台、無料
イベント情報:奇跡のイルミネートV
2022年9月17日~2022年10月16日
18時~21時
問い合わせ先:01658-2-1811(層雲峡観光協会)
ウェブサイト:【層雲峡】紅葉谷の散策道|層雲峡観光協会

【赤岳(銀泉台)】

日本で一番早いと言われる北海道大雪山の紅葉は9月中旬から9月下旬に見頃を迎え、針葉樹の緑とナナカマド、カエデなどの落ち葉、広葉樹の朱色や黄色の絶妙な色合いで山全体を彩る。
特に赤岳登山口の標高約1500mに位置する銀泉台は、赤岳の山麓から流れる滝(銀河の滝)の源流と考えられていることに名前が由来し、紅葉の名所として登山家たちによく知られている。
真横から見る第一花園の景色は、赤・黄・緑に染まり壮観。
※雨量の関係で通行止めあり
※入場制限300名

見ごろ:9月中旬~9月下旬
紅葉する木の種類:ウラシマツツジ、ナナカマド、ダケカンバ
お問い合わせ:01658-2-1811(層雲峡観光協会)
所在地:北海道上川郡上川町層雲峡
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR石北本線「上川駅」から道北バス約30分で層雲峡着、層雲峡から銀泉台行きのバスで約60分(直通便は1日2本、片道1160円)
【車】
旭川紋別自動車道「上川層雲峡IC」から約90分
※2022年9月17日~9月25日は大雪レイクサイトからマイカー規制、大雪レイクサイト臨時駐車場からシャトルバス運行(片道料金510円)、マイカー規制協力金(片道240円)
駐車場:50台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:【層雲峡観光協会】北海道上川大雪山のふもと層雲峡温泉

【定山渓(豊平峡ダム)】

ダム湖である定山湖は「ダム湖100選」にも選ばれ、紅葉のコントラストが素晴らしい。
特に展望台からの眺めは必見!
カエデ、ヤマブドウ、ナナカマド、サクラ等の様々な紅葉が楽しめる。
例年、9月下旬に色づき始め、10月上旬から10月中旬ごろが紅葉の見頃となる。
国内有数の紅葉スポットとして、外国人観光客にも人気の豊平峡ダム。
定山湖と千丈岩が織りなす雄大な自然と道内随一のアーチ式ダムの景観美を望むことができ、「水源の森100選」や「ダム湖100選」にも選定されている。
観光放流も実施。
※定山渓観光案内所と豊平峡ダム駐車場間を豊平峡ダムライナー(無料)が運行。(問い合わせ先:011-598-2012(定山渓観光協会))
※豊平峡ダム駐車場と豊平峡園地間を電気バス(有料)が運行。(問い合わせ先:011-598-3452(豊平峡電気自動車))

見ごろ:10月上旬~10月中旬
紅葉する木の種類:カエデ、ヤマブドウ、ナナカマド、サクラ、シナ、カツラ、ツタウルシ、ミズナラ、シラカンバ、ツリバナ、ハンノキ、ツツジ類、ホオノキ、キタコブシ
お問い合わせ:011-598-3452(豊平峡電気自動車)
011-598-3261(レストハウスだむみえ~る)
所在地:北海道札幌市南区定山渓
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR函館本線(札沼線・千歳線直通含む)「札幌駅」または札幌市営地下鉄南北線「真駒内駅」からじょうてつバス(定山渓温泉行き)で「定山渓神社前」下車、定山渓観光案内所前から豊平峡ダム駐車場までは豊平峡ダムライナー(無料)の運行あり
【車】
札幌市街から約45分
駐車場:250台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:新緑と紅葉が映し出す湖の豊平峡(ほうへいきょう)オフィシャルサイト

【三国峠~糠平湖】

日本遺産・構成文化財であり、標高1139mと国道の峠として道内一の標高を誇る三国峠。
全面舗装・通年開通で、峠から眼下に広がる大樹海のパノラマと山岳美が見事。
例年9月下旬に見頃を迎える黄葉は、真っ赤な松見大橋とのコントラストが美しい。
また、糠平湖周辺と三国峠の標高差が約600mに及ぶため、徐々に色づく様子を楽しむことができる。
糠平湖に映る山々の紅葉も見もの。
また、ぬかびら源泉郷温泉公園では足湯を楽しみながら紅葉を観賞できる。

見ごろ:9月下旬~10月上旬
紅葉する木の種類:エゾヤマザクラ、ナナカマド、ヤマモミジ、ダケカンバ、カラマツ、ミズナラ、オガラバナ
お問い合わせ:01564-7-7272(上士幌町観光協会)
所在地:北海道河東郡上士幌町十勝三股番外地
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR根室本線「帯広駅」から車で約120分
【車】
道東自動車道「音更帯広IC」から約90分
駐車場:32台、無料
三国峠駐車場
イベント情報:
ウェブサイト:上士幌町観光協会/四季折々の感動エリア ひがし大雪 KAMISHIHORO

【阿寒湖畔】

阿寒湖の滝口は、阿寒湖の水と太郎湖の水が合流し阿寒川となる景勝地。
阿寒湖畔から国道240号釧路方面へ約4kmほど下がると滝見橋がある。
ここは滝口から阿寒川の源流となる滝と多彩な木々や草花の鮮やかな色彩が融合し、見事な景色を生み出している。
例年、9月下旬~10月上旬が見頃で、ヤマモミジ、ナナカマド、イタヤカエデ、カツラ等の紅葉が楽しめる。
ハウチワカエデやヤマモミジなど黄や紅に色づいた葉の下を滝のごとく勢いよく流れる阿寒川。
秋ならではの自然美を楽しめる。

見ごろ:9月下旬~10月上旬
紅葉する木の種類:イタヤカエデ、ハウチワカエデ、ヤマモミジ、ナナカマド、カツラ、ヤマブドウ
お問い合わせ:0154-67-3200(阿寒観光協会まちづくり推進機構)
0154-67-2505(釧路市産業振興部 阿寒観光振興課)
所在地:北海道釧路市阿寒町 阿寒湖温泉 阿寒国立公園
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR根室本線(釧網本線直通含む)「釧路駅」からバスで約120分
【車】
釧路空港から約60分
駐車場:あり、10台
雄阿寒岳は滝口の無料駐車場を利用。
ボッケは駐車場なし。
国道沿いスポットのため路上駐車禁止。
スポットに隣接したパーキングを利用。
イベント情報:
ウェブサイト:滝見橋|観る・楽しむ|釧路・阿寒湖観光公式サイト SUPER FANTASTIC Kushiro Lake Akan

【ニセコアンヌプリ】

秋になると、北海道のニセコアンヌプリ、イワオヌプリなどの山々の紅葉を楽しむため、多くのレジャー客や登山者がつめかける名所。
例年、9月下旬から色づき始め、10月初めから中旬に見頃を迎える。
ナナカマド、ダケカンバ等の紅葉を楽しむことができ、有料のニセコアンヌプリゴンドラを利用すれば、標高1000mの展望台から羊蹄山、洞爺湖等の雄大な景色を望むことができる。
原生林に囲まれた神仙沼はニセコアンヌプリ屈指の紅葉スポット。
神秘的な雰囲気が漂う。
※ゴンドラは有料、運行日程は要確認(2022年10月10日まで)

見ごろ:10月上旬~10月中旬
紅葉する木の種類:ダケカンバ、ナナカマド
お問い合わせ:0136-43-2051(道の駅ニセコビュープラザ観光案内所)
0136-58-2080(ニセコアンヌプリゴンドラ(ニセコアンヌプリ国際スキー場))
所在地:北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ
営業時間・定休日:ゴンドラ運行時間/
9時~16時30分
上り最終:16時
下り最終:16時30分
9月17日・18日・23日・24日は9時~18時30分
上り最終:18時
下り最終:18時30分
※9月は土日祝日のみ運行、10月1日~10日は毎日運行
利用料金:入場無料
ゴンドラ往復:
大人/1,300円
小学生/650円
アクセス:【バス】
JR函館本線「ニセコ駅」からニセコバスで約40分「湯本温泉」下車、徒歩すぐ
JR函館本線「ニセコ駅」からニセコバスで約55分「神仙沼レストハウス」下車、徒歩20分
JR函館本線「ニセコ駅」からニセコバスで約75分「五色温泉郷」下車、徒歩すぐ
※バスは7月9日~10月10日の土・日・祝のみ運行
【車】
ニセコ市街地から約35分
駐車場:なし
ニセコアンヌプリゴンドラに乗車の場合、ニセコアンヌプリ国際スキー場に80台の駐車場あり。(無料)
イベント情報:
ウェブサイト:ニセコリゾート観光協会|公式サイト

【支笏湖(支笏湖温泉)】

日本有数の透明度を誇る北海道の支笏湖は、札幌からも近く、日帰りでも楽しめる観光地として人気。
シナノキ、イタヤカエデ、ヤマモミジ、ナナカマド、イチョウなどの森林に囲まれているため、湖周辺の展望台や道路、遊覧船内からはもちろん、湖岸のいたるところから紅葉を見ることができる。
特に、恵庭岳、風不死(ふっぷし)岳、樽前山、紋別岳の紅葉は絶景。
例年、10月上旬~10月中旬が見頃。

見ごろ:10月中旬~10月下旬
紅葉する木の種類:シナノキ、イタヤカエデ、ヤマモミジ、ナナカマド、イチョウなど
お問い合わせ:0123-24-8818(千歳観光連盟)
0123-25-2453(自然公園財団 支笏湖支部)
所在地:北海道千歳市支笏湖温泉
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【バス】
JR千歳線(石勝線直通含む)「千歳駅」から中央バス(支笏湖行き)で約45分
【車】
道央自動車道「千歳IC」から約40分
駐車場:300台、有料
普通車/500円
イベント情報:支笏湖紅葉まつり
2022年10月16日
※詳細未定
問い合わせ先:0123-23-8288(支笏湖まつり実行委員会)
ウェブサイト:ちとせの観光情報満載|千歳観光連盟

【十勝岳温泉郷】

日本百名山にも選定されている十勝岳は、北海道でも紅葉の時期の早い場所のひとつ。
山頂は9月中旬から、中腹は9月下旬にかけて見頃を迎える。
この時期にはハイマツ、シラカバなど一面の秋色を眺めることができる。
町内から十勝岳温泉までたった20分。
一面が黄金色に染まる美しい景色を見ることができる。
※道路が一本道で狭いため、紅葉の時期は混雑の場合あり。

見ごろ:9月下旬~10月上旬
紅葉する木の種類:ナナカマド、ダケカンバ、ハイマツ、シラカバ
お問い合わせ:0167-45-3150(かみふらの十勝岳観光協会)
所在地:北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR富良野線「上富良野駅」からバスで「凌雲閣」下車すぐ
【電車】
JR富良野線「上富良野駅」からタクシーで約20分
【車】
道央自動車道「三笠IC」から約120分
駐車場:50台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:十勝岳・紅葉見頃情報|ラベンダーのまち|かみふらの十勝岳観光協会公式サイト

【大沼公園(散策路、大沼湖畔)】

大沼湖の秋の風物詩わかさぎ漁がが本格化するころ、大沼湖、小沼湖、じゅんさい沼などの湖畔一帯は色鮮やかに染まり始める。
例年10月中旬から下旬ごろ、カエデ類やヤマモミジ、ブナ、ナラなどの紅葉が見頃を迎え、湖と駒ケ岳(1131m)を望む景色に一層鮮やかさを添える。
JR大沼公園駅が近く、アクセスも便利。
散策路や湖畔周遊道路の紅葉もおすすめ。
徒歩やサイクリング、遊覧船や函館七飯ゴンドラなどからゆっくりと楽しめる。

見ごろ:10月中旬~11月初旬
紅葉する木の種類:カエデ類、ヤマモミジ、ナラ、ブナ、ウルシ他
お問い合わせ:0138-67-3020(七飯大沼国際観光コンベンション協会)
0138-67-2170(大沼観光案内所)
所在地:北海道亀田郡七飯町字大沼町 大沼国定公園
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR函館本線(本線)「大沼公園駅」から徒歩5分
【車】
道央自動車道「大沼公園IC」から約20分
駐車場:110台、有料
ユーカラパーキング
普通車/400円
大型バス/1,200円
マイクロバス/800円
二輪車/100円
※1日1回の駐車料金
イベント情報:
ウェブサイト:【公式】大沼国定公園の観光情報サイト「大沼ップ」

【登別(地獄谷)】

紅葉の季節を迎えると、地獄谷周辺や大湯沼周辺のナナカマド、ヤマウルシ、ダケカンバが真っ赤に色づく景勝地。
見頃は例年10月中旬から下旬となる。
谷沿いには数多くの噴出口や噴気孔があり、火山ガスや高温の温泉が噴出している。
日没から21時30分までは遊歩道にフットライトが灯る「鬼火の路 幻想と神秘の谷」を実施。
湯やガスの噴き出す音が夜の静寂に響き、昼間とは違う幻想的な雰囲気を味わうことができる。
秋は散策にもちょうどよい天候なので、紅葉観賞しながら遊歩道を歩いて大湯沼、大湯沼天然足湯など周辺の観光名所を訪れるのもおすすめ。
おすすめのビューポイントは地獄谷展望台。

見ごろ:10月中旬~10月下旬
紅葉する木の種類:モミジ、ナナカマド、ヤマウルシ、ダケカンバ、ヤマブドウ
お問い合わせ:0143-84-3311(登別国際観光コンベンション協会)
所在地:北海道登別市登別温泉町無番地
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR室蘭本線「登別駅」から登別温泉行きバスで約15分「登別温泉」下車、徒歩10分
【車】
道央自動車道「登別東IC」から約10分
駐車場:160台、有料
乗用車/500円
イベント情報:鬼火の路 幻想と神秘の谷
日没~21時30分(通年)
ウェブサイト:一般社団法人 登別国際観光コンベンション協会

【香雪園(見晴公園内)】

見晴公園内にある香雪園は、「旧岩船氏庭園」として道内唯一の国指定文化財庭園となっている。
園内には約150種類の樹木が植えられ、四季折々の自然が楽しめる。
明治・大正時代に建てられた個性豊かな古建築も見どころのひとつ。
緑のセンターには、植物や鳥に関する図書が置いてあり、来園者がゆっくり楽しめるよう休憩スペースを設けている。
また、数寄屋風書院造の園亭も無料で見学できる。
2022年10月15日~11月6日まで「はこだてMOMI-Gフェスタ」が開催。
期間中は園内(16時~21時)がライトアップされ、光に浮かび上がる紅葉した木々が幻想的な情景を醸しだす。
おすすめのビューポイントは約100m続くカエデ並木。

見ごろ:10月下旬~11月上旬
紅葉する木の種類:ヤマモミジ、イロハモミジ、イタヤカエデ、イチョウ、カラマツ
お問い合わせ:0138-57-7210(一般財団法人函館市住宅都市施設公社 公園管理部東部公園事務所)
8時45分~17時30分
所在地:北海道函館市見晴町56
営業時間・定休日:終日開放
園亭:9時~17時(12月~3月は見学不可)
利用料金:
アクセス:【バス】
JR函館本線(道南いさりび鉄道線直通含む)「函館駅」からバスで約40分「香雪園」下車、徒歩1分
駐車場:165台、無料
一般155台
身障者用6台
大型用4台
イベント情報:はこだてMOMI-Gフェスタ
2022年10月15日~2022年11月6日
ライトアップ:期間中16時~21時
ウェブサイト:はこだてMOMI-Gフェスタ|函館イベントガイド(函館市公式)

【滝の上公園】

大小無数の滝と奇岩がある千鳥ヶ滝、数多くの奇岩がそびえる竜仙峡など、夕張川が作り出した渓谷美と四季折々のたたずまいが魅力の公園。
秋になると、数種類のツツジが燃えるように色づき、道内有数の紅葉の名所となっている。
国道274号線は車やバイクでのドライブコースとしても人気で、多くのドライバーが紅葉の下を走り抜けてゆく。
例年9月下旬ごろから色づき始め、10月上旬~中旬ごろに見頃を迎える。
公園内にある2つの橋(千鳥橋、滝の吊橋)から眺める滝と紅葉は圧巻。

見ごろ:10月上旬~10月中旬
紅葉する木の種類:モミジ、カエデ、ナナカマド、カツラ、ツツジ、桜
お問い合わせ:0123-52-3128(夕張市地域振興課商工観光係)
所在地:北海道夕張市滝ノ上5番地
営業時間・定休日:開園期間/2022年4月23日~2022年11月3日
※新型コロナウイルスの感染状況によっては、変更が生じる可能性あり
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR石勝線「滝ノ上駅」から徒歩7分
【車】
道東自動車道「夕張IC」から約8分
駐車場:300台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:滝の上公園/北海道夕張市ホームページ

【ルスツリゾート 羊蹄パノラマテラス】

羊蹄山や洞爺湖、オロフレ峠、眼下に広がるリゾートエリアなど、北海道有数の360度パノラマビュースポット。
雄大な北海道の山々と一面に生い茂る紅葉が一望できる。
隣接のケーブルカーショップでは軽食やドリンクが購入可能。
ゆったりとテラスでくつろぎながら、優雅なひと時を楽しめる。
羊蹄パノラマテラス付近は歩いて周れるようになっており、テラスからは周囲360度にわたり絶景を堪能できる。

見ごろ:9月下旬~10月中旬
紅葉する木の種類:シラカバ、エゾヤマザクラ
お問い合わせ:0136-46-3111(ルスツリゾート総合予約センター)
所在地:北海道虻田郡留寿都村字泉川13
営業時間・定休日:営業時間/9時~16時30分
※10月は9時~16時
定休日/
10月11日~10月14日
※雷注意報・雨天・荒天時はクローズの場合あり
利用料金:ルスツリゾート遊園地入園券:
オンライン購入1日券:
大人(中学生以上)/5,400円
小学生/4,400円
4歳以上小学生未満/1,600円
3歳以下無料
※その他、お得な温泉付き遊園地券や3名様以上の学生割引、遊園地不要の方向けのゴンドラ乗車+ランチのウェルネス日帰りパックなどもあり。
アクセス:【車】
札幌市街地から約90分
【バス】
JR札幌駅近辺の乗車場所(加森ビル3)から無料バス「ルスツ号」運行(予約制)
新千歳空港から有料バス「ビッグランズ号」運行(宿泊者限定・予約制)
駐車場:あり、2000台
平日:無料
土日祝:
普通車/500円
大型車/1,000円
バイク/200円
イベント情報:
ウェブサイト:羊蹄パノラマテラス―北海道 ルスツリゾート

【円山公園】

札幌の中心街にある円山公園。
もともとは明治初期に開拓使が設置した樹木の試験場であり、そのころの名残でスギ林やカツラの大木も葉を茂らせている。
広大な園内には国の天然記念物に指定された円山原始林が生い茂っており、リス等の小動物や小鳥の姿を見ることもできる。
例年、10月中旬~10月下旬が紅葉の見頃。
園内には遊歩道が整備されており、ハイキングしながらカツラ、アサダ、ヤマモミジ等の紅葉が楽しめる。
おすすめのビューポイントは遊具付近、円山川沿い。

見ごろ:10月中旬~10月下旬
紅葉する木の種類:カツラ、アサダ、ヤマモミジ、イタヤカエデ、桜など
お問い合わせ:011-621-0453(円山公園管理事務所)
所在地:北海道札幌市中央区宮ヶ丘3
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩5分
【車】
道央自動車道「札幌南IC」から約30分
札樽自動車道「新川IC」から約30分
駐車場:なし
イベント情報:
ウェブサイト:円山公園|―さっぽろ 桜の名所―

【洞爺湖周辺】

北海道洞爺湖の西岸、洞爺湖を囲む大地の端にあるサイロ展望台からは、洞爺湖をはじめ、中島、有珠山、昭和新山等を一望でき、洞爺湖の大パノラマが広がる絶景のポイント。
洞爺湖沿いから眺める紅葉は緑・黄・オレンジ・赤とさまざまな色の葉で染まり、絶景。
遊歩道沿いに並んだ木々や、洞爺湖に浮かぶ中島、周辺の山々の葉の色づきの変化も同時に眺めることができる。
おすすめのビューポイントは有珠山ロープウェイ(別途料金発生)、洞爺湖汽船(別途料金発生)、サイロ展望台。

見ごろ:10月中旬~10月下旬
紅葉する木の種類:モミジ、カエデ、ナナカマド、ブナ、シラカバ
お問い合わせ:0142-75-2446(洞爺湖温泉観光協会)
9時~17時
所在地:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
※有珠山ロープウェイ、洞爺湖汽船は別途料金発生
アクセス:【バス】
JR室蘭本線「洞爺駅」から道南バス(洞爺湖温泉行き)で「洞爺湖温泉バスターミナル」下車、徒歩3分
【車】
道央自動車道「虻田洞爺湖IC」から約5分
駐車場:あり
観光情報センター前の公共駐車場利用
イベント情報:
ウェブサイト:【洞爺湖温泉公式HP】一般社団法人 洞爺湖温泉観光協会|北海道・洞爺湖の観光・温泉・旅館情報

【鏡沼】

北海道ニセコアンヌプリの北斜面中腹、登山道の入口から徒歩40分程度の場所にあり、ダケカンバの原生林に囲まれた鏡沼。
森閑とした沼は風が止むと波も立たず、水面に周囲の風景が映りこみ、まるで鏡のよう。
秋の紅葉は例年9月下旬から10月中旬に見頃を迎え、ダケカンバやナナカマドが鮮やかに色づき、湖面にもその美しい姿を映し出す。
※車の乗り入れ不可。登山道を歩くルートのみ。

見ごろ:9月下旬~10月中旬
紅葉する木の種類:ナナカマド、ダケカンバ
お問い合わせ:0136-23-3388(倶知安町観光商工課)
所在地:北海道虻田郡倶知安町 ニセコアンヌプリ北側
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【車】
JR函館本線「倶知安駅」から約20分
倶知安市街から約20分
駐車場:あり
イベント情報:
ウェブサイト:鏡沼|倶知安町の見どころ|観光|倶知安町

【定山渓ダム下流園地】

カエデ・カツラ・ナナカマドなど美しく色づく樹木に包まれる紅葉は圧巻。
急傾斜地に段々畑のように層状に整備されている園地は、巨大なダムを見上げる高さ、放流口が間近に見られる中環の高さ、ダムの全景が見える高さにと、三つの層に四つの広場が緩やかな遊歩道でつながり、トイレ・水飲み場も設置されている。
定山渓の山々に囲まれる紅葉狩りの穴場。
下流園地からダム堤頂に上ると、上流側にはダム湖であるさっぽろ湖を眺めることができ、下流側は園地のパノラマと温泉街が一望できる。
小天狗岳登山口も園地内にあるほか、ダム資料館もある。
また、2022年10月1日から21日の間は定山渓の紅葉ビュースポットを巡る「紅葉かっぱバス」が運行される。
問い合わせは定山渓観光協会(011-598-2012)まで。

見ごろ:10月上旬~10月中旬
紅葉する木の種類:カエデ、ヤマブドウ、ナナカマド、サクラ、シナノキ、カツラ、ツタウルシ、ミズナラ、シラカンバ、ツリバナ、ハンノキ、ツツジ類
お問い合わせ:011-598-2012(定山渓観光協会)
011-598-2513(定山渓ダム資料館)
所在地:北海道札幌市南区定山渓8区
営業時間・定休日:入園時間/9時~17時
ダム資料館:9時30分~16時
休館日/
ダム資料館:月曜日
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR函館本線(札沼線・千歳線直通含む)「札幌駅」または札幌市営地下鉄南北線「真駒内駅」からじょうてつバス(定山渓温泉行き)で「定山渓大橋」下車、徒歩30分
【車】
札幌市街から約45分
駐車場:25台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:定山渓観光協会公式サイト

★まとめ★

北海道の紅葉の見頃は早いところでは9月中旬~10月中旬、遅くても10月中旬~11月上旬です。

層雲峡温泉や定山渓温泉、登別温泉など紅葉の名所の近くに温泉があるので、紅葉狩りの前後に立ち寄るのもあり!

★参考文献★

紅葉名所2022―見頃情報を毎日更新|ウォーカープラス

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