花の名所

甲信越・北陸地方のハスの名所とイベント情報

日本には、四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

花が見頃を迎える時期は、地元の人々から観光客まで多くの人でにぎわいますね。

そこで甲信越・北陸地方のハスの名所とそのスポットの詳細、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような世界を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

山梨県のハスの名所とイベント情報

【明見湖(あすみこ)公園】

山梨県富士吉田市にある「明見湖公園(あすみここうえん)」は蓮の名所。
「蓮池」の愛称で知られる明見湖は、湖面を覆いつくすように約2万株の蓮が自生し、見頃を迎える8月には直径20cm以上の大きな桃色の花が咲き誇る。
この明見湖はかつて富士八湖(富士五湖・四尾連湖(しびれこ)・明見湖(あすみこ)・駿河の浮島沼、後に泉端に変わる)の1つとして、富士山信仰の富士山道の禊の場所であったと言い伝えられている。
朝の早い時間の蓮の花が開いていく様子はとても神秘的!

見ごろ:7月下旬~8月中旬
お問い合わせ:0555-22-3016(明見湖公園管理者)
※12月~2月は転送
所在地:山梨県富士吉田市小明見5-4-15
営業時間・定休日:1月~2月・12月:7時~17時
3月~4月・10月~11月:7時~17時30分
5月~9月:6時~18時
※夜間における自然学習など、特別な場合においてはこの限りではない。
利用料金:無料(はす池体験工房は有料)
アクセス:【電車】
富士急富士急行線「富士山駅」から徒歩約10分
駐車場:あり
体験工房前:約10台
壁画前:約10台
多目的広場前駐車場:約20~30台
※多目的広場駐車場は基本的に常時開放だが、降雨時・降雨後など駐車不可となる場合あり
イベント情報:
ウェブサイト:富士吉田市 明見湖(あすみこ)公園

長野県のハスの名所とイベント情報

【稲泉寺】

長野県下高井郡木島平村にあるお寺「稲泉寺(とうせんじ)」。
この稲泉寺を囲むように、約10万株の大賀蓮が7月中旬頃には見ごろを迎える。
2000年前の地層から発見され、花を咲かせたことで知られる「大賀蓮」を長野県松本市と新潟県上越市(高田公園)から株分けされ、栽培している。
稲泉寺の特徴的な屋根の色と、蓮の花の桃紅色、蓮の葉の緑色、そして空の青さの鮮やかな色が織りなすコントラストが目にまぶしく映る、信州の蓮の名所。
7月中旬には「稲泉寺ハス花祭り」も催され、打ちたての名水火口そばを味わうこともできる。(数量限定)

見ごろ:7月上旬~8月上旬
お問い合わせ:0269-82-2800(木島平村観光協会)
所在地:長野県下高井郡木島平村穂高858
営業時間・定休日:営業期間/7月上旬~8月上旬
営業時間/常時開園
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR北陸新幹線・飯山線「飯山駅」からタクシーで約10分
【車】
上信越自動車道「豊田飯山IC」から20分
駐車場:あり、10台
イベント情報:稲泉寺ハス花祭り
2021年7月中旬の土曜・日曜
※2021年の稲泉寺ハス花祭りは中止となりました。
ウェブサイト:稲泉寺の大賀ハス|信越自然郷

【井戸尻史跡公園】

JR信濃境駅から15分ほど歩くと、そこはもう5000年前、八ヶ岳の南の麓に暮らしていた人々の息吹が感じられる縄文の収穫祭の会場。
長野県の富士見町にある井戸尻遺跡は、日本を代表する縄文時代の遺跡。
井戸尻考古館が併設されており、出土した土器や石器、再現した住居や食物・衣類などが展示されているほか、当時の宗教観念や世界観・神話などを分かりやすく紹介している。
そして、「井戸尻史跡公園」で花を咲かせるのが蓮。
約1000平方メートルの植栽田に、埼玉古代蓮・漁山紅蓮(ギョザンコウレン)・百万石白花蓮の3種類の蓮が見頃になると花を咲かせる。
その他、睡蓮やあやめが6月に見ごろを迎えるので、この時期に訪れるのもおすすめ。

見ごろ:7月中旬~8月中旬
お問い合わせ:0266-64-2044
所在地:長野県諏訪郡富士見町境 井戸尻史跡公園 古代ハス
営業時間・定休日:常時開園
利用料金:入園無料(井戸尻考古館の入館は有料)
アクセス:【電車】
JR中央本線「信濃境駅」から徒歩約15分
【車】
中央自動車道「小淵沢IC」から約15分
駐車場:あり、普通車40台
イベント情報:観蓮会(かんれんかい)
7月中旬
※2020年、2021年と観蓮会は開催なしだった模様。
ウェブサイト:井戸尻史跡公園のハス|まちめぐり|歴史・郷土・文化|トリップアイデア|Go NAGANO 長野県公式観光サイト

新潟県のハスの名所とイベント情報

【高田公園】

明治4年(1871年)、高田藩は戊辰戦争と大凶作による財政難に苦しんでいた。
それを打開しようと戸野目の大地主・保阪貞吉(初代の津有村長)が自身の財産を投じて、お堀に「れんこん」を植えたのが始まり。
れんこんは昭和37年(1962年)まで採取されていた。
昭和28年(1953年)、蓮の研究で知られる故・大賀一郎博士が訪れた際、「蓮池の規模の大きいことは世界でもまれで、とくに紅白入り混じっているのは珍しい」と激賞し、それを聞いた市民が”東洋一”と語り伝えて現在に至る。
高田城址公園の城跡を巡る外堀約19ha(東京ドーム4個分)のほとんどを蓮が埋め尽くす。
種類は和蓮で、ほとんどが紅蓮だが、部分的に白蓮も混じっている。
昭和58年(1983年)には、東京大学農学部の北村文雄教授より新種の蓮12種類が寄贈され、西堀北側の観蓮園でそれらを観ることができる。

見ごろ:6月下旬~8月上旬
お問い合わせ:025-543-2777(上越観光コンベンション協会)
025-526-5111(上越市 観光交流推進課)
所在地:新潟県上越市本城町44-1 高田公園
営業時間・定休日:営業時間/常時開園
定休日/無休
利用料金:無料
アクセス:【電車】
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン「高田駅」から徒歩約20分
【車】
北陸自動車道「上越IC」から約10分
上信越自動車道「上越高田IC」から約10分
駐車場:なし
イベント情報:第42回 高田城址公園 観蓮会
2021年7月17日~2021年8月22日
ウェブサイト:高田城址公園のハスは東洋一!|高田城址公園観蓮会|【公式】上越観光Navi

福井県のハスの名所とイベント情報

【花はす公園】

福井県の南越前町は、日本を代表する花はすの生産地で、その花はすの郷を象徴するのが「花はす公園」。
咲き誇る世界中の花はす(約130種類)が、園内を優美に彩る。
園には世界の花はす池や鑑賞園をはじめ、子ども向けのアスレチックや迷路等の施設もあり、花はす公園は子供連れでも楽しめるスポットとなっている。
毎年7月上旬~8月上旬の蓮の見頃の時期にははすまつりも開催され、象鼻杯・ぐう紙作り体験・投句会・花はすお楽しみ体験・花はす絵てがみコンテストなど、イベント内容も盛りだくさん。

見ごろ:7月上旬~8月上旬
お問い合わせ:0778-47-3368(花はす温泉そまやま)
0778-47-8008(南越前町公共施設管理公社)
所在地:福井県南条郡南越前町中小屋64-41 花はす公園
営業時間・定休日:常時開園
利用料金:入園無料(はすまつり期間は清掃協力金200円)
アクセス:【電車】
JR北陸本線「南条駅」からタクシーで約7分
【車】
北陸自動車道「今庄(いまじょう)IC」から約10分
北陸自動車道「南条スマートIC」から約5分
駐車場:あり
イベント情報:第29回 はすまつり
2021年6月26日~2021年8月9日
※2021年のはすまつりは中止となりました。
ウェブサイト:花はす公園|観光スポット|福井県観光情報ホームページ ふくいドットコム

★参考文献★

全国 花・自然のよりみち案内―ロコナビ
全国のイベント一覧・花・自然―ウォーカープラス

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