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北海道地方で星空の旅:プラネタリウムガイド

夜空を見上げて、神秘と感動を感じたことはありませんか?
それは、まさに宇宙の魔法を体験している瞬間です。

この広大で謎に満ちた宇宙を探求するのに最適なのが、全国各地にあるプラネタリウムです。

ここでは、あらゆる年齢層の星空ファンにとって忘れられない体験を提供する、北海道地方のプラネタリウムを紹介します。

※内容が変更となっている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、お出かけください。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。

北海道のプラネタリウム一覧

【旭川市科学館 サイパルのプラネタリウム】

旭川市科学館1Fにあるドーム型プラネタリウム。
最新式のプラネタリウム投影機を導入し、ドームいっぱいに満天の星空を投影する。
また、障害を持った方が介護者と一緒に観覧できるペアシートや、首を痛めないように考慮された車椅子スペースなど、ユニバーサルデザインにも配慮されている。
プログラムは担当者の生解説により季節の星座を紹介する一般番組(約40分)、ドーム映画を投影するドームシアター(約35分)、季節の星座や星にまつわる物語を中心にした子供向けのなかよしタイム(約20分)の3種をおもに投影する。
天体や天文現象などについてわかりやすく解説。
一般番組、幼児番組については時期にあわせて内容を更新するほか、特別なテーマによる番組なども投影している。

所在地:北海道旭川市宮前1条3-3-32
アクセス:【バス】
JR函館本線・宗谷本線(石北本線直通含む)・富良野線「旭川駅」からバスで「科学館前」下車すぐ
【車】
道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約25分
営業時間・定休日:営業期間/通年
営業時間/投影スケジュールは公式サイト参照
定休日/
月曜(祝日の場合は翌営業日)
毎月末(機械点検管理のため)
年末年始(12月30日・31日・1月1日・3日・4日)
※臨時開館・休館の場合あり
※予約不要
駐車場:81台、無料
料金:大人/330円
高校生/220円
中学生以下無料
お問い合わせ:0166-31-3186
ウェブサイト:プラネタリウム | 旭川市
所要時間:20分~45分(番組内容により異なる)
子どもへの配慮:授乳室:あり
ベビーカー貸出:あり

【サッポロスターライトドーム】

札幌市手稲区にあるプラネタリウム。
総席数160席、直径15mのドームを使ったデジタル全天周映像をはじめ、神話フルアニメーションや星空生解説などのプログラムも行っている。
また、グランドピアノを配した特設ステージではソプラノコンサートなども開催(別料金)。
近年では、アニメ「君に届け」において、プラネタリウムの舞台モデルとなった場所でもある。
※プラネタリウム投影時間が決まっているため途中での入退室は原則不可。開始10分前までに受付が必要。投影時刻によって投影内容が異なる
※新型コロナウイルス対策のため、来場者はマスク着用の義務付け、体温測定に協力をお願いする場合あり。マスク着用のできない小さな子どもの入館を制限する場合あり

所在地:北海道札幌市手稲区手稲本町2条4-1-11 サッポロスターライトビル
アクセス:【電車】
JR函館本線「手稲駅」から徒歩5分
【車】
札樽自動車道「手稲IC」から約3分
営業時間・定休日:営業期間/平日・土・日・祝
営業時間/すべて14時~の1回のみ
※新型コロナウイルス感染状況により変更あり
定休日/第2・第4火曜日、水曜日、祝祭日の翌日
※整備休館あり
※冬期間(11月15日~翌年4月16日)は休館日が多くなるため、公式サイト確認
※予約不要(予約可)
駐車場:あり、10台
料金:入館料:
大人(大学生含む)/900円
高校生/600円(※学生証提示
子供(3歳~中学生)/500円
2歳以下無料
お問い合わせ:011-691-2325(サッポロスターライトドーム)
ウェブサイト:サッポロスターライトドーム|プラネタリウム|ウルトラワイドビジョン|プラネタリウムコンサート
所要時間:40~45分間
子どもへの配慮:

【北網圏北見文化センターのプラネタリウム】

直径15mドームに広がる美しい星空と迫力の映像、様々な演出による生解説など、プラネタリウムならではの演出効果で宇宙の神秘と魅力を楽しむことができるオホーツク圏唯一のプラネタリウム。
毎週日曜日10時の回は、小さな子ども連れや障がいのある方も気兼ねなく楽しめるよう、ドーム内と星の明るさを明るめに設定、多少の声出しもOKなきらきらプラネタリウムを開催中。
また、天文・宇宙の知識を深めたい方のために、天文台とプラネタリウムを利用した天体観望会も定期的に開催している。
「不思議も、感動も、好奇心からはじまる」博物館・科学館・美術館・プラネタリウムを一度に楽しめる複合施設。
博物館では北見の黎明から発展、科学館には地震・台風体験コーナー(現在台風休止中)があり、収蔵するコレクションをご紹介する美術館、美しい星空へご案内し、小中学校の学習にも対応するプラネタリウム。
どの年代もきっと満足できる施設。

所在地:北海道北見市公園町1
アクセス:【バス】
JR石北本線「北見駅」より「大通りバス停」から北見バス3番(東陵運動公園線)または11番(小泉・光の苑線)で約7分「文化センター前」下車、徒歩2分
JR石北本線「北見駅」より「大通りバス停」から北見バス1番(三輪・小泉線)で「大町郵便局」下車、徒歩8分
【車】
JR石北本線「北見駅」から国道39号線経由で約25分
営業時間・定休日:営業期間/通年
営業時間/
平日:10時、11時10分、13時20分(団体)、14時20分、15時40分(一般)
土曜・祝日:10時(団体)、13時20分、14時20分、15時40分(一般)
日曜:10時・11時10分(きらきら)、13時20分、14時20分、15時40分(一般)
定休日/
月曜
祝日の翌日
年末年始(祝日が月・金・土曜の場合は開館、その翌日も開館)
※要予約(団体10名以上は予約受付可)
駐車場:60台、無料
料金:プラネタリウム:
一般/660円
高大生/390円
中学生以下・70歳以上無料
常設展とプラネタリウムのセット料金:
一般/1,100円
高大生/670円
中学生以下・70歳以上無料
年間パスポート:
一般/3,000円
高大生/1,800円
お問い合わせ:0157-23-6700
ウェブサイト:プラネタリウム | 北網圏北見文化センター
所要時間:約50分
子どもへの配慮:

【帯広市児童会館のプラネタリウム】

自然な星空を再現する光学式投映機と迫力ある映像が楽しめるデジタル式投映機を併設するプラネタリウム。
番組は、季節毎の星空解説とファミリー向けのアニメーション番組、宿泊学習向けの教育番組などを入れ替えながら投映している。
また、地上25.5mの天文台を公開する星の観察会(予約制、無料)も月1回程度開催している。
2022年4月、光学式とデジタル式の両投映機をリニューアル。
24万個の星の描写による天の川などリアルな星空や、宇宙旅行など迫力のある映像を楽しむことができる。

所在地:北海道帯広市緑ヶ丘2
アクセス:【バス】
JR根室本線「帯広駅」から拓殖バスで約10分「緑ヶ丘6丁目・美術館入口」下車、徒歩5分
【車】
帯広広尾自動車道「帯広川西IC」から約15分
営業時間・定休日:営業期間/通年
営業時間/
平日:11時20分、13時30分
土日祝・小学校の春・夏・冬休み期間:10時、11時20分、13時30分、15時
定休日/
月曜(月曜が国民の休日の場合は開館)
11月~3月までの国民の休日の翌日(同日が土日の場合は開館)
年末年始
駐車場:210台、無料
料金:大人/180円
高校生・65歳以上/90円
中学生以下無料
※高校生以上の科学展示室は別途
お問い合わせ:0155-24-2434
ウェブサイト:プラネタリウム| 帯広市ホームページ 十勝
所要時間:35分~45分
子どもへの配慮:授乳室:あり
ベビーカー貸出:あり
おむつ交換台:あり

【苫小牧市科学センター プラネタリウム】

科学センターに設けられたプラネタリウム室は、ドーム径10mの水平式で全84席の規模を持つ。
季節毎の星座を紹介するオート番組などを平日は1日2回、土・日曜や長期休み期間は1日3回投影する。
無料で楽しめることもあり、子供から大人まで幅広い層で賑わう。
長期休みの期間など、スペシャル番組の特別投影が行われることもあるので、公式サイトで要確認。
星空観望会(要申込、無料)も開催している。
季節ごとのイベントも行っているので、行く度に楽しめる。

所在地:北海道苫小牧市旭町3-1-12
アクセス:【電車】
JR室蘭本線・千歳線・日高本線「苫小牧駅」から徒歩20分
【バス】
JR室蘭本線・千歳線・日高本線「苫小牧駅」からバスで約4分「市役所前」下車、徒歩5分
【車】
道央自動車道「苫小牧東IC」から約20分
道央自動車道「苫小牧中央IC」から約10分
道央自動車道「苫小牧西IC」から約30分
営業時間・定休日:営業期間/通年
営業時間/
平日:14時、15時30分
土日・春休み・夏休み・冬休み:11時30分、14時、15時30分
定休日/
月曜(祝日の場合は翌平日)
年末年始
※要予約
駐車場:24台、無料
自家用車20台、大型バス4台
料金:入場無料
お問い合わせ:0144-33-9158
ウェブサイト:苫小牧市科学センター
所要時間:約20分
子どもへの配慮:

【千歳市民文化センターのプラネタリウム】

千歳市民文化センター1階のエントランスロビーのすぐ前にある。
光学式投映機を使い、最新の投影機に比べると星の数は少ないが、その分、恒星が見やすく、初めての観覧者でも恒星をすぐ見つけることができる。
番組は四季の星空の案内と特別番組を併せて投影し、子供から大人までわかりやすい説明だと観覧者に好評。
定時投影以外には、近隣小学校の授業の一環として貸切上映を行い、予約制の団体貸切上映も受け付けている。
投影の内容が月ごとに変わり、不定期でイベントも開催。
千歳の澄んだ星空を案内する。

所在地:北海道千歳市北栄2-2-11
アクセス:【電車】
JR千歳線(石勝線直通含む)「千歳駅」から徒歩7分
【車】
道央自動車道「千歳IC」から約10分
営業時間・定休日:営業期間/通年
営業時間/土曜日・日曜日・祝日の15時(1日1回)
※予約不要(団体は要事前連絡)
駐車場:239台、無料
料金:千歳市在住者:
一般/100円
65歳以上/50円
中学生以下無料
障がい者/50円(障がい者手帳提示が必要)、障がい者の介護者無料
千歳市在住以外:
高校生以上/200円
中学生以下/100円
お問い合わせ:0123-26-1151
ウェブサイト:プラネタリウム << 施設の概要 << 千歳市民文化センター
所要時間:約30分~40分(内容により異なる)
子どもへの配慮:

【厚岸町海事記念館のプラネタリウム】

厚岸町海事記念館は海と漁業、厚岸の歴史などを紹介する博物館で、天体を手掛かりに航海する天文航法に関連し、プラネタリウムも備えている。
10mドームに星座を美しく映し出せる光学式プラネタリウムを活用し、四季に応じた自主制作の番組で星座解説しているほか、ドーム全体に360度の映像を映し出す「全天周投影システム」も整備され、令和3年度から同館オリジナルの全天周番組でアイヌ民族の星座や漁にまつわる星の伝承を紹介する「カムイからの教え~漁を伝える曳き網の星~」が制作され上映している。

所在地:北海道厚岸郡厚岸町真栄3-4
アクセス:【電車】
JR根室本線(花咲線)「厚岸駅」から徒歩10分
営業時間・定休日:※予約不要(団体は要予約)
駐車場:30台、無料
料金:入場無料
お問い合わせ:0153-52-4040
ウェブサイト:厚岸町海事記念館
所要時間:約30分
子どもへの配慮:

【稚内市青少年科学館】

日本最北端の街にあるノシャップ岬先端部に位置し、国内で2番目の高さを誇る稚内灯台とノシャップ寒流水族館に隣接した科学館。
南極観測の歴史を学び科学の不思議を体験することができる。
南極越冬隊資料展示コーナーでは、歴代の南極観測船「宗谷」「ふじ」「しらせ」の模型や、実際に南極観測で使用された犬ぞり、南極の石、樺太犬タロ、ジロの関係資料を展示している。
科学展示コーナーでは、科学の不思議を遊びながら体験できる。
また、道内で稼働している中で最も古い投映機があるプラネタリウム室では、毎月投映内容を変更して、当月に見える星座などを紹介している。
※プラネタリウムを観覧する場合は、入館料のみで観覧できる。

所在地:北海道稚内市ノシャップ2-2-16
アクセス:【バス】
JR宗谷本線「稚内駅」からバスで「ノシャップ」下車、徒歩5分
【車】
JR宗谷本線「稚内駅」から道道抜海港線経由で約10分
営業時間・定休日:※予約不要(団体は要予約)
駐車場:30台、無料
料金:公式サイトにて確認
お問い合わせ:0162-22-5100(団体の場合、小中学校等の課外活動があるため、事前の確認が必要)
ウェブサイト:わっかりうむ 稚内市青少年科学館
所要時間:
子どもへの配慮:

【なよろ市立天文台 きたすばる】

森林、水辺、草原、花畑が広がる10番目の道立自然公園サンピラーパークにある。
愛称をきたすばるといい、国内トップクラスの星空が見える名寄市にふさわしい天体観測施設。
名寄高等学校教諭だった故木原秀雄氏が私財で開設した木原天文台を前身にし、天文台1F展示フロアには故木原氏の望遠鏡や観測データも展示されている。
また、同1Fはプラネタリウム、屋上には天体観測室や天体広場が設けられている。
プラネタリウムはハイビジョンプロジェクター2台を使って星空を映し出す。
8mのドームは継ぎ目のないきれいなスクリーンで、プラネタリウム投影機が中心になっていないレイアウトのため、広々とした空間でゆったり観覧できる。
天体広場からは星空が眺められ、太陽観測を行う太陽望遠鏡も設置されている。
太陽望遠鏡のある小屋は一般の立ち入り禁止だが、晴れた日には毎日1Fの展示コーナーに映像が送られ、太陽のダイナミックな活動を大型モニターで見ることができる。
プラネタリウムで星を楽しみ、その後に実際に満天の星空で星を眺め、さらには望遠鏡を使って楽しむことができる。

所在地:北海道名寄市字日進157-1
アクセス:【車】
道央自動車道「士別剣淵IC」から約40分
営業時間・定休日:営業期間/通年
営業時間/
4月~10月:13時~21時30分
11月~3月:13時~20時
定休日/
毎週月曜日(祝日を除く)
祝日の翌日(土日を除く)
年末年始(12月29日~1月3日)
※毎月最終火曜日
※予約不要
駐車場:54台、無料
料金:観覧料:
大人/410円
学生/310円
65歳以上/200円
高校生以下無料
お問い合わせ:01654-2-3956
ウェブサイト:なよろ市立天文台 きたすばる | 北海道名寄市
所要時間:45分
子どもへの配慮:おむつ交換台:あり

まとめ

プラネタリウムは、ドーム型のスクリーンに星や惑星、星座などを映し出し、まるで星空を見上げているような体験ができます。

上映されるプログラムの内容も一般向けや子供向け、中には乳幼児向けもあったり、七夕の季節や長期休暇に合わせた特別なプログラムなどさまざま!
事前に上映プログラムをチェックしておきましょう。

場合によっては、実際に星空を観察する観測会が行われていることもあります。

ぜひ一度、プラネタリウムに足を運んでみてはいかがでしょうか。

参考文献

全国のプラネタリウム・天文台|ウォーカープラス

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