花の名所

北海道地方のひまわりの名所とイベント情報

日本には、四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

花が見頃を迎える時期は、地元の人々から観光客まで多くの人でにぎわいますね。

そこで北海道地方のひまわりの名所とそのスポットの詳細、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような世界を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

北海道のひまわりの名所とイベント情報

【北竜町ひまわりの里】

町内にある「ひまわりの里」には、約150万本のひまわりが国道275号線沿いの東向き斜面一面に、見渡す限り地平線まで咲き誇り、その姿はまさに壮観。
総面積は23haを誇り、このひまわりの種は油や食用に加工される。
この畑は、昭和55年に農協女性部がひまわりの「1個1アール自給運動」に取り組み、ひまわりを植えたのが始まり。
昭和62年に「第1回ひまわりまつり」を開催し、平成元年から大規模な栽培が始まり、全国的なひまわりブームで問い合わせが殺到。
後にマスコミで大々的に紹介されると、全国的に北竜町はひまわりの町として知られるようになる。
また、年々ひまわりの里も拡張され、毎年作られる「ひまわりの迷路」は大人気で、空から見ると「福」などの文字が浮かび上がる。
だが、このひまわり畑を造るには4月に畑を耕し、5月頃に1ヶ月かけて種をまき、さらに町民による「草取り十字軍」というサポーターが草取りを行うなど、手間暇をかけて育つ。
ひまわりは大きい植物なので、養分を多く吸収して土地がやせてしまう。
美しい花畑ができるまでには多くの人々の汗と力で花を咲かせているのだ。

見ごろ:7月中旬~8月下旬
お問い合わせ:0164-34-2082
所在地:北海道雨竜郡北竜町板谷143番地の2
営業時間・定休日:営業時間/常時
定休日/ひまわり開花時期は無休
◆ひまわりまつり
毎年7月中旬~8月下旬
※期間中、ひまわりの里内は車両通行禁止
◆ひまわり迷路
8時~18時
利用料金:入場無料
ひまわり迷路:1人300円
アクセス:【バス】
JR函館本線・根室本線「滝川駅」またはJR函館本線・留萌本線「深川駅」から北竜行きの空知バスで約40分「ひまわりの里北竜中学校前」下車、徒歩約3分
札幌発留萌行き高速バスで「ひまわりの里北竜中学校前」下車
【車】
道央自動車道「沼田IC」から約10分
駐車場:約500台、無料
イベント情報:第35回北竜町ひまわりまつり
※2021年の北竜町ひまわりまつりの全イベントが中止となりました。
※観光センターも休館

※ひまわりの鑑賞は可能
ウェブサイト:北竜町ひまわりの里(北海道のひまわり畑)|北竜町ポータル

【四季彩の丘】

美瑛町の南東、丘の風景で有名なパノラマロードの小高い丘にある7haのお花畑。
園内は花畑の他に農産物直売所やお土産販売所、レストランなどがあり、芝生広場、白樺林の遊歩道がある。
展望花畑は年間約30種類の花々が丘全体に散りばめられ、カラフルに咲く花の名所。
写真の構図も考え、春にはアネモネやチューリップなど、秋はポピーやコスモスなど花が尽きないように計画的に植えられている。
冬には雪化粧した丘でスノーモービルやスノーラフト等が楽しめる。
景観を目いっぱい退官するには、園内をのんびり進むトラクターバスや、自分で運転することのできるバギーやカートを利用してみよう。

見ごろ:6月下旬~10月中旬
お問い合わせ:0166-95-2758
所在地:北海道上川郡美瑛町新星 四季彩の丘
営業時間・定休日:開園時間/
4月~5月・10月:9時~17時
6月~9月:8時30分~18時
11月・3月:9時~16時30分
12月~2月:9時~16時
※アルパカ牧場の営業は閉園の30分前まで
定休日/
年中無休
レストランは毎週水曜定休(11月~翌3月)
利用料金:色彩の丘入場料:無料
花畑の維持管理費用:200円(募金箱)
(アルパカ牧場)
入場料:
高校生以上/500円
小中学生/300円
未就学児/無料
エサ代:1回100円
四季彩ノロッコ号:
高校生以上/500円
小中学生/300円
未就学児/無料
バギー:
1人乗り/500円
2人乗り/800円
カート:
2人乗り(1台)/1,500円
4人乗り(1台)/2,000円
5人乗り(1台)/2,500円
アクセス:【電車】
JR富良野線「美馬牛(びばうし)駅」から徒歩約25分
JR富良野線「美瑛駅」から車で約12分
【車】
(旭川方面から)
国道237号線から道道824号線に入り、美馬牛駅方向
(富良野方面から)
国道237号線からトリックアート美術館を目印に右折
駐車場:あり、無料
大型バス20台
乗用車100台
イベント情報:
ウェブサイト:展望花畑 四季彩の丘|北海道美瑛町の観光ガーデン

【大空町ひまわり畑】

北海道の北東部に位置する大空町は、2006年に女満別町と東藻琴村が合併して誕生した町。
そして、町内に咲くひまわりは、農家が小麦の刈り取り後に畑の肥料用として利用しているもの。
7月下旬になると女満別空港周辺の広大な畑はひまわりの見頃になり、8月中旬までの短い夏を彩る名所になる。
さらに他の区画でも畑を分けて時期をずらして種をまいているため、順次に咲くことで10月下旬ごろまでひまわりを楽しむことができ、大空町は合計200万本ものひまわりが咲くおすすめスポットとなっている。

見ごろ:7月下旬~10月下旬
女満別空港周辺:8月上旬~8月中旬、9月下旬~10月上旬
トマップ川公園:7月中旬~7月下旬、9月下旬~10月上旬
朝日ヶ丘公園周辺:8月上旬~9月下旬
お問い合わせ:0152-74-4323(NPO法人オホーツク大空町観光協会)
所在地:北海道網走郡大空町女満別中央254-1
営業時間・定休日:常時
利用料金:無料
アクセス:【電車】
JR石北本線「西女満別駅」または「女満別駅」から車で約2~5分
【車】
女満別空港から約5分~15分
駐車場:
イベント情報:
ウェブサイト:大空町ひまわり畑(北海道網走郡大空町(各地))―ひまわり畑ネット

【なよろひまわり畑】

名寄市は北海道の北部に位置し、厳冬期の自然現象「サンピラー(太陽柱)」で知られる街。
智恵文地区の農家の協力を得て行ったひまわり畑は、今や名寄の夏の観光を代表するものとして親しまれている。
毎年7月下旬から8月末まで小高い丘にある道立サンピラーパーク、MOA名寄農場の2ヶ所に分かれて、広大な畑に総本数およそ500万本のひまわりが順次開花。
また、市内にはひまわり油を作るために各農場の大小のひまわり畑が点在する。
雄大な山々をバックに大輪のひまわりがなだらかな丘一面を埋め尽くして咲き誇るその景観は、まさに壮観。
毎年、土地を移動して連作障害を防いでいるため、大輪の元気な花が楽しめる。
周辺は観光地化もされていないため、その分大自然と一体化したひまわりが楽しめる。
かつては智恵文地区に日本最大規模の面積を誇った「智恵文ひまわり畑」が2006年まで設けられていたが、特産であるじゃがいもの害虫を予防するために休止となり、現在は昔ほどの広大な面積のひまわり畑は見られなくなっている。
また、2012年公開された西田敏行主演の映画「星守る犬」のロケ地が名寄市で、ラストシーンはMOA名寄農場のひまわり畑でロケやポスター撮りなどが行われた。

見ごろ:8月上旬~8月中旬
お問い合わせ:01654-9-6711(なよろ観光まちづくり協会)
所在地:北海道名寄市字日進147 北海道立サンピラーパーク
北海道名寄市智恵文 MOA名寄農場
営業時間・定休日:常時開園
利用料金:入園・見学無料
アクセス:【電車】
JR宗谷本線「日進駅」からタクシーで約29分
JR宗谷本線「智恵文駅」からタクシーで約26分
JR宗谷本線「名寄駅」から車で約15分
駐車場:あり、無料
イベント情報:
ウェブサイト:なよろ ひまわり畑(北海道立サンピラーパーク、MOA名寄農場)―ひまわり畑ネット

★参考文献★

全国 花・自然のよりみち案内―ロコナビ
全国のイベント一覧・花・自然―ウォーカープラス

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