花の名所

牡丹の名所とイベント情報

日本には、四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

花が見頃を迎える時期は、地元の人々から観光客まで多くの人でにぎわいますね。

そこで牡丹の名所とそのスポットの詳細、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような世界を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

福島県の牡丹の名所とイベント情報

【須賀川牡丹園】

10万ha(東京ドーム約3個分)の広さを誇る園内で、290種類7000株の牡丹が咲き誇る。
この牡丹園は昭和7年に名勝に指定されたが歴史は古く、明治3年に薬種商を営んでいる伊藤祐倫氏が薬用に牡丹の苗木を兵庫県宝塚市から持ち帰り、根を栽培したのが始まり。
その後、明治の初期に柳沼家が受け継ぎ、酒類・株数を年々増やしてほぼ現在の形をつくり、昭和7年に国の名勝に指定された。
日本最古の歴史を持つ牡丹園で、明治時代から鑑賞目的に全国から優れた品種を集め、国内でも屈指の牡丹園を目指した。

見ごろ:5月上旬~5月中旬
お問い合わせ:0248-73-2422
所在地:福島県須賀川市牡丹園80-1 須賀川牡丹園
営業時間・定休日:8時30分~17時
利用料金:入園料:無料
有料期間(2021年4月24日~):
大人(高校生以上)/500円
こども(小中学生)/200円
団体(15名以上)/通常入園料の2割引
アクセス:【バス】
JR東北本線「須賀川駅」から福島交通バス「竜崎経由石川」行き約10分「牡丹園」下車
【車】
東北自動車道「須賀川IC」から国道118号石川方面へ約5km
駐車場:1300台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:須賀川牡丹園|須賀川牡丹園|国指定名勝|福島県

埼玉県の牡丹の名所とイベント情報

【箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)】

和銅5年(712年)に創建されたと伝えられる古い神社で、大正12年に東武東上線坂戸駅~東松山駅間の開通を記念して、東武鉄道の初代社長の根津嘉一郎氏が牡丹、藤、松を奉納したことに始まる。
約3,500平方メートルの園内には、約1,300株の牡丹を有し、毎年4月中旬ごろより、ツツジや藤の花と合わせて見事に咲き誇る。
牡丹園が開かれて以来、牡丹の神社としても名高い。
開花期には「立てば芍薬、座れば牡丹」の例え通り、美しい牡丹が気品を漂わせる他、境内の藤やツツジが色を添える。
神社の名前の「ヤキュウ」にあやかって野球選手の参拝も多いという。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:0493-22-2104
所在地:埼玉県東松山市箭弓町2-5-14 箭弓稲荷神社
営業時間・定休日:営業時間/常時
定休日/無休
利用料金:無料
アクセス:【電車】
東武東上線「東松山駅」から徒歩約3分
【車】
関越自動車道「東松山IC」から国道254号を川越・川島方面へ、上野本交差点左折、市街地方面へ約5分
駐車場:あり、無料
イベント情報:
ウェブサイト:箭弓稲荷神社

【東松山ぼたん園】

牡丹の普及活動の一環として「箭弓稲荷神社ぼたん園」が手狭となったので、平成2年に現在地に東松山市が開園した公園。
起伏のある緑の丘陵が広がる園内には、現在約6900株の牡丹が植えられており、例年4月下旬ごろから色鮮やかな花をつける。
平成10年からは園内が拡張されて敷地は5倍近くになり、関東では有数のぼたん園になった。
牡丹の花は昔から「花王」「花神」などと呼ばれ、豪華さと気品は他の花を圧倒する。
東松山ぼたん園の牡丹は関東有数の株数を誇り、多彩な種類の牡丹を鑑賞できる貴重なスポットで牡丹を再発見できるだろう。
牡丹以外にも芍薬、紫陽花、十月桜、ロウバイ、スイセンなどが植えられ、四季折々の花を楽しむことができる。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:0493-23-3344
所在地:埼玉県東松山市大谷1148-1 東松山ぼたん園
営業時間・定休日:◆ぼたんまつり
例年4月中旬~5月上旬
開園時間/8時30分~17時30分
利用料金:入園料:
大人/500円
小中学生/100円
団体(20名以上)/300円
アクセス:【電車】
東武東上線「東松山駅」から約4.5km
※ぼたんまつり期間中のみ臨時バス運行
【車】
関越自動車道「東松山IC」から約20分
駐車場:330台、無料
イベント情報:ぼたん・パークフェスタ
2021年4月10日~2021年5月5日
※パフォーマンスなどは中止となりました。
ウェブサイト:東松山市 東松山ぼたん園

東京都の牡丹の名所とイベント情報

【西新井大師】

西新井大師の境内では、約100種2500株の牡丹が咲き競う。
毎年4月上旬ごろから花を咲かせ、4月中旬から下旬にかけて見ごろを迎える。
「西の長谷寺・東の西新井」と言われるほど、西新井大師は牡丹の名所として知られている。
かつては境内に5ヶ所の牡丹園があり、約4000株の牡丹を鑑賞できたが、現在は最も大きい第2牡丹園、第3牡丹園、第4牡丹園の3ヶ所が公開されている。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:03-3890-2345
所在地:東京都足立区西新井1丁目15-1 西新井大師總持寺大本堂
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【電車】
東武大師線「大師前駅」から徒歩約5分
【車】
首都高速6号「加平ランプ」から環七通り経由で約10分
駐車場:普通車の駐車場なし
大型バス(5台、無料(予約制))
イベント情報:
ウェブサイト:西新井大師

【町田ぼたん園】

鎌倉街道沿いにある町田ぼたん園は、「薬師池公園」の北側の「民権の森公園」内にある。
園内は全体的に和風庭園風に造られ、穏やかな憩いの場として楽しめる。
園内には約331種類1730株の牡丹と約60種類600株の芍薬が植えこまれ、4月下旬から5月上旬にかけて赤やピンク、白、黄色などの色鮮やかな大輪の花を観賞できる。
また、広場や林の中に散策路なども設けられ、牡丹鑑賞のほかにも散策を楽しめる。
地形は七国山と連なる比較的緩やかな標高75~90mの南斜面になっている。
周辺には薬師池公園をはじめ、「町田えびね苑」「町田リス園」「町田ダリア園」、七国山緑地保全地域などがある。

見ごろ:4月下旬~5月上旬
お問い合わせ:042-724-4399
所在地:東京都町田市野津田町2274-1 町田ぼたん園
営業時間・定休日:営業時間/8時30分~16時
定休日/無休
利用料金:大人/520円、中高生/200円
小学生以下無料
アクセス:【バス】
JR横浜線・小田急小田原線「町田駅」北口21番乗り場から「本町田経由鶴川駅」行き、または「本町田経由野津田車庫」行きバスで「薬師ヶ丘」下車、徒歩7分
【車】
東名高速道路「横浜町田IC」から約7km
駐車場:なし
薬師池公園の駐車場が利用可能(ぼたん園まで徒歩8分)
イベント情報:ぼたんしゃくやくまつり
2021年4月15日~2021年5月9日
8時30分~16時
※緊急事態宣言の発令に伴い、4月25日~5月11日は臨時閉園となりました。
※2021年度はぼたん苗の販売は中止となりました。
ウェブサイト:町田薬師池公園 四季彩の杜 ぼたん園(町田ぼたん園)/町田市ホームページ

【上野東照宮】

1月1日の新年と共に開苑するのが東京・上野にある「上野東照宮・ぼたん苑」。
寒く花々が少ないこの時期に、元日の朝から牡丹を見ることができる。
これは、牡丹には二期咲き(早春と初冬)の性質を持つ品種があり、このうち低温で開花した冬咲きのものが古来より寒牡丹と呼ばれている。
寒牡丹の花はその年の気象に大きく左右され、着花率は二割以下といわれるが、そこで花の少ない冬の正月の縁起花として抑制栽培の技術を駆使して開花させたものが「冬牡丹」である。
春夏に寒冷地で開花を抑制、秋に温度調整し冬に備えるという作業に丸2年を費やし、厳寒に楚々とした可憐な花をつける。
苑内には約40品種600株の冬牡丹のほかに、大切に育てた寒牡丹も楽しめる。
また、蝋梅、満作、早咲きの梅などの花木も苑内に彩りを添える。

見ごろ:4月中旬~5月中旬
お問い合わせ:03-3822-3455
所在地:東京都台東区上野公園9 上野東照宮
営業時間・定休日:◆春のぼたん祭
毎年4月中旬~5月中旬
利用料金:御朱印帳/1,200円
御朱印帳サイズ/11cm×16cm
ぼたん苑入苑料:
大人(中学生以上)/700円
団体(20名以上)/600円
東照宮拝観との共通券/1,100円
小学生以下無料
アクセス:【電車】
JR宇都宮線・高崎線・京浜東北線・山手線・常磐線(快速)・上野東京ライン・東京メトロ銀座線・東京メトロ日比谷線「上野駅」から徒歩約12分
駐車場:なし
周辺の駐車場も混雑するため、公共交通機関の利用推奨。
イベント情報:第42回 春のぼたん祭
2021年4月10日~2021年5月9日
9時~17時
ウェブサイト:上野東照宮公式ホームページ

神奈川県の牡丹の名所とイベント情報

【鶴岡八幡宮】

康平6年(1063年)、源頼義が京都の石清水八幡宮を勧請して由比ヶ浜付近に祀ったのを起源とする。
治承4年(1180年)に鎌倉入りした源頼朝が現在の場所に移したが、建久2年(1191年)に火災により焼失した。
翌年社殿を建て直して現在の鶴岡八幡宮となった。
境内にある源氏・平家の両池に咲く白蓮、紅蓮の美しさもさることながら、池のほとりを半周する池泉回遊式の「神苑ぼたん庭園」が春と冬、華麗な花模様を展開する。
創建800年を記念して造られた庭園で、春牡丹が約20~30種約200~300株、冬牡丹が約200株植えられている。

見ごろ:4月中旬~5月中旬
お問い合わせ:0467-22-0315
所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 鶴岡八幡宮
営業時間・定休日:営業時間/9時~16時30分
定休日/年中無休
利用料金:神苑ぼたん庭園:
大人(高校生以上)/500円
小中学生/200円
アクセス:【電車】
JR横須賀線「鎌倉駅」から徒歩10分
【車】
横浜・横須賀道路「朝比奈IC」から県道204号経由で約20分
駐車場:50台、有料
普通車/1時間400円
以後30分毎に200円
(9時~19時30分)
大型バス/1時間2,000円
以後30分毎に1,000円
(9時~17時)
イベント情報:
ウェブサイト:鶴岡八幡宮|TSURUGAOKAHACHIMANGU

静岡県の牡丹の名所とイベント情報

【静居寺(じょうこじ)】

静居寺は16世紀の初めに建立された曹洞宗の寺院。
惣門、鐘楼、本堂、禅堂、庫裏、開山堂、経蔵(輪蔵を含む)が県指定文化財に指定されている。
山門前の参道横にある花壇に約100株ほど植えられており、4月中旬から5月上旬にかけて見ごろを迎える。
この牡丹は、昭和13年に檀家から寄進されたのが始まりで、白・ピンク・赤・赤紫など毎年色とりどりの大輪の花を咲かせる。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:0547-37-2305
所在地:静岡県島田市伊太2350-4 静居寺
営業時間・定休日:
利用料金:無料
アクセス:【電車】
JR東海道本線「島田駅」から徒歩約34分
駐車場:
イベント情報:
ウェブサイト:島田市観光協会

滋賀県の牡丹の名所とイベント情報

【総持寺】

「長浜の牡丹寺」として知られる真言宗寺院であり、本山である奈良の長谷寺にならって約40年前から苗を植えたのが始まり。
今では県下一の牡丹の寺として、5月になると約80種類・約1000株の牡丹が例年4月下旬から5月上旬に見ごろを迎える。
大輪の艶やかな花をつけたあでやかな眺めになり、「牡丹まつり」が開催される。
また、本尊の薬師如来像は、頭は平安時代の作で、体は江戸時代の作。
大きな手術を受けているということで、「手術の薬師」「頭の薬師」とも呼ばれ、信仰を集めている。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:0749-62-2543
所在地:滋賀県長浜市宮司町708 総持寺
営業時間・定休日:営業時間/9時~16時30分
定休日/無休
利用料金:入場料金:400円
アクセス:【バス】
JR琵琶湖線「長浜駅」から「石田上坂線(今川経由)」「近江長岡駅行」のバス約12分「宮司北」下車、すぐ
【車】
北陸自動車道「長浜IC」から約3分
駐車場:あり、無料
イベント情報:牡丹まつり
4月下旬~5月上旬
ウェブサイト:ホーム―医王山総持寺 ぼたん寺

【花の郷 日野ダリア園】

滋賀県日野町鎌掛地区、湖東の山際にあるダリア園。
この園は還暦を迎えた日野町出身者の有志が郷づくりの一端を担えればとボランティアで集い、2002年にNPO法人日野ダリア園が開園した。
1万平方メートルの休耕田を利用し、色鮮やかなダリアや大輪咲きのダリア150種1万2000本が楽しめる。
ダリアの見頃は8月上旬~11月上旬にかけてだが、2月下旬~5月上旬にかけてハウス栽培のいちご狩りが楽しめ、4月下旬~5月上旬にかけて約1000株を有する牡丹、芍薬園も開園する。

見ごろ:4月下旬~5月中旬
お問い合わせ:0748-52-5651
所在地:滋賀県蒲生郡日野町鎌掛(かいがけ)2198-1 花の郷 日野ダリア園
営業時間・定休日:営業時間/9時~16時
定休日/火曜(開花期は無休)
利用料金:入場料(維持協力金):
大人(中学生以上)/500円
子供(小学生)/200円
アクセス:【電車】
近江鉄道本線「日野駅」から車で約10分
【車】
名神高速道路「八日市IC」から国道421号、国道307号経由で約20分
駐車場:約50台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:花の郷 日野ダリア園―日野観光協会

兵庫県の牡丹の名所とイベント情報

【長谷牡丹園(ながたにぼたんえん)】

宝塚市の牡丹の歴史は古く、福島県の須賀川や島根県の大根島など、全国でも有名な牡丹のほとんどが宝塚市山本から薬草や鑑賞用牡丹として出荷されたという。
また、明治33年のパリ万博にも50種250株が出展された由緒ある地。
そこで、全国の牡丹にゆかりのある地より、昔宝塚から送られた里帰り牡丹などを提供していただき、宝塚市の長谷に平成13年4月に長谷牡丹園が開園した。
敷地面積約1.7haには、里帰り牡丹ならびに交流牡丹が全国13ヶ所の地域から寄せられており、約100種2000株が植えられている。
また、周辺には菜の花園やれんげ園、イチゴ狩り園、約1.5kmのハイキングコースなどが設けられている。

見ごろ:4月下旬~5月下旬
お問い合わせ:0797-91-1616
所在地:兵庫県宝塚市長谷門畑29 長谷牡丹園
営業時間・定休日:開園/9時~17時(受付は16時30分まで)
利用料金:入園料金:
大人/300円、小中学生/100円
小学生未満無料
アクセス:【バス】
JR福知山線「武田尾駅」から阪急田園バス乗車「長谷公民館前」下車、徒歩7分
【車】
中国自動車道「神戸三田出口」から約30分
中国自動車道「宝塚IC」から約35分
駐車場:園付近に無料駐車場あり
イベント情報:※緊急事態宣言発令に伴い、4月25日から臨時閉園(解除後再開予定)となりました。
※詳細はホームページ参照
ウェブサイト:令和3年度 臨時閉園のお知らせ―長谷牡丹園

【薬師院】

通称「ぼたん寺」として知られるこの寺は、行基が錫杖を地に突き立てると霊水が湧き出し、その中から薬師如来の尊像を得たため、薬師院を創建し尊像を祀ったのが始まりと言われる。
明治初期に当時の住職が根を薬用にするため牡丹を植えたと伝わる境内には、約30年前に2000平方メートルの専用園が整備された。
シーズンには約50種・約2000株が大輪の花を咲かせる。
また、毎年最初に花をつけるのは、約140年前に植栽されたもので境内では一番古い牡丹という。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:078-942-0330
所在地:兵庫県明石市魚住町西岡1636 薬師院
営業時間・定休日:営業時間/9時~17時
定休日/無休
利用料金:大人/500円
中学生以下無料
アクセス:【電車】
山陽電鉄本線「山陽魚住駅」から徒歩約15分
【車】
第二神明道路「明石西IC」から約11分
駐車場:あり
牡丹の鑑賞期には臨時無料駐車場を開設
(駐車場から徒歩5分)
イベント情報:
ウェブサイト:連載 明石のたからもの-1 薬師院(ぼたん寺)のボタン/明石市

【千姫ぼたん園】

姫路城の城内にある平成5年に完成した総面積約1万4000平方メートルの牡丹園。
千姫の義父、本多忠政の居館があった姫路城三の丸の高台にある。
例年4月下旬から5月上旬に牡丹の花の見ごろを迎えると、姫路市の姉妹都市である中国の太原市より届いた紫霞仙など40株をはじめ、約2000株が咲き誇る。
開花期間中には「千姫ぼたん祭り」が行われ、お茶席などのイベントも開催。
また、着物姿の市民らによる「千姫様お輿入れ行列」もあり、祭りを盛り上げる。
城内には他にもツツジ、サツキ、紫陽花など四季の花が植えられている。

見ごろ:4月下旬~5月上旬
お問い合わせ:079-285-1146
所在地:兵庫県姫路市本町68 姫路城内 千姫ぼたん園
営業時間・定休日:営業時間/常時
定休日/無休
利用料金:無料
アクセス:【電車】
JR山陽新幹線・山陽本線(神戸線)「姫路駅」から徒歩約15分
【車】
山陽自動車道・播但連絡道路「山陽姫路東IC」から約30分
駐車場:あり、610台
大手門駐車場
姫山駐車場
地下大手前公園駐車場など
イベント情報:千姫ぼたん祭り
2021年4月17日(荒天時は18日に順延)
10時~12時
ウェブサイト:千姫ぼたん園の詳細情報|姫路市

奈良県の牡丹の名所とイベント情報

【総本山 長谷寺】

真言宗豊山派の総本山「長谷寺」。
四季折々の表情を見せる「花の御寺」の愛称で親しまれ、春は桜、夏は紫陽花、秋は燃えるような紅葉がみられる。
初瀬山の中腹に本堂が佇み、石畳の参道を進むと巨大な仁王門、さらに門をくぐった先には屋根付きの長い階段「登廊(のぼりろう)」が現れる。
石段の総数は399段!
4月中旬~5月上旬には色とりどりの牡丹の花が咲き誇る。
登廊を登りきると、国宝に指定されている本堂が断崖絶壁に建てられ、舞台から愛宕山の雄大な景色を望むことができる。
また、礼堂から覗ける紅葉の景色は圧倒的な美しさ。
本堂に鎮座する「十一面観世音菩薩立像」は日本最大級の観音様で、その高さは12.3mにも及ぶ。
春と秋の年2回の特別拝観時には正堂の中に入ることが許され、観音様のおみ足に触れることもできる。

見ごろ:4月下旬~5月上旬
お問い合わせ:0744-47-7001
所在地:奈良県桜井市初瀬731-1
営業時間・定休日:9時~16時30分(12月1日~2月末日)
9時~17時(3月1日~3月31日)
8時30分~17時(4月1日~9月30日)
9時~17時(10月1日~11月30日)
※牡丹まつり期間等時間延長あり
利用料金:中学生以上/500円
小学生/250円
団体(30名以上):
大人/450円
中高生/350円
小学生/200円
アクセス:【電車】
近鉄大阪線「長谷寺駅」から徒歩約15分
【車】
名阪国道「針IC」から約30分
西名阪自動車道「天理IC」から約30分
駐車場:70台、有料
普通車/500円
バス/2,000円
イベント情報:ぼたんまつり
2021年4月18日~2021年5月10日
※2021年のぼたんまつりは中止となりました。
ウェブサイト:奈良大和路の花の御寺 総本山 長谷寺

【石光寺(染寺)】

飛鳥時代に創建されたとされる石光寺(せっこうじ)。
遡ること天智天皇の時代、霊光を放つ大石が見つかり、天皇の勅命を受けた役小角が石に弥勒菩薩を彫り、祀るためのお堂を建てたのが始まりとされている。
また、當麻寺(葛城市)に伝わる『當麻曼荼羅』を織ったとされる伝説上の人物、中将姫ゆかりの場所としても有名。
石光寺にはこの伝説にちなんだ「染の井」と「糸掛桜」があり、染寺(そめでら)の別名を持つ。
その他、四季折々の花々が咲き誇ることでも知られており、特に見事なのが春に開花する約400種の牡丹。
ぽっくりと鮮やかな花が咲き、石光寺に伝わる歴史や伝説を彩る。

見ごろ:4月中旬~5月上旬
11月~1月(寒牡丹)
お問い合わせ:0745-48-2031
所在地:奈良県葛城市染野387
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【電車】
近鉄南大阪線「二上神社口駅」から徒歩約15分
【車】
南阪奈道路「葛城IC」から約10分
駐車場:あり、無料
イベント情報:
ウェブサイト:牡丹・芍薬・寒牡丹と中将姫伝説の石光寺(奈良県葛城市)

島根県の牡丹の名所とイベント情報

【由志園(ゆうしえん)】

「由志園」は、昔から牡丹の一大産地として有名な「大根島」という島にある日本庭園。
広大な1万坪の土地には所狭しと3万輪以上の牡丹や芍薬が咲き広がっている。
一般的に牡丹のシーズンは4月から6月前半ですが、由志園では1年中鑑賞が可能。
さらに、園内各所に庭を眺めながら味わえる食事処が併設されており、名産の蕎麦や地元素材を使った郷土料理、懐石料理が魅力。
また、その他にも江戸時代から200年以上続く「雲州人参」の栽培もおこなっている。
大根島は鳥取県の境港市や米子市などにも面した中海に浮かぶ島で、車でも簡単にアクセスができる。
夜はライトアップやイルミネーションなどのイベントも開催されることがあるので、要チェック!

見ごろ:4月中旬~5月上旬
お問い合わせ:0852-76-2255
所在地:島根県松江市八束町波入1260-2
営業時間・定休日:営業時間/
9時~17時
(11月、12月の夜間ライトアップ期間は21時まで)
定休日/年中無休
利用料金:レギュラーシーズン:
大人/800円、小中高生/400円
幼児無料
ハイシーズン:
大人/900円~1,000円
小中高生/450円~500円
幼児無料
ベストシーズン:
大人/1,200円、小中高生/600円
幼児無料
アクセス:【高速バス】
JR山陰本線「松江駅」から車で約25分
※ゴールデンウィーク期間中、JR松江駅・JR米子駅・皆生温泉と由志園を結ぶ無料シャトルバスが毎日運行
【車】
米子自動車道「米子IC」から約40分
山陰自動車道「松江玉造IC」から約30分
松江だんだん道路「西尾IC」から約12分
駐車場:350台、無料
イベント情報:牡丹園遊会
2021年4月10日~2021年5月9日
ウェブサイト:日本庭園【由志園】公式サイト|牡丹と高麗人参の里

大分県の牡丹の名所とイベント情報

【英雄寺】

英雄寺は豊後岡藩2代藩主の中川久盛公が祖父の菩提を弔うため、1644年に建立したお寺。
境内には隠れキリシタンの秘仏であるマリア像があり、本堂では絵天井を見ることができるなど、厳かな雰囲気を感じることができる。
また、英雄寺は牡丹の花が美しいことでも知られており、春になると岡藩初代藩主中川秀成公が持ち帰ったとされる朝鮮牡丹が花を咲かせ、色鮮やかな牡丹を見ようと全国から多くの観光客が足を運ぶ。
毎年4月下旬には「ぼたん祭り」が開催されており、咲き誇る牡丹の花々を鑑賞できるだけでなく、「ぼたん酒」がふるまわれる。
大分県竹田市内でも随一の牡丹の名所。

見ごろ:4月中旬~4月下旬
お問い合わせ:0974-63-1516
所在地:大分県竹田市大字会々(あいあい)2033
営業時間・定休日:営業時間/9時~17時
定休日/期間中、無休
利用料金:無料
アクセス:【電車】
JR豊肥本線「豊後竹田駅」から徒歩15分
【車】
JR豊肥本線「豊後竹田駅」から3分
駐車場:5台、無料
イベント情報:ぼたん祭り
毎年4月20日
ウェブサイト:英雄寺―国指定史跡 岡城跡

★参考文献★

全国 花・自然のよりみち案内―ロコナビ
全国のイベント一覧・花・自然―ウォーカープラス

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