花の名所

関東・甲信越地方の梅の名所と梅まつり

2月になると、あちこちで梅の花が咲き始めますね。

早いところは1月から咲き始めるようです。

白梅や紅梅だけでなく、中にはピンク色もあったりして、
その美しさは人々の心を惹きつけてやみません。

日本にはいくつもの梅の名所があり、梅の開花に合わせて梅まつりを開催しているところがあります。

そんな関東・甲信越地方の梅の名所と見どころやイベント情報などをまとめました!

梅の優しい香りに癒されに行きませんか?

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、イベントが中止・内容が変更されている場合があります。
※ウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

茨城県の梅の名所と見どころ・イベント情報

【偕楽園】

金沢の「兼六園」・岡山の「後楽園」と並ぶ日本三名園の1つで、約100品種、3000本もの梅が植えられている。
品種が多彩なので、早咲きから遅咲きまで長期間にわたって梅見を楽しめる。
毎年2月下旬頃から約1ヶ月開催される「水戸の梅まつり」では、茶会やひな流し、撮影会などの多彩なイベントが催される。
3月上旬から中旬にかけて偕楽園本園で行われるライトアップも必見。

例年の見ごろ:1月下旬~4月上旬
所在地:茨城県水戸市見川1-1251
アクセス:電車:
JR常磐線「水戸駅」から偕楽園行きバスで約20分
駐車場:本園用と拡張部用の駐車場あり
料金等:入園料:
大人/300円、小人/150円、満70歳以上/150円
弘道館:
大人/400円、小人/200円、満70歳以上/200円
イベント情報:水戸の梅まつり(2021年2月13日~2021年3月21日)
※弘道館でも開催(約60品種800本)
お問い合わせ:029-244-5454
ウェブサイト:日本三名園 偕楽園
その他:常時開放(本園は6:00~19:00、時期により異なる)
※イベント開催時は変更になる場合もある

【筑波山梅林】

筑波山の中腹に約1000本もの白梅・紅梅が咲き誇る。
2月中旬から早春の風物詩「梅まつり」が開催され、期間中は地元特産品や梅をテーマにしたグルメ企画や地酒イベントなど多彩な催しも行われる。
標高約250mに位置する会場からは梅林と関東平野が一望でき、天気が良い日には東京の高層ビル群や東京スカイツリー、富士山までも見渡せる。
園内には筑波石の巨岩と梅とのコントラストが映えるフォトスポットが点在し、写真撮影や散策を楽しむ人の姿も見える。

例年の見ごろ:2月中旬~3月中旬
所在地:茨城県つくば市沼田1688
アクセス:電車:
つくばエクスプレス線「つくば駅」から直行筑波山シャトルバスで「筑波山神社入口」下車、徒歩5分
車:
常磐自動車道「土浦北IC」から約40分
北関東自動車道「桜川筑西IC」から約40分
圏央道「常総IC」または「つくば中央IC」から約40分
駐車場:500台
普通車/1回500円
料金等:入場無料。
有料イベントあり
イベント情報:筑波山梅まつり(2021年2月13日~2021年3月21日)
9:00~16:00
※2月13日以降も引き続き県からの外出自粛要請があるため、開催延期されました。期間中に外出自粛要請が解除された場合、残りの期間で開催が検討されています。
お問い合わせ:029-869-8333(筑波山梅まつり実行委員会事務局(つくば観光コンベンション協会))
ウェブサイト:筑波山梅まつり―2月13日~3月21日
その他:

栃木県の梅の名所と見どころ・イベント情報

【西渓園】

織姫山の西側斜面にある梅林で、毎年開花時期の2月下旬~3月中旬になると無料で一般に開放される。
約3万平米の山の斜面に約1200本もの梅が栽培されており、満開時には山に囲まれた谷の斜面がうっすらピンク色の雲に包まれたようになる。
足利県立自然公園ハイキングコースから立ち寄ることができる。

例年の見ごろ:2月下旬~3月中旬
所在地:栃木県足利市西宮町3855
アクセス:電車:
東武伊勢崎線「足利市駅」から車で約10分
駐車場:あり
※さいこうふれあいセンター(旧西小学校)グランド東側駐車場および織姫観光駐車場を利用
料金等:無料
イベント情報:
お問い合わせ:0284-43-8788(足利市観光振興課)
ウェブサイト:西渓園|足利市観光協会|学び舎のまち足利
その他:

群馬県の梅の名所と見どころ・イベント情報

【秋間梅林】

古くから梅の産地として有名な群馬県の梅の名所。
秋間川上流の山間に広がる50万平米もの梅林に、約3万5000本の紅梅・白梅が植栽されている。
あたり一面が城やピンクの花で埋め尽くされ、ほのかに甘い梅の香りも漂う。
例年2月中旬から3月末にかけて開催される「秋間梅林祭」では、郷土の味を楽しめる茶屋や露店が所狭しと並び、目も舌も心も満たしてくれる。

例年の見ごろ:3月上旬~3月下旬
所在地:群馬県安中市西上秋間
アクセス:電車:
JR信越本線「安中駅」から秋間中関行きバスで約20分「恵宝沢」下車、徒歩約5分
※路線バス運行は月~土曜(祝日を除く)、ただし3月の日曜・祝日は臨時バスの運行あり
駐車場:
料金等:入園料無料
イベント情報:秋間梅林祭(2021年2月20日~3月下旬)
お問い合わせ:027-382-1111(安中市商工観光課)
ウェブサイト:秋間梅林、秋間梅林祭|観光スポット|安中市
その他:

【榛名梅林】

東日本一の梅の産地で、栽培面積は300ha以上にもなる。
時季になるとお約12万本の梅の花が咲き誇り、丘陵を真っ白に埋め尽くし、甘い香りを漂わせる。

例年の見ごろ:3月中旬~3月下旬
所在地:群馬県高崎市上里見町
アクセス:車:
関越自動車道「高崎IC」または「前橋IC」から約45分
電車:
JR高崎線・上越線・信越本線・八高線・両毛線・吾妻線「高崎駅」西口から群馬バス里見経由室田行きで約50分
駐車場:20台
普通車20台(臨時駐車場もあり)
大型バス臨時駐車場10台
料金等:入場無料
イベント情報:榛名の梅祭り(2021年3月15日~2021年3月31日)
※見ごろ期間は気候等により前後する場合あり。
お問い合わせ:027-374-5111(榛名の梅祭り実行委員会(高崎市榛名支所産業観光課内))
ウェブサイト:はるなビ
その他:

【榛名梅林(榛名文化会館(エコール)周辺)】

東日本一の梅の産地で、栽培面積は300ha以上にもなる。
時季になるとお約12万本の梅の花が咲き誇り、丘陵を真っ白に埋め尽くし、甘い香りを漂わせる。

例年の見ごろ:3月上旬~3月下旬
所在地:群馬県高崎市中里見町
アクセス:車:
関越自動車道「高崎IC」から約45分
電車:
JR高崎線・上越線・信越本線・八高線・両毛線・吾妻線「高崎駅」西口から群馬バス里見経由室田行きで約30分
駐車場:100台
料金等:入場無料
イベント情報:2021年3月1日~2021年3月31日
※見ごろ時期は気候等により前後する場合あり。
お問い合わせ:027-374-5111(高崎市榛名支所 産業観光課)
ウェブサイト:はるなビ
その他:

【箕郷梅林】

「ぐんま三大梅林」の1つであり、関東平野が一望できる丘陵に約10万本の梅の木が植えられている。
開花時期には、純白の梅の花があたり一面を埋め尽くし、まるで雲海のように見える。
また、例年「みさと梅まつり」が開催され、梅の加工品販売やさまざまなイベントが催される。

例年の見ごろ:3月上旬~3月下旬
所在地:群馬県高崎市箕郷町善地
アクセス:車:
関越自動車道「前橋IC」から約11km
電車:
JR高崎線・上越線・信越本線・八高線・両毛線・吾妻線「高崎駅」西口から群馬バス箕郷行きまたは伊香保温泉行きで約30分
駐車場:400台
カニ沢会場200台、善地会場200台
料金等:入場無料
イベント情報:みさと梅まつり(2021年3月上旬~2021年3月下旬)
※本年度の開催については、事前に確認を。
お問い合わせ:027-371-5111(高崎市箕郷支所産業課)
ウェブサイト:箕郷梅林|高崎市
その他:

埼玉県の梅の名所と見どころ・イベント情報

【越生梅林】

九州大宰府から天満宮を分祀した際、梅の木を植えたのが起源とされる関東屈指の梅林。
樹齢650年以上の古木など、1000本以上の梅が花開く。
また、白加賀、越生野梅、紅梅など種類も豊富。
開花シーズンには梅まつりが開催され、期間中は梅のトンネルを走るミニSLが登場し、子供はもちろん、撮影スポットとして大人にも人気。

例年の見ごろ:2月下旬~3月下旬
所在地:埼玉県入間郡越生町堂山113
アクセス:電車:
JR八高線・高崎線・東武越生線「越生(おごせ)駅」から川越観光バス黒山行き「梅林入口」下車すぐ
車:
関越自動車道「坂戸西スマートIC」から約30分
関越自動車道「鶴ヶ島IC」から約40分
駐車場:500台
普通車/500円
マイクロバス/1000円
大型バス/1500円
料金等:入園料:
中学生以上/300円
イベント情報:越生梅林 梅まつり(2021年2月13日~2021年3月21日)
お問い合わせ:049-292-3121(越生町産業観光課)
ウェブサイト:梅/越生町ホームページ
その他:営業時間/8:30~16:00

【国営武蔵丘陵森林公園】

森林公園の梅林では、日本有数の約120品種500本の梅が楽しめる。
2月には梅の木の周りに約2万本の黄色い福寿草が咲くので、写真撮影にもおすすめ。
気象状況により開花時期が変動するため、鑑賞で訪れる際は事前に管理センターへお問い合わせを。

例年の見ごろ:1月中旬~3月上旬
所在地:埼玉県比企郡滑川町山田1920
アクセス:車:
関越自動車道「東松山IC」から熊谷方面へ約10分
電車:
東武東上線「森林公園駅」より路線バス「滑川中学校」または「森林公園西口」下車、および熊谷駅より路線バス
駐車場:1600台
普通車/650円
大型車/1,650円
原付・二輪/250円
料金等:入園料:
大人/450円、
シルバー/210円、
中学生以下無料(試行)
イベント情報:2021年1月15日~2021年3月8日 9:30~16:00
※休園日:1月18日、1月25日
※見ごろ時期は気候等により前後する場合あり。
お問い合わせ:0493-57-2111(国営武蔵丘陵森林公園 管理センター)
ウェブサイト:ウメ|公園で見られる花と生き物|国営武蔵丘陵森林公園
その他:

【古代蓮の里】

古代蓮の里では、四季折々の花を楽しむことができる。
梅の花が咲き誇る時期、古代蓮会館の有料入館者には梅の小枝がプレゼントされる。(1人1本、各日先着50名)
ただし、花の開花状況によっては中止の場合あり。

例年の見ごろ:2月中旬
所在地:埼玉県行田市小針2375-1
アクセス:車:
東北自動車道「羽生IC」から約12km
駐車場:490台、駐車無料
料金等:古代蓮会館入館料:
大人/400円、
子ども/200円、
未就学児無料
イベント情報:2021年2月20日・2021年2月21日 9:00~16:30
※入館受付は16時まで
お問い合わせ:048-559-0770(古代蓮会館)
ウェブサイト:古代蓮の里(埼玉県行田市)
その他:

千葉県の梅の名所と見どころ・イベント情報

【成田山公園】

紅梅・白梅合わせて約500本が植栽され、気品のある花を咲かせる古木も多い。
「成田の梅まつり」期間中の土日には、津軽三味線などの演奏やお茶会、甘酒の無料サービスなどが実施される。
また、観梅の投句所が設けられており、毎年600人近くが投句するコンテストも開催されている。

例年の見ごろ:2月中旬~3月中旬
所在地:千葉県成田市成田1
アクセス:電車:
JR成田線「成田駅」・京成線「京成成田駅」から徒歩約15分
駐車場:付近に駐車場あり
料金等:無料
イベント情報:成田の梅まつり(2021年2月20日~2021年3月7日)
お問い合わせ:0476-22-2102(成田市観光協会)
ウェブサイト:成田の梅まつり3|FEEL成田 成田市観光協会公式サイト
大本山成田山新勝寺―成田山新勝寺 千葉県成田市成田1
その他:

【阿玉台貝塚梅林】

国指定史跡の阿玉台貝塚は、散策道沿いに約40種類1000本の梅と水仙が植えられている。
この遺跡からは多くの土器、石器、貝輪等が出土したが、特に縄文時代中期前半の代表的なものとされる「阿玉台式土器」は関東地方における縄文土器編年の標式遺跡となっている。

例年の見ごろ:2月中旬~3月上旬
所在地:千葉県香取市阿玉台1053
アクセス:車:
東関東自動車道「佐原香取IC」から約30分
電車:
JR成田線「小見川駅」からタクシーで約10分
駐車場:5台、駐車無料
料金等:入場無料
イベント情報:2021年2月中旬~2021年3月上旬
※見ごろ時期は気候等により前後する場合あり。
お問い合わせ:0478-50-1212(香取市商工観光課)
ウェブサイト:阿玉台貝塚:香取市ウェブサイト:香取市観光サイト
その他:散策路の一部が通行禁止になっている模様。(2020年2月時点)

【城山公園】

館山市街の南側丘陵に位置し、かつて戦国武将の里見氏の居城があった。
公園として整備された現在は、園内に椿・梅・桜・ツツジなどの花木が小径をうずめ、季節に合わせて見事に咲き誇る。
梅園では、早咲きの八重寒紅(1月上旬から開花)・緋梅・玉牡丹・武蔵野など約150本の梅があり、園内全体では紅梅・白梅など約200本が咲き競う。

例年の見ごろ:1月上旬~3月中旬
所在地:千葉県館山市館山362
アクセス:車:
富津館山道路「富浦IC」から約8km
電車:
JR内房線「館山駅」からJRバス洲崎方面行きまたは日東バス館山航空隊行き「城山公園前」下車
駐車場:74台、うち大型4台
料金等:有料。
博物館入場料あり
イベント情報:2021年1月上旬~2021年3月中旬
※見ごろ時期は気候等により前後する場合あり。
お問い合わせ:0470-22-3610(館山市役所都市計画課)
ウェブサイト:城山公園の梅|館山市役所
その他:博物館の開館時間は9:00~16:45
公園内は24時間入園可能

【あけぼの山農業公園】

園内には約100本の梅が咲き誇る。
可愛らしい梅の花が徐々に満開になる様子を見に足を運んだり、梅の香りに包まれてのんびり散策するのもいい。

例年の見ごろ:2月上旬~3月上旬
所在地:千葉県柏市布施2005-2
アクセス:電車:
JR常磐線「我孫子駅」北口からあけぼの山公園入口行きバスで終点下車、徒歩7分
駐車場:330台、駐車無料
料金等:入場無料
入園無料
イベント情報:2021年2月6日~2021年3月7日 9:00~17:00
※月曜休園
※見ごろ時期は気候等により前後する場合あり。
お問い合わせ:04-7133-8877(あけぼの山農業公園)
ウェブサイト:あけぼの山農業公園
その他:

【県立幕張海浜公園】

ショッピングモールやオフィスビルの立ち並ぶ幕張新都心に広がる憩いの場。
Aブロックにある梅林では、毎年1月中旬頃~2月下旬頃まで美しい梅の花が咲く。
駅からのアクセスもよく、お散歩やピクニックにおすすめ。
天気が良ければ「メジロ」がやってくることも。

例年の見ごろ:1月下旬~2月下旬
所在地:千葉県千葉市美浜区ひび野2-116
アクセス:車:
東関東自動車道「湾岸習志野IC」を出て国道357号を直進し、中瀬交差点を右折、続いてメッセ交差点を左折。
電車:
JR京葉線「海浜幕張駅」南口より徒歩約10分
駐車場:63台
平日/1日600円
(日をまたぐごとに600円加算)
土日祝/8時間以内600円、以後1時間ごとに100円加算
※Bブロック、Cブロックにも駐車場あり
料金等:入場無料
イベント情報:2021年1月20日~2021年3月1日
※見ごろ時期は気候等により前後する場合あり。
※事前に電話等で状況の確認を。
お問い合わせ:043-296-0126(県立海浜幕張公園みどりと海パートナーズ)
ウェブサイト:県立 幕張海浜公園 A・B・Cブロック
その他:

【清水公園】

公園全体で20品種約100本の梅が植えられている。
古木が多く、冬至・八重寒紅などを鑑賞することができ、ひとつの木に白色や赤色の花をつける「輪違い(思いのまま)」という梅も見られる。
期間中(2月は土日、3月は毎日)は梅園に梅見茶屋がオープンし、甘酒やおしるこなどの甘味と一緒に梅見を楽しめる。
この梅見茶屋は、大正時代建築の日本家屋で、書院として使われていた。

例年の見ごろ:2月中旬~3月上旬
所在地:千葉県野田市清水906
アクセス:車:
常磐自動車道「流山IC」より20分
電車:
東武野田線(東武アーバンパークライン)「清水公園駅」西口から徒歩約10分
駐車場:1200台
1日800円
料金等:入場無料
イベント情報:清水公園梅まつり(2021年2月13日~2021年3月7日)
※雨天中止
※2021年の清水公園梅まつりは中止となりました。(梅見茶屋のみ営業)
お問い合わせ:04-7125-3030(清水公園管理事務所)
ウェブサイト:清水公園 公式ホームページ
その他:梅見茶屋の営業は2月は土日のみ、3月は毎日営業10:00~15:00

東京都の梅の名所と見どころ・イベント情報

【府中市郷土の森博物館】

広大な敷地内に約60種、約1100本もの梅の木があり、八重寒紅・新茶青・牡丹枝垂など紅白ピンクのグラデーションを楽しめる。
足元には黄色い福寿草が広がり、風雅な佇まいを見せる。
例年2月上旬から約1ヵ月間開かれる梅まつりは都内では最大規模と言われ、整備された散策路を歩きながら初春を満喫できるオアシススポットとなっている。

例年の見ごろ:2月中旬~3月上旬
所在地:東京都府中市南町6-32
アクセス:電車:
JR南武線・京王線「分倍河原駅」から郷土の森総合体育館行きバス「郷土の森正門前」下車すぐ
駐車場:約400台、駐車無料
料金等:入園料:
大人/300円、
中学生以下/150円、
4歳未満無料
イベント情報:郷土の森 梅まつり(2021年1月30日~2021年3月7日)
お問い合わせ:042-368-7921
ウェブサイト:郷土の森梅まつり|府中観光協会
その他:博物館の開館時間は9:00~17:00(入館は16:00まで)
休館日:月曜、年末年始(12月29日~1月3日)
※月曜が祝日の場合翌日休館、臨時休館・臨時開館あり

【羽根木公園】

羽根木公園の梅林は、「世田谷の名所にしたい」と当時の区議会議員全員で梅の木を植樹したのがきっかけで誕生。
その後も梅の木は徐々に増え続け、現在では紅梅が約270本、白梅が約380本となっている。
花が見ごろとなる時期には「せたがや梅まつり」が開催され、梅にちなんだ様々なイベントを楽しめる。

例年の見ごろ:2月上旬~3月上旬
所在地:東京都世田谷区代田4-38-52
アクセス:電車:
小田急小田原線「梅ヶ丘駅」から徒歩5分
京王井の頭線「東松原駅」から徒歩7分
バス:
東急バス「代田四丁目」下車、徒歩7分
駐車場:なし
公共交通機関を利用
料金等:入場無料
イベント情報:せたがや梅まつり(2021年2月上旬~2021年3月上旬)
10:00~16:00
※2021年のせたがや梅まつりは中止となりました。
お問い合わせ:03-5478-8028(世田谷区北沢総合支所地域振興課)
ウェブサイト:第44回 せたがや梅まつり
その他:

【調布市武者小路実篤記念館】

実篤記念館中庭には、武者小路実篤が創設した新しき村から贈られた三本の梅の木があり、薄紅の八重と白の一重の花を咲かせる。
箱庭のようにこぢんまりとした庭には梅の香りが漂い、メジロが花蜜を吸いに来る姿も見られる。
静かに梅の花を楽しめる穴場スポット。

例年の見ごろ:2月中旬~2月下旬
所在地:東京都調布市若葉町1-8-30
アクセス:電車:
京王線「仙川駅」または「つつじヶ丘駅」より徒歩約10分
駐車場:5台
料金等:入場無料。
中庭のみ見学の場合は無料。
実篤記念館への入館は有料。
(大人200円、小中学生100円)
イベント情報:2021年2月13日~2021年2月24日 9:00~17:00
※月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)
※見ごろ時期は気候等により前後する場合あり。電話での事前確認推奨。
お問い合わせ:03-3326-0648(調布市武者小路実篤記念館)
ウェブサイト:調布市武者小路実篤記念館
その他:

神奈川県の梅の名所と見どころ・イベント情報

【曽我梅林(別所梅林、中河原梅林、原梅林)】

曽我梅林は別所梅林・中河原梅林・原梅林の総称。
霊峰富士と箱根連山を背景に、約3万5000本が花を咲かせるその景色は圧巻そのもの。
子宝や縁結びにご利益があるという瑞雲寺など周辺の見どころも多く、それらのスポットを結ぶ散策路も整備されている。
2月上旬から約1ヶ月間は近隣にある小田原城址公園と同時に「小田原梅まつり」が開催される。

例年の見ごろ:2月上旬~3月上旬
所在地:神奈川県小田原市曽我(別所、原、中河原の各区域)
アクセス:電車:
JR御殿場線「下曽我駅」から徒歩約15分
駐車場:有料駐車場あり
1日500円
9:00~15:00頃
料金等:無料
イベント情報:小田原梅まつり(2021年2月8日~2021年2月28日)
お問い合わせ:0465-22-5002(小田原市観光協会)
ウェブサイト:小田原梅まつり・曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ
その他:

【幕山公園 湯河原梅林】

平成8年に初公開された梅林。
四季を通じて雄大な自然景観と出会える「幕山」の山麓斜面に、約4000本の紅梅・白梅が梅のじゅうたんのごとく咲き誇る。

例年の見ごろ:2月上旬~3月上旬
所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋951-1
アクセス:車:
西湘バイパス「石橋IC」より135号線経由約15km
電車:
JR東海道本線「湯河原駅」より幕山公園行きバスで約15分、「幕山公園」下車すぐ
駐車場:300台
1日1回500円
料金等:入場料:
200円(15歳以上・中学生を除く)
イベント情報:2021年2月6日~2021年3月7日 9:00~16:00
※2021年2月28日に開催予定だった「梅林寄席」は中止となりました。
お問い合わせ:0465-63-2111(湯河原町観光課)
ウェブサイト:湯河原町|湯けむりと笑顔あふれる四季彩のまち湯河原
その他:

【こどもの国 梅林】

こどもの国の梅林では、約300本の白梅・紅梅・豊後梅が1月~3月にかけて徐々に咲く。
2月中旬~3月上旬にかけてがもっともきれいな時期で、天気の良い日にはあたり一面に梅の花の香りが漂う。
また、スタンプビンゴ(参加費100円)や梅のかざぐるま工作(無料)などのイベントも実施される。

例年の見ごろ:2月中旬~3月上旬
所在地:神奈川県横浜市青葉区奈良町700
アクセス:車:
東名高速道路「横浜青葉IC」または「横浜町田IC」より約20分
電車:
東急こどもの国線「こどもの国駅」から徒歩約2分
小田急小田原線「鶴川駅」から鶴07系統バス「こどもの国」下車
駐車場:1700台
普通車/1,000円、
マイクロバス(中・大・特大)/2,000円
1日1回
料金等:こどもの国入園料:
大人/600円
小中学生/200円
幼児/100円
スタンプビンゴ:
参加費100円
イベント情報:こどもの国 梅まつり(2021年2月21日~2021年2月28日)
※開催日は2/21・2/23・2/27・2/28。
※スタンプビンゴは開園~14時(ゴールは16時まで)
※梅のかざぐるま工作は10時~15時。
※雨天中止
お問い合わせ:045-961-2111(こどもの国)
ウェブサイト:こどもの国|広大な自然と遊び場、子どもがやりたいことを遊ぶ場所
その他:

山梨県の梅の名所と見どころ・イベント情報

【不老園】

1897年開園の山梨県屈指の梅の名所。
冬至梅、寒紅梅、開運梅など全国から集めた約30種類の梅が園内を彩る。
甲府盆地北川山麓に位置し、樹木や奇岩の間を迷路のように進む遊歩道があり、その先には富士山や南アルプスを一望できるとっておきの展望台が!
園内で採れた梅の実を使った梅漬けなど、梅にちなんだお土産も要チェック。

例年の見ごろ:2月上旬~3月下旬
所在地:山梨県甲府市酒折3-4-3
アクセス:電車:
JR中央本線「酒折駅」から徒歩約7分
車:
中央自動車道「一宮御坂IC」から国道20号(甲府バイパス)経由約15分
中央自動車道「甲府昭和IC」から国道20号(甲府バイパス)経由約20分
駐車場:55台(日祝105台)
大型バス5台
普通車50台(日曜・祝日100台)
駐車場無料
料金等:入園料:
大人/500円、小学生/200円
イベント情報:
お問い合わせ:055-233-5893(一般財団法人 奥村不老園)
ウェブサイト:山梨の梅園 不老園|甲斐路の春は梅の名所 不老園から
その他:開花時期のみ開園
営業期間・時間/
2021年2月1日~3月下旬
9:00~17:00(入園受付は16:00まで)

長野県の梅の名所と見どころ・イベント情報

【信州伊那梅苑】

約7.6万平米の広大な敷地に7000本もの梅の木が植えられている観光梅園。
園は中央アルプスと南アルプスが見える場所に位置する。
甲斐駒ヶ岳と木曽駒ヶ岳を左右に眺めながら梅園全体を見ることができる展望台はベストビュースポット!
2000本のしだれ桃や八重桜、百日紅(さるすべり)などの花々も園内を彩る。

例年の見ごろ:4月上旬~4月下旬
所在地:長野県上伊那郡箕輪町一の宮16138
アクセス:電車:
JR飯田線「伊那松島駅」からタクシーで約10分
車:
中央自動車道「伊北IC」から10分
中央自動車道「伊那IC」から15分
駐車場:大駐車場あり
大型バス100台収容可能
料金等:入園料:500円
イベント情報:
お問い合わせ:0265-79-4086(信州伊那梅苑)
ウェブサイト:信州伊那梅苑ー日本随一2万余坪に7000本の梅林と四季折々の花
その他:営業時間/9:00~17:00

★参考文献★

【全国】梅の名所・梅まつり開催情報|楽天トラベル
全国の梅まつり・梅の名所一覧|ウォーカープラス

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