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北陸地方の紅葉の名所の例年の見頃は?アクセス・イベント情報つき

日本には四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

けれども、見頃の時期に合わせるのはなかなか難しいですよね。

そこで、人気ランキング上位にある北陸地方の紅葉の名所の例年の見頃、アクセス、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような時間を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

富山県の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【黒部峡谷トロッコ電車】

黒部川が刻み込んだ日本一深いV字峡・黒部峡谷。
ツガやキタゴヨウ、ネズコなどの常緑樹が多く、その中にヤマモミジやカエデ、ナナカマドの紅葉樹と、カエデやブナなどの黄葉樹が点在している。
3色のコントラストが見事で、他に類を見ないと評されている。
トロッコ電車の車窓からは美しい絶景を次々と楽しむことができ、例年10月下旬から11月中旬まで全山紅葉の黒部峡谷を楽しむことができる。
初雪の頃、雪化粧したサンナビキ山の姿は、紅葉、そして裾野の緑が重なり合い、その美しい色彩から「黒部の五段染め」と言われる。
1928年(昭和3年)に久邇宮邦彦王(くにのみやくによしおう)によって錦繍関(きんしゅうかん)と名付けられた鐘釣橋付近は、とりわけ美しい紅葉の景観が見られる。
切り立った山々の間を川が流れる、峡谷を一番感じられる場所。
おすすめのビューポイントは欅平ビジターセンター、猿飛遊歩道。

見ごろ:10月下旬~11月中旬
紅葉する木の種類:ヤマモミジ、コミネカエデ、ナナカマド、オオカメノキ、ヤマウルシ、ブナ、ナラなど
お問い合わせ:0765-62-1011(黒部峡谷鉄道 営業センター)
受付時間:9時~17時
所在地:富山県黒部市黒部奥山国有林
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
トロッコ電車乗車券はクレジットカード使用可能
アクセス:【電車】
JR北陸新幹線「黒部宇奈月温泉」から富山地方鉄道本線「新黒部駅」に乗り換えて「宇奈月温泉駅」下車(約25分)、黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」まで徒歩5分。
黒部峡谷鉄道本線「宇奈月駅」からトロッコ電車に乗車
【車】
北陸自動車道「黒部IC」から約20分
駐車場:350台、有料
乗用車/1日1,000円
バス/1日2,000円
オートバイ/1日500円
イベント情報:
ウェブサイト:黒部峡谷鉄道トロッコ電車《公式ページ》~エメラルドグリーンの絶景を~|黒部峡谷鉄道トロッコ電車

【有峰森林文化村(有峰森林文化公園)】

ダム湖である有峰湖を中心とした一帯は、富山県の有峰県立自然公園に指定されており、湖畔の有峰林道をドライブしながら湖と周辺の豊かな自然が満喫できる。
有峰ダム近くには有峰の歴史・自然を案内する有峰ビジターセンターがあり、公園内ではテニスやバーベキュー、遊歩道の散策も楽しめる。
有峰湖付近の展望台からゆっくりと紅葉を楽しむことができる。
※20時以降はゲート閉鎖のため林道通行は不可

見ごろ:10月中旬~10月下旬
紅葉する木の種類:ブナ、ミズナラ、ナナカマド、カラマツなど
お問い合わせ:076-481-1758(有峰ビジターセンター)
所在地:富山県富山市有峰
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
有峰林道通行料:
普通車/2,000円
大型車/4,900円
二輪車等/500円
アクセス:【バス】
JR北陸新幹線・高山本線・あいの風とやま鉄道「富山駅」からバス(9月下旬まで)で約120分「有峰記念館」下車、徒歩すぐ
【車】
北陸自動車道「立山IC」から有峰林道小見線(有料)経由で約1時間(6月上旬~11月上旬6時~20時まで通行可能)
駐車場:100台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:ありみネット

【立山(黒部ダム:標高1470m付近)】

大自然の中に、なだらかなアーチを描く標高1470mの黒部ダムは、高さ186m・堤長492mという世界でも屈指の規模を誇る。
立山連峰をバックにした、日本一と言われるアーチ式ダム。
ダム駅の屋上には展望台があり、目前に広がる黒部ダムの雄大な姿と立山連峰の大パノラマを楽し宇ことができる。
例年、10月上旬からナナカマド、ミネカエデ、ダケカンバなどが色づき始め、10月中旬から10月下旬が紅葉の見頃となる。
黒部ダム、立山連峰など日本屈指の山岳景観と全山が燃えるようなスケールの大きな紅葉が楽しめる。
※マイカーは立山駅無料駐車場または扇沢駅駐車場を利用すること。

見ごろ:10月中旬~10月下旬
紅葉する木の種類:ナナカマド、ミネカエデ、ダケカンバ
お問い合わせ:076-432-2819(立山黒部アルペンルート)
076-462-1001(立山町観光協会)
所在地:富山県中新川郡立山町芦峅寺(あしくらじ)ブナ坂外11国有林 中部山岳国立公園
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【その他】
関電トンネルトロリーバス「黒部ダム」下車
駐車場:なし
※マイカーは立山駅無料駐車場または扇沢駅駐車場を利用すること。
イベント情報:
ウェブサイト:カメラにおさめたい 秋の絶景スポット|楽しみ方ナビゲート|立山黒部アルペンルート

【宇奈月温泉街】

黒部峡谷の玄関口に位置する宇奈月温泉は、富山県随一の温泉郷。
湯けむり漂う温泉街には足湯のほか、美術館や遊歩道などが点在しており、のんびり湯の街散策をするのがおすすめ。
少し足を延ばせば、宇奈月ダムやとちの湯があり、紅葉の絶景スポットとして人気を博している。
例年、10月下旬から色づき始め、イチョウ、モミジ、ケヤキ、ハウチワカエデ、メグスリノキなどの紅葉の見頃は、10月下旬から11月中旬頃になる。
宇奈月ダム展望台へ続くやまびこ遊歩道は、黒部峡谷を背景にトロッコ電車が走行する姿を間近に見ることができる。
おすすめのビューポイントは宇奈月ダム・うなづき湖・とちの湯周辺、大原台自然公園。

見ごろ:10月下旬~11月中旬
紅葉する木の種類:イチョウ、モミジ、ケヤキ、ハウチワカエデ、メグスリノキなど
お問い合わせ:0765-62-1515(宇奈月温泉観光案内所)
所在地:富山県黒部市宇奈月温泉
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
富山地方鉄道本線「宇奈月温泉駅」からすぐ
【車】
北陸自動車道「黒部IC」から約20分
(宇奈月ダムへは宇奈月温泉街から約5分、とちの湯へは宇奈月温泉街から約10分)
駐車場:あり
周辺に有料駐車場あり
イベント情報:
ウェブサイト:黒部めぐり<黒部・宇奈月温泉観光局 公式サイト>|富山県 黒部市の観光情報サイト

【神通峡】

神通川の流れと幾重にも重なる山並みが作り上げた15kmにわたる峡谷で、鋭く切れ込んだ谷間がうねる自然の造形美は雄大そのもの。
春の新緑、秋の紅葉と豊かな自然で、行く人の目を楽しませてくれる。
ダム湖や庵谷峠展望台からの眺めなど、スポットも多くある。
神通川沿いの国道41号は絶好のドライブコースとなっている。
例年、10月中旬頃になるとモミジなどが色づき始め、10月下旬から11月中旬頃が紅葉の見頃となる。
飛騨の山々の雪解け水が激流となって岩を噛む方路峡(かたじきょう)は、富山県内有数の景勝地。

見ごろ:10月下旬~11月中旬
紅葉する木の種類:モミジ
お問い合わせ:076-443-2072(富山市商工労働部観光政策課)
所在地:富山県富山市笹津~猪谷
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【車】
北陸自動車道「富山IC」から国道41号経由で約40分
駐車場:なし
イベント情報:
ウェブサイト:神通峡(じんずうきょう、じんづうきょう)|富山市の観光公式サイト|富山市観光協会

【黒部峡谷(宇奈月駅周辺)】

黒部峡谷は黒部川が刻み込んだ日本一深いV字峡として知られる。
ここの紅葉は、ツガ、キタゴヨウ、ネズコ等常緑樹も多く、その中にヤマモミジ、カエデ、ナナカマドの紅葉樹やカエデ、クロモジカツラ、ブナなどの黄葉樹が点在。
3色の見事なコントラストは他に類を見ないと評されている。
黒部峡谷鉄道では宇奈月駅から終点の欅平駅までの約1時間20分、車窓からの景色を楽しむことができる。
標高224mの宇奈月駅周辺では例年11月上旬から中旬が紅葉の最盛期となる。
色とりどりの紅葉と、赤い橋、エメラルドグリーンの川のコントラストが美しい。
また、欅平周辺は、特別名勝・特別天然記念物に指定されている奥鐘山・猿飛峡など見どころも多い。
おすすめのビューポイントはやまびこ遊歩道。

見ごろ:10月下旬~11月中旬
紅葉する木の種類:ヤマモミジ、コミネカエデ、ナナカマド、オオカメノキ、ヤマウルシ、ブナ、ウダイカンバ
お問い合わせ:0765-62-1011(黒部峡谷鉄道株式会社)
0765-57-2850((一社)黒部・宇奈月温泉観光局)
所在地:富山県黒部市 黒部峡谷口
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
黒部峡谷鉄道本線「宇奈月駅」からすぐ
【車】
北陸自動車道「黒部IC」から宇奈月温泉まで約20分
駐車場:350台、有料(1,000円)
黒部峡谷鉄道宇奈月駅前の有料駐車場
イベント情報:
ウェブサイト:黒部峡谷鉄道トロッコ電車《公式ページ》~エメラルドグリーンの絶景を~|黒部峡谷鉄道トロッコ電車

【立山(室堂平:標高2450m付近)】

立山を間近に望む標高2450mに位置し、アルペンルートの中心地であり観光の拠点となっている室堂平は9月中旬頃から紅葉が始まる。
ナナカマド、ミネカエデ、チングルマが多く、最盛期には標高3000m級の立山連峰が赤、黄、緑に鮮やかに色づくさまは圧巻。
みくりが池、ミドリガ池、雷鳥沢等を回って、約2時間の散策が楽しめる。
室堂平は標高2450mで、アルペンルートの最高所かつ中心地点。
3000m級の山々を望む絶好のロケーションで、9月中旬にはタカネナナカマドやウラジロナナカマド、ミネカエデ、チングルマが色づき始める。
みくりが池やエンマ台など見どころが多いエリアでもある。
※立山駅から先は自家用車通行不可のため、立山駅無料駐車場を利用すること。

見ごろ:9月中旬~10月上旬
紅葉する木の種類:ナナカマド、ミネカエデ、チングルマ、イワイチョウ、イワオトギリ、ヨツバシオガマ
お問い合わせ:076-481-1500(立山黒部総合案内センター)
所在地:富山県中新川郡立山町芦峅寺(あしくらじ)ブナ坂外11国有林 中部山岳国立公園
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
富山地方鉄道立山線・立山黒部貫光立山ケーブルカー「立山駅」からアルペンルートを利用
JR大糸線「信濃大町駅」から路線バスで約40分、「扇沢」からアルペンルートを利用
【車】
北陸自動車道「立山IC」から約40分、電鐵立山駅からアルペンルートを利用
長野自動車道「安曇野IC」から約60分、扇沢からアルペンルートを利用
駐車場:あり
【立山駅】
約900台、無料
臨時駐車場(約600台)、無料
【扇沢】
230台、無料
約350台、有料
第1・第2駐車場/12時間毎1,000円
第3駐車場/24時間毎1,000円
イベント情報:
ウェブサイト:立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド

【富山市民俗民芸村】

富山県にある富山市民俗民芸村は、緑あふれる呉羽山の麓に広がる歴史と文化の里。
春や秋の晴れた日には立山連峰が遠望できる。
民俗民芸村にある茶室「円山庵」では通常の立礼席に加え、晴れているときは「山見」と称し、縁側に座り連山を眺めながら和菓子と抹茶が楽しめることもある。
紅葉は例年10月下旬頃に色づき始め、11月中旬頃にかけてが見頃となる。
秋の樹々が色づく頃は、空気も澄みわたり、紅葉とともに美しい山々を見ることができる。

見ごろ:10月下旬~11月中旬
紅葉する木の種類:モミジ、ドウダンツツジ
お問い合わせ:076-433-8270(富山市民俗民芸村管理センター)
所在地:富山県富山市安養坊1118-1
営業時間・定休日:開館時間/9時~17時(入館は16時30分まで)
利用料金:民俗民芸村各館入館料(7つの博物館):
個人大人/1館100円、全館530円
高校生以下無料
※その他割引制度あり
茶室「円山庵」一服(茶菓子付き):430円
アクセス:【電車】
JR北陸新幹線・高山本線・あいの風とやま鉄道線「富山駅」からタクシーで約10分
【バス】
JR北陸新幹線・高山本線・あいの風とやま鉄道線「富山駅」からバスで「富山市民俗民芸村」下車、徒歩5分
駐車場:76台、無料
普通車70台、大型バス6台
イベント情報:
ウェブサイト:富山市民俗民芸村 公式ホームページ

石川県の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【特別名勝兼六園】

石川県の兼六園は国指定特別名勝で、日本三名園のひとつ。
江戸時代の代表的な林泉回遊式庭園で、春は桜、夏は木々の緑、秋は紅葉、冬は雪吊りと四季折々の風景が楽しめる。
紅葉はモミジ類約340本、桜約400本、ケヤキ約50本、その他ニシキギ、ドウダンツツジ等がある。
赤や黄色に色づいた紅葉により、園内は趣深い雰囲気に包まれる。
例年、11月上旬から11月下旬頃が紅葉の見ごろとなる。
金沢城公園、玉泉院丸庭園、兼六園のライトアップを実施。
紅葉と冬の風物詩「雪吊り」の共演を堪能できる。
おすすめのビューポイントは徽軫灯籠(ことじとうろう)、山崎山を散策しながら眺める紅葉、霞ヶ池の水面に映る紅葉。
2022年11月3日~11月26日の18時30分~21時まで「金沢城・兼六園ライトアップ 秋の段」を開催。
(問合せ先:076-225-1542(石川の四季観光キャンペーン実行委員会(石川県観光企画課内)))
入園料は無料。(ただし、通常時間内は有料)
※変更の可能性あり。詳細は公式サイト等で確認。

見ごろ:11月上旬~11月下旬
紅葉する木の種類:カエデ、サクラ、ケヤキ
お問い合わせ:076-234-3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)
所在地:石川県金沢市兼六町1
営業時間・定休日:開園時間/
3月1日~10月15日:7時~18時
10月16日~2月末日:8時~17時
※ライトアップ:
2022年11月3日~2022年11月26日
18時30分~20時45分(閉園21時)
利用料金:入園料:
大人(18歳以上)/320円
子供(6歳~17歳)/100円
アクセス:【バス】
JR北陸新幹線・北陸本線・七尾線・IRいしかわ鉄道線「金沢駅」から北陸鉄道バスで「兼六園下・金沢城」下車、徒歩すぐ
【車】
北陸自動車道「金沢西IC」・「金沢東IC」から約30分
北陸自動車道「金沢森本IC」から約20分
駐車場:なし
周辺に有料駐車場あり
イベント情報:金沢城・兼六園ライトアップ 秋の段
2022年11月3日~2022年11月26日
18時30分~20時45分(閉園21時)
問合せ先:076-225-1542(石川の四季観光キャンペーン実行委員会(石川県観光企画課内))
ウェブサイト:文化財指定庭園 特別名勝 兼六園

【那谷寺(なたでら)】

2015年にフランスの旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に石川県南加賀から初めて掲載され、一つ星に格付けされた寺院。
23万平方メートルの境内には重要文化財が点在するほか、紅葉時にはイロハモミジ、ヤマモミジ、ハウチワカエデなどが赤々と色づき、白い奇岩遊仙境の岩肌に映える。
例年、10月下旬頃から色づき始め、11月上旬~11月下旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。
展望台から眺める奇岩遊仙境(国名勝指定)の展望は絶景。
岩肌と紅葉の織りなす風景は、角度によってさまざまな表情を見せるので、長くじっくりと楽しめる。

見ごろ:11月上旬~11月下旬
紅葉する木の種類:イロハモミジ、ヤマモミジ、ハウチワカエデ、ドウダンツツジなど13種類
お問い合わせ:0761-65-2111(那谷寺)
所在地:石川県小松市那谷町ユ122
営業時間・定休日:拝観時間/9時15分~16時
※新型コロナウイルス感染防止のため、当面は拝観時間短縮。詳しくは公式サイトを確認。
利用料金:拝観料:
大人(中学生以上)/600円
小学生/300円
幼児無料
アクセス:【バス】
JR北陸本線「加賀温泉駅」からキャンバスで約55分、「那谷寺」下車すぐ
【車】
北陸自動車道「小松IC」または「加賀IC」から約30分
駐車場:300台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:那谷寺(なたでら)白山信仰自然智の森・高野山真言宗別格本山

【白山白川郷ホワイトロード(ふくべの大滝駐車場:標高900m付近)】

白山白川郷ホワイトロードは石川県と岐阜県を結ぶ全長33.3kmの有料道路。(普通車1,700円、軽自動車1,400円)
標高900m付近にあるふくべの大滝では、例年10月中旬から11月上旬にかけてナナカマド、ヤマウルシ、カエデが紅葉する。
落差86mの大滝と岩肌に映える景色が美しく、白山白川郷ホワイトロードの紅葉の名所のひとつに挙げられる。
視界いっぱい赤黄色の紅葉で埋め尽くされる。
秋のドライブにはぴったり。
【8月現在、豪雨災害により岐阜県からのみの折り返し供用となっています。詳細は公式サイトを確認。】

見ごろ:10月中旬~11月上旬
紅葉する木の種類:ナナカマド、ヤマウルシ、カエデ
お問い合わせ:076-256-7341(白山林道石川管理事務所)
所在地:石川県白山市中宮 白山国立公園
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【車】
JR北陸新幹線・北陸本線・七尾線・IRいしかわ鉄道線「金沢駅」から約90分
JR北陸本線「小松駅」から約60分
東海北陸自動車道「白川郷IC」から岐阜側料金所まで約10分
北陸自動車道「白山IC」から石川側料金所まで約70分
北陸自動車道「福井IC」から石川側料金所まで約2時間
北陸自動車道「小松IC」から石川側料金所まで約60分
駐車場:13台、無料
普通車10台
マイクロバス1台
大型車2台
イベント情報:
ウェブサイト:白山白川郷ホワイトロード

【鶴仙渓】

石川県の鶴仙渓は、大聖寺川の清流のうち黒谷橋からこおろぎ橋までの約1.3kmの区間を指す。
渓流沿いには遊歩道が設けられており、秋の紅葉シーズンには鮮やかに色づいた木々を眺めながら散歩を楽しむことができる。
例年11月上旬頃からモミジやカエデ、ケヤキなどが色づき始め、11月中旬から下旬頃にかけて見頃を迎える。
一番の名所である「こおろぎ橋」は2019年10月12日に架け替えが終了し、新生「こおろぎ橋」として生まれ変わった。
紅葉美が楽しめる鶴仙渓に架かる橋、こおろぎ橋やあやとりはしは夜間ライトアップされている。

見ごろ:11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類:モミジ、カエデ、ケヤキ
お問い合わせ:0761-78-0330(山中温泉観光協会)
所在地:石川県加賀市 山中温泉
営業時間・定休日:24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR北陸本線「加賀温泉駅」からバスで約25分「山中温泉バスターミナル」下車、徒歩5分
【車】
北陸自動車道「加賀IC」から国道8号・364号経由で約20分
駐車場:あり
周辺に無料駐車場あり
イベント情報:Kakusenkei Light
通年開催
日没後~22時45分
ウェブサイト:山中温泉

【宝達山】

能登最高峰、標高637mの宝達山。
山頂からは、富山湾や立山連峰から白山へと続く大パノラマを満喫できる。
山頂周辺にはブナの原生林が広がり、秋には黄金色に色づいた遊歩道を散策することができる。
鶏坂付近を見下ろせば、鮮やかな色彩の絶景が楽しめる。

見ごろ:10月中旬~11月上旬
紅葉する木の種類:モミジ、ナナカマド、クロモジ、コシアブラ、ウルシ、桜、ブナ、ウリハカエデ等
お問い合わせ:0767-29-8250(宝達志水町商工観光課)
所在地:石川県羽咋郡宝達志水町紺屋町
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR七尾線「免田(めんでん)駅」または「宝達駅」からタクシーで約20分
【車】
のと里山海道「米出(こめだし)IC」または「今浜IC」から約20分
駐車場:10台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:観光サイト/宝達志水町

【白山市白峰県道白山公園線沿線】

奥に行くほど標高が高くなる白山公園線沿線は、秋の紅葉の時期は特に見ごたえがあり、比較的長い間どこかしらが紅葉のピークを迎えている。
例年、10月下旬頃からブナやナラ、イチョウなどが徐々に色づき始め、11月上旬頃にかけてが紅葉の見頃の時期となる。
山に囲まれた川沿いの道が色づいたブナやナラ、イチョウなどで赤や黄色に彩られ、まるで紅葉の中を走っている気持ちになる。

見ごろ:10月下旬~11月上旬
紅葉する木の種類:ブナ、ナラ、イチョウなど
お問い合わせ:076-259-2721
所在地:石川県白山市白峰
営業時間・定休日:24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR北陸新幹線・北陸本線・七尾線・IRいしかわ鉄道線「金沢駅」からバスで約120分
【車】
北陸自動車道「白山IC」から約60分
駐車場:なし
イベント情報:
ウェブサイト:白峰観光協会―絹肌の湯と雪だるまの里

福井県の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【九頭竜湖】

10月中旬になるとみるみるうちに木々が色づく。
穏やかな湖面にその影を映し、九頭竜湖にかかる箱ヶ瀬橋(通称:夢のかけはし)の優美な姿とともに絶妙なコントラストを醸し出す。
昼夜の気温差が大きいため、色鮮やかに紅葉する。
秋には多くの観光客が訪れる、人気のスポット。
夢のかけはしの優美な姿を演出する鮮やかな紅葉が魅力。

見ごろ:10月下旬~11月中旬
紅葉する木の種類:サクラ、モミジ、カエデ、ブナ、ウルシなど
お問い合わせ:0779-66-1111(大野市観光交流課)
0779-65-5521(大野市観光協会)
所在地:福井県大野市長野~箱ヶ瀬
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR越美北線(九頭竜線)「九頭竜湖駅」からタクシーで約20分
【車】
北陸自動車道「福井IC」から国道158号経由で約90分
東海北陸自動車道「白鳥IC」から国道158号経由で約15分
※交通ルール厳守
駐車場:10台、無料
イベント情報:九頭竜紅葉まつり
2022年10月29日・30日
問合せ先:0779-66-1111(紅葉まつり実行委員会(大野市観光交流課))
ウェブサイト:九頭竜湖 大野市公式ウェブサイト

【刈込池】

白山国立公園の南部にある刈込池は、周囲約400mの高原性の湖沼。
ジュウモンジシダやサワグルミに囲まれ、サンショウウオなど珍しい生き物が生息する。
荘厳な雰囲気漂う鏡面のような水面に、モミジ、ナナカマド、カエデ、ブナなどの紅葉が映える光景は何とも優美。
普段見られない珍しい動植物や豊富な種類の紅葉が堪能できる。

見ごろ:10月中旬~11月上旬
紅葉する木の種類:モミジ、ナナカマド、カエデ、ブナなど
お問い合わせ:0779-66-1111(大野市観光交流課)
0779-65-5521(大野市観光協会)
所在地:福井県大野市上小池
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR越美北線(九頭竜線)「越前大野駅」からタクシーで約60分
JR越美北線(九頭竜線)「勝原(かどはら)駅」からタクシーで約40分
上小池駐車場から徒歩50分
【車】
北陸自動車道「福井IC」から国道158号・県道173号経由で約100分
上小池駐車場から徒歩50分
※道幅が細いため要注意、シーズン中は交通規制あり
駐車場:68台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:刈込池 大野市公式ウェブサイト

【九頭竜峡】

九頭竜峡は九頭竜川の浸食によってできた峡谷で、大野市勝原(かどはら)地区から仏原ダムを挟んで和泉地区までのエリアを指している。
春の新緑や秋の紅葉で有名で、特に九頭竜川を遮るように幾重にも広がる紅葉は息をのむほどの美しさ。
仏御前の滝や魚止の滝といった景勝地も多いので、紅葉とあわせて景観を楽しもう。
国道158号線が並行して走っており、ドライブをしながら変化に富んだ峡谷と紅葉が織りなす自然美を楽しめる。

見ごろ:10月中旬~11月中旬
紅葉する木の種類:モミジ、イチョウ、ブナ、ナラ
お問い合わせ:0779-66-1111(大野市観光交流課)
所在地:福井県大野市勝原(かどはら)~下山(国道158号沿道)
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR越美北線(九頭竜線)「越前大野駅」からタクシーで約20分
【車】
北陸自動車道「福井IC」から約50分
駐車場:なし
イベント情報:九頭竜紅葉まつり
2022年10月29日・30日
問合せ先:0779-66-1111(紅葉まつり実行委員会(大野市観光交流課))
ウェブサイト:九頭竜峡 大野市公式ウェブサイト

【永平寺】

曹洞宗の大本山である永平寺。
古杉の林立する中に回廊で結ばれた七堂伽藍が整然と並び、四季を通じて参詣客が絶えない。
秋の紅葉の時期も見ごたえがあり、参道には老木、大木が生い茂り、入口に近い報恩塔(ほうおんとう)や祠堂殿(しどうでん)付近、最奥にある法堂(はっとう)周辺が紅葉の見どころとなっている。
例年、10月下旬頃からモミジやケヤキが色づき始め、11月上旬頃に見頃を迎える。
歴史を感じさせる建築物と鮮やかな紅葉のコラボレーションが見どころ。

見ごろ:11月上旬
紅葉する木の種類:モミジ、ケヤキ
お問い合わせ:0776-61-1188(永平寺町観光物産協会)
所在地:福井県吉田郡永平寺町志比5-15
営業時間・定休日:拝観時間/
5月~10月:8時~17時
11月~4月:8時~16時30分
利用料金:拝観料:
大人/500円
小中学生/200円
アクセス:【バス】
えちぜん鉄道勝山永平寺線「永平寺口駅」から京福バスで約15分「永平寺」下車、徒歩すぐ
JR北陸本線(越美北線直通含む)・えちぜん鉄道勝山永平寺線(三国芦原線直通含む)「福井駅」から京福バス永平寺ライナーで約30分「永平寺」下車、徒歩すぐ
【車】
(福井方面から)
北陸自動車道「福井北JCT」から中部縦貫自動車道「永平寺参道IC」経由で約10分
(大野・勝山方面から)
中部縦貫自動車道「永平寺IC」経由で約10分
※付近の交通案内に要注意
駐車場:あり、有料
普通車/300円~
イベント情報:
ウェブサイト:永平寺町観光サイト ZENTABI Navi

【越前陶芸公園】

12万平方メートルにもおよぶ広大な陶芸公園。
紅葉シーズンには、サクラやモミジが色づき、公園内に点在するモニュメントとの風景が1つのアートのよう。
例年10月下旬から色づき始め、見頃は11月上旬となる。
越前陶芸村内にある福井県陶芸館にて、「西日本最大!越前焼『四千色の陶あかり』」というイベントを開催。
4000灯の越前焼の間接照明「陶あかり」が日本庭園や紅葉を色鮮やかに染め上げる。
開催期間は2022年10月29日~2023年1月29日の土日祝日。

見ごろ:10月下旬~11月上旬
紅葉する木の種類:サクラ、モミジ、イチョウ、ハナミズキ、ドウダンツツジ
お問い合わせ:0778-32-2174(福井県陶芸館)
0778-32-3200(越前陶芸村文化交流会館)
所在地:福井県丹生郡越前町小曽原
営業時間・定休日:福井県陶芸館「幽石庭」見学/9時~17時
陶あかり/17時~20時(最終入場19時30分)
利用料金:入場無料
福井県陶芸館「幽石庭」は無料
陶あかりの入場:
一般/800円
高校生以下/400円
未就学児無料
アクセス:【バス】
JR北陸本線「武生駅」からかれい崎行きバスで「陶芸村口」下車、徒歩約10分
【車】
北陸自動車道「武生IC」から約30分
北陸自動車道「鯖江IC」から約30分
駐車場:あり、無料
イベント情報:西日本最大!越前焼『四千色の陶あかり』
2022年10月29日~2023年1月29日の土日祝日
17時~20時(最終入場19時30分)
ウェブサイト:越前陶芸公園|福井県陶芸館

【西山公園】

日本の歴史公園100選に認定される、福井県鯖江市のシンボル公園。
桜やツツジ、モミジなどが植栽され、1年を通して色とりどりに変わりゆく景色が楽しめる。
公園内には動物園や庭園、遊具などが設けられ、子供も大人も一緒に遊べる場所となっている。
紅葉は11月中旬から見頃となり、県内最大級の約1600本のモミジが園内を彩る。
西山公園祈りの道の景色がおすすめ。
おすすめのビューポイントは西山公園祈りの道、嚮陽(きょうよう)庭園。
紅葉期間中2022年11月1日~30日18時~21時(予定)にライトアップを実施。
赤黄色に色づく紅葉が光り輝くさまは見事。

見ごろ:11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類:ヤマモミジ、イロハモミジ、イタヤカエデ、オオモミジ、シダレモミジ、ノムラモミジなど
お問い合わせ:0778-52-2323(鯖江観光協会)
所在地:福井県鯖江市桜町3
営業時間・定休日:終日開放
利用料金:
アクセス:【電車】
JR北陸本線「鯖江駅」から徒歩15分
福井鉄道福武線「西山公園駅」から徒歩1分
【車】
北陸自動車道「鯖江IC」から約5分
駐車場:あり、200台
2時間以内無料、2時間以上24時間以内300円、以降24時間毎600円の加算
イベント情報:ライトアップ
2022年11月1日~2022年11月30日
18時~21時(予定)
ウェブサイト:西山公園―めがねのまちさばえ 鯖江市

★まとめ★

北陸地方の紅葉の見頃は、だいたい10月下旬~11月中旬ごろです。

ただし、立山アルペンルートの標高の高いところ(室堂平など)では9月中旬~10月上旬、黒部ダム周辺では10月中旬~10月下旬となっています。
また、平野部は11月上旬~11月下旬にかけて見頃を迎えるところもあります。

★参考文献★

紅葉名所2022―見頃情報を毎日更新|ウォーカープラス

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