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東海地方の紅葉の名所の例年の見頃は?アクセス・イベント情報つき

日本には四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

けれども、見頃の時期に合わせるのはなかなか難しいですよね。

そこで、人気ランキング上位にある東海地方の紅葉の名所の例年の見頃、アクセス、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような時間を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

静岡県の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【修善寺自然公園 もみじ林】

静岡県伊豆市に位置し、1万平方メートルの敷地に約1000本の紅葉群生林がある修善寺自然公園。
紅葉は大正13年(1924年)町制施行記念として植樹され、「もみじ林」という名前で親しまれている。
イロハカエデ、トウカエデ、オオモミジなどが代表種で、遊歩道を歩きながら紅葉を間近に感じられる。
秋の紅葉の時期も美しく、見頃の11月中旬から12月上旬にかけて、赤から黄色まで絶妙に色合いを変えながら頭上を彩る紅葉は見ごたえがある。
晴れた日には、鮮やかに染まるカエデと青くそびえる富士山のコントラストを楽しめる。
また、2022年11月中旬から12月上旬は「修善寺もみじ散策」の期間となっている。

見ごろ:11月中旬~12月上旬
紅葉する木の種類:イロハカエデ
お問い合わせ:0558-72-2501(伊豆市観光協会 修善寺支部)
所在地:静岡県伊豆市修善寺
営業時間・定休日:24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」から虹の郷行きバスで約18分「もみじ林前」下車、徒歩すぐ
【車】
東名高速道路「沼津IC」から国道1号・136号経由で約50分
東名高速道路「沼津IC」から伊豆縦貫自動車道・伊豆中央道(有料)・修善寺道路(有料)経由で約35分
駐車場:215台、有料
乗用車/300円
マイクロバス/610円
大型バス/810円
※紅葉時期のみの臨時駐車場。(乗用車200台、大型バス15台分)
イベント情報:修善寺もみじ散策
2022年11月中旬~12月上旬
問合せ先:0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)
ウェブサイト:【公式】ノスタルジックロマン 伊豆 修善寺温泉

【寸又峡】

【2022年の紅葉まつりは開催されません。詳細は公式サイト等で確認】
静岡県大井川支流の寸又川の峡谷で、秋には木々が赤や黄色に色づき、鮮やかな景観が楽しめる。
夢のつり橋や、かつて森林鉄道が通っていた飛龍橋などからの眺望は見事。
温泉街から、夢のつり橋、飛龍橋をめぐる遊歩道コースが整備されており、約90分で周遊できる。
エメラルドグリーンの川面から高さ8m・長さ90mにわたってかけられている夢のつり橋では、揺れる橋の上からサクラ、カエデ、ケヤキなどが鮮やかに染まった絶景を楽しめる。
※紅葉シーズンは県道77号線が片側通行となる期間あり。
※夢のつり橋への遊歩道は一方通行。

見ごろ:10月下旬~11月上旬
紅葉する木の種類:カエデ、ブナ、ナラ
お問い合わせ:0547-59-2746(川根本町まちづくり観光協会)
0547-58-7077(川根本町観光商工課)
所在地:静岡県榛原(はいばら)郡川根本町千頭
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
(寸又峡温泉)
大井川鐡道大井川本線・井川線「千頭駅」から寸又峡行きバスで約40分、「寸又峡温泉」下車すぐ
【車】
東名高速道路「静岡IC」から国道362号線経由で約120分
新東名高速道路「島田金谷IC」から国道473号線経由で約100分
駐車場:300台、有料
500円
イベント情報:
ウェブサイト:おすすめ情報|川根本町観光協会

【遠江国一宮 小國神社宮川】

縁結びの名社として県内外より多くの参拝者が訪れる遠江国一宮小國神社。
「癒しの斎庭」の広大なご神域を南北に流れる宮川沿いには大小約1000本のモミジが林立している。
スギ・ヒノキの古木が立ち並ぶ静寂な雰囲気とご神域を彩る鮮やかなモミジの競演は圧巻。
宮川沿いは平坦な散策コースとなっていて、子どもからお年寄りまでゆっくりと散策できる。
また、門前の「ことまち横丁」では、治一郎で有名なヤタローグループとコラボした、限定スイーツご縁育む「えんバウム」も大人気。
秋の紅葉時期にあわせて開催される「もみじまつり」ではライトアップに加え、例年演奏会やお茶席が催される。(感染症の状況により中止になる可能性あり)
社殿東側に流れる宮川沿いの赤い橋付近から見る紅葉が美しい。

見ごろ:11月中旬~12月上旬
紅葉する木の種類:モミジ
お問い合わせ:0538-89-7302(小國神社社務所)
9時~18時
所在地:静岡県周智郡森町一宮3956-1
営業時間・定休日:授与所受付時間/9時~16時
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR東海道新幹線・東海道本線(静岡地区)「掛川駅」から天竜浜名湖鉄道に乗り換え、天竜浜名湖鉄道天浜線「遠江一宮駅」から徒歩40分
天竜浜名湖鉄道天浜線「遠江一宮駅」からタクシーで約7分
【車】
新東名高速道路「森掛川IC」から約15分
新東名高速道路「遠州森町スマートIC」から約7分
駐車場:900台、無料
イベント情報:もみじまつり
2022年11月末
10時~15時
期間中ライトアップあり
問合せ先:0538-89-7302(小國神社社務所)
ウェブサイト:遠江國一宮 小國神社|縁結び・厄除け・祈願・結婚式―周智郡森町一宮(とおとうみのくに いちのみや おくにじんじゃ)

【井川湖】

1957年(昭和32年)、「井川五郎ダム」の建設に伴って造られた周囲約10kmに及ぶ湖。
10月下旬から11月下旬にかけて、コナラ、クヌギ、カエデなどの樹木が色づき、美しい景色を楽しめる。
湖面に映る紅葉と南アルプスの大パノラマは迫力満点。
フォトスポットとしても人気の夢のつり橋、井川大橋や湖内を運航する井川湖渡船からの眺望をはじめ、鉄道の廃線敷を利用した遊歩道も廃線小路など、さまざまなポイントで秋色に染まった紅葉風景を見ることができる。
鮮やかなエメラルドグリーンの水面と、赤やオレンジ、黄色のコナラ、クヌギ、カエデなどの紅葉のコントラストは必見。

見ごろ:10月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類:コナラ、クヌギ、カエデ
お問い合わせ:054-260-2377(南アルプスユネスコエコパーク井川ビジターセンター)
054-260-2211(静岡市井川支所)
所在地:静岡県静岡市葵区井川(井川湖)
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
大井川鐡道井川線「井川駅」から井川湖畔遊歩道(廃線小路)を徒歩90分
大井川鐡道井川線「井川駅」から井川堰堤渡船乗場から船で15分
【車】
東名高速道路「静岡IC」から約120分
新東名高速道路「新静岡IC」から約90分
駐車場:20台、無料
イベント情報:井川湖渡船まつり
問合せ先:054-260-2211(静岡市井川支所)
ウェブサイト:井川湖渡船のご案内:静岡市

愛知県の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【茶臼山高原】

愛知県の最高峰、標高1415mの茶臼山は県下で最も早くカエデやブナなどが美しく色づく。
県内で最も早く例年10月上旬から徐々に葉が色づき始め、下旬にはピークを迎える。
時間に余裕があるのなら、観光リフトに昇り、麓の紅葉を見下ろすのもおすすめで、11月上旬まで楽しめる。
茶臼山高原道路から眺める紅葉も格別。
おすすめのビューポイントは矢筈池周辺の紅葉、観光リフトから見下ろす麓の紅葉。
2022年10月8日~2022年11月6日の土・日・祝はライトアップあり(17時~20時)。
また、2022年10月9日には第10回いも煮会in茶臼山高原が開催され、芋煮や焼き芋、五平餅などのお店が出店する。

見ごろ:10月中旬~11月上旬
紅葉する木の種類:カエデ、モミジ、ハナノキ、ヤマボウシ
お問い合わせ:0536-87-2345(茶臼山高原協会)
所在地:愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70-185
営業時間・定休日:9時~17時
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR飯田線「東栄駅」からタクシーで約60分
【車】
猿投(さなげ)グリーンロード「力石IC」から約90分
駐車場:600台、無料
イベント情報:秋の茶臼山高原まつり
2022年9月17日~2022年11月6日
問合せ先:0536-87-2345(茶臼山高原協会)
2022紅葉ライトアップ:
2022年10月8日~2022年11月6日の土・日・祝
17時~20時
ウェブサイト:オールシーズン楽しめる♪「茶臼山高原」」天竜奥三河国定公園

【香嵐渓】

愛知県豊田市にある香嵐渓の紅葉は、1634年(寛永11年)頃に香積寺第11世住職三栄和尚がスギやモミジを手植えしたのが始まりとされる。
大正末期から昭和初期には、住民のボランティアでモミジの大植樹が施された。
イロハモミジ、オオモミジなど11種のカエデが約4000本あると言われており、秋になると赤や黄色に色づく景色は壮観。
例年、11月中旬から11月下旬にかけて山全体の約4000本のモミジが一斉に色づき、巴川の川面を美しく彩る。
夜には山全体がライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的な景色が見られる。
神様が座ったと言われる飯盛山山頂も磐座(いわくら)の周りには絵馬を掛けられ、神様が現在の八幡宮の方角に向けて足を休められたことから「足助(あすけ)」という地名が付いたという(足助氏が本城を置いた飯盛山は愛知県の史跡に指定されている)。
2022年11月1日から11月30日の期間は、香嵐渓もみじまつりが開催。
2022年も広場ステージでの芸能イベントは行わないが、飲食スペースを増設し、ライトアップも実施する。
おすすめのビューポイントは待月橋付近、モミジのトンネル。
※観光バスルートや渋滞時の迂回路は公式サイトにて確認。
※名古屋鉄道東岡崎駅からのバスは紅葉ピーク時の土日祝は2時間以上かかる場合あり。

見ごろ:11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類:イロハモミジ、オオモミジ、ウラエンコウカエデなど11種類
お問い合わせ:0565-62-1272(豊田市 足助観光協会)
所在地:愛知県豊田市足助町飯盛(あすけちょういいもり)
営業時間・定休日:24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
名鉄名古屋本線「東岡崎駅」名鉄バス(足助行き)で約70分、「香嵐渓」下車すぐ
【車】
猿投(さなげ)グリーンロード「力石IC」から約15分
東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約20分
駐車場:1600台、有料
11月は普通車1回1,000円
11月以外は普通車1回500円
※600台のみ 臨時駐車場1000台込み
イベント情報:香嵐渓もみじまつり
2022年11月1日~2022年11月30日
期間中ライトアップあり
問合せ先:0565-62-1272(豊田市 足助観光協会)
ウェブサイト:2022年『第67回 香嵐渓もみじまつり』11月1日(火)~11月30日(水)|豊田市足助観光協会

【大井平公園】

愛知県にある、稲武の紅葉の名所として有名なスポット。
約520本のカエデやイロハモミジ、イチョウが植えられている。
名倉川沿いにあるため、秋には川面に美しい紅葉が映し出されるさまも美しく、常緑樹の緑と赤、黄色のコントラストも魅力のひとつ。
公園内は遊歩道も整備されていて、ゆったりと過ごすことができる。
例年、10月下旬から11月上旬頃に色づき始め、11月上旬から11月中旬頃にかけてが紅葉の見頃の時期となる。
園内は天保時代に植樹された森がある。
名倉川遊歩道を散策しながら紅葉狩りを楽しむのもおすすめ。
おすすめのビューポイントは風のつり橋、大井平展望所、井ノ淵亭、名倉川遊歩道、常緑樹。
2022年10月29日~11月12日には「稲武もみじまつり」が開催。
期間中は、21時までライトアップも行われる。
また、道の駅どんぐりの里いなぶのどんぐり工房前から大井平公園までシャトルバスも運行する。

見ごろ:11月上旬~11月中旬
紅葉する木の種類:モミジ、カエデ、イチョウ、ドウダンツツジ
お問い合わせ:0565-83-3200(いなぶ観光協会)
9時~17時
所在地:愛知県豊田市稲武町大井平
営業時間・定休日:ライトアップは21時まで
利用料金:入場無料
アクセス:【車】
東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約50分
東名高速道路「名古屋IC」・猿投(さなげ)グリーンロード「力石IC」・中央自動車道「恵那IC」から55分
駐車場:70台、無料
道の駅どんぐりの里いなぶ周辺の駐車場を利用
イベント情報:稲武もみじまつり
2022年10月29日~2022年11月13日
期間中、ライトアップあり(21時まで)
問合せ先:0565-83-3200(いなぶ観光協会)
ウェブサイト:いなぶ観光協会|愛知県豊田市稲武地区

【犬山 寂光院】

愛知県犬山市の寂光院は、別名「尾張のもみじでら」と呼ばれ、秋の紅葉スポットとしても知られている。
巨木を含む約1000本の樹木が、例年、11月中旬から12月上旬にかけて鮮やかに色づき、紅葉が見頃を迎える。
2022年11月5日~12月4日までの期間は、もみじまつりが開催。
近隣の駐車場からの道中または、犬山遊園駅東口からの道中も紅葉の名所となっているため、散策しながらの来山も楽しい。
おすすめのビューポイントは本堂付近と本堂に至る参道沿い。
※見頃の時期は境内駐車場が混雑する傾向にあり。

見ごろ:11月中旬~12月上旬
紅葉する木の種類:イロハモミジ、カエデ
お問い合わせ:0568-61-0035(寂光院)
所在地:愛知県犬山市継鹿尾(つがお)杉ノ段12
営業時間・定休日:開門時間/8時~17時
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
名鉄犬山線「犬山遊園駅」から徒歩20分
【車】
中央自動車道「小牧東IC」から尾張パークウェイ経由で約15分
駐車場:あり、50台
期間中は一部有料(普通車1回500円)
紅葉まつり期間中は臨時駐車場使用可(30台)
イベント情報:紅葉まつり
2022年11月5日~2022年12月4日
問合せ先:0568-61-0035(寂光院)
ウェブサイト:犬山寂光院公式ホームページ

岐阜県の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【飛騨美濃せせらぎ街道】

全長64kmのせせらぎ街道は、ドライブで紅葉を楽しめるスポットとしても有名。
街道沿いのナラやブナ、カラマツなどの広葉樹が黄金色に姿を変える光景を見ようと、多くの人々が訪れる。
特にめいほう高原周辺から高山市清見町へと抜けるルートは、自然色が強く感じられる景勝地となっており、標高差があるためその年の気候や場所によって見頃の時期が異なる。
一番標高の高い西ウレ峠から順番に紅葉し、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。
ナナカマド、カラマツ、ナラ、ブナ、モミジなどが色づく様子は見事。
10月中旬から色づき始め、約1ヶ月間にわたって紅葉を見ることができる。
西ウレ峠、おおくら滝、こもれび広場が人気のスポット。
おすすめのビューポイントは西ウレ峠、めいほう高原周辺、道の駅パスカル清見、おおくら滝。

見ごろ:10月中旬~11月上旬
紅葉する木の種類:ナナカマド、カラマツ、ナラ、ブナ、モミジ
お問い合わせ:0577-68-2338(ひだ清見観光協会)
9時~17時
0575-87-2844(明宝観光協会)
9時~17時
所在地:岐阜県高山市清見町~郡上市明宝
営業時間・定休日:終日開放
利用料金:入場無料
アクセス:【車】
東海北陸自動車道「郡上八幡IC」から約20~60分
駐車場:100台、無料
※道路脇に駐車せず、駐車場を利用すること。
イベント情報:
ウェブサイト:せせらぎ街道|レジャー・温泉|観る・遊ぶ【明宝観光協会 公式サイト】

【新穂高温泉】

山々に囲まれる新穂高温泉の紅葉は、毎年10月上旬から下旬にかけて見頃となり、あたり一面が鮮やかに色づく。
新穂高ロープウェイから見下ろす景色は、赤や黄色の紅葉のグラデーションが美しく、まるで絵画のよう。
10月中旬を過ぎた頃からは、秋晴れの日には真っ青な空に初雪を被った北アルプスと紅葉が織りなす絶景を望むことができる。
周辺には源泉かけ流しの露天風呂があり、湯に浸かりながら紅葉を楽しめるため多くの人でにぎわう。
全長150m・高さ70mの北アルプス大橋。
10月中旬頃にはあたり一帯が紅葉に包まれ、正面には笠ヶ岳や錦ヶ岳の雄大な北アルプスが眺められ、写真撮影のポイントとしても人気。
おすすめのビューポイントは新穂高ロープウェイ、北アルプス大橋。
※有料の観光施設あり。飲食店あり。ロープウェイ内に売店あり。

見ごろ:10月上旬~10月下旬
紅葉する木の種類:カエデ、ブナ、シラカバ、コシアブラ、ミズナラ、ダケカンバ、ヤマウルシ、オオヤマザクラ、ツタウルシ、ナナカマドなど
お問い合わせ:0578-89-2458(奥飛騨温泉郷観光案内所)
4月~10月:10時~17時
(GW、夏休み、紅葉時期は9時~開設)
11月~3月:10時~16時
所在地:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂、中尾
営業時間・定休日:明るい時間帯。
新穂高ロープウェイ営業時間/
8時30分~16時(季節により変動あり)
※雨天・荒天時の対応は施設により異なる。
※新穂高ロープウェイは天候不良の場合運休する可能性あり
利用料金:入場無料
新穂高ロープウェイ料金(第1・第2ロープウェイ連絡):
大人(13歳以上)/片道1,700円、往復3,000円
子供(小学生)/片道850円、往復1,500円
アクセス:【バス】
JR高山本線「高山駅」から新穂高ロープウェイ行きバスで約90分、各バス停下車
【車】
長野自動車道「松本IC」から国道158号・471号・県道475号線経由で約90分
駐車場:あり
台数は各施設で異なる。
イベント情報:
ウェブサイト:奥飛騨温泉郷観光協会|平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高|5つの露天風呂・秘湯の里

【白川郷】

白川郷は、岐阜県内の庄川流域の呼称で合掌造りの集落が有名。
そこにある野外博物館合掌造り民家園では、県重文9棟を含む全25棟の古民家等を保存、公開している。
屋根裏まで見学できる主屋をはじめ、神社やお寺本堂、水車小屋等がある。
なかでも山下家は、白川村に現存する数少ない18世紀の合掌造りで、古い様式を今に伝えている。
秋の紅葉の時期も見ごたえがあり、例年10月中旬頃からカエデやナラ、トチなどが色づき始め、10月下旬~11月上旬頃にかけてが見頃の時期となる。
錦の山に彩られた秋の白川郷。
村一面が秋色に染まる美しい風景を見ることができる。

見ごろ:10月下旬~11月上旬
紅葉する木の種類:カエデ、ナラ、トチ
お問い合わせ:05769-6-1013
所在地:岐阜県大野郡白川村荻町1086
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
見学施設料金:
大人(中学生以上)/400円
子供/200円
アクセス:【バス】
JR東海道新幹線・東海道本線(名古屋地区)・中央本線(名古屋地区)・関西本線(名古屋地区)・名古屋臨海高速鉄道あおなみ線・名古屋市営地下鉄東山線・桜通線「名古屋駅」から高速バスで約2時間30分
JR北陸新幹線・北陸本線・七尾線・IRいしかわ鉄道線「金沢駅」から高速バスで約1時間30分
【車】
東海北陸自動車道「白川郷IC」から国道156号経由で約5分
東海北陸自動車道「荘川IC」から国道156号経由で約40分
駐車場:200台、有料
せせらぎ公園駐車場(8時~17時):
普通車/1,000円
二輪車/200円
バス・マイクロバス/3,000円
※混雑時は係員が他駐車場を案内
イベント情報:
ウェブサイト:観光情報/白川郷|白川村役場

【伊吹山ドライブウェイ】

岐阜県伊吹山の紅葉は標高差の気温の違いにより、10月中旬には山頂付近から色づき始め、約1ヶ月かけて麓へ向かいゆっくりと降りてくる。
そのため山頂であれば10月上旬頃、スカイテラス駐車場付近であれば10月中旬頃、木々の多い標高900m付近であれば10月下旬~11月上旬頃といった具合に、見頃となる標高が日々移り変わる。
全長17kmのドライブウェイを走り抜けながら、変わりゆく山の色を眺めることができる。
山岳紅葉らしいカラフルでダイナミックな紅葉の中をマイカーで走り抜ける絶景紅葉ドライブが楽しめる。
10月下旬から11月上旬が見頃の上平寺越駐車場(標高900m)は、色づく木々が多く人気のスポット。
山裾に向けて広がる紅葉のグラデーションは見ごたえ抜群。

見ごろ:10月下旬~11月上旬
紅葉する木の種類:オオイタヤメイゲツ、ブナ、ナラ
お問い合わせ:0584-43-1155(伊吹山ドライブウェイ)
所在地:岐阜県不破郡関ヶ原町大字関ヶ原字寺谷1586
営業時間・定休日:10月~11月最終日曜8時~19時(最終入場17時)
※気象条件により営業時間が変動する場合あり
利用料金:通行料金:
自動二輪車(125cc以下通行不可)/2,200円
軽乗用車・普通車/3,140円
アクセス:【車】
名神高速道路「関ヶ原IC」から約10分
駐車場:600台、無料
山頂駐車場
イベント情報:
ウェブサイト:青空へ駆け上がる道|伊吹山ドライブウェイ

【古今伝授の里フィールドミュージアム】

中世の歌人にちなんだ和歌をテーマにした野外博物館。
秋には、池の水面に映り込む紅葉と竹林と青空のコントラストが美しい。
光と水を取り入れた瀟洒な博物館内から眺める紅葉もまた格別。
例年、10月下旬頃からカツラやケヤキ、モミジなどが色づき始め、11月中旬頃にかけてが紅葉の見頃の時期となる。
三面ガラス張りのフランス料理店「ももちどり」では、池に映り込む紅葉を楽しみながら地元野菜を使ったフランス料理を堪能できる。

見ごろ:10月下旬~11月中旬
紅葉する木の種類:カツラ、ケヤキ、モミジ
お問い合わせ:0575-88-3244(古今伝授の里フィールドミュージアム)
所在地:岐阜県郡上市大和町牧912-1
営業時間・定休日:9時~17時
12月~3月は10時~16時
定休日/
火曜日(火曜祝日の場合、翌平日が休館)
利用料金:入場無料
ただし、博物館施設(東氏記念館・和歌文学館・大和文化財収蔵展示館)への入館は有料
高校生以上/320円
小中学生/110円
未就学児無料
※クレジットカードはレストラン「ももちどり」およびミュージアムカフェ・ショップ「よぶこどり」のみ使用可能
アクセス:【電車】
長良川鉄道越美南線「徳永駅」から徒歩20分
【車】
東海北陸自動車道「ぎふ大和IC」から約7分
駐車場:200台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:岐阜県郡上市の名所古今伝授の里フィールドミュージアム

【付知峡(つけちきょう)】

森林浴の森日本100選と岐阜県の名水50選に指定されている付知峡。
木曽御岳の裾野から真弓峠へと裏木曽連峰が冬の装いをはじめる頃は紅葉の真っ盛りとなり、青川と称される付知川の清流にあでやかな紅色が映える。
攻橋や本谷橋から眼下に広がる秋の紅葉は絶景で、紅葉と川の流れの美しさを一緒に見られる。
例年、10月下旬頃からモミジやナナカマド、ミズナラ、ブナ、シロドウダンツツジなどが色づき始め、11月上旬頃が紅葉の見頃となる。
攻橋・本谷橋からの紅葉と川底まで見える青川とのコントラストが見どころ。
モミジの見事な紅葉を見ることができる不動公園では、滝を見ながら遊歩道散策を楽しめる。
おすすめのビューポイントは付知峡本谷園・攻橋付近・不動公園。
※林道など細い道もあるため、マイカーでの通行は注意が必要

見ごろ:11月上旬
紅葉する木の種類:モミジ、ナナカマド、ミズナラ、ブナ、シロドウダンツツジ
お問い合わせ:0573-82-4737(付知町観光協会)
0573-82-2111(中津川市付知総合事務所)
所在地:岐阜県中津川市付知町下浦
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR中央本線(名古屋地区)「中津川駅」から付知峡倉屋温泉行きバスで約50分「付知峡倉屋温泉」下車、徒歩60分
【車】
中央自動車道「中津川IC」から国道257号経由で約50分
駐車場:125台、無料
不動公園100台
本谷橋10台
攻橋15台
イベント情報:
ウェブサイト:付知峡観光協会―宮島キャンプ場|アオミキャンプ場

【曽木公園】

【2022年のライトアップは開催されません。詳細は公式サイト等で確認。】
岐阜県にある曽木公園は、土岐市の最南、国道363号沿いに位置する。
秋の紅葉の時期には人気のスポットで、飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれている。
例年、11月上旬頃からモミジやカエデ、ドウダンツツジ、イチョウなどが色づき始め、11月中旬頃にかけて見頃を迎える。
見どころは公園内の池周辺で、特に紅葉が池に映る「逆さ紅葉」は、幻想的で見るものを魅了する美しさ。

見ごろ:11月上旬~11月中旬
紅葉する木の種類:モミジ、カエデ、ドウダンツツジ、イチョウ
お問い合わせ:0572-52-3001(土岐市曽木支所)
所在地:岐阜県土岐市曽木町
営業時間・定休日:24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【車】
中央自動車道「土岐IC」から約30分
中央自動車道「瑞浪(みずなみ)IC」から約25分
東海環状自動車道「土岐南多治見IC」から約20分
東海環状自動車道「せと品野IC」から約30分
駐車場:30台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:曾木公園もみじライトアップ

【奥飛騨温泉郷】

乗鞍岳、焼岳、穂高連峰などの北アルプスの雄大な山々に抱かれてひっそりとたたずむ、岐阜県の平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地。
これらを総称して「奥飛騨温泉郷」と言い、100を超える露天風呂は日本一ともいわれている。
例年見頃となる10月中旬には、あたり一面が赤や黄色など鮮やかに色づき、多くの人でにぎわう。
露天風呂に浸かりながら、紅葉に染まる景色を眺めるのは格別。
「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれた紅葉スポット。
条件がそろうと、真っ青な空に初雪を被った北アルプス、そして麓の紅葉のトリコロールカラーの景色が楽しめる。
おすすめのビューポイントは新穂高ロープウェイ、平湯大滝、鍋平高原。
※有料の観光施設あり。お土産や飲食店あり。

見ごろ:10月上旬~10月下旬
紅葉する木の種類:ナナカマド、モミジ、カエデ、ブナ、ナラ
お問い合わせ:0578-89-2614((一社)奥飛騨温泉郷観光協会)
0578-89-2458(奥飛騨温泉郷観光案内所)
所在地:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷内
営業時間・定休日:明るい時間帯。
新穂高ロープウェイ営業時間/
8時30分~16時(季節により変動あり)
※雨天・荒天時の対応は施設により異なる。
※新穂高ロープウェイは天候不良の場合運休する可能性あり
利用料金:入場無料
新穂高ロープウェイ料金(第1・第2ロープウェイ連絡):
大人(13歳以上)/片道1,700円、往復3,000円
子供(小学生)/片道850円、往復1,500円
アクセス:【バス】
JR高山本線「高山駅」から濃飛バス・アルピコ交通バスで約60分(平湯温泉)
JR篠ノ井線・中央本線・大糸線・アルピコ交通上高地線「松本駅」から濃飛バス・アルピコ交通バスで約90分(平湯温泉)
【車】
中部縦貫自動車道「高山IC」から約50分(平湯温泉)
長野自動車道「松本IC」から約60分(平湯温泉)
駐車場:あり
台数は施設により異なる。
イベント情報:ライトアップあり
ウェブサイト:奥飛騨温泉郷観光協会|平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高|5つの露天風呂・秘湯の里

【恵那峡県立自然公園】

大自然が創る芸術の美しさに満ちた恵那峡。
恵那峡は約100年前に木曽川をせき止めて作られた大井ダムによってできた人造湖で、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は水鳥が多く集まり、四季を通じてさまざまな景観を堪能できる。
天然記念物の傘岩周辺では紅葉が色濃く紅葉し、湖面を彩る。
「飛騨・美濃紅葉33選」に選ばれた紅葉の名所としても知られる。
2020年春に、恵那峡ビジターセンター・ウッドデッキが完成。
桃介広場などもリニューアル。
また、遊覧船に乗ると両岸の奇岩怪石と紅葉も楽しむことができる。

見ごろ:11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類:モミジ、クヌギ、カエデ、ドウダンツツジ、コシアブラ、タカノツメ
お問い合わせ:0573-32-1790(恵那峡ビジターセンター)
所在地:岐阜県恵那市大井町字奥戸
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
遊覧船料金:
大人/1,500円
子供/740円
アクセス:【バス】
JR中央本線(名古屋地区)・明知鉄道明知線「恵那駅」から東鉄バス恵那峡線で約15分「恵那峡」下車、徒歩すぐ
【車】
中央自動車道「恵那IC」から約10分
駐車場:108台、無料
イベント情報:ライトアップあり
ウェブサイト:県立自然公園 - 岐阜県公式ホームページ(環境生活政策課)

三重県の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【御在所岳(山上)】

御在所岳(標高1212m)の紅葉は10月中旬に山上から始まり、約1カ月かけてふもとの湯の山温泉街まで、ゆっくりと紅葉前線が下りていく。
山上にはツツジ科の植物が多く自生しており、赤や橙に色づく。
山上公園では紅葉した木々を眺めながら自然散策が楽しめる。
山上公園駅に隣接する展望レストラン「ナチュール」では紅葉と眼下に広がる絶景と共に、お食事やカフェメニューなどが楽しめる。
また、山上公園の東西を結ぶ「観光リフト」は、山の爽やかな風を感じながら、紅葉を堪能できる。
おすすめのビューポイントは山上公園内の散策路、富士見岩展望台。
※強風などの荒天時、ロープウェイ運休の場合あり

見ごろ:10月中旬~10月下旬
紅葉する木の種類:ツツジ科、クスノキ科
お問い合わせ:059-392-2261(御在所ロープウェイ)
059-392-2115(湯の山温泉協会)
所在地:三重県三重郡菰野町湯の山温泉
営業時間・定休日:御在所ロープウェイ/
9時~17時(下り終了17時20分)
利用料金:入場無料
ロープウェイ往復:
中学生以上/2,450円
4歳以上小学生以下/1,220円
アクセス:【バス】
近鉄湯の山線「湯の山温泉駅」から三重交通バスで約10分、「湯の山温泉・御在所ロープウェイ前」下車
【車】
東名阪自動車道「四日市IC」から約20分
新名神高速道路「菰野IC」から約10分
駐車場:300台、有料
1日1,000円
※交通渋滞の恐れあり
イベント情報:
ウェブサイト:御在所ロープウエイ|三重県菰野町 湯の山温泉|広がる大自然広がる大自然、大パノラマ、15分間の空中散歩

【赤目四十八滝】

約5.5kmにわたる赤目渓谷は、室生火山群が多年にわたる風化浸食作用により現出した柱状節理の断崖絶壁に挟まれ、赤目五瀑と呼ばれる不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝をはじめ大小さまざまな滝が点在する。
春はヤマザクラ、ヤマブキ、ツツジ、初夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色に氷瀑と、四季それぞれに趣を変えていく。
秋の紅葉ではイロハモミジ、カエデ、ヤマザクラなどを楽しむことができ、長坂山へのトレッキングコースからは渓谷と赤く染まった山並みを一望できる。
おすすめのビューポイントは長坂山の頂上。
2022年10月22日~2023年1月31日の期間、「幽玄の竹あかり」(渓谷ライトアップ)を開催。
従来の渓谷エリアと新たに森エリアが追加。
2000本余りの竹あかりで渓谷を幻想的に彩る。
17時~19時30分、料金は大人600円、小中学生300円。(渓谷入山料含む)

見ごろ:11月上旬~11月下旬
紅葉する木の種類:イロハモミジ、カエデ、ヤマザクラ
お問い合わせ:0595-63-3004(赤目四十八滝管理センター)
所在地:三重県名張市赤目町長坂
営業時間・定休日:8時30分~17時
ライトアップ期間は19時30分まで
利用料金:入山料:
大人/500円
子供/250円
幼児無料
アクセス:【バス】
近鉄大阪線「赤目口駅」から三重交通バス(赤目滝行き)で約10分、「赤目滝」下車
【車】
名阪国道「上野IC」から国道368号・165号経由で約40分
駐車場:あり、500台
周辺有料駐車場を利用
イベント情報:渓谷ライトアップ
2022年10月22日~2023年1月31日
17時~19時30分
料金:
大人600円、小中学生300円(渓谷入山料含む)
ウェブサイト:忍者修行の里 赤目四十八滝

【御在所岳(中腹)】

御在所岳の紅葉は10月中旬頃に山頂から始まり、中腹、温泉街エリアと約1ヶ月をかけて段階的に紅葉の見頃を迎える。
ツツジ科の赤、クスノキ科の黄色、そして針葉樹の緑が織りなす色彩が、山頂から麓にかけて徐々に徐々に色づいていく。
10月下旬から11月中旬にかけては、御在所岳の中腹が紅葉した木々の赤・黄色、常緑樹の緑に彩られる。
高低差約800mを15分で駆け上がるゴンドラからは、標高差で移りゆく壮大なグラデーションの紅葉と、伊勢湾まで一望できるパノラマビューを堪能できる。
ゴンドラでの空中散歩で、よりダイナミックな紅葉が楽しめる。
※強風などの荒天時、ロープウェイ運休の場合あり

見ごろ:10月下旬~11月中旬
紅葉する木の種類:ツツジ科・クスノキ科
お問い合わせ:059-392-2261(御在所ロープウェイ)
059-392-2115(湯の山温泉協会)
所在地:三重県三重郡菰野町湯の山温泉
営業時間・定休日:御在所ロープウェイ/
9時~17時(下り終了17時20分)
利用料金:入場無料
ロープウェイ往復:
中学生以上/2,450円
4歳以上小学生以下/1,220円
アクセス:【バス】
近鉄湯の山線「湯の山温泉駅」から三重交通バスで約10分、「湯の山温泉・御在所ロープウェイ前」下車
【車】
東名阪自動車道「四日市IC」から約20分
新名神高速道路「菰野IC」から約10分
駐車場:300台、有料
1日1,000円
※交通渋滞の恐れあり
イベント情報:
ウェブサイト:御在所ロープウエイ|三重県菰野町 湯の山温泉|広がる大自然広がる大自然、大パノラマ、15分間の空中散歩

★まとめ★

東海地方の紅葉の見頃は、奥飛騨温泉郷など標高の高いところでは10月上旬~10月下旬、その他は10月下旬~11月中旬ごろです。
ただし、伊豆など比較的暖かいところでは、11月中旬~12月上旬にかけてが見頃になります。

だいぶ感染症対策を施したうえでのイベントが解禁されてきていますが、
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、いくつかのスポットでは2022年もイベントが中止になっています。

★参考文献★

紅葉名所2022―見頃情報を毎日更新|ウォーカープラス

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