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近畿地方の紅葉の名所の例年の見頃は?アクセス・イベント情報つき

日本には四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

けれども、見頃の時期に合わせるのはなかなか難しいですよね。

そこで、人気ランキング上位にある近畿地方の紅葉の名所の例年の見頃、アクセス、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような時間を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

滋賀県の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【メタセコイア並木】

果物狩りができる農業公園マキノピックランドから、キャンプやスキーを楽しめるマキノ高原へ約2.4kmにわたって続くメタセコイア並木。
道の両側に植えられた約500本のメタセコイアは、秋になると美しく紅葉し、黄色からレンガ色に徐々に染まる。
例年11月下旬~12月上旬ごろが見頃となる。
円錐型のメタセコイア並木とまっすぐに延びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、新・日本街路樹百景にも選ばれている。
紅葉した並木を散策した後は、「並木カフェメタセコイア」で休憩するのがおすすめ。
窓越しから美しいメタセコイアが見える。

見ごろ:11月下旬~12月上旬
紅葉する木の種類:メタセコイア(和名:あけぼのすぎ)
お問い合わせ:0740-27-1811(マキノピックランド)
所在地:滋賀県高島市マキノ町寺久保~牧野
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR湖西線「マキノ駅」からマキノ高原線バスで約6分~20分、「マキノピックランド」下車すぐ
※マキノ高原線には時計回りと反時計回りがあり、時間が異なる。
【車】
名神高速道路「京都東IC」から西大津バイパス・湖西道路経由で湖北バイパス「沢ランプ」下車、約90分
※マキノピックランド駐車場利用
駐車場:230台、無料
※路上駐車は交通の妨げになるので禁止。
イベント情報:
ウェブサイト:いつでも絶景!メタセコイア並木|びわ湖高島観光ガイド

【比叡山】

滋賀県比叡山の紅葉は平地より一足早く、深山の趣もひとしお。
中でも紅葉祭り「比叡のもみじ」は、紅葉が最も見事な横川地域で行われる。
比叡山へは比叡山ドライブウェイで登ることができる。
このドライブウェイは比叡山の山ひだを縫って走りカーブが多いが、京都、大津市街、琵琶湖が望める快適な展望コースとなっている。
また、この終点となる延暦寺根本中堂から横川地域のある奥比叡ドライブウェイに続いている。
2022年10月29日~11月23日には、もみじまつりが開催。
その他、紅葉の時期には、椿堂御開扉(9月3日~12月4日、延暦寺国宝殿)、比叡山摩訶不思議伝説ウォーキングスタンプラリー(8月11日~12月4日)などのイベントも開催される。
もみじまつり開催中は横川駐車場にて10時から16時まで無料抽選会開催。
抽選で「オリジナルグッズ」「抹茶またはくず湯」をプレゼント。
また、国宝の根本中堂ならびに重文の回廊が2016年から約10年間にわたり大改修中。
普段目にすることができない貴重な光景が間近で見られる。
※比叡山延暦寺内の国宝根本中堂は2016年から10年間大改修を実施、修学ステージから工事の様子が見学できる。
※車での境内乗り入れ禁止

見ごろ:10月下旬~11月中旬
紅葉する木の種類:モミジ、カエデ
お問い合わせ:077-578-0521(延暦寺参拝部)
077-578-0001(比叡山延暦寺(代))
077-529-2216(比叡山ドライブウェイ)
077-578-2139(奥比叡ドライブウェイ)
所在地:滋賀県大津市坂本
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
催事場所は駐車場(無料抽選会等)
延暦寺参拝の際は別途巡拝料必要
アクセス:【電車】
京阪石山坂本線「坂本比叡山口駅」から徒歩10分、比叡山鉄道坂本ケーブル「ケーブル坂本駅」からケーブルで約11分「延暦寺駅」下車
JR湖西線「比叡山坂本駅」から徒歩約25分、比叡山鉄道坂本ケーブル「ケーブル坂本駅」からケーブルで約11分「延暦寺駅」下車
【車】
(比叡山ドライブウェイ)
名神高速道路「京都東IC」から西大津バイパス「近江神宮ランプ」経由で「田の谷峠ゲート」まで約20分
(奥比叡ドライブウェイ)
名神高速道路「栗東(りっとう)IC」から琵琶湖大橋経由で「仰木(おおぎ)ゲート」まで約30分
駐車場:590台、無料
東塔P:バス70台、普通車270台
西塔P:バス20台、普通車75台
峰道P:バス15台、普通車50台
横川P:バス10台、普通車80台
イベント情報:もみじまつり
2022年10月29日~2022年11月23日
厄よけ大根炊き
2022年11月12日~2022年11月23日
問合せ先:077-578-0001(比叡山延暦寺)
比叡のもみじ開催中は、「比叡山オリジナルグッズ」「抹茶・くず湯」「梵字ラテ」等が当たるご来場無料抽選会を開催。
ウェブサイト:天台宗総本山 比叡山延暦寺[Hieizan Enryakuji]

【びわ湖バレイ】

麓からロープウェイで約5分、標高1108mから1174mの蓬莱山にかけての尾根に広がる滋賀県のびわ湖バレイは、琵琶湖を一望できるびわ湖テラスをはじめ、さまざまなアトラクションやレストランが備わった、一年を通して遊べるレジャースポット。
秋は紅葉スポットとしても楽しむことができ、例年10月中旬頃からカエデやミズナラなどの木々が色づく。
ロープウェイからは、絨毯のように広がる美しい紅葉と琵琶湖を併せて堪能できる。
紅葉した広大な山をゆっくりと上ってゆくロープウェイから見る景色は、まるで絵画の中に迷い込んだよう。
山頂は街より7~10度も涼しく、遥か森から届く風はとても爽やかで、快適に過ごせる。
気温差がある秋、運が良ければ雄大な雲海に出会うことも。
10月末からは紅葉も始まる。
おすすめのビューポイントはロープウェイからの眺め。(詳しくは公式サイト参照)
※点検休業期間、天候による営業変更あり。公式サイト要確認。

見ごろ:10月下旬~11月上旬
紅葉する木の種類:カエデ、ミズナラなど
お問い合わせ:077-592-1155(びわ湖バレイ)
所在地:滋賀県大津市木戸1547-1
営業時間・定休日:びわ湖バレイロープウェイ営業に準ずる。
※雨天・荒天時の対応等も含めて公式サイト要確認
利用料金:入場無料
ロープウェイ・駐車料金別途必要。(詳細は公式サイトを確認)
アクセス:【バス】
JR湖西線「志賀駅」からびわ湖バレイ行きバスで約10分
【車】
名神高速道路「京都東IC」から西大津バイパス・湖西道路経由で「志賀IC」から約5分
駐車場:1700台、有料
乗用車/2,000円(平日1,000円)
バス/3,000円(平日1,500円)
バイク(50cc以下)/1,000円(平日500円)
自転車/無料
※公式サイト要確認
イベント情報:
ウェブサイト:びわ湖バレイ スキー場/びわ湖テラス

【大本山 永源寺】

約650年前に開山された、もみじの里としても親しまれている寺院。
秋の紅葉も美しく、例年11月上旬から下旬頃にかけて、ヤマモミジを中心とする木々が色づき、境内を鮮やかに包み込む。
2022年11月12日から27日の17時~20時30分の閉門までは、ライトアップが行われる。
他にも、通常は非公開の山門2階などを参拝できるガイド付き特別拝観が期間限定で行われる。(問合せ先:0748-27-2020(永源寺観光案内所))
早い時期に色づく表参道料金所付近や、県指定文化財に登録されている山門のほか、開山寂室禅師が植えたとされ、深い紅に色づく「開山御手植の楓」が見どころ。
2022年11月19日には、「ともしびミニライブ」が開催。
※昼夜入替なし。
※永源寺ダム周辺は道幅が狭く、大型車の通行が多い。
※門前および裏参道への自家用車の進入禁止

見ごろ:11月上旬~11月下旬
紅葉する木の種類:ヤマモミジ、カエデ、イチョウ、イロハモミジなど
お問い合わせ:0748-29-3920(東近江市観光協会)
0748-27-0016(永源寺)
所在地:滋賀県東近江市永源寺高野町41
営業時間・定休日:9時~16時
2022年11月12日~2022年11月27日のライトアップ期間は8時~20時30分まで入山可能。
ライトアップは17時~20時30分(閉門)
利用料金:参拝志納料:
大人/500円
中学生以下無料
アクセス:【バス】
近江鉄道本線・八日市線(万葉あかね線)「八日市駅」からバスで約40分「永源寺前」下車、徒歩すぐ
【車】
名神高速道路「八日市IC」から約20分
駐車場:なし
私営駐車場利用、紅葉期間中は駐車場周辺が混雑する場合あり
イベント情報:永源寺もみじまつり ともしびミニライブ
2022年11月19日
ライトアップ:
2022年11月12日~2022年11月27日
17時~20時30分(閉門)
問合せ先:0748-29-3920(東近江市観光協会)
ウェブサイト:臨済宗永源寺派 大本山 永源寺

京都府の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【瑠璃光院【拝観予約制】】

平安貴族や武士たちに「やすらぎ」の郷として愛されてきた「八瀬」の地にあり、大正末から昭和の初めにかけての大改築で、自然を借景とした名庭を造営された。
豊かな自然と数寄屋造りの建物や名庭が織りなす四季折々の表情は見事で、特に紅に染まる秋には見事な紅葉が楽しめる。
2022年の秋の特別拝観は10月1日~12月12日で、それ以外の期間は拝観ができないので要注意。
「瑠璃の庭」を望む格調高い落ち着いた書院は見どころ。
また、参道の傾斜地に植えられた100種以上のカエデ紅葉は、秋ともなると錦繍を競い合う。

見ごろ:11月上旬~12月上旬
紅葉する木の種類:モミジ、カエデ
お問い合わせ:
所在地:京都府京都市左京区上高野東山55
営業時間・定休日:秋の特別拝観/
2022年10月1日~2022年12月12日
※期間外は拝観不可
※変更となる可能性があるため、事前に公式サイト等を確認

拝観時間/10時~17時(16時30分閉門)
利用料金:拝観料:1人2,000円
アクセス:【電車】
叡山電鉄叡山本線「八瀬比叡山口駅」から徒歩5分
※駐車場はないので、公共交通機関を利用
駐車場:なし
イベント情報:
ウェブサイト:八瀬 瑠璃光院公式サイト

【永観堂 禅林寺】

京都府京都市の永観堂は紅葉の名所として知られ、特に山の中腹にあり境内の最も高い場所にある多宝塔を、秋になると紅葉が包み込む幻想的な光景は必見。
数ある京都紅葉名所の中でも、古今和歌集に「モミジの永観堂」と詠まれるほどの紅葉の美しさで、約3000本のモミジが池泉回遊式庭園や多宝塔などを飾る。
垣のようにはりめぐらされた岩に紅葉が映える様子は、岩垣もみじと呼ばれている。
紅葉は例年、11月中旬から11月下旬頃にかけてが見頃となる。
2022年11月5日から12月4日の期間、17時まで(16時受付終了)は「秋の特別寺宝展」を実施。
また、期間中の17時30分から21時(20時30分受付終了)には、境内がライトアップされ、中央にある放生池(ほうじょうち)や紅葉など、昼とは異なる幽玄的な紅葉を楽しめる。

見ごろ:11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類:イロハモミジ、オオモミジ、イチョウ
お問い合わせ:075-761-0007(永観堂)
所在地:京都府京都市左京区永観堂町48
営業時間・定休日:拝観時間/9時~17時(最終受付16時)
ライトアップ:17時30分~21時(受付終了20時30分)
利用料金:拝観料:
大人/600円
小中高生/400円
寺宝展:
大人/1,000円
小中高生/400円
ライトアップ:
中学生以上/600円
アクセス:【電車】
京都市営地下鉄東西線「蹴上(けあげ)駅」から徒歩15分
【バス】
JR東海道新幹線・東海道本線(琵琶湖線・JR京都線)・湖西線・山陰本線(嵯峨野線)・奈良線・近鉄京都線・京都市営地下鉄烏丸線「京都駅」から市営バスで「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩5分
【車】
名神高速道路「京都東IC」から約20分
駐車場:なし
イベント情報:ライトアップ
2022年11月5日~2022年12月4日
17時30分~21時(受付終了20時30分)
ウェブサイト:永観堂(Eikando.Kyoto)

【北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」】

北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に12000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社。
桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居(おどい)」を築いた。
その一部が残る境内の西側一帯は史跡として指定され、現在約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっている。
また展望所から眺める国宝御本殿と紅葉の風景は正に絶景。
もみじ苑は2022年10月29日~12月4日まで公開される。
また、11月26日には御茶壷奉献奉告祭が、12月1日には献茶祭が行われる。
紅葉シーズン中11月12日~12月4日は夜間ライトアップを実施予定。
日中とは異なる紅葉を堪能できる。
豊臣秀吉公の築いた史跡御土居に自生する約350本のモミジが、紙屋川に架かる朱塗りの鶯橋と共演し、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映えわたり、人々を錦秋の世界へ誘う。

見ごろ:11月中旬~12月上旬
紅葉する木の種類:イロハカエデ、オオモミジ
お問い合わせ:075-461-0005(北野天満宮)
所在地:京都府京都市上京区馬喰町
営業時間・定休日:もみじ苑公開期間/
2022年10月29日~2022年12月4日
開苑時間/
9時~16時(最終受付15時40分)
ライトアップ期間は9時~20時(最終受付19時40分)
ライトアップ:日没~20時、入れ替え制なし
利用料金:入苑料(茶菓子付き):
大人/1,000円
子供/500円
アクセス:【バス】
JR東海道新幹線・東海道本線(琵琶湖線・JR京都線)・湖西線・山陰本線(嵯峨野線)・奈良線・近鉄京都線・京都市営地下鉄烏丸線「京都駅」から市バス50・101号で「北野天満宮前」下車、徒歩すぐ
【車】
名神高速道路「京都南IC」・「京都東IC」から約30分
駐車場:250台、無料(参拝者に限る)
※毎月25日は縁日のため駐車不可
イベント情報:御茶壷奉献奉告祭
2022年11月26日
献茶祭
2022年12月1日
ライトアップ
2022年11月12日~2022年12月4日
日没~20時(入れ替え制なし)
問合せ先:075-461-0005(北野天満宮)
ウェブサイト:北野天満宮

【高雄(神護寺)】

高雄・槇尾・栂尾は三尾と言われ、いずれも京都府京都市北西部の紅葉の名所として知られる。
特に高雄山の中腹にある神護寺は、京都市内でも早めに色づき始める、京都屈指の紅葉の名所。
秋には山門への古びた石段に赤や黄のカエデが葉を落とす風景や、境内に入ると葉の合間にお堂や塔が見え隠れする情趣たっぷりの景色が楽しめる。
また有名なかわら投げは、ここ神護寺が発祥とされており、境内西の地蔵院から谷に飛ばすことで家内安全を祈る。
金堂前の石段、両側のモミジが美しい。
見頃の最盛期を過ぎた晩秋の境内を埋める散もみじも風情にあふれている。
また、2022年は11月1日から7日の7日間「重要文化財 大師堂特別拝観 板彫弘法大師像」を開催。(9時~16時)
拝観料は500円(境内通常拝観料600円が別途必要)。
※公共交通機関の利用推奨。
※渋滞等で所要時間が長くなる場合あり。
※11月の土・日は府道138号で通行制限あり。

見ごろ:11月上旬~11月下旬
紅葉する木の種類:カエデ
お問い合わせ:075-861-1769(神護寺)
所在地:京都府京都市右京区梅ケ畑高雄町5
営業時間・定休日:拝観時間/9時~16時
利用料金:拝観料:
一般(中学生以上)/600円
小学生/300円
アクセス:【バス】
JR東海道新幹線・東海道本線(琵琶湖線・JR京都線)・湖西線・山陰本線(嵯峨野線)・奈良線・近鉄京都線・京都市営地下鉄烏丸線「京都駅」からJRバスで約50分「山城高雄」下車、徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」または阪急京都本線「烏丸駅」から市バスで約45分「高雄」下車、徒歩20分
駐車場:なし
周辺駐車場を利用
イベント情報:
ウェブサイト:弘法大師霊場 遺迹本山 高雄山神護寺ホームページ

大阪府の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【箕面(箕面大滝)】

「日本の滝百選」に選定されている落差33mの大滝。
その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、箕面大滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると言われている。
この滝周辺は四季折々に応じて美しく変化するが、特に秋は燃えたつ紅葉に滝の音が冴えわたり、秋涼爽快、我を忘れるほどの見事さ。
なお、箕面大滝だけでなく勝運の寺「勝尾寺」や「瀧安寺」「西江寺」など紅葉の名所を巡ることができるバスツアーも期間限定で運行される。
インターネットによる事前予約販売で席数に限りがあるので早めの予約がおすすめ。
真っ赤なカエデ越しに見る名瀑は、まさに絶景中の絶景。
例年11月中旬からが見頃。
また、夜間にはライトアップが実施され幻想的な夜を演出。
おすすめのビューポイントは一目千本。
※暴風警報等発令時は箕面公園の利用禁止

見ごろ:11月中旬~12月上旬
紅葉する木の種類:イロハモミジ、オオモミジ、アカシデ、コナラ
お問い合わせ:072-723-1885(箕面交通・観光案内所)
072-721-3014(箕面公園管理事務所)
所在地:大阪府箕面市箕面公園
営業時間・定休日:24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
阪急箕面線「箕面駅」から徒歩40分
【車】
名神高速道路「茨木IC」・「吹田IC」から約30分
新名神高速道路「箕面とどろみIC」から約20分
※紅葉シーズンは駐車場が早い時間から満車となるため公共交通機関の利用を強く推奨。
※2022年11月12日~2022年12月4日の土日祝日は箕面ドライブウェイ(府道43号線豊中亀岡線)の渋滞を緩和するため一部区間で一方通行規制が実施される。
駐車場:79台、有料
普通車(時期により変動10月~12月)/30分毎400円、当日最大1,500円
大型車/3,000円(要予約)
イベント情報:明治の森箕面国定公園もみじまつり
2022年11月12日~2022年12月4日
ライトアップあり
問合せ先:072-723-1885(箕面 交通・観光案内所)
ウェブサイト:箕面市観光協会|箕面散歩

【箕面(勝尾寺)】

約8万坪もの境内を彩る紅葉が有名な、西国23番札所勝尾寺。
古くより勝運の寺、勝ちダルマの寺としても知られる。
大阪市内から車で約30分とアクセスも良く、毎日祈願が行われていることもあり、勝運向上などを求めて全国から参拝者が絶えない。
山門を抜けると、前方に赤や黄、紫など全山の紅葉が浮かび上がり、背景の深い緑の山と合わせ一幅の絵画のような景観が広がる。
例年の見頃は11月。
11月に入ると境内が鮮やかな紅葉で彩られる。
山門を抜けると赤や黄、紫などの全山の紅葉が浮かび上がり、背景の深い山々の緑と織りなすコントラストはさながら一幅の絵画のよう。
本堂や二階堂へ向かう歩道を覆う紅葉のトンネルが、中でも人気の観賞スポットとなっている。
2022年11月12日~12月4日の土日祝には、期間限定の特別ライトアップ「幻想の世界へ」が行われ、昼の厳かな雰囲気とは趣の異なる幻想的な景観が広がる。(※日没後~20時30分、最終受付20時)

見ごろ:11月中旬~12月上旬
紅葉する木の種類:イロハモミジ、オオモミジ、ナナカマド、ドウダンツツジ、イチョウ
お問い合わせ:072-721-7010(勝尾寺)
072-723-1885(箕面 交通・観光案内所)
所在地:大阪府箕面市勝尾寺
営業時間・定休日:参拝時間/
平日:8時~17時
土:8時~17時30分
日・祝:8時~18時
ライトアップ:日没~20時30分
利用料金:拝観料:
一般大人/400円
子供(小・中)/300円
アクセス:【電車】
阪急箕面線「箕面駅」から車で約20分
【バス】
北大阪急行電鉄南北線・大阪モノレール本線「千里中央駅」から北摂霊園行き阪急バスで約30分、「勝尾寺」下車すぐ
【車】
名神高速道路「茨木IC」から約30分
近畿自動車道・名神高速道路「吹田IC」・中国自動車道「中国吹田IC」から府道2号大阪中央環状線・国道423号経由で約30分
※11月の土日祝日は勝尾寺から箕面駅方面へ一方通行規制のため通行不可。
※夜間特別ライトアップ観賞の際、夜間は公共交通機関が無いため車の利用を推奨。
駐車場:350台、有料
普通車/1時間500円、以降30分毎200円
イベント情報:特別ライトアップ「幻想の世界へ」
2022年11月12日~2022年12月4日の土日祝
日没~20時30分(最終受付20時)
ウェブサイト:勝運祈願・水子供養・人形供養・大阪観光;;;西国二十三番札所 勝尾寺

【大阪城公園】

大阪府にある、13棟の重要文化財をはじめ、多数の史跡や伝承地が点在し、梅林や西の丸庭園が四季折々の表情を見せる都市公園。
天守閣前の推定樹齢約300年の大イチョウ、公園東側の外周園路に約1km続くイチョウ並木、園内各所のケヤキ、モミジなどが11月上旬頃から鮮やかに色づき始める。
国内外から観光客が訪れるほか、ランニングやウォーキングなどのスポーツや音楽をたのしめるので、住民の憩いの場にもなっている。
大阪城の白と、赤黄色に色づく紅葉のコントラストが美しい。

見ごろ:11月上旬~12月上旬
紅葉する木の種類:イチョウ、ケヤキ、モミジ、カエデ、他
お問い合わせ:06-6755-4146(大阪城パークセンター)
所在地:大阪府大阪市中央区大阪城
営業時間・定休日:24時間散策自由
※一部施設を除く
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR大阪環状線「大阪城公園駅」または「森ノ宮駅」から徒歩すぐ
大阪メトロ中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」または大阪メトロ中央線・谷町線「谷町四丁目駅」から徒歩5分
【車】
阪神高速13号東大阪線「法円坂出入口」からすぐ
駐車場:271台、有料
普通車/
60分毎350円(8時~22時)
60分毎150円(22時~8時)
イベント情報:
ウェブサイト:特別史跡 大阪城公園

兵庫県の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【姫路城西御屋敷跡庭園 好古園】

世界遺産にも登録されている姫路城を借景にした、池泉回遊式の日本庭園。
3万平方メートルを超える敷地面積を持ち、江戸時代の風情を醸し出す景観から、時代劇やドラマのロケ地としても使われる。
秋には、姫山樹林を借景に大滝と大池の眺めを紅葉とともに楽しめる潮音斎や築山池泉の庭などといった紅葉ポイントがあり、園内の活水軒では庭の紅葉を見ながら食事を味わうこともできる。
例年の紅葉の見頃は、11月中旬から下旬ごろにかけて。
9つの趣の異なる庭園のたたずまいは江戸時代を彷彿とさせる。
映画やドラマなの撮影でもたびたび使用されており、趣のある雰囲気を楽しめる。
2022年11月18日~12月4日の期間には、紅葉会を開催。
期間中は開園時間が20時まで延長され、日没より園内の紅葉した木々をライトアップ。
昼間とは違った幻想的な景色を楽しめる。
おすすめのビューポイントは流れの平庭の枝垂れ紅葉、夏木の庭の紅葉トンネル、御屋敷の庭。

見ごろ:11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類:ヤマモミジ、ハウチワカエデ、イタヤカエデ、桜類、ケヤキ、ムクノキ、ドウダンツツジ
お問い合わせ:079-289-4120(好古園)
所在地:兵庫県姫路市本町68
営業時間・定休日:入場時間/
9時~17時(最終入園16時30分)
2022年11月18日~12月4日は20時まで開園(最終入園19時30分)
利用料金:好古園入場券:
大人(18歳以上)/310円
小人(小・中学生、高校生)/150円
好古園・姫路城共通券:
大人(18歳以上)/1,050円
小人(小・中学生、高校生)/360円
未就学児無料
アクセス:【電車】
JR山陽新幹線・山陽本線(JR神戸線)・播但線・姫新線「姫路駅」から徒歩15分
【車】
山陽自動車道「姫路東IC」から約20分
駐車場:なし
好古園最寄りの有料駐車場「大手門駐車場」(079-284-1533)
イベント情報:紅葉会
2022年11月18日~2022年12月4日
9時~20時(最終入園19時30分)
期間中ライトアップあり(日没~)
問合せ先:079-289-4120(好古園管理事務所)
ウェブサイト:姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

【高源寺】

三丹随一の紅葉の名所として知られる禅宗の由緒ある寺院。
数あるカエデの中でも、鎌倉時代に同寺を開創した遠谿祖雄(えんけいそゆう)禅師が中国杭州の天目山より持ち帰って植えたといわれる「天目カエデ」が特に目を引く。
葉が小さく、切れ目が深く、枝が垂れてくる天目カエデの紅葉が、広い境内を埋め尽くす様子は壮観。
2022年10月29日~11月27日には、土日祝日を中心に伝統芸能の「猿まわし」が予定されている。
広い境内の全域、特に惣門から山門に至る参道がモミジで色づきでき上る「紅葉のトンネル」や、多宝塔周辺の紅葉が見どころ。
またコケも多く、散ったカエデの葉とコケのコントラストも美しい。
境内入口で特産品販売あり。

見ごろ:11月上旬~11月下旬
紅葉する木の種類:カエデ、ドウダンツツジ、イチョウ
お問い合わせ:0795-87-5081(高源寺寺務所)
受付:9時~18時
所在地:兵庫県丹波市青垣町桧倉514
営業時間・定休日:入場時間/
8時30分~17時(最終入山時間16時30分)
利用料金:入山料:
大人/300円
小中学生/100円
未就学児無料
身体障碍者(障碍者手帳表示)/200円
アクセス:【バス】
JR福知山線「柏原(かいばら)駅」からバスで「佐治」下車、タクシーで約10分
【車】
北近畿豊岡自動車道「青垣IC」から約10分
駐車場:あり、100台
乗用車100台
別に大型バス駐車場(50台)
イベント情報:山開き
2022年11月3日
10時~14時
安全祈願式、甘酒の無料接待(先着200名)、箏の演奏、民謡の披露
問合せ先:0795-87-5081(高源寺寺務所)
ウェブサイト:高源寺|天目かえで・紅葉

【六甲高山植物園】

兵庫県六甲山の山頂付近、海抜865mにある植物園。
北海道南部に相当する気候を利用して、高山植物を中心に、世界の寒冷地植物など約1500種が栽培されている。
秋の紅葉の時期になると、イロハモミジ、オオモミジをはじめとするカエデ類や、ブナ、カラマツ、シロモジ、ツツジ類が例年10月中旬頃から色づき始める。
園内を錦絵のように鮮やかに染め上げ、10月下旬から11月上旬頃まで見頃が続く。
また、普段なかなかお目にかかれない多種多様な高山植物も栽培しており、チングルマなどの紅葉も楽しめる。
2022年9月23日~11月23日の土日祝、17時~20時(19時パスポート販売終了、最終入場19時30分)にROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園にて「ひかりの森~夜の芸術散歩~」のイベントを開催。
光や映像の大規模プロジェクトで活動する高橋匡太などアーティストによる17作品が展示される。
10月下旬~11月上旬はライトアップされた紅葉も楽しめる。
※料金等詳細は公式サイトを確認。

見ごろ:10月下旬~11月上旬
紅葉する木の種類:イロハモミジ、ドウダンツツジ、カラマツ、ブナ、ウリハダカエデ、シラキ、シロモジ、コアジサイ、チングルマ、他
お問い合わせ:078-891-1247(六甲高山植物園)
受付:10時~17時
所在地:兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
営業時間・定休日:入場時間/
10時~17時(受付終了16時30分)
土日祝は夜間開園あり。(20時まで、チケット販売終了19時)
利用料金:入園料:
大人(中学生以上)/700円
子供(4歳~小学生)/350円
※「ひかりの森~夜の芸術散歩~」チケット料金は公式サイトを確認。
アクセス:【バス】
阪神電鉄本線「御影駅」・JR東海道本線(JR神戸線)「六甲道駅」・阪急電鉄神戸本線「六甲駅」からバスで「六甲ケーブル下駅」下車、六甲ケーブルで「六甲山上駅」下車、六甲山上バスで「高山植物園」下車、徒歩3分
【車】
阪神高速3号神戸線「魚崎出入口」から約30分
駐車場:60台、有料
平日:500円
土日祝:1,000円
イベント情報:ひかりの森~夜の芸術散歩~
2022年9月23日~2022年11月23日の土日祝
17時~20時(19時パスポート販売終了、最終入場19時30分)
場所:ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園
※詳細は公式サイトを確認。
※ライトアップあり

問合せ先:
078-891-0048(六甲ミーツ・アート 芸術散歩2022インフォメーション)
平日10時~17時
ウェブサイト:ひかりの森|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM

【氷ノ山(ひょうのせん)】

手つかずの自然が残る氷ノ山は、兵庫県の屋根と呼ばれ、「氷ノ山後山那岐山(ひょうのせんうしろやまなぎさん)国定公園」と「日本の自然100選」に指定されている。
山頂への登山道は、笹や立木の間を通る風が心地よく、春の新緑をはじめ、四季折々に美しい景観が楽しめる。
標高800m以上のエリアにはブナの原生林が残り、紅葉の季節には山を彩る。
紅葉の見頃は例年10月中旬から10月下旬。
山頂から麓にかけて、徐々に色づいていくグラデーションが見事。
おすすめのビューポイントは氷ノ山(ひょうのせん)にある羊ヶ滝、逆水の滝、ブナの原生林、宍粟(しそう)市側の側道途中。
※殿下コース、駐車場への道は通行止め

見ごろ:10月中旬~10月下旬
紅葉する木の種類:ブナ、ナラ
お問い合わせ:0790-64-0923(しそう森林王国観光協会)
月曜定休
所在地:兵庫県宍粟(しそう)市波賀町
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【車】
中国自動車道「山崎IC」から国道29号経由で約80分(約50km)
国道から坂ノ谷林道へ入り約40分(約5km)で坂の谷登山口
駐車場:10台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:宍粟市の楽しい観光スポットをご紹介|しそうツーリズムガイド

【瑞宝寺公園】

有馬温泉の南東部に位置し、1873年に廃寺になった瑞宝寺は、現在神戸市の公園となり親しまれる。
秋には2500本のカエデが色づき、その光景を見た豊臣秀吉が「いくら見ても飽きない」と言ったと伝承されることから、「日暮(ひぐらし)の庭」との別称がある。
またここには、秀吉が愛用したと言われる石の碁盤も残されている。
例年11月上旬頃から色づき始め、11月下旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。
11月初旬から下旬にかけて期間限定でオープンする「もみじ茶屋」にも足を運びたい。
※週末、祭日は車の混雑が予想されるため、公共交通機関での来場を推奨。

見ごろ:11月上旬~11月下旬
紅葉する木の種類:カエデ
お問い合わせ:078-904-0708(有馬温泉観光案内所)
所在地:兵庫県神戸市北区有馬町1749
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」から徒歩15分
【車】
中国自動車道「西宮北IC」から約15分
阪神高速7号北神戸線「西宮山口南出入口」から約5分
駐車場:なし
車通行止め区間あり。
近隣の有料駐車場を利用
イベント情報:
ウェブサイト:瑞宝寺公園―有馬温泉

奈良県の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【吉野山(上千本)】

奈良県大峰連山の北端から南へ約8km続く尾根一帯が吉野山。
春には3万本ある桜の木が満開となるが、秋にはその葉が見事に紅葉する。
サクラモミジの紅葉は、カエデモミジよりも早く色づく。
標高差があるので、山頂から麓へと徐々に色づいていく様子も観察できる。
上千本エリアは急な坂道が多いが、その分見晴らしが良く、吉野山を一望できる花矢倉展望台(標高600m)や竹林院・桜本坊など見どころ多数。
周辺には神社や仏閣、おみやげ店などが多数ある。

見ごろ:10月下旬~11月中旬
紅葉する木の種類:桜、カエデなど
お問い合わせ:0746-39-9237(吉野町観光案内所)
所在地:奈良県吉野郡吉野町吉野山
営業時間・定休日:終日開放
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
近鉄吉野線「吉野駅」から吉野大峯ケーブル(吉野山ロープウェイ)「千本口駅」に乗り換えて「吉野山駅」下車、徒歩40分
【車】
南阪奈道路「葛城(かつらぎ)IC」から大和高田バイパス・国道169号線経由で約60分
名阪国道「針IC」から国道369号・370号・県道28号・169号経由で約60分
駐車場:あり、500台
2022年11月1日~11月30日まで有料
乗用車/1台1,000円
バス/3,000円
バイク/500円
イベント情報:
ウェブサイト:吉野ビジターズビューロー

【奈良公園】

古都・奈良の顔で、国の天然記念物にも指定されている、野生のシカが生息していることでもおなじみの奈良公園。
約511万平方メートルの巨大な敷地に、春日大社、東大寺、興福寺、国立博物館、正倉院など数々の社寺や文化施設が隣接する都市公園。
若草山の山容を望む見事な景観が特徴で、秋になると桜やイチョウの木々が美しい紅葉の表情を見せる。
紅葉の様子も各スポットごとに異なるので、さまざまなスポットを巡りながら楽しむことができる。
なお、紅葉時期は平日も周辺のパーキングはすぐに満車になるため、公共交通機関またはパーク&ライドがおすすめ。
紅葉と常緑樹のコントラストが鮮やかで、桜とイチョウは10月下旬以降、モミジは11月中旬以降から11月下旬が最盛期となる。
また、混雑を避けるためにも早朝がおすすめで、早朝に見られる、若草山から昇る朝日に照らされた秋色に染まる奈良公園をシカたちが静かに歩く姿は、とても神秘的。
おすすめのビューポイントは川に映る紅葉が見られる吉城川。

見ごろ:10月下旬~11月下旬
紅葉する木の種類:桜、モミジ、イチョウ
お問い合わせ:0742-22-0375(奈良公園事務所)
8時30分~17時15分
所在地:奈良県奈良市春日野町、雑司町、高畑町、登大路町一帯
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
※若草山入山は中学生以上150円、3歳以上80円。
※奈良奥山ドライブウェイは通行料金が別途必要。
アクセス:【バス】
JR関西本線(大和路線)・奈良線・桜井線(万葉まほろば線)「奈良駅」・近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車、徒歩5分
【車】
第二阪奈道路終点「宝来IC」から約15分
名阪国道「天理IC」から約20分
駐車場:275台、有料
県営登大路自動車駐車場:1日1,000円
近隣に民間有料駐車場あり。
※公園周辺道路および駐車場は渋滞の場合あり、公共交通機関の利用推奨。
イベント情報:
ウェブサイト:奈良公園について/奈良県公式ホームページ

【奈良 長谷寺】

牡丹で有名な奈良県長谷寺だが、秋になると境内にある木々が紅葉をはじめ、最盛期には山全体が赤く染まる。
約200mの屋根のある回廊、登廊を登る道中の景色は長谷寺ならでは。
国宝の本堂に着くと三方が開けた舞台が秋の澄んだ空に向かい、錦秋を感じさせてくれる。
おすすめのビューポイントは本堂内舞台の床に反射する紅葉。
2022年10月8日から12月11日の期間中、国指定重要文化財の10mを超える本尊十一面観音立像に直接触れてお参りをする「特別拝観」(別途1,000円必要)を開催。
また、11月17日から11月20日の4日間には大きすぎて掛けられない掛け軸、大観音大御影大画軸が境内に出現。
9時~20時(17時~20時までライトアップ)、拝観無料(※入山料別途)
※多目的トイレあり、温座ウォシュレットあり、駐車場⇔入山受付⇔本堂の送迎者あり。

見ごろ:10月下旬~12月上旬
紅葉する木の種類:カエデモミジ、イチョウ、ドウダンツツジ、ヤマボウシ、ハナミズキ、ショウジョウノムラなど
お問い合わせ:0744-47-7001
公式Instagram:@hase_dera
所在地:奈良県桜井市初瀬731-1
営業時間・定休日:9時~17時
12月は9時~16時30分
利用料金:入山料:
中学生以上/500円
小学生/250円
※障害者手帳の提示で250円、同伴者1名まで障害者料金適用。先達・引率の場合無料。
本尊特別拝観:1,000円
本坊大講堂特別拝観:500円
※入山・本堂・大講堂の共通券あり
アクセス:【電車】
近鉄大阪線「長谷寺駅」から徒歩15分
近鉄大阪線「長谷寺駅」からタクシーで5分
JR桜井線(万葉まほろば線)・近鉄大阪線「桜井駅」からタクシーで約20分
【バス】
JR桜井線(万葉まほろば線)・近鉄大阪線「桜井駅」からバスで「長谷寺参道」下車、徒歩15分
【車】
名阪国道「針IC」・「福住IC」から約20分
南阪奈道路から大和高田バイパス、国道165号線経由で約40分
駐車場:70台、有料
普通車(65台)/1回500円
大型バス(5台)/1回2,000円
周辺に駐車場多数あり
イベント情報:ライトアップ
17時~20時
ウェブサイト:奈良大和路の花の御寺 総本山 長谷寺

和歌山県の紅葉の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【高野山】

平安時代の初め、弘法大師によって開かれた日本仏教の聖地。
「一山境内地(いっさんけいだいち)」といわれる高野山は、山全体を総本山金剛峯寺という大きな寺に見立てており、山の至る所が寺であり境内である。
山内には総本堂となる金堂がある他、117カ寺が点在し、そのうちの51カ寺は宿坊である。
例年10月下旬~11月上旬頃になると、金剛峯寺から壇上伽藍に通じる蛇腹路(じゃばらみち)では紅葉のトンネルが現れ、くぐり抜けることができる。
蛇腹路では10月上旬(予定)から11月中旬頃まで17時30分から紅葉のライトアップも実施。

見ごろ:10月下旬~11月上旬
紅葉する木の種類:モミジ、カエデ、イチョウ
お問い合わせ:0736-56-2011(総本山 金剛峯寺)
所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山132
営業時間・定休日:金剛峯寺:8時30分~17時(最終受付16時30分)
金堂:8時30分~17時
大塔:8時30分~17時
霊宝館:
(5月~10月)8時30分~17時30分(最終受付17時)
(11月~4月)8時30分~17時(最終受付16時30分)
利用料金:入場無料
※紅葉の場所は入場無料、各施設拝観は有料。
拝観料/
金剛峯寺:
一般(中学生以上)/1,000円
小人(小学生)/300円
未就学児無料
金堂:
一般(中学生以上)/500円
小学生以下無料
大塔:
一般(中学生以上)/500円
小学生以下無料
霊宝館:
一般/1,300円
高校生・大学生/800円(要学生証の提示)
小中学生/600円
未就学児無料
※詳しくは公式サイト参照
アクセス:【バス】
南海高野線「極楽橋駅」から南海高野山ケーブルで「高野山駅」下車、南海りんかんバスで「金剛峯寺前」下車、徒歩すぐ
【車】
京奈和自動車道「紀北かつらぎIC」から約45分
駐車場:600台、無料
イベント情報:蛇腹路ライトアップ
2022年10月18日~2022年11月中旬(予定)
17時30分~
ウェブサイト:高野山真言宗 総本山金剛峯寺

★まとめ★

近畿地方の紅葉の見頃は、早いところだと10月下旬~11月上旬、遅いところだと11月中旬~12月上旬です。
その他はだいたい11月上旬~11月下旬になります。

大阪城公園や吉野山など、春は桜の名所となるスポットが秋は紅葉の名所となるところもあります。

★参考文献★

紅葉名所2022―見頃情報を毎日更新|ウォーカープラス

-観光スポット, 花の名所
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