花の名所

東京都の早咲き桜の名所の例年の見頃は?アクセス・イベント情報つき

日本には四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

けれども、見頃の時期に合わせるのはなかなか難しいですよね。

そこで東京都の早咲き桜の名所と例年の見頃、アクセス、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような時間を楽しんでみませんか。

◆早咲き桜の種類などについてはこちら

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

東京都の早咲き桜の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【靖國神社】

明治2年(1869年)、明治天皇の思し召しにより創建された招魂社が始まり。
幕末の志士から先の大戦までの、国を守るために亡くなった方々を祀っている。
また、境内には東京管区気象台が指定した東京の桜の標本木があり、古くより桜の名所として知られている。
3月下旬~4月上旬が境内の見頃。
また、おすすめのビューポイントは内苑奥の神池庭園。
【2022年の桜祭りは開催されません。詳細は公式サイト等で確認】

見ごろ:3月下旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、彼岸桜、寒緋桜、大島桜、寒桜、江戸彼岸桜、鬱金、陽光、他
お問い合わせ:03-3261-8326(靖國神社社務所)
9時~17時
公式Instagram:
https://www.instagram.com/yasukuni.official/
所在地:東京都千代田区九段北3-1-1
営業時間・定休日:開園時間/
6時~18時(内苑)
外苑は常時開放
利用料金:入場無料
本殿での正式参拝、遊就館拝観は有料。
※クレジットカードは遊就館・外苑休憩所のみ使用可能
アクセス:【電車】
東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」から徒歩5分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線・JR中央・総武線(各駅停車)「飯田橋駅」またはJR中央・総武線(各駅停車)・東京メトロ有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」から徒歩10分
駐車場:70台、有料
普通車70台、30分毎300円
バス17台、30分毎1,000円
自動二輪10台、30分毎100円
※桜の時期は公共交通機関の利用推奨
イベント情報:※宴会不可(境内での酒宴は禁止)
※公衆トイレあり
ウェブサイト:靖國神社

【日比谷公園】

日本初の近代式洋風公園で、噴水や大小さまざまな花壇が配された緑と花の癒しの空間。
全体的に本数は多くないが、かもめの広場と草地広場周辺は桜のベストスポット。
かもめの広場にはベンチも設置されており、のんびりとソメイヨシノを鑑賞できる。

見ごろ:3月下旬~4月上旬
桜の種類:ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、陽光
お問い合わせ:03-3501-6428(日比谷公園)
所在地:東京都千代田区日比谷公園
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
東京メトロ日比谷線・千代田線・都営三田線「日比谷駅」A10またはA14出口から徒歩1分
駐車場:なし
近隣に地下公共駐車場あり。
※公共交通機関の利用推奨
イベント情報:※宴会不可
※公衆トイレあり
ウェブサイト:日比谷公園|公園へ行こう!

【北の丸公園】

北の丸公園は江戸時代に江戸城北の丸があった場所で、公園の名称や町名はこのことに由来する。
明治時代からは近衛師団の兵営地等として利用され多くの建物が建てられたが、戦後になり皇居周辺の緑地として活用されることが決定、森林公園として改修が進められた。
旧皇室園地に由来する国民公園皇居外苑の一部に編入され、昭和44年(1969年)に昭和天皇の還暦を記念して開園、広く一般に公開された。
公園内には山桜、ソメイヨシノ、大島桜など約230本の桜が植えられており、都内でも有数の花見の名所で知られる。
見頃の時期になると桜を見に訪れる多くの花見客でにぎわう。
※国家的行事開催時は立ち入り禁止となる場合あり
※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、園内の一部が閉鎖される可能性あり

※現在、千鳥ヶ淵沿いの園路は陥没など危険箇所があるため閉鎖中。

見ごろ:3月中旬~4月上旬
上記はソメイヨシノの見頃。
開花時期は品種により異なる。
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、寒桜
お問い合わせ:03-3211-7878(環境省北の丸公園管理事務所)
8時30分~17時15分、土日祝を除く
03-3212-2321(北の丸公園駐車場)
所在地:東京都千代田区北の丸公園1-1
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
※公園の施設によって料金が必要な場合あり。料金はそれぞれの施設で異なる。
アクセス:【電車】
東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」または東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【車】
首都高速都心環状線(C1)「北の丸出口」または「代官町出入口」から約2分
首都高速都心環状線(C1)「神田橋出入口」から約7分
首都高速5号池袋線「一ツ橋出入口」から約5分
首都高速5号池袋線「西神田出入口」から約10分
駐車場:246台、有料
普通車/
1時間まで400円、以降1時間毎400円
当日最大料金2,000円
大型車/
3時間まで3,000円、以降1時間毎1,000円
当日最大料金6,000円
第1・第2駐車場:
1月1日のみ休業
8時30分~22時
第3駐車場:
一般行事による休業あり
8時30分~17時
イベント情報:※宴会不可(ピクニックやお酒を嗜む程度のみ。他人に迷惑が掛からないことが前提。大きな音、ライトなどの灯、パーティーは禁止、大きなシートを園内に広げる行為を含む場所取り不可)
※公衆トイレあり
ウェブサイト:環境省_皇居外苑

【ホテルニューオータニ 日本庭園】

加藤清正公の下屋敷や井伊家の中屋敷、伏見宮邸として400年余りの歴史を有し、江戸城外堀に囲まれ1万坪(約4万平方メートル)の広大なホテルニューオータニの日本庭園。
例年3月上旬から山桜やしだれ桜、ソメイヨシノ、八重桜が開花する。
池にかかる赤い太鼓橋や6mの大滝など、見どころの多い日本庭園でゆっくりと花見が楽しめる。
その他、紅枝垂や啓翁桜など全19種58本もの桜が開花時期をずらして咲き誇るため、長い期間ホテルならではの優雅な花見を満喫できる。
都心にあって、都会の喧騒を離れ、心行くまで日本情緒にひたることができる安らぎの場所。
2022年は日本庭園で和楽器のコンサートやお茶会を楽しめるイベントを実施。

見ごろ:3月下旬~5月上旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜
お問い合わせ:03-3265-1111(代表電話)
所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1
営業時間・定休日:日本庭園一般開放/
6時~22時
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR中央線(快速)・中央・総武線(各駅停車)「四ツ谷駅」から徒歩8分
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D紀尾井町口から徒歩3分
東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」7番出口から徒歩3分
東京メトロ有楽町線「?町駅」2番出口から徒歩6分
【車】
首都高速都心環状線(C1)「霞が関出入口」から約10分
首都高速4号新宿線「外苑出入口」から約10分
駐車場:760台、有料
30分毎500円(税抜)
宿泊者は無料
ホテル利用者にはサービス券を発券(利用時間および料金に応じる)
イベント情報:日没後はライトアップあり
※宴会不可
ウェブサイト:ホテルニューオータニの春、桜めぐり2022|NEW OTANI BLOSSOM

【浜離宮恩賜庭園【再開園】】

【2022年3月22日から再開園。詳細は公式サイト等を確認】
潮入の池と二つの鴨場を持つ江戸時代の代表的な大名庭園で、江戸時代は江戸城の「出城」としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園。
11代将軍家斉の時にほぼ現在の姿の庭園が完成した。
明治維新後は皇室の離宮となり、名称も浜離宮となった。
昭和20年(1945年)に東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年から一般公開。
昭和27年11月には周囲の水面を含め、国の特別名勝および特別史跡に指定された。
ソメイヨシノの見頃は3月下旬~4月上旬、八重桜の見頃は4月中旬となっているため、3月下旬~4月中旬まで色とりどりの約26種、100本の桜を楽しめる。
おすすめのビューポイントは中の御門周辺のソメイヨシノや潮入の池周辺。
なお、園内は全面禁煙。

見ごろ:3月下旬~4月中旬
桜の種類:八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、冬桜、寒緋桜、大島桜
お問い合わせ:03-3541-0200(浜離宮恩賜庭園サービスセンター)
9時~17時30分
所在地:東京都中央区浜離宮庭園1-1
営業時間・定休日:開園時間/
9時~17時(最終入園16時30分)
利用料金:一般/300円
65歳以上/150円
小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
20名以上の団体:
一般/240円
65歳以上/120円
※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付き添いの方は無料。
無料公開日:
みどりの日(5月4日)
都民の日(10月1日)
年間パスポート:
一般/1,200円
65歳以上/600円
※有効期限は発行から1年間
※クレジット決済(VISA・Master・銀聯)、QRコード決済(PayPay、LINE Pay他)、各種電子マネー決済も利用可
アクセス:【電車】
<大手門口>
都営大江戸線「築地市場駅」、都営大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」から徒歩7分
JR東海道線・横須賀線・京浜東北線・山手線・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋駅」から徒歩12分
<中の御門口>
都営大江戸線「汐留駅」10番出口から徒歩5分
JR京浜東北線・山手線「浜松町駅」から徒歩15分
駐車場:なし
大型バスまたは身障者用の駐車スペースあり。
(入園中に限り利用可、無料、予約不可)
一般車両は最寄りの公共駐車場を利用
※観光バスや障害者手帳持参者は園内見学時のみ駐車可能。
イベント情報:※宴会不可(酒類の持ち込み禁止)
※公衆トイレあり(「だれでもトイレ」もあり)
ウェブサイト:浜離宮恩賜庭園|公園へ行こう!

【グランドプリンスホテル高輪】

都心であることを忘れるような感覚を味わえる高輪の日本庭園。
約2万平方メートルもの敷地内では、花木が季節の移り変わりを表現。
2月ごろに河津桜が開花すると、寒緋桜、ソメイヨシノ、しだれ桜などが4月上旬までに次々と開花、そして見頃を迎える。
港区指定有形文化財にも指定されている真っ赤な観音堂や池を背景に桜が咲き誇る姿は見ごたえ抜群!
また、2022年3月11日~4月3日にかけて「Takanawa SAKURA Days」を開催。
ホテルの中から安心安全に桜と春を満喫できるプランが用意されている。
「Takanawa SAKURA Days」期間中、17時30分から日本庭園のライトアップが実施される。
日中と異なる幻想的な桜の姿を観賞できるのでおすすめ。

見ごろ:2月中旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、小彼岸、神代曙、御車返し、八重紅枝垂、関山、松月、霞桜、朱雀、御衣黄、普賢象、御殿場桜
お問い合わせ:03-3447-1111(グランドプリンスホテル高輪(代表))
所在地:東京都港区高輪3-13-1
営業時間・定休日:開園時間/
Takanawa SAKURA Days期間中、17時30分~23時は日本庭園をライトアップ
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR東海道線・常磐線・京浜東北線・山手線・横須賀線(品鶴線)・東海道新幹線・京急本線「品川駅」から徒歩5分
【車】
首都高速中央環状線(C2)「五反田出入口」から約8分
首都高速湾岸線(B)「大井出入口」から約12分
駐車場:1000台、有料
30分毎500円
24時間利用可能
※レストランなど施設利用に応じて一定のサービスあり
イベント情報:Takanawa SAKURA Days
2022年3月11日~2022年4月3日
日本庭園ライトアップ:
2022年3月11日~2022年4月3日
17時30分~23時
※宴会不可
ウェブサイト:公式サイト|グランドプリンスホテル高輪

【赤坂サカス】

広大な敷地の赤坂サカスエリアでは、3月上旬に咲く河津桜から5月上旬に咲く兼六園菊桜など11種類、約100本の桜を2ヶ月間にわたり楽しめる。
シンボルとなっている紅枝垂は、日本三大桜のひとつといわれる国の天然記念物、福島県三春町の滝桜の子孫樹で、通称「三春桜」と呼ばれている。

見ごろ:3月下旬~5月上旬
桜の種類:河津桜、ソメイヨシノ、山桜、寒緋桜、紅枝垂、思川、アーコレード、天の川、関山、普賢象、兼六園菊桜
お問い合わせ:各施設、店舗に直接お問い合わせ
所在地:東京都港区赤坂5-3
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
東京メトロ千代田線「赤坂駅」直結
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩8分
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」から徒歩7分
【車】
首都高速都心環状線(C1)「霞が関出入口」から約8分
駐車場:83台、有料
赤坂Bizタワー:
30分毎300円
6時~24時(24時以降の入出庫不可)
24時~6時感も課金継続。
搬入車両利用時間:
7時30分~20時
高さ制限3.1m、長さ制限8.3m
イベント情報:※宴会不可
ウェブサイト:akasaka Sacas 赤坂サカス|TBSテレビ

【新宿御苑】

プラタナス並木が美しい整形式庭園や、広大な芝生とユリノキが特徴の風景式庭園、伝統的な日本庭園が巧みに組み合わされており、明治を代表する近代西洋庭園ともいわれている。
園内はユリノキ、プラタナス、ヒマラヤシーダー、ラクウショウなど約1万本の樹木により独特の景観を形作られ、68種約1000本の桜は春の大きな魅力となっている。
新宿御苑の桜は種類によって開花時期が異なるため、長い期間桜を楽しむことができる。
2月中旬に寒桜が咲き始め、3月下旬ごろよりソメイヨシノが見頃を迎える。
4月に見頃となる八重桜も見逃せない。
おすすめのビューポイントは園内のソメイヨシノ、風景式庭園の八重桜、桜園池。
新宿御苑では皇室の菊づくりの伝統を受け継いだ菊の栽培・展示を続けており、日本庭園を散策しながら観賞できる菊花壇展は秋の人気行事になっている。
また、カフェやレストランでは伝統の江戸東京野菜を使用したカレーやスイーツを楽しめる。
【2022年のライトアップ等は未定。詳細は公式サイト等で確認】

見ごろ:2月中旬~4月下旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、寒桜、江戸彼岸桜、一葉、関山、普賢象
お問い合わせ:03-3350-0151
受付:9時~閉園
電話:9時~閉園後30分
所在地:東京都新宿区内藤町11
営業時間・定休日:開園時間/
9時~16時30分(入園は16時まで)
※季節により変動あり
利用料金:入園料:
一般/500円(団体400円)
65歳以上/250円
学生(高校生以上)/250円
小人(中学生以下)/無料
※65歳以上および学生(高校生以上)は窓口で証明書の提示が必要
※前売券は公式ホームページから一般チケットのみ購入可能(クレジットカード決済)
年間パスポート:
一般(65歳以上・学生含む)/2,000円
高校生/1,000円
※2020年3月以降、有人窓口にてクレジットカード決済実施予定
アクセス:【電車】
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」から徒歩5分
【車】
首都高速4号新宿線「外苑出入口」から約10分
駐車場:205台、有料
新宿御苑入園者:
2時間まで600円、以降30分毎200円
当日最大料金(当日24時まで)2,400円
※新宿御苑の退園の際に大木戸門で入園券(年間パスポート含む)と駐車券を提示すると、新宿御苑入園者料金を適用
イベント情報:2022年のライトアップは未定
※花見の屋台:なし
※宴会不可(飲食可能だが、酒類持ち込み禁止)
※公衆トイレあり
※こども広場を除き、遊具類使用禁止
ウェブサイト:環境省_新宿御苑

【新宿中央公園】

大都会のオアシスである新宿中央公園には、ソメイヨシノはもちろん、新宿区と友好提携を結んでいる長野県高遠町(現在は長野県伊那市)から寄贈された高遠小彼岸は濃いピンク色で非常にきれいに咲く。
例年3月下旬~4月上旬ごろまで観賞できる。(天候によって開花時期が前後する場合あり)
高層ビルと満開の桜を背景に写真の撮れるスポットもたくさんある。
園路脇の植え込みや花壇に植えられた春の草花も合わせて楽しむことができる。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、飲食を伴う長時間の滞在はご遠慮ください。

見ごろ:3月下旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、ソメイヨシノ、しだれ桜、高遠小彼岸、江戸小彼岸桜
お問い合わせ:03-3342-4500
所在地:東京都新宿区西新宿2-11
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・中央線(快速)・中央・総武線(各駅停車)・京王線・京王新線・都営新宿線・都営大江戸線・小田急小田原線・東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩5分
都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩1分
駐車場:なし
イベント情報:※宴会不可(新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては、飲食を伴う長時間の滞在をご遠慮いただく場合あり。詳しくは公園公式サイトを確認)
※公衆トイレあり
ウェブサイト:新宿中央公園

【六義園(りくぎえん)【再開園・事前予約】】

【2022年3月22日から再開園、入園はオンライン決済による事前予約が必要。詳細は公式サイト等を確認】
第5代将軍徳川綱吉の側用人、柳沢吉保が造った和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園。
1953年(昭和28年)に国の特別名勝に指定された。
優美に咲き誇るしだれ桜の姿は必見。
おすすめのビューポイントは内庭大門。

見ごろ:3月下旬~4月上旬
桜の種類:八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、大島桜、江戸彼岸桜
お問い合わせ:03-3941-2222(六義園サービスセンター)
所在地:東京都文京区本駒込6-16-3
営業時間・定休日:開園時間/
9時~17時(入園は閉園の30分前まで)
利用料金:一般/300円
65歳以上/150円
小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
年間パスポート(六義園):
一般/1,200円
65歳以上/600円
年間パスポート(9庭園共通):
一般/4,000円
65歳以上/2,000円
※使用可能なクレジット(Master/VISA/銀聯)
アクセス:【電車】
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩7分
都営三田線「千石駅」から徒歩10分
駐車場:なし
駐輪場のみ
イベント情報:※宴会不可
※公衆トイレあり
ウェブサイト:六義園|公園へ行こう!

【小石川後楽園】

小石川後楽園は都内に現存する大名庭園の中で最も古く、江戸期の庭園として典型的な回遊式庭園。
1629年(寛永6年)に水戸徳川家初代藩主・頼房が造成し、2代藩主・光圀(水戸黄門)の代に完成した。
「海・山・川・田園」を見立てた起伏に富んだ景観の中に、日本と中国の景勝地が数多く展開する和漢の調和が美しい庭園。
いまなお秀(すぐ)れた景観を維持しており、特別史跡および特別名勝として国の文化財に指定されている。
里山の風景が表現されている菖蒲田付近では、花を咲かせた山桜がのどかな雰囲気に彩りを添える。
春の到来を感じさせる新緑と薄桃色のコントラストが美しく、花見におすすめのスポット。
おすすめのビューポイントは大堰川のしだれ桜、内庭・大泉水周辺のソメイヨシノ、菖蒲田付近の山桜。
※休園または入園に予約が必要な場合あり。来園の際は庭園にお問い合わせを。

見ごろ:3月中旬~4月上旬
桜の種類:ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、寒緋桜、江戸彼岸桜、大寒桜、鬱金
お問い合わせ:03-3811-3015(小石川後楽園サービスセンター)
9時~17時
所在地:東京都文京区後楽1-6-6
営業時間・定休日:開園時間/
9時~17時(入園は閉園30分前まで)
利用料金:一般/300円
65歳以上/150円
小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付き添いの方は無料
※5月4日(みどりの日)は入場無料、5月5日(こどもの日)は中学生以下無料、10月1日(都民の日)は入場無料
※VISA・MASTER・銀聯その他電子マネー、QR決済可能
アクセス:<東門>
【電車】
JR中央・総武線(各駅停車)・都営三田線「水道橋駅」から徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩8分
<西門(涵徳亭(かんとくてい))>
【電車】
都営大江戸線「飯田橋駅」から徒歩3分
JR中央・総武線(各駅停車)・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」から徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩8分
駐車場:なし
イベント情報:※宴会不可
※公衆トイレあり
ウェブサイト:小石川後楽園|公園へ行こう!

【ホテル椿山荘東京】

2022年の今年、開業70周年の老舗のホテル。
2月中旬より寒緋桜、修善寺寒桜が咲き始め、4月上旬までに約20種100本の桜が順に見頃を迎える。
3月下旬以降は春の陽気の中、ソメイヨシノやしだれ桜が咲き誇る様子を見られる。
また、日没後はライトアップが行われる。
闇夜の中で照らし出される桜の姿は必見!
敷地内のさまざまなエリアで桜を鑑賞できるので、散策と花見を同時に楽しめる。
また、さながら森のような庭園を望む空中庭園「セレニティ・ガーデン」では、好評のイブニングハイティーを桜の期間限定で開催。
詳細は公式サイト参照。

見ごろ:2月中旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、冬桜、寒緋桜
お問い合わせ:03-3943-1111
所在地:東京都文京区関口2-10-8
営業時間・定休日:開園時間/
6時~22時
レストラン利用者または宿泊利用者は自由に散策が可能
利用料金:
アクセス:【電車】
東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」から徒歩10分
駐車場:400台、有料
最初の2時間は30分毎500円、以降30分毎400円
※ホテル利用による駐車料金の優待あり
イベント情報:ライトアップ:日没後~
※宴会不可
ウェブサイト:東京のホテルならホテル椿山荘東京。【公式サイト】

【墨田区立旧中川水辺公園】

荒川放水路により分断された中川の下流、およそ6.7kmの区間を旧中川と呼び、川の東側には江戸川区と江東区、西側には墨田区が接している。
3つの区はそれぞれの川沿いが桜の名所となるようにと、特徴を持たせて桜を植えている。
墨田区では河川敷を公園として整備し、ソメイヨシノに限らず河津桜、思川(オモイガワ)、陽光(ヨウコウ)、関山(カンザン)、普賢象(フゲンゾウ)、一葉(イチヨウ)、大山桜(オオヤマザクラ)、仙台枝垂(センダイシダレ)と、早咲きから遅咲きまでの9種259本の桜を植えている。
桜が開花する頃は、土手に土筆(ツクシ)も顔を出し、都内とは思えないような、のどかな風景が広がる。

見ごろ:2月中旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、ソメイヨシノ、大山桜、思川、陽光、関山、普賢象、一葉、仙台枝垂
お問い合わせ:03-5608-6661(墨田区道路公園課)
平日8時30分~17時15分
所在地:東京都墨田区東墨田1丁目・3丁目、立花3丁目・5丁目・6丁目
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
東武亀戸線「東あずま駅」から徒歩10分
駐車場:なし
イベント情報:※宴会可(ゴミは持ち帰り、火気厳禁、カラオケなど騒音不可、他来園者などへの迷惑行為禁止、禁煙)
※公衆トイレは公園内になし。近隣の公衆トイレを利用
ウェブサイト:旧中川水辺公園(東墨田一丁目・三丁目、立花三丁目・五丁目・六丁目)墨田区公式ウェブサイト

【清澄庭園【再開園】】

【2022年3月22日から再開園。詳細は公式サイト等を確認】
泉水、築山、枯山水を主体に全国の名石を池の周囲に配した回遊式林泉庭園。
この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものだが、明治時代の造園にも受け継がれ、清澄庭園によって近代的な完成をみたと言われている。
園内では3月上旬の寒緋桜の開花から始まり、3種類の桜が時期をずらしながら順々に開花していく。
自由広場にある里桜は4月下旬ごろに見頃を迎え、遅めの花見を楽しめる。
おすすめのビューポイントは全国各地から集められた名石と松、歩を進めるごとに変化する景観を楽しめる磯渡。
※開園状況やイベントの実施については変更となる場合あり。詳細は公式サイト等で確認

見ごろ:3月上旬~4月中旬
桜の種類:ソメイヨシノ、寒緋桜、里桜
お問い合わせ:03-3641-5892
受付時間:9時~17時
所在地:東京都江東区清澄3-3-9
営業時間・定休日:開園時間/
9時~17時(入園は16時30分まで)
利用料金:一般/150円
65歳以上/70円
小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
※5月4日(みどりの日)、10月1日(都民の日)は無料公開日
アクセス:【電車】
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口から徒歩3分
駐車場:なし
イベント情報:※宴会不可(園内の飲酒禁止、レジャーシートの使用禁止)
※公衆トイレあり
ウェブサイト:清澄庭園|公園へ行こう!

【大島小松川公園】

都営東大島駅に近く、電車でのアクセスが良いため、花見シーズンには非常ににぎわう公園。
最大の魅力は荒川の土手から広がる「自由の広場」で、この広場の周囲を中心に340本の桜がゆったりと植えられている。
ソメイヨシノと大島桜を中心に大山桜、寒緋桜、御衣黄、エドヒガン、八重紅枝垂、関山などの開花を2月中旬から4月の上旬まで長く楽しむことができる。
また、荒川沿いに植栽された約1000本の小松川千本桜とあわせて眺めることができる。
ソメイヨシノの終わり頃に、里桜が一斉に咲きだし、2週間にわたって桜の観賞が楽しめる。
4月にはポピーとネモフィラ併せて約2000平方メートル開花するため多くの花を見ることができる。
【2022年の桜祭りは中止となりました。詳細は公式サイト等で確認】

見ごろ:2月中旬~4月上旬
桜の種類:八重桜、ソメイヨシノ、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、啓翁桜、鬱金、里桜、関山
お問い合わせ:03-3636-9365(大島小松川公園サービスセンター)
8時30分~17時30分
所在地:東京都江東区大島9-9
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
都営新宿線「東大島(ひがしおおじま)駅」から徒歩3分
【車】
首都高速中央環状線(C2)「船堀橋出入口」から約5分
駐車場:97台、有料
普通車/
1時間まで300円、以降20分毎100円
大型車/
1時間まで1,000円、以降30分毎500円
※普通車は入庫後12時間最大1,200円
イベント情報:※宴会可(ゴミの持ち帰り、火気厳禁、場所取り禁止、カラオケ禁止)
※公衆トイレあり
ウェブサイト:大島小松川公園―東京都東部7公園

【蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)】

明治・大正期の文豪、徳富蘆花と愛子夫人が後半生を過ごした住まいと庭、そして夫妻の墓地を中心とした恒春園区域と、花の丘やアスレチック広場、児童公園などを中心とした開放公園区域で構成されている。
開放公園区域にある花の丘では、一番の見どころとなる長野県高遠町(現・伊那市)から寄贈の高遠小彼岸の並木が目をひく。
高遠小彼岸の見頃が終わると八重紅枝垂を楽しむことができる。

見ごろ:3月下旬~4月中旬
桜の種類:河津桜、ソメイヨシノ、彼岸桜、高遠小彼岸、八重紅枝垂
お問い合わせ:03-3302-5016(サービスセンター)
問い合わせ時間:8時30分~17時30分
所在地:東京都世田谷区粕谷1
営業時間・定休日:開園時間/
恒春園区域:9時~16時30分
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
京王線「芦花公園(ろかこうえん)駅」または「八幡山駅」から徒歩15分
【車】
首都高速4号新宿線「高井戸出入口」から約7分
駐車場:42台、有料
60分まで400円、以降30分毎200円
入庫後12時間、最大料金1600円
最大料金は繰り返し適用
身障者用3台
イベント情報:※宴会不可(火気厳禁、園内全域禁煙、場所取り・テントの使用禁止、無許可のモデル撮影禁止、カラオケ・楽器演奏等禁止、ゴミは持ち帰り)
ウェブサイト:蘆花恒春園|公園へ行こう!

【都立代々木公園】

園内にはソメイヨシノ、大島桜、山桜など約600本の桜が例年3月下旬ごろから見頃を迎える。
満開時には「桜の園」や「中央広場」などが鮮やかに彩られる。
例年2月下旬から3月上旬にかけて河津桜が見頃になり、一足早く春を感じることができる。
※2022年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、園内での宴席はできない可能性あり。事前に公式サイトやTwitterで確認。

見ごろ:2月下旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、大島桜、寒桜
お問い合わせ:03-3469-6081
受付時間:8時30分~17時30分
所在地:東京都渋谷区代々木神園町2-1
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩3分
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」から徒歩3分
小田急小田原線「代々木八幡駅」から徒歩10分
【車】
首都高速4号新宿線「代々木出入口」から約1分
駐車場:65台(うち身障者用4台)、有料
普通車/
1時間まで600円、以降30分毎300円
入庫後12時間最大2,400円、最大料金は繰り返し適用
バス/
1時間まで1,000円、以降30分毎500円
※二輪車の利用不可、事前に駐車場に確認
イベント情報:※花見の屋台:公園内に売店、周辺に露店あり
※宴会可(園内にシートを敷いて、持ち込みの弁当などを食べながらのお花見は可能。ただし、宴会は非推奨。ゴミは必ず持ち帰り、ルールとマナーを守ること。)
※2022年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、園内での宴席はできない可能性あり。事前に公式サイトやTwitterで確認。
※公衆トイレあり
ウェブサイト:代々木公園|公園へ行こう!

【哲学堂公園】

哲学堂公園は中野区の北部に位置し、約5万平方メートルの面積を有する。
東洋大学の創立者で哲学者である井上円了によって、哲学や社会教育の場として1904年に創設された。
園内には四聖堂や六賢台など、中野区有形文化財にも指定されている古建築物群があり、彩りを感じられる四季折々の自然を含め地域の憩いの場として親しまれている。
特にさくら広場やつつじ園、菖蒲池周辺などを中心にソメイヨシノが植栽されており、花見の時期には多くの来園者で賑わう。
また人工芝の軟式野球場や庭球場、弓道場などの運動施設も併設している。
2020年3月に国指定名勝に指定された。
おすすめのビューポイントはさくら広場、菖蒲池周辺、梅林側から望む妙正寺川沿い。
【2022年の桜祭り開催は未定。詳細は公式サイト等で確認】
【新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、花見・宴会の自粛をお願いする場合あり。詳細は公式サイト等を確認】

見ごろ:3月下旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、ソメイヨシノ、しだれ桜
お問い合わせ:03-3951-2515(哲学堂公園事務所)
所在地:東京都中野区松が丘1-34-28
営業時間・定休日:開園時間/8時~18時
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
都営大江戸線「落合南長崎駅」から徒歩15分
【バス】
JR中央線(快速)・中央・総武線(各駅停車)・東京メトロ東西線「中野駅」北口から江古田駅・池袋駅行きバスで「哲学堂」下車、または中村橋・江古田の森行きバスで「哲学堂」下車、徒歩1分
駐車場:12台、無料
平日のみ、土日祝閉鎖。
※台数に限りがあるため、公共交通機関の利用推奨。
イベント情報:※宴会不可
※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、花見・宴会の自粛をお願いする場合あり。詳細は公式サイト等を確認
ウェブサイト:哲学堂公園オフィシャルサイト

【善福寺川緑地・和田堀公園】

善福寺川に沿って、全長4.2kmにわたり伸びる散策路沿いには約700本の桜が植えられており、桜の名所になっている。
桜の枝が川にせり出し花を咲かせるさまは見ごたえ十分で、五日市街道尾崎橋から上流では川面に映える見事な景観が見られる。
おすすめのビューポイントは尾崎橋上流~相生橋にかけての川の両岸の桜並木。
【新型コロナウイルス感染拡大防止のため、園内での宴席はできない可能性あり。事前に公式サイト等で確認】

見ごろ:3月下旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、江戸彼岸桜
お問い合わせ:03-3313-4247
所在地:東京都杉並区成田西1-30-27
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
京王井の頭線「西永福駅」または「浜田山駅」から徒歩15分
東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」から徒歩15分
駐車場:なし
イベント情報:※花見の屋台:なし
※宴会不可(未定につき、公式サイト等で確認)
※公衆トイレあり
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、園内での宴席はできない可能性あり。事前に公式サイト等で確認
ウェブサイト:善福寺川緑地|公園へ行こう!

【旧古河庭園【再開園】】

【2022年3月22日から再開園。詳細は公式サイト等を確認】
高低差を活かして洋館と洋風庭園、日本庭園を配し、数少ない大正初期の原形をとどめている。
薄紅色のしだれ桜が咲き始めると、園内は華やかになり、一気に春の訪れを感じられるようになる。
日本庭園には存在感のある山桜の大木が多く、見事なまでに気高い風情の花を咲かせる。
国の名勝にも指定されており、駅から徒歩10分以内とアクセスもしやすい。
しだれ桜の下に入り、花に包まれたような気分で花見をするのがおすすめ。
しだれ桜の下から花を透かして見る洋館はおすすめのビューポイント。

見ごろ:3月中旬~4月上旬
桜の種類:ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜
お問い合わせ:03-3910-0394
03-3910-8440((公財)大谷美術館)
※洋館については(公財)大谷美術館管理。
所在地:東京都北区西ヶ原1-27-39
営業時間・定休日:開園時間/
9時~17時(入園は16時30分まで)
洋館見学・喫茶等については03-3910-8440((公財)大谷美術館)へお問い合わせください。
利用料金:一般/150円
65歳以上/70円
小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
※VISA・Masterカードの利用可
アクセス:【電車】
JR京浜東北線「上中里駅」から徒歩7分
東京メトロ南北線「西ヶ原駅」から徒歩7分
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩12分
駐車場:なし
イベント情報:※宴会不可
※公衆トイレあり
ウェブサイト:旧古河庭園|公園へ行こう!

【西ヶ原みんなの公園】

住宅街の中にあり、広い芝生広場でのボール遊びやジョギング、夏場に開放されるじゃぶじゃぶ池での水遊びなど、いろいろな楽しみ方ができる、大人にも子どもにもぴったりな公園。
公園内に植えられている河津桜は2月から開花を迎え、早い時期から見頃の桜が楽しめる。

見ごろ:2月中旬~3月上旬
桜の種類:河津桜、ソメイヨシノ、しだれ桜
お問い合わせ:03-3908-9275(北区道路公園課公園河川係)
平日8時30分~17時
所在地:東京都北区西ヶ原4丁目51-62
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
都電荒川線(東京さくらトラム)「滝野川一丁目停留場」から徒歩8分
駐車場:なし
イベント情報:※宴会可(北区公園利用のルールを順守すること)
ウェブサイト:東京都北区公式ホームページ

【舎人公園(とねりこうえん)】

約64万平方メートルの敷地に約1000本の桜が植えられ、毎年3月上旬から4月中旬にかけて見頃を迎える。
園内では、日本がアメリカに寄贈したソメイヨシノが里帰りとして、レーガン元大統領夫人によって植樹された「レーガン桜」を見ることができる。
【2022年の桜祭りは未定。詳細は公式サイト等を確認】

見ごろ:3月上旬~4月中旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、寒桜
お問い合わせ:03-3857-2308(舎人公園サービスセンター)
所在地:東京都足立区舎人公園1-1
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」からすぐ
駐車場:146台、有料
60分300円、以降20分毎100円
イベント情報:※宴会不可(自粛をお願いしています)
※公衆トイレあり
ウェブサイト:舎人公園|公園へ行こう!

【水元公園】

96万平方メートルもの広大な園内には桜が約760本点在している。
公園沿いの遊歩道(水元さくら堤)には約580本のソメイヨシノを主とした古木が美しく咲き誇る。
桜を見ながらの遊歩道散策がおススメ。

見ごろ:3月下旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、ソメイヨシノ、山桜、寒緋桜
お問い合わせ:03-3607-8321
所在地:東京都葛飾区水元公園3-2
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR常磐線(各駅停車)「金町駅」・京成金町線「京成金町駅」南口バスターミナルから京成バス(戸ヶ崎操車場行き)で「水元公園」下車、徒歩7分
【車】
首都高速6号三郷線「加平出入口」から約15分
駐車場:1170台、有料
入庫後12時間最大料金800円
駐車場台数は臨時駐車場込み
イベント情報:※宴会可
※公衆トイレあり
ウェブサイト:水元公園|公園へ行こう!

【旧中川】

河川敷沿いの河津桜が2月上旬ごろから咲き始め、大寒桜、ソメイヨシノなど約260本の桜が順に開花を迎える。
例年ソメイヨシノの見頃が終わる4月上旬ごろまでの約2カ月の間、5種類の桜が咲き誇る様子を眺められる。
旧中川の穏やかな水面に映る景観と桜、晴れた日に見られる東京スカイツリーの共演は見ごたえ抜群!
JR高架下付近では、2がつには河津桜が咲き、3月にはソメイヨシノが咲き誇り河川敷を彩る。

見ごろ:2月上旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、ソメイヨシノ
お問い合わせ:03-5662-5543(江戸川区役所土木部水とみどりの課)
所在地:東京都江戸川区平井、東墨田
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR総武線(各駅停車)「平井駅」から徒歩10分
都営新宿線「東大島(ひがしおおじま)駅」から徒歩15分
駐車場:なし
イベント情報:※宴会不可
ウェブサイト:旧中川沿いのカワヅザクラ(河津桜)江戸川区ホームページ

【小松川千本桜】

大島小松川公園からすぐ近くの荒川沿いには、約1000本の桜「小松川千本桜」が南北約2kmにわたって咲き誇り、園路を桜の花弁で彩る。
川沿いを散策しながら、ソメイヨシノ、大島桜、山桜など10種類以上の桜が楽しめる。
【2022年の桜祭りの開催は未定。詳細は公式サイト等を確認】

見ごろ:3月中旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、ソメイヨシノ、しだれ桜、彼岸桜、寒緋桜、大島桜、寒桜、江戸彼岸桜、彼岸桜
お問い合わせ:03-5662-5543(江戸川区土木部水とみどりの課 みどりサービス第一係)
所在地:東京都江戸川区小松川3丁目13番地先から小松川1丁目1番地先
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
都営新宿線「東大島(ひがしおおじま)駅」から徒歩5分
駐車場:なし
イベント情報:※宴会可(バーベキュー場の運営時間(10時~16時)のみ可。予約は電話にて受付(03-5658-6054))
※公衆トイレなし(隣接する都立大島小松川公園に手洗い所あり)
ウェブサイト:小松川千本桜 江戸川区ホームページ

【国営昭和記念公園】

広い園内では3月ごろになると寒緋桜が開花を始め、その後ソメイヨシノや里桜など31品種約1500本の桜が楽しめる。
特にソメイヨシノが集まる「桜の園」が人気のスポット。
原っぱにシートを敷いて、家族・カップル・友人とゆっくり過ごすことができる。
散策しながら桜を楽しみたい場合は、残堀川沿いの桜がおススメ。
みんなの原っぱ内の「桜の園」や残堀川沿いふれあい橋付近の「旧桜の園」が見どころ。

見ごろ:3月中旬~4月中旬
桜の種類:河津桜、ソメイヨシノ、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、陽光、修善寺寒桜、四季桜
お問い合わせ:042-528-1751(自動対応)
所在地:東京都立川市緑町3173
営業時間・定休日:開園時間/
9時30分~17時
4月以降の土日祝は18時まで
利用料金:入園料:
大人(15歳以上)/450円
シルバー(65歳以上)/210円
中学生以下無料
アクセス:【電車】
JR中央本線(中央線)・青梅線・南武線「立川駅」から徒歩10分
多摩都市モノレール「立川北駅」から徒歩8分
JR青梅線「西立川駅」から徒歩2分
【車】
中央自動車道「国立府中IC」から約30分
駐車場:2531台、有料
普通車/840円
二輪車/260円
大型車/1,780円
イベント情報:※宴会不可
※公衆トイレあり
ウェブサイト:国営昭和記念公園公式ホームページ

【井の頭恩賜公園】

東京都武蔵野市にある井の頭恩賜公園は、さくら名所100選に選出されており、駅から近く気軽に訪れることができる。
公園全体で約400本の桜があり、池の周囲には約200本の桜が雄大に枝を広げている。
七井橋の上から眺める満開の桜が池にせり出して咲くさまはまさに圧巻で、水面に散りゆく花吹雪もまた風情がある。
西園には多くの品種の桜があり、3月上旬ごろから早咲きの桜が咲きだし、八重桜やしだれ桜、白花の桜、濃紅色の桜などが次々に咲き誇る。
遅咲きの桜は4月上旬まで観賞することができる。

見ごろ:3月下旬~4月上旬
※3月上旬ごろから咲き始める早咲きの桜もあり
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、彼岸桜、寒緋桜、大島桜、寒桜、江戸彼岸桜、関山、普賢象、御衣黄
お問い合わせ:0422-47-6900(井の頭恩賜公園案内所)
8時30分~17時15分
所在地:東京都武蔵野市御殿山1-18-31
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR中央線(快速)・中央・総武線(各駅停車)・京王井の頭線「吉祥寺駅」から徒歩約5分
【車】
中央自動車道「調布IC」または「高井戸IC」から約20分
駐車場:160台、有料
1時間400円、以降30分毎200円
※行楽シーズンは満車の場合あり
イベント情報:※花見の屋台:なし
※宴会不可
※公衆トイレあり
ウェブサイト:井の頭恩賜公園 Inokashira Park 公式ホームページ

【武蔵野公園】

約30種類の桜があり、3月上旬の大寒桜、寒緋桜に始まり、4月上旬のソメイヨシノ、4月中旬の関山や一葉などの里桜、4月下旬のウワミズザクラまで長期にわたり各種類が順次開花。
東京都の各公園や街路に植える苗木を育てる苗園を持っているので、散歩しながら木々の育成の様子を観察することもできる。
桜と新緑に彩られた野川沿いをのんびりお散歩。
感染症対策はお忘れなく。
おすすめのビューポイントはじゃぶじゃぶ池周りの山桜、里桜。
また、野川沿いから見えるソメイヨシノ。
公園・花見のルールを守って利用すること。

見ごろ:3月上旬~4月下旬
桜の種類:八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、寒桜、関山、白雪、一葉、八重紅枝垂、大寒桜
お問い合わせ:042-361-6861
8時30分~17時30分
所在地:東京都府中市多磨町2-24-1
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR中央本線(中央線)「武蔵小金井駅」から調布駅北口行きバスで「武蔵野公園」下車
京王電鉄京王線・相模原線「調布駅」から武蔵小金井駅南口行きバスで「武蔵野公園」下車
【車】
中央自動車道「調布IC」から約20分
駐車場:54台、有料
最初の1時間300円、以降20分毎100円
1日最大1,200円
イベント情報:※宴会不可
ウェブサイト:武蔵野公園|むさしのの都立公園

【都立神代植物公園【再開園】】

【2022年3月23日より再開園。詳細は公式サイト等で確認】
ソメイヨシノを始め神代曙、大寒桜、寒緋桜、大島桜、鬱金、八重紅枝垂など、園内各所に約60種750本の桜が植えられている。
それぞれ花期が異なるため、長期にわたって桜を楽しむことができる。
さまざまな種類がある中で、4月上旬に見頃を迎える神代曙は神代植物公園に原木があり、濃いピンク色の花を携えた美しい姿を観賞できる。

見ごろ:3月中旬~4月下旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、彼岸桜、冬桜、寒緋桜、大島桜、寒桜、江戸彼岸桜、あたみ桜、神代曙
お問い合わせ:042-483-2300(神代植物公園サービスセンター)
所在地:東京都調布市深大寺元町5-31-10
営業時間・定休日:開園時間/
9時30分~17時(最終入園16時)
利用料金:大人/500円
小学生以下および都内在住・在学の中学生無料
アクセス:【バス】
京王電鉄京王線・相模原線「調布駅」からバスで「神代植物公園前」下車
JR中央線(快速)・中央・総武線(各駅停車)「三鷹駅」またはJR中央線(快速)・中央・総武線(各駅停車)・京王井の頭線「吉祥寺駅」からバスで「神代植物公園前」下車
【車】
中央自動車道「調布IC」から約10分
駐車場:328台、有料
最初の1時間まで300円、以降20分毎100円
イベント情報:※花見の屋台:園内3箇所に売店あり
※宴会不可
※公衆トイレあり
ウェブサイト:神代植物公園へ行こう!

【尾根緑道】

町田市に数多くある桜の名所の中でも、1.5kmの散策路に沿って見事な桜のトンネルを作り出す尾根緑道の桜は必見。
ソメイヨシノや山桜、里桜など約360本の桜が咲き誇り、散策路に沿って設置された広場やベンチに座って、ゆったり観賞できる。
早咲きから遅咲きまで17種類約360本の桜と菜の花が織りなす風景が魅力的。

見ごろ:3月下旬~4月中旬
桜の種類:ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、寒緋桜、大島桜
お問い合わせ:042-724-2128(町田さくらまつり実行委員会事務局)
所在地:東京都町田市下小山田町・常盤町
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR横浜線・小田急小田原線「町田駅」から町田バスセンター14番乗り場、市立屋内プール経由野津田車庫行きバスで約20分、「尾根緑道入口」下車すぐ
【車】
東名高速道路「横浜町田IC」から約50分
駐車場:なし
イベント情報:町田さくらまつり
2022年4月2日・3日
※花見の屋台:町田さくらまつりでは出店あり
※宴会不可
※公衆トイレあり
ウェブサイト:町田さくらまつり/町田市ホームページ

【小金井公園】

園内には、山桜、ソメイヨシノ、里桜など50種類・約1700本の桜が見られ、隣接する名勝「小金井桜」とともに桜の名所となっている。
特にたてもの園前広場のソメイヨシノは多くの花見客で賑わい、「桜の園」では約430本の多彩な桜が春を彩る。
※お花見の時期は近隣道路が渋滞し、駐車場が混雑するため、ご来園の際は公共交通機関の利用推奨。
【2022年の桜祭りは中止となりました。詳細は小金井市観光まちおこし協会のサイト等で確認】

見ごろ:3月下旬~4月下旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、彼岸桜、冬桜、寒緋桜、大島桜、寒桜、江戸彼岸桜、小金井薄紅桜、衣通姫、楊貴妃、駒繋、駿河台匂、上溝桜、一葉、関山、霞桜、白妙
お問い合わせ:042-385-5611
所在地:東京都小金井市桜町3丁目、関野町1・2丁目、東京都小平市花小金井南町3丁目、東京都西東京市向台6丁目、東京都武蔵野市桜堤3丁目
営業時間・定休日:開園時間/24時間
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開園状況・宴席利用の可否等、変更となる可能性あり。最新情報は公式サイト・Twitterで確認
利用料金:入場無料
※一部有料施設あり
アクセス:【バス】
JR中央本線(中央線)「武蔵小金井駅」北口2・3番乗り場から東久留米駅西口行きなどの西武バスで「小金井公園西口」下車、徒歩5分
【車】
中央自動車道「調布IC」から約30分
※繁忙期は公共交通機関の利用推奨
駐車場:700台、有料
普通車/
1時間まで300円、以降20分毎100円
最大料金1,200円(12時間まで)
大型車/
2時間まで2,200円、以降30分毎500円
※土日祝日は五日市街道が渋滞するため、公共交通機関の利用推奨
※路上での小金井公園駐車場への入庫待ちはご遠慮ください
イベント情報:※宴会不可(ゴミは持ち帰り、園内でのテント設置不可、火気厳禁)
※公衆トイレあり
ウェブサイト:小金井公園|公園へ行こう!

【都立狭山公園】

狭山公園は都立狭山自然公園の区域内にあり、武蔵野の里山の風景や自然が今も色濃く残っている。
都民の水がめである多摩湖(村山貯水池)の堰堤の東側に広がり、雑木林の中に宅部(たっちゃん)池や太陽広場などがある。
園内にはソメイヨシノ、山桜、里桜などの桜が植えられており、趣の異なる品種を堪能できる。
宅部(たっちゃん)池周辺のイロハモミジ、ハナミズキは新緑のころと秋の紅葉の美しさが格別。
ススキ原っぱは、2月~3月の河津桜、秋のススキが美しい。
2月~3月のススキ原っぱ周辺の早咲き桜もおすすめ。
新緑のころ、雑木林の中に点在する山桜や上溝桜を眺めるハイキングも楽しい。
おすすめのビューポイントは満開の桜を上空から眺める多摩湖堤防。

見ごろ:3月下旬~4月上旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、大島桜、上溝桜
お問い合わせ:042-393-0154(狭山公園管理所)
8時30分~17時30分
所在地:東京都東村山市多摩湖町3-17-19
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
西武多摩湖線・山口線(レオライナー)「多摩湖駅」から徒歩5分
【車】
関越自動車道「所沢IC」から約30分
駐車場:45台、無料
※2022年1月中旬~7月中旬まで整備工事のため使用不可。
※桜花期の状況は公式サイトで確認
イベント情報:※宴会可(火気厳禁、場所取り禁止、カラオケ禁止、ゴミの持ち帰り、その他近隣の住宅の迷惑にならないよう配慮すること)
※公衆トイレあり
ウェブサイト:狭山丘陵の都立公園へきてみて!

【西東京いこいの森公園】

東京ドーム1個分の広さの園内には、ボール広場やスケート広場などのスポーツ施設、観察池や雑木林があり、四季折々の自然も楽しむことができる。
桜の開花リレーは1月ごろから始まり、3月~4月が見頃となる。
公園内には24種類150本以上の桜があり、1月の寒桜に始まり、秋には十月桜・冬桜(春・秋の2季咲き)の開花が見られ、長い期間桜を楽しむことができる。

見ごろ:3月上旬~4月下旬
桜の種類:寒桜、十月桜、ほか
お問い合わせ:042-467-2391(パークセンター)
営業時間:9時~17時
所在地:東京都西東京市緑町3-2-5
営業時間・定休日:公園内施設の利用は事前受付・予約が必要な場合あり。要問合せ
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR中央線(快速)・中央・総武線(各駅停車)「三鷹駅」、JR中央本線(中央線)・西武多摩川線「武蔵境駅」、西武池袋線「ひばりヶ丘駅」、西武新宿線「田無駅」からバスで「谷戸小学校前」下車
【車】
関越自動車道・東京外環自動車道「大泉IC」から約24分
駐車場:22台、有料
120分まで300円、以降60分毎150円
利用時間:9時~19時
大型車両駐車不可
イベント情報:※宴会不可(テント設営禁止(レジャーシートは可)、火気厳禁、喫煙所以外での喫煙不可、他の利用者の迷惑となる行為禁止、ゴミは持ち帰り)
※感染状況によって酒類を伴う宴会をご遠慮いただく場合あり
※公衆トイレあり
ウェブサイト:いこいの森と周辺の市立公園

★まとめ★

東京都で見られる早咲き桜には、河津桜や寒緋桜、寒桜があります。

早咲き桜の例年の見頃はだいたい2月中旬~3月上旬になります。

早咲きから遅咲きまで植えられていて、長い期間花見を楽しめるところも多いです。
長野県高遠町(現・長野県伊那市)から寄贈された高遠小彼岸や神代曙の原木が見られるところ、アメリカから里帰りした桜や珍しい品種の桜が見られるところもあります。

ただし、駐車場が無いかあっても台数が限られている場所が多いため、花見に行くなら公共交通機関の利用推奨。

★参考文献★

早咲き桜が見られる桜名所|ウォーカープラス

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