花の名所

北海道・東北地方のハスの名所とイベント情報

日本には、四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

花が見頃を迎える時期は、地元の人々から観光客まで多くの人でにぎわいますね。

そこで北海道・東北地方のハスの名所とそのスポットの詳細、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような世界を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

北海道のハスの名所とイベント情報

【大沼国定公園】

北海道函館市から約20kmの位置にある「大沼国定公園」は、渡島半島(おしまはんとう)の中央部分に位置し、駒ヶ岳を中心に大沼・小沼・蓴菜(じゅんさい)沼を有し、七飯町・鹿部町・森町にまたがる豊かな自然公園。
これらの沼は活火山である駒ヶ岳の噴火によってできた沼で、これ以外にも大小の沼があり、睡蓮は大沼の夏を代表する花である。
大沼では睡蓮の見頃を迎えるとピンク、白、黄色の3色の蓮が花を咲かせる。
特に「夕日の道」には、大沼周辺では珍しい黄色の睡蓮がひっそりと咲いているのを見ることができる。

見ごろ:7月中旬~8月下旬
お問い合わせ:0138-67-2229
所在地:北海道亀田郡七飯町大沼町1023-1 大沼国定公園
営業時間・定休日:入園自由
利用料金:無料
アクセス:【電車】
JR函館本線「大沼公園駅」から徒歩約5分
【車】
道央自動車道「大沼公園IC」から約10分
駐車場:約110台、有料
普通車/1回400円
大型バス/1回1,500円
イベント情報:
ウェブサイト:【公式】大沼国定公園の観光情報サイト「大沼ップ」

青森県のハスの名所とイベント情報

【弘前公園】

津軽統一を果たした津軽氏の居城で、弘前城天守や櫓、城門が当時の姿を伝える。
津軽統一を果たした初代藩主、為信(ためのぶ)が慶長8年(1603年)に計画、2代藩主の信枚(のぶひら)が慶長16年(1611年)に完成させた城。
広さ約49.2ha東京ドーム10個分以上の敷地は、三重の濠と土塁に囲まれ、6つの郭で構成されている。
現在の天守は文化8年(1811年)に再建され、弘前城史料館として藩の史料を展示し、当時の風情を偲ばせている。
園内の桜は、正徳5年(1715年)、西の郭に25本の桜を植えたのが最初と伝えられる。
現在の桜は明治維新後、荒れ放題のお城を見た旧藩士が少しずつ植えていき、昔の姿を取り戻そうと大部分が明治以降に植えられたもの。
天守閣を中心にソメイヨシノをはじめ枝垂桜、八重桜など約50種2600本の桜が咲き誇り、春は大勢の人でにぎわう。
また、弘前公園は毎年7月中旬から8月下旬にかけて蓮の名所になる。
「蓮池濠」や「石橋」付近で古代蓮、弘前公園西側の工業高校口近くの蓮池では蓮の群生が咲き誇り、暑い夏に涼しさをもたらす。

見ごろ:7月中旬~8月下旬
お問い合わせ:0172-35-3131
所在地:青森県弘前市下白銀町1-1 弘前公園
営業時間・定休日:営業時間/常時
定休日/無休
利用料金:無料
アクセス:【バス】
JR奥羽本線・五能線・弘南鉄道弘南線「弘前駅」から弘南バス(市役所方面行き)で約15分、「市役所前公園入口」下車すぐ
【車】
東北自動車道「大鰐弘前IC」から約20分
駐車場:あり、有料
普通車/1時間無料、以降30分毎100円
イベント情報:
ウェブサイト:弘前公園総合情報|青森県弘前市

宮城県のハスの名所とイベント情報

【伊豆沼・内沼】

宮城県栗原市と登米市にまたがる沼「伊豆沼・内沼」は、東北で最大の低地湖沼。
沼の面積は387haで、東京ドーム83個分もある。
ラムサール条約に登録されていて、貴重な自然資源の宝庫でもある観光名所。
蓮の見頃の時期になると、淡いピンク色の蓮が沼一面を覆いつくし、その美しさもスケールも日本一といわれるほど。
遊覧船に乗って間近で蓮を見ることができて壮観!
夏には蓮の開花に合わせて「伊豆沼・内沼はすまつり」が催され、冬にはマガンをはじめ多くの渡り鳥がこの地を訪れて朝の日の出とともに一斉に飛び立つ絶景が見られる。

見ごろ:7月下旬~8月下旬
お問い合わせ:0220-22-2111(登米市役所)
所在地:宮城県登米市迫町新田(とめしはさまちょうにった)前沼
営業時間・定休日:遊覧船:8時~16時
利用料金:遊覧船:
大人/700円、子供/400円
アクセス:【電車】
JR東北新幹線「くりこま高原駅」からタクシーで約10分
【車】
東北自動車道「築館IC」から約10分
駐車場:あり、無料
大型車可
イベント情報:令和3年度 伊豆沼・内沼はすまつり
2021年7月25日~2021年8月22日
運航時間:両会場とも7時30分~15時
ウェブサイト:公益財団法人宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団

秋田県のハスの名所とイベント情報

【千秋公園】

秋田県秋田市にある「千秋公園」は、慶長7年(1602年)から明治2年(1869年)の版籍奉還まで267年も続いた秋田藩20万石・佐竹氏の居城である久保田城の跡。
その後、明治29年(1896年)に、近代公園設計の先駆者・長岡安平の設計により公園として整備され、昭和59年(1984年)になって佐竹氏15代故・義榮氏の遺志により、千秋公園は秋田市に寄贈された。
夏の見頃を迎えると、公園のお堀を埋め尽くすように蓮が咲く。
秋田駅から徒歩10分程度で見に来られるため、蓮の名所として多くの見物客でにぎわう。

見ごろ:7月上旬~8月中旬
お問い合わせ:018-888-5753(秋田市役所 建設部 公園課)
所在地:秋田県秋田市千秋公園1
営業時間・定休日:営業時間/常時
定休日/無休
利用料金:無料
アクセス:【電車】
JR秋田新幹線・奥羽本線・男鹿線・羽越本線「秋田駅」から徒歩約10分
【車】
秋田自動車道「秋田中央IC」から約15分
駐車場:なし
イベント情報:
ウェブサイト:千秋公園|秋田市公式サイト

福島県のハスの名所とイベント情報

【中尊寺の蓮池】

岩手県の平泉にある中尊寺・金色堂に伝わる藤原泰衡(第4代当主)の首桶に納められていた蓮の種から開花した「中尊寺ハス」。
2009年にこの株を譲り受けたのち、東日本大震災後の2011年4月に福島県の国見町の地域の方々が犠牲者の鎮魂を願って植え付け、大切に栽培されている場所が「中尊寺蓮池」になる。
蓮の見頃は7月中旬~8月で、古戦場に咲く優美で清らかな花が楽しめる。
現在は「中尊寺蓮育成会」の方たちが手入れを担当している。

見ごろ:7月下旬~8月上旬
お問い合わせ:024-585-2967(国見町 企画調整課 地域振興係)
所在地:福島県伊達郡国見町大字西大枝字原前道下124 あつかし千年公園
営業時間・定休日:入園自由
利用料金:無料
アクセス:【車】
国道4号線「国見町役場前」交差点から県道320号線(五十沢国見線)を梁川方面へ約2km
駐車場:あり
イベント情報:
ウェブサイト:中尊寺蓮―国見町ホームページ

【四季の里 緑水苑】

秀峰安達太良を背景に清流五百川に隣接した、約3万坪におよぶ自然型池泉回遊式の花庭園。
春の桜をはじめツツジ、シャクナゲ、花菖蒲、あじさい等の花々、秋のモミジ等が装いを変えながら豪華に園内を彩る。
お休み処では山菜の天ぷらやそば、うどん、シソの葉のおにぎり等が好評。

見ごろ:7月下旬~8月下旬
お問い合わせ:024-959-6764
所在地:福島県郡山市喜久田町堀之内赤津前71 四季の里 緑水苑
営業時間・定休日:開館時間/
春夏:8時30分~17時
秋冬:8時30分~16時
利用料金:(5月1日~7月20日)
大人/500円、小中学生/300円
(4月1日~4月30日、7月21日~12月31日)
大人/300円、小中学生/200円
アクセス:【電車】
JR磐越西線「安子ヶ島駅」から徒歩約28分
JR東北新幹線・山形新幹線・東北本線・水郡線・磐越西線・磐越東線「郡山駅」から車で約25分
【車】
東北自動車道「郡山IC」から約10分
駐車場:あり、200台
イベント情報:
ウェブサイト:四季の里 緑水苑|福島県郡山市喜久田町

★参考文献★

全国 花・自然のよりみち案内―ロコナビ
全国のイベント一覧・花・自然―ウォーカープラス

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