季節のイベント

東海地方のおすすめ初詣スポット【2023年版】

各スポットのアクセス・駐車場・行事情報

新年の恒例行事と言えば初詣ですよね。
そこで、東海地方のおすすめの初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報などをまとめました!

一般的に初詣は正月三が日(1月1日~1月3日)までにするものとされていますが、この期間を逃してしまったら「松の内」(1月7日(東日本)・1月15日(西日本))までが良いとされています。
遅くとも節分までに参拝したいところですが、新型コロナウイルスの影響はまだまだ残っている状態。

そんなわけで、今年も混雑する日や時間帯を避けて参拝する「分散参拝」を心がけましょう!

※新型コロナウイルス感染防止のため、イベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

静岡県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【静岡浅間神社】

通称「おせんげんさま」。
文化元年(1804年)より60年の歳月と当時の金額で10万両を費やして建築された総漆塗り極彩色の社殿群がある。
特に楼閣造りの大拝殿は浅間造りの代表的なもの。
これを含む社殿26棟が国の重要文化財に指定。
御利益は、開運招福・商売繁盛・交通安全・縁結び・安産ほか。
1月8日、医薬の神・少彦名神社の例祭が斎行される。
また、「平成令和の大改修」として境内の重要文化財の社殿の漆塗り工事を実施中。
令和4年10月には北回廊の漆塗り彩色工事が竣工。
今しか見ることのできないピカピカに輝いた社殿を参拝できる。

所在地:静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:054-245-1820(静岡浅間神社)
アクセス:【車】
東名高速道路「静岡IC」から県道84号・354号経由で一般道を城北公園方面へ5km
新東名高速道路「新静岡IC」から県道27号を静岡市街方面へ8km
【バス】
JR東海道新幹線・東海道本線「静岡駅」からしずてつジャストラインバス(美和線・安倍線)で8分、「赤鳥居浅間神社入口」下車すぐ
【電車】
JR東海道新幹線・東海道本線「静岡駅」から徒歩15分
駐車場:あり、90台
行事情報:2023年1月1日6時:歳旦祭
2023年1月3日9時:元始祭
2023年1月8日15時:少彦名神社例祭
ウェブサイト:駿河国総社 静岡浅間神社

【久能山東照宮】

家康公の遺言により御遺骸が埋葬された地に、二代将軍秀忠公がわずか1年7ヶ月で完成させた壮麗な社殿は、平成22年(2010年)12月に国宝に指定された。
50年に一度の漆塗替工事も終了し、創建当時のきらびやかな極彩色が現代に蘇っている。
本殿の裏手に家康公の御廟所(お墓)がある。
境内の博物館には徳川歴代将軍ゆかりの希少な品々がそろう。
表参道の1150段のなだらかな石段から見下ろす駿河湾は雄大。
初詣の際はすばらしい景色も堪能しよう。

所在地:静岡県静岡市駿河区根古屋390
参拝時間:拝観時間/9時~17時
1月1日:0時~18時
1月2日・3日:8時~18時
料金:拝観料:
高校生以上/500円
小中学生/200円
※1月1日は6時まで1名100円
お問い合わせ:054-237-2438(久能山東照宮)
アクセス:【車】
(日本平ロープウェイ駐車場)
東名高速道路「静岡IC」から一般道(南中央通り)・県道74号経由で日本平パークウェイを日本平方面へ15km
【バス】
JR東海道新幹線・東海道本線「静岡駅」からしずてつジャストラインバス(日本平行き)で35分、終点で日本平ロープウェイ久能山駅行きに乗り換えて5分、終点下車すぐ
駐車場:あり、200台
日本平ロープウェイ駐車場
行事情報:2023年1月1日0時~:随時 正月特別祈祷
ウェブサイト:久能山東照宮|静岡

【來宮神社(きのみやじんじゃ)】

古くから来宮大明神と称し、熱海の地主の神であり、来福・縁起の神として広く崇められている。
また、断ちもの信仰、特に「禁酒」の神としても名高い。
最近はパワースポットとしても注目され、祈願に訪れる人は後をたたない。
境内には天然記念物に指定されている樹齢2100年以上の大楠があり、その周りを一周すると「寿命が一年延びる」といわれ、願い事を心に秘め一周すると「願いが叶う」と伝えられている。
元旦には「新年祈祷奉仕」が行われる。
境内の茶寮「報鼓(ほうこ)」では、お汁粉などが準備され、毎年多くの参拝客でにぎわう。

所在地:静岡県熱海市西山町43-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0557-82-2241(來宮神社)
アクセス:【車】
西湘バイパス「石橋IC」から国道135号経由で県道20号を来宮(きのみや)駅方面へ23km
【電車】
JR伊東線「来宮(きのみや)駅」から徒歩3分
駐車場:あり、50台
※1月1日~3日は臨時駐車場300台あり、一部有料
行事情報:2023年1月1日0時:新年祈祷奉仕
2023年1月1日9時:元旦祭
ウェブサイト:熱海 來宮神社‐きのみやじんじゃ

【三嶋大社】

古くより三島の地に鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残る伊豆国一の宮。
源頼朝に深く崇敬され、源氏再興を祈願し、緒戦に勝利したことでも有名。
宝物館には、北条政子が奉納した当時の材料と技法で制作した「梅蒔絵手箱」を展示している。
御利益は商売繁盛・家内安全・交通安全・厄除けなど。
初詣は参拝者でいっぱいの境内に鳴り響く初太鼓に始まり、全ての人がこの1年幸福であるようにと開運祈祷祭が斎行される。
また、1月7日には静岡県無形文化財指定の「お田打ち神事」が行われる。

所在地:静岡県三島市大宮町2-1-5
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:055-975-0172(三嶋大社)
アクセス:【車】
東名高速道路「沼津IC」から県道83号経由で県道22号を三島駅方面へ6km
【電車】
JR東海道新幹線・東海道本線(静岡地区)・伊豆箱根鉄道駿豆線「三島駅」から徒歩15分
駐車場:※12月31日~1月3日は駐車場利用不可
行事情報:2023年1月1日0時:開運祈祷祭
2023年1月3日8時:元始祭
2023年1月3日10時:酒神社例祭
ウェブサイト:三嶋大社

【富士山本宮浅間大社】

世界文化遺産「富士山」構成資産。
富士の噴火によって住民が離散し土地が荒れているのを垂仁天皇が憂い、山霊を鎮めるために垂仁天皇3年(紀元前27年)に山足の地に創建された。
大同元年(806年)に坂上田村麻呂が富士山からの伏流水の湧く湧玉池の畔に社殿を造営し、山宮から遷座した。
現在の本殿・拝殿・楼門は慶長9年(1604年)、徳川家康が寄進したもの。
申の日に富士山が現れた故事からサルが神の使いとされ、申の日の神事が受け継がれている。
三が日の人出は約20万人。
氏子による浦安の舞奉納や餅つき大会など、様々な行事が行われる。

所在地:静岡県富士宮市宮町1-1
参拝時間:開門時間/
12月31日6時~1月1日21時
1月2日:6時~21時
1月3日:6時~20時30分
※予定
料金:
お問い合わせ:0544-27-2002(富士山本宮浅間大社)
アクセス:【車】
西富士道路「小泉IC」から国道139号経由で県道76号を西富士宮駅方面へ3km
【電車】
JR身延線「富士宮駅」から徒歩10分
駐車場:あり、150台
※三が日は臨時駐車場あり
行事情報:2023年1月1日7時:歳旦祭
2023年1月1日9時:氏子安全祈願祭
2023年1月2日9時:新春餅つき大会・奉納太鼓
ウェブサイト:富士山本宮浅間大社:トップ

【修禅寺】

修善寺という地名の由来となった寺。
大同2年(807年)に弘法大師・空海が創建したと伝えられる。
当初はその頃の地名から桂谷山寺と呼ばれ、「延喜式」には「伊豆国禅院一千束」と記されたほどの格式を誇った。
鎌倉時代に第二代将軍源頼家が幽閉されたことでも知られ、岡本綺堂の戯曲『修善寺物語』の舞台にもなった。
秋には紅葉の名所となる緑豊かな境内に、本堂が美しい姿を見せている。
大晦日の夜には除夜の鐘が一般にも開放され、高い人気がある。

所在地:静岡県伊豆市修善寺964
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0558-72-0053(修禅寺)
アクセス:【車】
修禅寺道路「修善寺IC」から県道18号を修善寺温泉方面へ1km
【バス】
伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」から東海バス(修善寺温泉行き)で8分、終点下車、徒歩5分
駐車場:専用駐車場なし
周辺の有料駐車場を利用
行事情報:2023年1月1日0時~:修正会大祈祷会
ウェブサイト:ようこそ!修善寺へ 伊豆修善寺の情報ポータルサイト

愛知県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【大須観音】

開山は能信(のうしん)上人。
正式名称は北野山真福寺寶生院といい、もともと岐阜県大須郷にあったが慶長17年(1612年)年に現在の場所に移転した。
家内安全・商売繁昌・合格祈願などの御利益があるとされている。
地元の人々からは「観音さん」と親しみを込めて呼ばれ、年間を通して参詣客が絶えることがない。
日本最古の国宝の古事記写本など1万5000部もの和漢古書を収蔵する「大須文庫」も有名。
また、毎月18日と28日の縁日には、境内で名物の骨董市が催される。
お正月の三が日には約30万人の人でにぎわう。

所在地:愛知県名古屋市中区大須2-21-47
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:052-231-6525(大須観音)
アクセス:【電車】
名古屋市営地下鉄鶴舞線「大須観音駅」からすぐ
駐車場:なし
行事情報:2023年1月1日~3日10時~17時:新春開運初祈祷会(変更の可能性あり、要問合せ
ウェブサイト:大須観音 公式ホームページ(北野山 真福寺 寶生院)名古屋市中区

【熱田神宮】

御神体の草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)がお祀りされてから、平成25年(2013年)に1900年を迎えた。
約19万平方メートルもの境内には、本宮や別宮に8つの摂社と19の末社が鎮座する。
主な祭典・神事だけでも1年間に70度以上あり、5月4日の「酔笑人(えようど)神事」など特殊な神事も行われ、1年を通じて多くの参拝者が訪れる。
年末年始は、12月31日15時に大祓、明けて1月1日5時には歳旦祭、5日は0時から商売繁盛・家内安全の「初えびす」が行われ、にぎわいを見せる。

所在地:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:052-671-4151(熱田神宮)
アクセス:【車】
名古屋高速3号大高線「呼続出入口」から国道1号経由で国道19号を金山駅方面へ2km
【電車】
名鉄名古屋本線・常滑線「神宮前駅」から徒歩3分
駐車場:あり、400台
※12月31日~1月5日は駐車不可
行事情報:2022年12月31日15時:大祓
2023年1月1日5時:歳旦祭
2023年1月5日0時:初えびす
ウェブサイト:初えびす 七五三 お宮参り お祓い 名古屋|熱田神宮

【尾張國一之宮 真清田神社(ますみだじんじゃ)(福の神)】

平安時代から尾張の国で最初に参拝する一の宮として信仰されてきた神社。
後に一宮市の名の由来ともなった。
年頭には家族そろって1年の無事を祈願する姿が多くみられる。
御利益は家内安全・商売繁盛・厄除・安産・交通安全など。
御祭神は天照大御神の孫にあたるといわれる天火明命(あめのほあかりのみこと)。
尾張地方を開拓した尾張氏の祖神であり、農業をはじめ生活守護の神として信仰を集めている。
元旦午前5時からは真清田神社(ますみだじんじゃ)独自の神楽・桃豊舞(とうほまい)が奉納される歳旦祭、2日には小学生8名の神童神女が里神楽を奉納して無病息災を祈る、神楽始祭が行われる。

所在地:愛知県一宮市真清田(ますみだ)1-2-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0586-73-5196(尾張國一之宮 真清田神社)
アクセス:【車】
東海北陸自動車道「一宮西IC」から県道145号経由で国道155号を一宮競輪場方面へ3km
【電車】
JR東海道本線(名古屋地区)「尾張一宮駅」または名鉄名古屋本線・尾西線「名鉄一宮駅」から徒歩8分
駐車場:あり、60台
30分無料、以後1時間毎に200円
行事情報:令和4年12月31日14時:大祓式
令和5年1月1日5時:歳旦祭
令和5年1月2日9時:神楽始祭
令和5年1月15日8時30分:左義長(どんど焼)
ウェブサイト:真清田神社

【深川神社】

奈良時代に朝廷・藤原氏縁の天津神(あまつかみ)をこの地に勧請し創建された。
本殿は約200年前(文政年間)に諏訪の名工・立川和四郎が手がけたもので、平成11年(1999年)、瀬戸市有形文化財に指定されている。
また、瀬戸陶業の始祖といわれる加藤史郎左衛門景正が奉納した、国の重要文化財の狛犬がある。
神社境内にはその加藤四郎左衛門景正を祀る瀬戸市有形文化財指定の陶彦社(すえひこしゃ)もあり、毎年4月には陶祖祭が行われる。

所在地:愛知県瀬戸市深川町11
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0561-82-2764(深川神社)
アクセス:【車】
東海環状自動車道「せと赤津IC」から県道33号・国道248号経由で県道207号を磁祖公園方面へ3km
【電車】
名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」から徒歩8分
駐車場:あり、20台
30分無料、30分経過で200円、以後60分毎に100円
※12月31日夜~1月3日は駐車不可
行事情報:2023年1月5日5時:初ゑびす・御神符頒布
ウェブサイト:深川神社|愛知県瀬戸市ー深川神社は奈良時代の宝亀2(771)年に天津神を勧請し創建された式内社。瀬戸の焼物の祖・加藤四郎左エ門景正(藤四郎)を祀ることから瀬戸の産土神といわれている

【妙厳寺(豊川稲荷)】

約570年前の室町時代に創建された曹洞宗の寺院で、信長・秀吉・家康・大岡越前守忠相・渡辺崋山などの武人や文人たちの信仰を集めた。
商売繁盛・家内安全・福徳開運にご利益があり、江戸時代になると庶民の間で信仰が広まっていった。
お稲荷さんを祀った本殿は、間口18m、奥行き38m、高さ30m。
総欅造りで、昭和5年(1930年)に完成するまで37年の歳月を費やした。
全国の信者数は数百万といわれ、特に元旦は大勢の人々でにぎわう。
三が日の初詣客は約110万人。

所在地:愛知県豊川市豊川町1
参拝時間:参拝時間/要問合せ
※2023年正月は感染症予防対策として、受付時間等に若干の変更が生じる場合あり、公式ホームページ等を参照。
料金:
お問い合わせ:0533-85-2030(豊川稲荷)
アクセス:【車】
東名高速道路「豊川IC」から国道151号経由で県道31号を豊川駅方面へ3km
※初詣期間中交通規制あり
【電車】
JR飯田線「豊川駅」から徒歩7分
駐車場:600台、有料
6日までの臨時駐車場含む、通常460台
1回600円
行事情報:2023年1月1日~3日5時~16時頃:御祈祷(4日以降は6時~15時30分頃
ウェブサイト:豊川稲荷|愛知県豊川市にある曹洞宗の寺院 豊川稲荷略縁起

【砥鹿神社(とがじんじゃ)】

大己貴命(おおなむちのみこと)を祀り、里宮と本宮山奥宮の2社より成り、古くから三河國一之宮と称され崇敬されてきた。
御神徳は家内安全・交通安全・厄難消除・縁結びなど。
春の例祭で行われる「流鏑馬(やぶさめ)」は、東三河の風物詩として広く知られている。
元旦には、1年の平安を祈る「歳旦祭並氏子献穀祭」が本殿で行われる。
1月3日には五穀豊穣を祈る「田遊祭」、6日「宝印祭」、8日「弓始祭」、10日「初えびす祭」と続く。

所在地:愛知県豊川市一宮町西垣内2
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0533-93-2001(砥鹿神社)
アクセス:【車】
東名高速道路「豊川IC」から国道151号を三河一宮駅方面へ1km
【電車】
JR飯田線「三河一宮駅」から徒歩5分
駐車場:あり、200台
行事情報:2023年1月1日:歳旦祭並氏子献穀祭
2023年1月3日14時30分:田遊祭(氏子有志による稲作の予祝儀礼)
2023年1月6日:本宮山奥宮にて宝印祭(祭典後、参拝者に厄除け・無病息災祈願の宝印を授与)
ウェブサイト:三河國一之宮 砥鹿神社|愛知県豊川市|商売繁盛・家内安全・交通安全・厄除け

【津島神社】

古くは津島牛頭天王社(つしまごずてんのうしゃ)と称し、現在でも「津島のお天王さま」と呼ばれている。
社伝によると、欽明天皇元年(540年)に鎮座、その後尾張の武将に崇敬され、織田信長は造営に協力し、豊臣秀吉は天正19年(1591年)の楼門など、幾多の寄進を行った。
本殿は慶長10年(1605年)、清州城主で徳川家康の四男・松平忠吉の妻女により寄進された。
楼門と本殿は国の重要文化財。
毎年12月31日は年越しの大祓いや除夜祭が行われ、一年の罪穢れを祓い、大神の恵みに感謝し、すがすがしい新年を迎える。

所在地:愛知県津島市神明町1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0567-26-3216(津島神社)
アクセス:【車】
東名阪自動車道「弥富IC」から国道155号経由で県道68号を津島駅方面へ15分(江西町交差点を右折し500m)
【電車】
名鉄尾西線・津島線「津島駅」から徒歩15分
駐車場:あり、100台
※1月1日~6日は臨時駐車場1000台あり、詳細は要問合せ。
行事情報:2023年1月1日6時:歳旦祭
2023年1月4日9時:和魂社例祭(4日~7日は茅の輪くぐりができる)
2023年1月10日9時~16時:きのえね祭(商売繁盛祈祷)
ウェブサイト:津島神社ー全国天王総本社

岐阜県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【伊奈波神社(いなばじんじゃ)】

景行天皇4年(84年)に武内宿禰が稲葉山北西の椿原(現在の岐阜公園内の丸山)に五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)を祀ったことに始まる、1900年以上の歴史を持つ古社。
斎藤道三が稲葉山城を築城するにあたり、現在の稲葉山(金華山)のふもとに遷した。
境内は壮大な本殿、拝殿、楼門などが建つ厳かな雰囲気だが、滝や小川も流れ緑豊か。
岐阜の総産土神として篤い崇敬を受けている。
岐阜県では最も多くの参拝客が訪れ、参道にはたくさんの露店が建ち並ぶ、
三が日の人出は約79万人。

所在地:岐阜県岐阜市伊奈波通1-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:058-262-5151(伊奈波神社)
アクセス:【車】
東海北陸自動車道「岐阜各務原(ぎふかかみがはら)IC」から国道21号・156号・248号経由で国道256号を長良橋方面へ9km
【バス】
名鉄名古屋本線・各務原(かかみがはら)線「名鉄岐阜駅」から岐阜バス(長良橋方面行き)で15分「伊奈波通り」下車、徒歩5分
駐車場:あり、30台
※1月5日まで使用不可
行事情報:2023年1月1日:歳旦祭
2023年1月1日~3日:新年祈祷
2023年1月3日:元始祭
ウェブサイト:伊奈波神社

【千代保稲荷神社】

大祖大神、稲荷大神、祖神が祀られた稲荷神社で、年間約200万人もの参拝者が訪れる。
境内への入口近くの店では、お供え用のろうそくと藁に通された油揚げが売られている。
参拝者はこれをお供えして商売繁盛を祈願する。
拝殿の前にこのお供えがずらりと並べられた光景はこの神社ならでは。
正月や毎月末の晦日は夜通しの参拝客であふれる。
名物の川魚料理や草餅、みたらしだんごなどを扱う店が約120軒も並ぶ門前町は、毎日が縁日のようなにぎわい。

所在地:岐阜県海津市平田町三郷1980
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0584-66-2613(千代保稲荷神社)
9時~17時
アクセス:【車】
名神高速道路「岐阜羽島IC」から県道1号を平田町方面へ10km
【バス】
JR東海道新幹線「岐阜羽島駅」から海津市コミュニティバス(海津羽島線石津南行き)で20分、「お千代保稲荷」下車すぐ
駐車場:あり、120台
周辺に有料駐車場約2000台あり
行事情報:2023年1月1日0時30分:一般祈祷
2023年1月1日10時:開運箸3000名授与
2023年1月2日~9時~14時30分(随時):一般祈祷
ウェブサイト:千代保稲荷神社

【南宮大社】

シンボルは、東海有数の大きさを誇る高さ21mの大鳥居。
関ヶ原合戦の際には、徳川家康が先勝祈願のため竹中重門を代参させたが、合戦の戦火により社殿の大半が焼失、3代将軍徳川家光が再建したといわれている。
広々とした境内には、本殿・拝殿・楼門などが配され、江戸時代の神社建築の代表的な遺構18棟が国の重要文化財に指定されている。
年間を通じて大小50余の祭典が行われており、正月は境内に屋台が並び、初詣客でにぎわう。
勝負事にご利益があるとされているので、入試必勝祈願に訪れる人が多い。

所在地:岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0584-22-1225(南宮大社)
アクセス:【車】
名神高速道路「関ヶ原IC」から国道21号を宮代方面へ7km
名神高速道路「養老SAスマートIC」から県道215号を宮代方面へ5km
【電車】
JR東海道本線(上り本線・下り本線(垂井線))「垂井駅」から徒歩20分
駐車場:あり、490台
行事情報:2023年1月1日5時~:歳旦祭
ウェブサイト:岐阜の参拝は鉄の神様・南宮大社へ

三重県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【二見興玉神社】

夫婦岩とは二見浦に立ち並ぶ2つの岩で、大注連縄で結ばれている。
大注連縄は古式に則って調製され、縄の長さ35m、男岩に16m、女岩に10mが巻かれ、その間の長さは9m。
5月5日、9月5日、12月の吉日に張り替えられる。
この夫婦岩の対岸に位置する二見興玉神社の祭神は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)と宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)。
境内には、綿津見大神(わたつみのおおかみ)を祀る龍宮社(境内社)や天の岩屋などがある。
正月は多くの人が参拝に訪れる。

所在地:三重県伊勢市二見町江575
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0596-43-2020(二見興玉神社)
アクセス:【車】
伊勢自動車道「伊勢IC」から伊勢二見鳥羽ライン経由で国道42号を鳥羽方面へ9km
【電車】
JR参宮線「二見浦(ふたみのうら)駅」から徒歩15分
駐車場:あり、20台
臨時駐車場あり
行事情報:2023年1月1日7時:歳旦祭
2023年1月1日~5日9時~16時:新年特別祈祷(変更の場合あり)
ウェブサイト:お伊勢参りは二見から 二見興玉神社

【伊勢神宮・外宮】

外宮の御祭神である豊受大御神(とようけおおみかみ)は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神。
神々に奉る食物を司っていることから衣食住・産業の守護神として崇められてきた。
高倉山麓に広がる神域には大杉などに囲まれた唯一神明造の正殿や神楽殿などが建ち並ぶ。
外宮と内宮は約5km離れているが、外宮を先にお参りしてから内宮に参詣するのが、古くからのならわしとされている。

所在地:三重県伊勢市豊川町279
参拝時間:参拝時間/
12月31日5時~1月5日20時
※夜間参拝可能
料金:
お問い合わせ:0596-24-1111(神宮司庁)
アクセス:【車】
伊勢自動車道「伊勢西IC」から県道32号を伊勢市駅方面へ2km
【電車】
JR参宮線・近鉄山田線「伊勢市駅」から徒歩5分
駐車場:あり、434台
行事情報:
ウェブサイト:伊勢神宮

【伊勢神宮・内宮】

御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で、皇室のご先祖にあたる。
元々、宮中に祀られていたが、第11代垂仁天皇の御代、倭姫命(やまとひめのみこと)のご巡行の後、伊勢にお祀りされた。
御神体は三種の神器のひとつである八咫鏡(やたのかがみ)。
神宮の正殿は、唯一神明造と呼ばれる檜造りの高床式の社殿で日本の古の建築様式を継承している。
持統天皇の御代にはじめて行われた遷宮は、現在でも20年に一度執り行われている。

所在地:三重県伊勢市宇治館町1
参拝時間:参拝時間/
12月31日5時~1月5日20時
※夜間参拝可能
料金:
お問い合わせ:0596-24-1111(神宮司庁)
アクセス:【車】
伊勢自動車道「伊勢西IC」から県道32号経由で国道23号を南伊勢方面へ2km
【バス】
JR参宮線・近鉄山田線「伊勢市駅」から三重交通バス(外宮内宮循環線)で16分、「内宮前」下車すぐ
駐車場:あり、261台
1時間未満無料、1~2時間500円、2時間以上は30分毎100円加算
行事情報:
ウェブサイト:伊勢神宮

【多度大社】

古くは標高403mの多度山全体を神体山として仰いでいたが、5世紀後半に初めて社殿が建てられた。
御祭神の関係から「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」とも詠われていて、伊勢参宮の折には必ず参拝したことがうかがわれる。
年末年始は、大晦日の15時から過去1年の罪可枯れを祓い去る大祓式、元旦0時からは新春開運初神楽が行われる。
境内では、豪華福品の当たる福みくじや延命甘酒の授与も行われる。

所在地:三重県桑名市多度町多度1681
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0594-48-2037(多度大社)
アクセス:【車】
東名阪自動車道「桑名東IC」から国道258号経由で県道26号を多度駅方面へ8km
【電車】
養老鉄道養老線「多度駅」から徒歩20分
駐車場:あり、40台
そのほかに平日のみ無料駐車場65台、有料駐車場500台
行事情報:2023年1月1日0時:新春開運初神楽
2023年1月1日~5日:延命甘酒授与(200円)
2023年1月1日~9日:新春恒例福みくじ(400円)
ウェブサイト:多度大社

【椿大神社(つばきおおかみやしろ)】

地球上の生きとし生けるものを平安と幸福へ守導する「みちびきの祖神」。
「道祖の神」として家内安全・商売繁盛・無病息災・交通安全・厄除・進学・就職・人間生活の開運を導く。
「興玉の神」として先達・縁結び・安産、「船玉の神」として航海・旅行安全の守り神などさまざまな御神徳がある。
松下幸之助氏が寄進した、日本庭園と茶室「鈴松庵」も有名。
大晦日・正月は屋台が出て、年越しをする人々でにぎわう。
大晦日の16時から師走大祓式が斎行される。

所在地:三重県鈴鹿市山本町1871
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:059-371-1515(椿大神社)
アクセス:【車】
東名阪自動車道「鈴鹿IC」から県道560号を山本町方面へ5km
新名神高速道路「鈴鹿PAスマートIC」から1.5km
【バス】
近鉄名古屋線・湯の山線・四日市あすなろう鉄道内部線(八王子線直通含む)「近鉄四日市駅」から三重交通バス(椿大神社行き)で50分、終点下車すぐ
JR関西本線(名古屋地区)「加佐登(かさど)駅」から鈴鹿市C-BUS(椿・平田線)で40分、「椿大神社」下車すぐ
駐車場:あり、1300台
臨時駐車場含む
行事情報:2022年12月31日16時:師走大祓式
2023年1月1日0時:歳旦祭
ウェブサイト:椿大神社

【頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)】

「あたまの宮さん」と親しく呼ばれる頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)は、建久2年(1191年)平安末期の創建と伝えられ、御祭神の第50代桓武天皇の後裔(子孫)唐橋中将光盛卿の髑髏をお祀りしていることから、「頭の守護神」「知恵の大神」として各地より崇敬を集める。
その名の通り、特に首より上部に関するお祈りをすると、神様の御神助がいただけると言い伝えられている。
御神徳は、頭の病気・ケガの快復・認知症予防・厄除・八方除・各種試験合格・学力向上・招財経営(商売繁昌)など。
古来より多くの御神徳を求めて、全国各地より多くの参拝がある。

所在地:三重県度会郡(わたらいぐん)大紀町大内山3314-2
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0598-72-2315(頭之宮四方神社)
アクセス:【車】
紀勢自動車道「紀勢大内山IC」から国道42号を尾鷲方面へ2km
【電車】
JR紀勢本線「大内山駅」から徒歩10分
駐車場:あり、300台
行事情報:2023年1月1日:頭之福餅(こうべのふくもち)の授与(無料、数に限りあり)
ウェブサイト:頭之宮四方神社|頭の神様おかしらさん

★参考文献★

全国のおすすめ初詣スポット【2023版】 参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載|まっぷるトラベルガイド

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