季節のイベント

甲信越・北陸地方のおすすめ初詣スポット【2023年版】

各スポットのアクセス・駐車場・行事情報

新年の恒例行事と言えば初詣ですよね。
そこで、甲信越・北陸地方のおすすめの初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報などをまとめました!

一般的に初詣は正月三が日(1月1日~1月3日)までにするものとされていますが、この期間を逃してしまったら「松の内」(1月7日(東日本)・1月15日(西日本))までが良いとされています。
遅くとも節分までに参拝したいところですが、新型コロナウイルスの影響はまだまだ残っている状態。

そんなわけで、今年も混雑する日や時間帯を避けて参拝する「分散参拝」を心がけましょう!

※新型コロナウイルス感染防止のため、イベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

山梨県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【北口本宮冨士浅間神社】

富士山信仰の中心地で、境内には富士山吉田口登山道の起点である登山門がある。
富士山世界文化遺産の構成資産のひとつ。
本殿、西宮本殿、東宮本殿の3棟は国の重要文化財、境内は国史跡に指定されている。
東宮本殿は境内に現存する最古の建造物で、武田信玄公が川中島の合戦の戦勝を祈願して再建した。
御祭神の木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は、安産・火防・子授・夫婦家族円満に霊験あらたかで、生産・育成・繁栄の神として「生業守」や「むすび守」、「美のお守り」が人気。

所在地:山梨県富士吉田市上吉田5558
参拝時間:公式ホームページ参照
※感染症予防のための人数制限等を実施し、急な変更の可能性あり
料金:
お問い合わせ:0555-22-0221(北口本宮冨士浅間神社)
アクセス:【車】
中央自動車道富士吉田線「河口湖IC」から国道139号経由で国道138号を山中湖方面へ3km
【電車】
富士急富士急行線「富士山駅」から徒歩20分
駐車場:あり、150台
行事情報:2022年12月31日:師走大祓式、除夜祭
2023年1月1日:歳旦祭
2023年1月20日:初ゑびす祭
ウェブサイト:北口本宮冨士浅間神社

【身延山久遠寺】

鎌倉時代に法華経をもって人々を救おうとした日蓮聖人。
文永11年(1274年)5月17日、身延山に入山。
同年6月17日より鷹取山の麓の西谷に草庵を構え、9年間にわたって法華経の読誦(どくじゅ)と門弟たちの教導に終始し、弘安4年(1281年)に本格的な堂宇を建築。
自ら「身延山妙法華院久遠寺」と命名したと伝えられている。
年末年始の行事としては、12月31日の歳末読誦会と除夜の鐘、1月1日から3日の新年祝祷会が行われる。
また、令和5年(2023年)6月17日に開創750年を迎える。

所在地:山梨県南巨摩郡身延町身延3567
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0556-62-1011(身延山久遠寺)
アクセス:【車】
中部横断自動車道「身延山IC」から15分
【バス】
JR身延線「身延駅」山梨交通バス(身延山行き)で15分、終点下車、身延山バス停から久遠寺まで乗合タクシーで5分
駐車場:周辺有料駐車場を利用
※1月1日~3日は交通規制あり
無料臨時駐車場1000台あり、臨時駐車場よりシャトルバス運行予定(片道200円)
行事情報:2022年12月31日23時~:歳末読誦会
2022年12月31日23時45分~:除夜の鐘(先着1000名まで鐘を撞くことができる)※予定
2023年1月1日~3日:新年祝祷会
ウェブサイト:身延山久遠寺オフィシャルウェブサイト

長野県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【善光寺】

「一生に一度はお参りしないと極楽に行けない」といわれ、全国から多くの参拝客が訪れる。
創建以来約1400年、源頼朝や武田信玄、徳川家康など時の権力者からも篤い信仰を集めてきた。
御本尊は、一光三尊阿弥陀如来。
現在の本堂は、元禄16年(1703年)に徳川幕府が松代藩に命じ工事を開始、宝永4年(1707年)に完成したもの。
江戸時代中期を代表する寺院建築として国宝に指定されている。
大晦日には除夜の鐘、元旦の1時から全山僧侶による新年最初の法要・朝拝式(ちょうはいしき)を執行する。

所在地:長野県長野市大字長野元善町491-イ
参拝時間:
料金:境内自由
本堂内陣参拝・お戒壇巡り・善光寺史料館共通券:600円
山門拝観:500円
経蔵拝観:300円
お問い合わせ:026-234-3591(善光寺事務局)
アクセス:【車】
上信越自動車道「長野IC」から県道35号・国道117号・19号・県道399号・国道406号経由で県道37号を城山公園方面へ10km
【バス】
JR北陸新幹線・信越本線・篠ノ井線・飯山線・しなの鉄道しなの鉄道線・北しなの線「長野駅」からアルピコ交通バス(宇木・若槻西条行き)で15分「善光寺大門」下車、徒歩5分
駐車場:400台、有料
2時間600円、以降1時間毎300円
行事情報:2023年1月1日~3日11時・15時:修正会(国家の平安を祈る法要)
2023年1月1日~31日:新春特別祈願(参拝者から寄せられた厄除や家内安全などの各種祈願を読み上げる法要、要祈願料)
※予定
ウェブサイト:善光寺

【元善光寺】

長野の善光寺の御本尊様「一光三尊阿弥陀如来」は最初、この地にて御安置されていた。
その間は、長野の善光寺の御開山でもある本多善光公のお屋敷内に臼を据え、その臼の上に仏様を御安置したと伝えられる。
その臼は現在も宝物殿で展示されている。
御利益は家内安全・交通安全・商売繁盛・合格祈願で、初詣には約7万人の参拝者が訪れる。

所在地:長野県飯田市座光寺2638
参拝時間:開堂時間/
三が日:9時~17時頃
※12月~3月:9時~16時30分(変更になる場合あり)
料金:
お問い合わせ:0265-23-2525(元善光寺)
アクセス:【車】
中央自動車道「飯田IC」から国道153号・県道251号経由で県道229号を元善光寺方面へ9km
中央自動車道「座光寺スマートIC」から5分
【電車】
JR飯田線「元善光寺駅」から徒歩7分
駐車場:あり、100台
行事情報:2022年12月31日23時50分頃~:除夜の鐘(22時~整理券配布、108体限定で新年の干支御守りを贈呈)
2023年1月1日~3日10時~・14時~:新年初祈祷
ウェブサイト:元善光寺ー南信州飯田のお寺

【諏訪大社上社本宮】

諏訪神社の総本社、諏訪大社は国内で最も古い神社の一つ。
諏訪湖の南北に二社ずつ、四ヶ所に鎮座する。
そのうちの一つ、上社本宮は幣拝殿の左右に片拝殿が並び、本殿を持たない独特の配置が特徴。
正月の上社本宮は四社のうちでも一番のにぎわいを見せ、参道にはだるまや縁起物などの出店がズラリと建ち並ぶ。
参道から大鳥居をくぐり、拝殿まではたくさんの人で埋め尽くされる。
中央自動車道「諏訪IC」からすぐなので、車でも行きやすい。
令和5年(2023年)は正月三が日を避けた分散参拝に協力を。

所在地:長野県諏訪市中洲宮山1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0266-52-1919(諏訪大社上社本宮)
アクセス:【車】
中央自動車道「諏訪IC」から国道20号経由で県道183号を神宮寺方面へ2km
※1月1日~3日は交通規制あり
【電車】
JR中央本線「茅野駅」からタクシーで10分
駐車場:あり、200台
1月1日~3日は別に有料駐車場もあり
行事情報:2023年1月1日8時:歳旦祭
2023年1月3日10時:元始祭
ウェブサイト:諏訪大社(公式サイト)ー信濃国一之宮 諏訪大社(公式サイト)

【穂高神社】

信州の中心・安曇野にある穂高神社。
穂高神社奥宮は上高地明神池の畔に鎮まり、日本アルプスの総鎮守として、また交通安全の守り神として信仰を集めている。
嶺宮は北アルプスの主峰、奥穂高岳(3190m)の頂上に鎮座している。
毎年9月27日には「御船祭(穂高神社例祭)」が行われる。
穂高人形を飾った船型の山車(だし)が笛や太鼓の囃子にのり、市内から氏子衆によって神社へと曳き入れられる。
勢ぞろいした御船のきらびやかな様子は、まるで歴史絵巻を見ているかのよう。
元旦から8日までは「新春祈願大祭」が行われる。(参拝は感染対策に留意を)

所在地:長野県安曇野市穂高6079(本宮)
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0263-82-2003(穂高神社)
アクセス:【車】
長野自動車道「安曇野IC」から県道57号経由で国道147号を穂高方面へ7km
【電車】
JR大糸線「穂高駅」から徒歩3分
駐車場:あり、250台
行事情報:2022年12月31日15時~:大祓式
2022年12月31日23時45分~:除夜祭
2023年1月1日0時:歳旦祭(年の初めに本年の多幸を祈る祭典)
2023年1月1日~8日:新春祈願大祭
ウェブサイト:穂高神社

【諏訪大社下社秋宮】

旧中山道と甲州街道の分岐点に鎮座するお宮。
下社は春宮と秋宮があり、秋宮には鳥居をくぐると樹齢700年から800年といわれる「根入の杉」がある。
拝殿は、安永10年(1781年)に完成した。
日本一大きい青銅製の狛犬や注連縄(しめなわ)があり、宝物殿には国指定重要文化財の売神祝印のほか、多くの貴重な宝物や資料が収められている。
神事としては、申と寅の年に行われる「御柱祭」が有名。
元日には歳旦祭が執り行われ、お正月も大いににぎわう。
令和5年(2023年)は正月三が日を避けた分散参拝に協力を。

所在地:長野県諏訪郡下諏訪町上久保5828
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0266-27-8035(諏訪大社下社秋宮)
アクセス:【車】
長野自動車道「岡谷IC」から国道20号経由で国道142号を諏訪大社方面へ5km
【電車】
JR中央本線「下諏訪駅」から徒歩10分
駐車場:あり、200台
行事情報:2023年1月1日4時:歳旦祭
2023年1月3日14時:元始祭
ウェブサイト:諏訪大社(公式サイト)ー信濃国一之宮 諏訪大社(公式サイト)

新潟県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【彌彦神社】

御祭神は天照大御神の曾孫にあたる天香山命(あめのかごやまのみこと)。
神武東征の折、紀州熊野にて敵の毒気に当てられ苦境に陥った天皇に布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)を献じて危機を救ったことから起死回生・厄難消除の神といわれる。
天皇即位後は越の国開拓の勅命を受け当地に来臨され、民に稲作・漁業・酒造などの技を授け、県内産業の基を築いた諸産業の神。
古来より皇室をはじめ歴代の幕府・武将の尊崇篤く、今も「おやひこさま」の敬称にて広く崇敬されている。
現在の社殿は明治末の大火後、大正5年(1916年)に再建されたもの。

所在地:新潟県西蒲原郡(にしかんばらぐん)弥彦村弥彦2887-2
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0256-94-2001(彌彦神社)
アクセス:【車】
北陸自動車道「三条燕IC」から国道289号経由で県道29号を弥彦温泉方面へ13km
【電車】
JR弥彦線「弥彦駅」から徒歩10分
駐車場:あり、1000台
行事情報:令和5年1月1日:歳旦祭(新年を祝い皇室の弥栄と国家の平安を祈る)
令和5年1月1日~3日18時:夜宴神事(新年を祝う)
令和5年1月7日9時:弓始神事(災難消除)
ウェブサイト:越後一宮 彌彦神社

富山県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【日枝神社(富山県)】

富山城址に近く、周囲には神社仏閣が多数ある。
たびたび遷座され、現在の地に落ち着いたのは明治34年(1901年)のこと。
さらに、戦争における空襲で御神体を残してことごとく焼失し、戦後に復興した。
御祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)と大己貴神(おおなむちのかみ)。
約700店もの露店が立ち並ぶ6月の例大祭「山王まつり」は富山市民が楽しみにしている祭りで、約25万人もの人出でにぎわう。
初詣でも県内一の人出を記録し、縁結びの御利益があるとして若い人も数多く訪れる。
口の中で玉を転がしている珍しい狛犬も必見。

所在地:富山県富山市山王町4-12
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:076-421-6318(日枝神社)
アクセス:【車】
北陸自動車道「富山IC」から国道41号を山王町方面へ4km
【電車】
JR北陸新幹線・高山本線・あいの風とやま鉄道線「富山駅」から富山地方鉄道富山軌道線本線(南富山駅前行き)で10分「西町(にしちょう)停留場」下車、徒歩3分
駐車場:あり、20台
※元日は駐車不可
行事情報:2023年1月1日:歳旦祭(初神楽「乙女の舞」を奉奏)
ウェブサイト:トップページ|富山の山王さん 日枝神社

【越中一宮 高瀬神社】

御祭神を大国主命(おおくにぬしのみこと)とし、鎮座の年代は約2000年前、景行天皇の時代といわれている。
以来、五穀豊穣の神・縁結びの神・医薬医療の神として多くの人々の信仰を集めてきた。
天武天皇の時代には、勅使が遣わされ、五穀豊穣祈願祭が斎行された。
その後、最高位である正一位の神階を授けられ、越中国の一宮として広く親しまれてきた。
元旦0時からは、年頭特別初祈願祭が執り行われる。
毎年の初詣には各地から約20万人もの人々が訪れ、大いににぎわう。
(新型コロナウイルス感染拡大防止対策を実施)

所在地:富山県南砺市高瀬291
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0763-82-0932(高瀬神社)
アクセス:【車】
北陸自動車道「砺波IC」から国道156号経由で県道284号を高瀬方面へ8km
(国道156号清水橋バス停を右折)
※1月1日~3日は交通規制あり
【電車】
JR城端(じょうはな)線「福野駅」からタクシーで10分
駐車場:あり、80台
行事情報:2023年1月1日5時:歳旦祭
2023年1月1日0時~18時、2日・3日8時30分~17時:御祈祷(厄祓など)
ウェブサイト:越中一宮 高瀬神社

石川県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【尾山神社】

拝殿は入母屋造り。
神門の上部には、色鮮やかなステンドグラスがはめ込まれており、かつては五彩の灯りが金石港を出入りする船のために灯台の役割を果たしていた。
また、東門は金沢城の遺構・二の丸門を移築したもので、桃山風御殿様式の彫刻が施されている。
その他、琵琶などの雅楽器をかたどった島や橋がレイアウトされた雅な池泉回遊式庭園などもある。
平成10年(1998年)には、前田利家公の正室まつの方も合祀された。
家内安全・商売繁昌・必勝などの御利益で知られる。

所在地:石川県金沢市尾山町11-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:076-231-7210(尾山神社)
アクセス:【車】
北陸自動車道「金沢東IC」から国道8号・県道204号・一般道経由で国道157号を兼六園方面へ6km
【バス】
JR北陸新幹線・北陸本線・七尾線・IRいしかわ鉄道線「金沢駅」から北陸鉄道バス(香林坊方面行き)で7分「南町・尾山神社」下車、徒歩3分
駐車場:周辺有料駐車場を利用
行事情報:2023年1月1日9時~:歳旦祭、16時頃まで随時祈祷
2023年1月3日:元始祭
2023年1月15日:誕辰祭(前田利家公の御誕生日)
ウェブサイト:尾山神社

【安宅住吉神社】

創建は奈良時代。
石川県は安宅、二堂山の頂に鎮座する安宅住吉神社。
北陸道を往来する人々が必ず詣でた古社で、古来、人生における道先案内の神、開運厄除・交通安全・縁結び・また難関突破の霊神として多くの信仰を受けている。
境内は1万2000坪を有し、全国「白砂青松100選」のひとつに数えられる松林の中、本殿を中心に末社金比羅社・稲荷社・関ノ宮が祀られている。
県指定の史跡「安宅ノ関跡」、与謝野晶子歌碑など、見どころも多い。
元旦には国家の隆盛と氏子崇敬者の繁栄を祈る「元旦祭」が行われる。

所在地:石川県小松市安宅町タ17
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0761-22-8896(安宅住吉神社)
アクセス:【車】
北陸自動車道「小松IC」から一般道を住吉橋方面へ2km
【バス】
JR北陸本線「小松駅」から小松バス(長崎・安宅漁港行き)で12分「関趾前」下車、徒歩3分
駐車場:あり、500台
行事情報:2023年1月1日:元旦祭
2023年1月15日9時~:射初式(至誠館弓道場)
ウェブサイト:安宅住吉神社|石川県小松市

【氣多大社(けたたいしゃ)】

「氣多大社」の名のとおり、多くの「氣」が集まる神社。
海を見下ろす高台には、国指定重要文化財の本殿や神門などが建ち並ぶ。
社殿背後にある天然記念物の氣多大社社叢は「入らずの森」と呼ばれる聖域。
本殿には、試練を乗り越えて恋を成就させたという大国主神が祀られ、縁結びの神社として知られる。
「入らずの森氣の葉祭」は、年に一度宮司が入らずの森に入り、森から神聖な氣を頂いて氣を一新し、厄除けと運気上昇を行うもの。
三が日の人出は約20万人。
北陸地方屈指の大社に遠方からも多くの人々が参拝に訪れる。

所在地:石川県羽咋市寺家町ク1-1
参拝時間:開門時間/8時30分~16時30分
※1月1日~3日は24時間開門
料金:
お問い合わせ:0767-22-0602(氣多大社)
アクセス:【車】
のと里山海道「柳田IC」から国道249号を滝港方面へ2km
【バス】
JR七尾線「羽咋駅」から北鉄能登バス(能登高浜方面行き)で10分「一の宮」下車、徒歩5分
駐車場:あり、300台
(正月期間中は2000台、交通規制あり)
行事情報:2023年1月1日:元旦祭
ウェブサイト:能登國一之宮 氣多大社

福井県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【氣比神宮(けひじんぐう)】

御祭神は伊奢沙別命(いざさわけのみこと)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、応神天皇、玉姫命(たまひめのみこと)、武内宿禰命(たけうちのすくねのみこと)。
木造の大鳥居は奈良の春日大社、広島の厳島神社と並ぶ日本三大鳥居のひとつ。
松尾芭蕉も訪れて句を詠んでおり、「月清し遊行のもてる砂の上」が句碑として残されている。
初詣の人出は例年約10万人。

所在地:福井県敦賀市曙町11-68
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0770-22-0794(氣比神宮)
アクセス:【車】
北陸自動車道「敦賀IC」から国道8号・476号経由で国道8号を氣比神宮方面へ2km
【バス】
JR北陸本線(湖西線直通含む)・小浜線「敦賀駅」から敦賀市コミュニティバス松原線で4分、「気比神宮前」下車すぐ
駐車場:あり、100台
行事情報:
ウェブサイト:ご祈願、厄除け、神前結婚式なら、氣比神宮‐

【永平寺】

道元禅師が寛元2年(1244年)に創建した曹洞宗の大本山。
約10万坪の寺域に、山門、仏殿、法堂、僧堂、東司、浴室、大庫院の七堂伽藍など大小70の堂宇が並び、約150人の雲水が日夜厳しい修行に励んでいる。
樹齢700年ともいわれる老杉に囲まれた静寂なたたずまいは、出家道場としてふさわしい霊域。
年明けには多くの初詣客が訪れる。

所在地:福井県吉田郡永平寺町志比5-15
参拝時間:参拝時間は公式ホームページ参照
料金:拝観料:
一般(高校生以上)/500円
小中学生/300円
お問い合わせ:0776-63-3102(永平寺)
アクセス:【バス】
えちぜん鉄道勝山永平寺線「永平寺口駅」から京福バス(永平寺門前行き)で13分「永平寺」下車、徒歩5分
駐車場:なし
行事情報:
ウェブサイト:【公式サイト】大本山永平寺ホームページ

【劔神社(つるぎじんじゃ)】

古くから座ヶ岳(くらがたけ)の峰に祀られていた素戔嗚大神(すさのおのおおかみ)の御神霊を、仲哀天皇第二皇子忍熊王が現在の地に奉斎したと伝えられている。
奈良時代から祈願の霊場として朝廷をはじめ多くの武将から信仰を受け、特に織田信長は先祖が劔神社の神官であったことから氏神として崇め、神領の寄進や社殿の造立など、神社の保護と住民の治安に尽くした。
信長直筆の安堵状のほか、奈良時代に奉納された国宝の梵鐘があり、隣接の織田文化歴史館に展示してある。
初詣の際は、信長にあやかり「勝運守」を受ける人が多い。

所在地:福井県丹生郡越前町織田113-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0778-36-0404(劔神社)
アクセス:【車】
北陸自動車道「武生IC」から県道2号経由で国道365号を越前海岸方面へ17km
【バス】
JR北陸本線「武生駅」から福井鉄道バス(かれい崎行き)で30分、「明神前」下車すぐ
駐車場:あり、300台
※三が日は交通規制あり
行事情報:2023年1月1日5時:歳旦祭
2023年1月3日10時:元始祭
ウェブサイト:北陸の祈願霊場‐越前二の宮 劔神社‐つるぎじんじゃ

★参考文献★

全国のおすすめ初詣スポット【2023版】 参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載|まっぷるトラベルガイド

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