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首都圏のおすすめ初詣スポット【2023年版】

各スポットのアクセス・駐車場・行事情報

新年の恒例行事と言えば初詣ですよね。
そこで、首都圏のおすすめの初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報などをまとめました!

一般的に初詣は正月三が日(1月1日~1月3日)までにするものとされていますが、この期間を逃してしまったら「松の内」(1月7日(東日本)・1月15日(西日本))までが良いとされています。
遅くとも節分までに参拝したいところですが、新型コロナウイルスの影響はまだまだ残っている状態。

そんなわけで、今年も混雑する日や時間帯を避けて参拝する「分散参拝」を心がけましょう!

※新型コロナウイルス感染防止のため、イベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

目次

埼玉県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【武蔵一宮 氷川神社】

明治天皇の御親祭以降は勅祭社に列せられ、8月1日の例祭には勅使の御差遣と東游(あずまあそび)の御奉納がある。
東京・埼玉を中心に鎮座する280社ほどある氷川神社の本社。
御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)の三柱の神を祀る。
境内の広さは約3万坪、中山道の一の鳥居から続くケヤキ並木が生い茂る約2kmの参道は全国でも有数の長さを誇る。
神橋、廻廊はもとより楼門の朱も荘厳で美しい。

所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
参拝時間:参拝時間/
1月1日:0時~21時30分
2日:6時~21時30分
3日:6時~21時
4日:6時~20時30分
5日~7日:6時~20時
8日以降:6時~17時
※変更になる場合あり
料金:
お問い合わせ:048-641-0137(武蔵一宮 氷川神社)
アクセス:【車】
東北自動車道「岩槻IC」から国道16号・県道2号経由で一般道を大宮公園方面へ7km
【電車】
JR東北新幹線(山形新幹線・秋田新幹線・北海道新幹線直通含む)・上越新幹線(北陸新幹線直通含む)・宇都宮線・高崎線・湘南新宿ライン・京浜東北線・埼京線・川越線・東武野田線(東武アーバンパークライン)「大宮駅」東口から徒歩15分
駐車場:あり、130台
1月1日~3日は駐車不可
行事情報:2023年1月1日7時:歳旦祭
2023年1月2日8時30分:日供始祭
2023年1月3日8時30分:元始祭
ウェブサイト:武蔵一宮 氷川神社

【川越氷川神社】

今も「小江戸」として知られる歴史の街・川越。
川越氷川神社は約1500年前に創建され、川越の総鎮守として歴代の城主から篤く尊崇されてきた。
夫婦の神様をお祀りしていることから「縁結びの神様」として信仰され、今も多くのカップルが結婚式を挙げている。
良縁を願う若者に人気なのが「縁結び玉」。
境内の小石を持ち帰ると良縁に恵まれるとの言い伝えがあり、巫女が境内の小石を拾い麻の網に包み、神職がお祓いをしたものを1日20体限定(無料)で頒布している。(内容は変更となる場合あり

所在地:埼玉県川越市宮下町2-11-3
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:049-224-0589(川越氷川神社)
アクセス:【バス】
西武新宿線「本川越駅」から東武バス(神明町車庫行き)で10分「喜多町」下車、徒歩5分
駐車場:なし
近隣の有料駐車場を利用
行事情報:
ウェブサイト:縁結びの神様 川越氷川神社:安産、お宮参り、戌の日

【川越大師 喜多院】

天長7年(830年)に慈覚大師により創建されたが、寛永15年(1638年)の川越大火でほとんどが焼失。
徳川家光の命を受けて再建された。
その際、江戸城紅葉山(現在の皇居)から移築されたのが「徳川家光誕生の間」の客殿と、「春日局化粧の間」の書院。
笑ったり泣いたりと表情豊かな538体の羅漢さまは天明2年(1782年)から約50年間にわたり建立され、日本三大羅漢の一つといわれている。
なお、12月19日から1月15日は建造物の拝観不可。

所在地:埼玉県川越市小仙波町1-20-1
参拝時間:護摩修行/
1月1日~7日:9時~15時
※3日は8時30分~
料金:
お問い合わせ:049-222-0859(喜多院)
9時~16時
アクセス:【車】
関越自動車道「川越IC」から国道16号経由で県道39号を川越市役所方面へ5km
【電車】
西武新宿線「本川越駅」から徒歩15分
駐車場:133台、有料
3時間まで500円
初詣期間中は駐車場進入方向規制あり
※1月3日は駐車場休業
行事情報:
ウェブサイト:川越大師 喜多院

【川越八幡宮】

長元3年(1030年)、源頼信公による創建千年の古社。
古来「健康・勝負」の神様と知られ、「厄除・安産・合格祈願」の参拝が多い。
境内にある川越三峯神社は「開運・運気上昇」の神様として信仰を集めている。
また、川越市内でよくみられる「花手水」の発祥の地として有名。

所在地:埼玉県川越市南通町19-3
参拝時間:開門時間/9時~17時
1月1日:0時~3時も開門
料金:
お問い合わせ:049-222-1396(川越八幡宮)
アクセス:【車】
関越自動車道「川越IC」から国道16号経由で県道39号を川越工高方面へ4km
【電車】
JR川越線・東武東上線「川越駅」から徒歩6分
駐車場:あり、30台
行事情報:2023年1月1日・2日10時~14時:川越まつり囃子の奉納
2023年1月1日~30日:本殿御扉公開(普段非公開の本殿御扉を公開しての特別祈祷)
2022年12月31日~:川越市内の中学生による卯年日本一ジャンボ絵馬公開
ウェブサイト:home

【三峯神社】

三峯とは雲取山・白岩山・妙法ヶ岳の総称で、妙法ヶ岳山頂に奥宮がある。
日本武尊(やまとたけるのみこと)の創建とされ、山犬(狼)を使いの神としている。
本殿は寛文元年(1661年)に建立された一間社春日造り。
拝殿は寛政12年(1800年)のもので、格天井には奥秩父の植物が100種以上描かれている。
拝殿前には鎌倉時代の武将、畠山重忠公お手植と伝えられる樹齢800年の御神木があり、近年その「氣」をいただきに来る参拝者も多い。
本殿・拝殿・随身門・手水舎の極彩色が目にも美しい。

所在地:埼玉県秩父市三峰298-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0494-55-0241(三峯神社)
アクセス:【車】
関越自動車道「花園IC」から国道140号・皆野寄居バイパス・国道140号経由で県道276号を三峯方面へ61km
【バス】
西武秩父線「西武秩父駅」から西武観光バス(急行三峯神社行き)で1時間15分、終点下車、徒歩10分
駐車場:250台、有料
市営駐車場を利用
1日520円
行事情報:2023年1月1日:歳旦祭・元旦大祈願祭
ウェブサイト:秩父 三峯神社

【秩父神社】

創建より2100年の歴史を誇る神社であり、現在の社殿は徳川家康が寄進したもの。
本殿にある彫刻「つなぎの龍」「子育ての虎」は名工・左甚五郎の作と伝えられ、それぞれに伝説が残されている。
これらの彫刻のレプリカもあり、縁起物として人気がある。
京都祇園祭、飛騨高山祭と並んで日本三大曳山祭りに数えられる「秩父夜祭」はこの神社の例大祭で、国の重要有形・無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。
豪華絢爛な2台の笠鉾と、回り舞台のある4台の屋台が町中を曳き回され、大勢の見物客が訪れる。

所在地:埼玉県秩父市番場町1-3
参拝時間:開門時間/
1月1日:0時~20時
1月2日以降:6時~20時
料金:
お問い合わせ:0494-22-0262(秩父神社)
アクセス:【車】
関越自動車道「花園IC」から国道140号を秩父駅方面へ30km
【電車】
秩父鉄道秩父本線「秩父駅」から徒歩3分
駐車場:あり、30台
行事情報:2023年1月1日10時:歳旦祭(変更の場合あり
2023年1月2日~3日10時~15時:初神楽(変更の場合あり
2023年1月3日10時:元始祭(変更の場合あり
ウェブサイト:秩父神社

【鷲宮神社】

源頼朝も武運長久を祈ったという関東最古ともいわれる大社。
鎌倉時代から幕府・武士の崇敬を集め、江戸時代には徳川家康より四百石の神領を与えられ、代々の将軍の名で朱印状が残されている。
また、現在でも古文書、鏡、刀剣など多数の文化財を所蔵している。
元旦には、国の重要無形民俗文化財である土師一流催馬楽神楽(はじいちりゅうさいばらかぐら)が奉演される。
三が日は約47万人もの参拝者でにぎわう。

所在地:埼玉県久喜市鷲宮1-6-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0480-58-0434(鷲宮神社)
アクセス:【車】
東北自動車道「久喜IC」から県道3号経由で県道152号を鷲宮総合支所方面へ6km
【電車】
東武伊勢崎線「鷲宮駅」から徒歩8分
駐車場:あり、60台
※三が日は交通規制のため駐車不可、臨時駐車場を利用
行事情報:2023年1月1日:歳旦祭、土師一流催馬楽神楽
ウェブサイト:初詣は鷲宮神社へ 関東最古の大社・お酉様の本社

【寶登山神社(ほどさんじんじゃ)】

日本武尊(やまとたけるのみこと)が登山の折、山火事に遭うも巨大な犬が何頭も現れて火を消し止め、山頂へと導いてくれた。
犬たちは神の使いに違いないと感謝し、このやまを火止山(ほどやま)と呼んで山頂に神日本磐余彦尊(かむやまといわれびこのみこと、神武天皇)とほかに二柱の神を祀ったのが起源と伝えられている。
御利益は火災盗賊諸難除、また金運招福に縁があるといわれ、会社経営者や金融関係者をはじめ、大勢の参拝者が訪れる。
社殿の二十四孝をはじめとする彫刻は彩色が美しい。
また、宝登山山頂はロウバイの名所でもある。

所在地:埼玉県秩父郡長瀞(ながとろ)町長瀞1828
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0494-66-0084(寶登山神社)
アクセス:【車】
関越自動車道「花園IC」から国道140号を長瀞町方面へ19km
【電車】
秩父鉄道秩父本線「長瀞(ながとろ)駅」から徒歩15分
駐車場:あり、40台
行事情報:2023年1月1日~31日:令和5年新年開運祈願祭
ウェブサイト:秩父 長瀞鎮座 寶登山神社(宝登山神社)

【金鑚神社(かなさなじんじゃ)】

日本武尊(やまとたけるのみこと)の創建と伝えられる武蔵国二の宮。
水の守護神として崇敬され、4月の例祭には神楽が奉納される。
境内の多宝塔は天文3年(1534年)建立で国の重要文化財。
拝殿の奥にある御嶽山(標高343m)が御神体で、本殿はない。
このような神社は全国で大神神社(おおみわじんじゃ)、諏訪神社、金鑚神社(かなさなじんじゃ)の3社のみと珍しい。
また、中腹にある特別天然記念物の鏡岩も必見。
約1億年前にできた断層跡で、強い摩擦によって鏡のように磨かれている。
初詣の際は、この鏡岩を通って御嶽山を一周し、初日の出も拝んでみよう。

所在地:埼玉県児玉郡神川町二ノ宮751
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0495-77-4537(金鑚神社)
アクセス:【車】
関越自動車道「本庄児玉IC」から国道462号を神川町方面へ11km
【バス】
JR八高線「丹荘(たんしょう)駅」から朝日バス(神泉総合支所行き)で15分「新宿」下車、徒歩20分
駐車場:あり、20台
1月1日~3日は臨時駐車場2000台あり
行事情報:2023年1月2日・3日9時~14時:金鑚神楽奉納、餅まき
ウェブサイト:「神奈備」武蔵国二宮 金鑚神社

千葉県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【妙見本宮 千葉神社】

千葉市の中心街に位置する、厄除開運・八方除の神社。
鮮やかな朱色が目を引く社殿は、上下に二つの拝殿がある日本初の重層様式で建てられている。
主祭神は北辰妙見尊星王(=天之御中主大神)で、北極星と北斗七星の神様。
このため千葉神社は人間の星(運命)や全方位を守護する「妙見(みょうけん)さま」として親しまれており、日本有数の「妙見信仰」の中心でもある。
初詣には約70万人の参詣者が訪れ、厄除・八方除などを祈願。
受験合格や学業向上は同じ境内にある千葉天神で祈願する。

所在地:千葉県千葉市中央区院内1-16-1
参拝時間:開門時間/
12月31日6時~1月1日21時
2日:6時~20時
3日:6時~19時30分
4日以降:6時~18時(変更の可能性あり
料金:
お問い合わせ:043-224-2211(妙見本宮 千葉神社)
アクセス:【車】
京葉道路「穴川IC」から国道16号経由で国道126号を千葉県庁方面へ4km
【電車】
JR総武本線・総武線(快速)・成田線・総武線(各駅停車)・外房線・内房線・千葉都市モノレール1号線・2号線「千葉駅」から徒歩12分
駐車場:近隣駐車場を利用
行事情報:2023年1月1日8時~:歳旦祭
2023年1月1日8時30分~18時30分:初詣祈願
ウェブサイト:開運厄除・八方除の妙見様の御本宮 千葉神社

【大本山中山法華経寺】

鎌倉の松葉が谷の法難に遭った日蓮聖人を下総中山の地に迎えた富木常忍公(のちの日常聖人)は自らの館に法華堂を建て招き、聖人自ら釈迦牟尼佛を安置し開堂入佛式を挙げられた。
聖人が百日百座の説法を行った法華堂は宗門最古。
境内には国重文法華堂、五重塔、四足門、祖師堂などがあり、日蓮聖人を奉安する祖師堂は全国でもここだけという比翼入母屋造りが特徴の佛堂。
また、インド様式の聖教殿には日蓮聖人の「立正安国論」「観心本尊抄」をはじめとする国重文の御真蹟遺文を恪護(かくご)している。

所在地:千葉県市川市中山2-10-1
参拝時間:参拝時間/9時~16時頃
1月1日:0時~16時頃
料金:
お問い合わせ:047-334-3433(大本山中山法華経寺)
アクセス:【車】
京葉道路「京葉市川IC」から国道14号経由で一般道を船橋方面へ3km
【電車】
京成本線「京成中山駅」から徒歩3分
JR総武線(各駅停車)「下総中山駅」から徒歩8分
駐車場:あり、100台
行事情報:2023年1月1日0時~:除夜の鐘(先着1000名)
2023年1月1日~3日10時30分・13時30分:特別祈祷会(お札申込者のみ)
2023年1月8日・18日・28日10時30分・13時30分:子育大祭(お札申込者のみ)
ウェブサイト:祈祷|大本山 中山法華経寺|日本

【安房神社】

神武天皇の御代の頃に祀られた社で、上の宮主祭神は天太玉命(あめのふとだまのみこと)、下の宮の御祭神は天富命(あめのとみのみこと)。
天富命が肥沃な土地を求めて阿波の国から黒潮に乗り、房総半島南端に上陸して祖神である天太玉命を祀ったのが創始。
県立野鳥の森に隣接し、普段は静けさの中に野鳥の声が澄み渡るが、正月三が日は大勢の参詣客でにぎわう。
1月14日には置炭神事、翌15日には粥占神事が行われる。

所在地:千葉県館山市大神宮589
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0470-28-0034(安房神社)
アクセス:【車】
富津館山道路「富浦IC」から国道127号経由で国道410号を薬師温泉方面へ16km
【バス】
JR内房線「館山駅」からJRバス(安房神戸経由安房白浜行き)で25分「安房神社前」下車、徒歩5分
駐車場:あり、50台
行事情報:2023年1月1日6時:歳旦祭
2023年1月14日・15日:置炭神事・粥占神事(14日の置炭神事は薪の火で粥を炊き、その薪の燃え具合で1年の天候を占う。15日の粥占神事では前日に粥を炊いた時に、予め鍋底に沈めておいた葦筒(あしづつ)にどれだけの粥が入ったかによって、1年の作物の豊凶を占う。)
ウェブサイト:安房神社 一之宮 延喜式名神大社

【櫻木神社】

古くから桜が咲き誇る里であったこの地に仁寿元年(851年)、藤原嗣良公が移ってきて、桜の大木のもとに稲荷社と鹿島社を造営したのが始まり。
その名のとおり境内には30種400本の桜があり、中には冬と春の2回、花を咲かせる木もある。
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、武甕槌命(たけみかづちのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の四柱が御祭神で、五穀豊穣・商売繁盛・勝運・健康長寿などの御利益がある。
歌舞伎俳優が襲名披露に訪れたことでも有名。

所在地:千葉県野田市桜台210
参拝時間:開門時間/
12月31日夜~1月1日17時
1月2日以降:6時~17時
※最新情報は公式ホームページ参照
料金:
お問い合わせ:04-7121-0001(櫻木神社)
アクセス:【車】
常磐自動車道「柏IC」から国道16号を清水公園方面へ7km
【電車】
東武野田線(東武アーバンパークライン)「野田市駅」から徒歩10分
駐車場:あり、300台
※三が日は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用推奨
行事情報:
ウェブサイト:櫻木神社‐千葉県野田市<安産祈願/初宮参り/厄除け/八方除け/七五三>

【宗吾霊堂(東勝寺)】

8世紀末に坂上田村麻呂が建立した寺院で、名主総代、佐倉宗吾の菩提寺として知られる。
三が日の初詣客は約25万人。
佐倉宗吾は承応2年(1653年)、凶作と重税にあえぐ農民の窮状を将軍に訴え、直訴ご法度の罪で4人の子どもと共に処刑された。
農民たちはこの事件を忘れず、彼の菩提を弔うお堂に篤い信仰を寄せたという。
山門には昭和53年(1978年)に人間国宝の香取正彦が鋳造した日本で唯一といわれる金色の仁王像があり、入ってすぐ右手に宗吾の墓所がある。

所在地:千葉県成田市宗吾1-558
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0476-27-3131(宗吾霊堂)
アクセス:【車】
東関東自動車道「富里IC」から国道409号経由で国道464号を印旛沼方面へ5km
【電車】
京成本線「宗吾参道駅」から徒歩10分
駐車場:あり、200台
1月1日~9日は有料
1回700円
大型バス:1,500円
行事情報:2023年1月1日~:正月護摩修行
ウェブサイト:宗吾霊堂公式サイト

【成田山新勝寺】

約23万平方メートルの境内に多くの堂塔が点在し、じっくりと見ていたら丸1日はかかる。
額に印を押してもらう新春不動明王御印紋は、学業成就の御利益もあると受験生にも人気。
空港に近いことから外国人の姿も多い。
天慶3年(940年)に寛明大僧正によって開山され、御本尊は不動明王。
また、光明堂の裏にある奥之院には大日如来が祀られている。
約300畳の広さを誇る大本堂から大塔へ進むと、眼下に成田山公園が広がる。
3つの池の上流にある雄飛の滝はパワースポットとしても見逃せない。

所在地:千葉県成田市成田1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0476-22-2111(成田山新勝寺)
アクセス:【車】
東関東自動車道「成田IC」から国道295号・51号経由で一般道を成田山方面へ4km
【電車】
JR成田線(本線・空港支線・我孫子支線)「成田駅」から徒歩10分
京成本線・東成田線「京成成田駅」から徒歩10分
駐車場:周辺に民間・市営駐車場あり
行事情報:2023年1月1日0時~:元朝特別大護摩供
2023年1月1日~28日:新春不動明王御印紋
ウェブサイト:大本山成田山新勝寺‐成田山新勝寺 千葉県成田市成田1

【関東厄除け三不動・千葉厄除け不動尊】

鎌倉中期、筑前大宰府の妙泉法印により開山された寺院。
千葉市、東金市、八街(やちまた)市にまたがる地にあり、厄除け・厄払い・方位除け等の祈願の護摩堂のほか、境内には縁結び大社、千葉子安地蔵尊、人形の供養塚、全七福神をめぐるご利益めぐり、とげぬき地蔵などもあり、祈願と供養の寺として知られている。
年間を通して厄除け・厄払いの護摩祈願が行われているが、この炎を焚く不動護摩は”力強い祈願”として信仰を集め、千葉県内はもとより関東近県からの参拝者も多い。

所在地:千葉県東金市山田1210
参拝時間:開門時間/
1月1日~3日:8時30分~16時30分
4日以降:9時30分~16時30分
休業日/
大晦日
1月以外は金曜休業
料金:
お問い合わせ:0475-55-8588(千葉厄除け不動尊)
アクセス:【車】
千葉東金道路「山田IC」から国道126号を千葉方面へ1分
千葉東金道路「中野IC」から国道126号を東金方面へ3分
(国道126号沿い)
【バス】
JR総武本線・総武線(快速)・成田線・総武線(各駅停車)・外房線・内房線・千葉都市モノレール1号線・2号線「千葉駅」からちばフラワーバス(成東駅行き)で46分、「山田台」下車すぐ
JR総武本線・総武線(快速)・成田線・総武線(各駅停車)・外房線・内房線・千葉都市モノレール1号線・2号線「千葉駅」からちばフラワーバス(中野操車場行き)で50分、終点下車、徒歩8分
※1月1日~3日はJR千葉駅から臨時直行バスも運行あり
駐車場:あり、1000台
行事情報:2023年1月1日~31日:新年初詣祈願大祭
2023年1月1日~2月28日:合格祈願祭
2023年2月1日~2月28日:方位除け祈願祭
ウェブサイト:関東厄よけ三不動【千葉厄除け不動尊】力のお不動で厄祓い祈祷

【誕生寺】

建治2年(1276年)に直弟子の日家上人と日保上人が日蓮大聖人生誕の地を記念して建立したのが始まり。
ただし、本来の場所は地震で海中に沈んでしまい、明応7年(1498年)以降この地に再建された。
祖師堂の屋根に乗った鬼瓦は重さ2.8tを超え、世界有数の大きさといわれる。
そして、左右の端には大聖人の化身という鯛が跳ねている。
昭和から平成にかけて諸堂を復興。
現在では日蓮宗の大本山として全国から参拝者が訪れる。
三が日の人出は約15万人。

所在地:千葉県鴨川市小湊183
参拝時間:開堂時間/
12月31日夜~1月1日17時頃
1月2日以降:7時頃~17時頃
料金:
お問い合わせ:04-7095-2621(誕生寺)
アクセス:【車】
館山自動車道「君津IC」から県道92号・房総スカイライン・県道24号経由で国道128号を勝浦方面へ50km
【バス】
JR外房線「安房小湊駅」から鴨川日東バス(興津駅行き)で3分「誕生寺入口」下車、徒歩5分
駐車場:150台、有料
1回600円
行事情報:2022年12月31日22時30分:疫病退散国祷水行式
2023年1月1日~7日および1月の土日祝:特別加持祈祷(家内安全・除厄得幸・商売繁盛等)
ウェブサイト:HOME|千葉県鴨川市 大本山小湊誕生寺 公式サイト

【香取神宮】

日本書紀の「国譲り」にて荒ぶる神々を平定し大事業を成し遂げた経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を祀る。
明治以前に「神宮」と名乗ることができた3社(伊勢・香取・鹿島)のうちの1社であった。
黒漆塗りの重厚な本殿は、元禄時代に徳川綱吉によって造営されたもので重要文化財。
また宝物館には、国宝「海獣葡萄鏡」や、陶器の「古瀬戸黄釉狛犬」など数多くの文化財を収蔵。
御利益は勝運・家内安全・心願成就・縁結び・安産・厄除けと幅広く、正月三が日で約50万人が初詣に訪れる。

所在地:千葉県香取市香取1697
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0478-57-3211(香取神宮)
アクセス:【車】
東関東自動車道「佐原香取IC」から県道55号を香取神宮方面へ1km
【電車】
JR成田線(鹿島線直通含む)「佐原駅」からタクシーで10分
駐車場:あり、200台
行事情報:2023年1月16日:星鎮祭
ウェブサイト:香取神宮|千葉県香取市 全国約400社の香取神社の総本社

東京都のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【浅草寺】

参道の仲見世には名物の雷おこしや人形焼きなどを売る店が軒を並べる。
江戸時代に建立された本堂などの伽藍は、東京大空襲でほとんどが焼失。
急勾配の屋根が特徴的な本堂や五重塔などは戦後に再建された。
大提灯で有名な雷門も昭和35年(1960年)に松下幸之助氏の寄進によって再建されたもの。
元日0時に弁天山にある鐘楼で「除夜の鐘」が打たれる。
それを合図に本堂外陣では詰め掛けた参拝者から大きな歓声が沸きあがる。

所在地:東京都台東区浅草2-3-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:03-3842-0181(浅草寺)
アクセス:【電車】
東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)・都営浅草線「浅草駅」から徒歩5分
駐車場:なし
行事情報:2022年12月31日~2023年1月6日:修正会(天下泰平・五穀豊穣祈願)
※ただし5日は「牛玉加持会」終了後
2023年1月5日10時:牛玉加持会
ウェブサイト:聖観音宗 あさくさかんのん 浅草寺 公式サイト

【大國魂神社】

大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)を武蔵国の守り神としてお祀りした神社。
創建は、第12代景行天皇41年(111年)5月5日と約1900年前に遡る。
御利益は開運招福・商売繁盛・交通安全・厄除け・縁結び。
毎年5月5日を中心に行われる例大祭「くらやみ祭」は歴史ある祭りで、司馬遼太郎の『燃えよ剣』にも登場する。
府中駅の西側を南北に延びる表参道は、天然記念物「馬場大門の欅並木」として、神社と共に府中のシンボル的存在になっている。
三が日の人出は約50万人。
初詣の参拝については公式ホームページで確認を。

所在地:東京都府中市宮町3-1
参拝時間:開門時間/公式ホームページ参照
料金:
お問い合わせ:042-362-2130(大國魂神社社務所)
アクセス:【車】
中央自動車道「国立府中(くにたちふちゅう)IC」から国道20号経由で都道229号を府中市役所方面へ4km
【電車】
京王線「府中駅」から徒歩5分
JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」から徒歩5分
駐車場:175台、有料
30分毎200円
行事情報:
ウェブサイト:厄除け・厄払いは東京府中の大國魂神社

【深大寺】

深大寺は天平5年(733年)に開創された関東屈指の古刹であり、厄除けや縁結びの寺として有名。
三が日の人出は約20万人にのぼる。
武蔵野の緑豊かな森の中に位置し、都内寺院の仏像で唯一にして東日本最古の国宝仏である「釈迦如来像」が祀られている。
四季折々の行事も多く、年間を通して多くの参拝客が訪れる。
毎年3月3日・4日の厄除元三大師大祭は、日本三大だるま市の一つで、7万人以上の人でにぎわう。
また、400年余りの歴史を持つ「深大寺そば」も有名で、門前の参道には20軒余りのそば屋が並び、大変な活況を見せている。

所在地:東京都調布市深大寺元町5-15-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:042-486-5511(深大寺)
アクセス:【バス】
京王線「つつじヶ丘駅」または京王線・京王相模原線「調布駅」から京王バス(深大寺行き)で15分、終点下車すぐ
駐車場:なし
近隣に有料駐車場あり
行事情報:2023年1月1日:修正会大護摩供
ウェブサイト:深大寺ホームページ【厄除元三大師 深大寺】東京都調布市

【白鬚神社(しらひげじんじゃ)】

主祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)。
天暦5年(951年)、近江国志賀郡境打颪(現在の滋賀県高島市)琵琶湖湖畔に鎮座する白鬚神社の御分霊としてお祀りしたのが、東向島鎮座・白鬚神社の始まりとされる。
文化年間(19世紀初頭)、福禄寿の像を所蔵する向島百花園主のもとに集っていた文人たちが「なにか正月に楽しみごとはないか」と考え、隅田川界隈から七福神ゆかりの社寺を探し出そうという話になった。
これが現在元旦から行われている「隅田川七福神めぐり」となったといい、当社では隅田川七福神「寿老神」をお祀りする。

所在地:東京都墨田区東向島3-5-2
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:03-3611-2750(白鬚神社)
アクセス:【電車】
東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)「東向島駅」から徒歩7分
駐車場:なし
行事情報:2023年1月1日0時:新年開扉・一番祈祷
2023年1月1日8時30分~:歳旦祭
2023年1月1日~7日9時~16時(1日は0時~):隅田川七福神めぐり
2023年1月2日・3日:奉納芸能(お囃子・大道芸等)
ウェブサイト:新年用トップページ|shirahigejinja

【目黒不動尊 瀧泉寺(りゅうせんじ)】

長い歴史を持つ天台宗の寺。
大同3年(808年)に慈覚大師円仁が不動明王の夢告を得て、自ら不動尊像を彫刻安置したことに始まる。
ご尊像は秘仏として12年に1度、酉年にご開扉される。
江戸時代には徳川三代将軍家光が帰依し、庶民に「目黒のお不動さま」といわれ親しまれ、「五色不動」のひとつとして名所となった。
毎月28日に行われる大縁日に当時の面影を偲ぶことができる。
十二支による生まれ年ごとの守り本尊、縁結びの愛染明王、山手七福神めぐり初めの恵比寿神、サツマイモを広めた甘藷先生こと青木昆陽の墓もある。

所在地:東京都目黒区下目黒3-20-26
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:03-3712-7549(目黒不動尊 瀧泉寺)
アクセス:【電車】
東急目黒線「不動前駅」から徒歩12分
駐車場:なし
行事情報:2023年1月1日0時~:初護摩
ウェブサイト:目黒不動尊

【明治神宮】

明治天皇と皇后の昭憲皇太后のご神霊をお祀りするために創建された。
例年は12月31日から1月1日は終夜お参りができ、多くの参拝客が訪れる。
御利益は皇室弥栄・世界平和・国家安泰・家内安全・社運隆昌・縁結び・厄除け・交通安全・合格成就など。
国民からの献木約10万本により造成された代々木の杜は、今では都会のオアシスに。
また、明治天皇・昭憲皇太后ゆかりの品を展示する「明治神宮ミュージアム」もある。
※初詣の参拝に関しての詳細は公式ホームページ参照

所在地:東京都渋谷区代々木神園町1-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:03-3379-5511(明治神宮)
アクセス:【車】
首都高速4号新宿線「代々木出入口」からすぐ
【電車】
JR山手線「原宿駅」・JR中央・総武線(各駅停車)・山手線・都営大江戸線「代々木駅」・小田急小田原線「参宮橋駅」・東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前<原宿>駅」・東京メトロ副都心線「北参道駅」からすぐ
駐車場:正月期間は駐車不可
行事情報:
ウェブサイト:明治神宮

【大宮八幡宮】

平安中期、源頼義・義家父子による奥州の乱平定の凱旋の折、京都の石清水八幡宮より分霊を勧請し創建。
御祭神に第十五代応神天皇とその両親が祀られ親子三神の固い絆から「子育厄除八幡さま」と名高い。
古くはその神域の広大さから「多摩の大宮」とも称され、近年では境内北端の旧境内地から弥生時代の祭祀遺跡が発掘され、太古からの聖域であったことも判明。
神門の両袖に夫婦銀杏が梢高く茂り合っている。
また、「蟇目(ひきめ)ノ儀・大的式」など武にまつわる神事も多い。

所在地:東京都杉並区大宮2-3-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:03-3311-0105(大宮八幡宮)
アクセス:【車】
首都高速4号新宿線「永福出入口」から国道20号・都道413号(井ノ頭通り)経由で都道14号(方南通り)を和田堀公園方面へ2km
【電車】
京王井の頭線「西永福駅」から徒歩7分
駐車場:あり、50台
行事情報:2023年1月1日0時:歳旦祭、新春厄除開運初大祈願祭(神能「翁」)
※一番祈祷のみ事前申込制
2023年1月2日10時:小笠原流除魔神事(蟇目(ひきめ)ノ儀・大的式)
2023年1月15日11時30分:古神矢・古神札等焼納祭(とんど焼き)
ウェブサイト:杉並大宮八幡宮|戌の日の安産祈願なら東京のへそ・子育厄除け八幡さま

【西新井大師】

正式名は五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)。
古来より「火伏せの大師」「厄除開運」の霊場として有名。
御利益は、厄除・方位災難除・家内安全・学業成就・交通安全・旅行安全・商売繁盛・開運など。
毎月21日の縁日は大勢の人でにぎわう。
境内には、西新井の由来になった井戸や、御堂内の塩をイボに付けるとたちまち治るといわれる塩地蔵などがある。
また、100種2500株の牡丹が植えられ、「西の長谷寺、東の西新井」とも呼ばれている。
元旦の0時には、元朝御開扉大護摩修行が行われ、三が日の参拝者数は約40万人。

所在地:東京都足立区西新井1-15-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:03-3890-2345(西新井大師)
アクセス:【電車】
東武大師線「大師前駅」から徒歩5分
駐車場:なし
行事情報:2023年1月1日0時~:元朝御開扉大護摩修行(15回開催)
2023年1月2日~9時~:護摩祈願(9~10回)
ウェブサイト:西新井大師

【柴又帝釈天(題経寺)】

寛永6年(1629年)に日忠上人によって開山された由緒ある古刹。
御本尊は、日蓮聖人御親刻とされる帝釈天の板本尊。
縁日は庚申の日だが、映画『男はつらいよ』の寅さん人気のおかげでいつ行っても大勢の参詣客でにぎわっている。
江戸川を小船で渡る「矢切の渡し」、柴又駅前にはフーテンの寅とさくらのブロンズ像、参道には寅さんの名セリフを彫った石碑など見どころが目白押し。
人気の「寅さん記念館」も元旦から営業している。
名物の草団子もはずせない。

所在地:東京都葛飾区柴又7-10-3
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:03-3657-2886(柴又帝釈天(題経寺))
アクセス:【車】
首都高速中央環状線(C2)「四つ木出入口」から国道6号・一般道経由で都道468号を柴又駅方面へ6km
【電車】
京成金町線「柴又駅」から徒歩3分
駐車場:40台、有料
15分毎100円
※12月31日~1月3日は通行止め
行事情報:2023年1月1日~7日:祝祷会(その年一年の身体健全と諸願の成就を祈願)
2023年1月2日:初庚申
ウェブサイト:柴又帝釈天公式サイト

【高尾山薬王院】

滝行や火渡り修行等の山伏による修験道で知られる真言宗智山派三大本山の一つで、御本尊は飯縄大権現。
奈良時代の高僧、行基菩薩が薬師如来を安置したのが始まりと伝わる。
山門にある四天王像は必見。
薬王院の近道となるケーブルカーは大晦日には終夜運転しており、例年二年参りをする人々でにぎわう。
また、元旦の0時からは一年の無病息災・家内安全を祈願して「新春特別開帳大護摩供」が行われる。
境内では僧侶により、御来光を拝みながら一年の無事平安を祈る「迎光祭」が執り行われる。

所在地:東京都八王子市高尾町2177
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:042-661-1115(高尾山薬王院)
アクセス:【車】
(高尾山薬王院祈祷殿広場)
圏央道「高尾山IC」から国道20号を新宿方面へ1km
【電車】
京王高尾線「高尾山口駅」から徒歩3分の「清滝駅」から高尾山ケーブルカーで6分「高尾山駅」下車、徒歩20分
交通機関の運行は各公式ホームページ参照
駐車場:250台、有料
1回500円~
行事情報:2023年1月1日0時:新春特別開帳大護摩供
2023年1月1日6時30分頃:迎光祭(一年の無事平安を祈る)
ウェブサイト:高尾山薬王院公式ホームページ

【神田神社】

天平2年(730年)の創建と伝えられ、徳川二代将軍秀忠をはじめ、歴代将軍の尊崇も篤く、江戸の総鎮守として街を見守り続けてきた。
御利益は、商売繁昌全般・厄除け・縁結び・必勝祈願。
2年に一度、5月中旬に開催される神田祭は、日本三大祭りの一つとして有名。
大晦日の除夜祭に続き、元旦0時、1年で最初の神事である歳旦祭が行われる。
随神門の開門とともに氏子町会会員と崇敬者の1年間の無病息災・開運招福を祈願する。
お守り授与所・ご祈祷受付などの複合施設「文化交流館」もある。

所在地:東京都千代田区外神田2-16-2
参拝時間:開門時間/1月1日0時~
※随神門
料金:
お問い合わせ:なし(非公表)
アクセス:【電車】
JR中央線(快速)・中央・総武線(各駅停車)・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩5分
駐車場:なし
※正月期間・境内混雑時は駐車不可
行事情報:2023年1月1日0時:歳旦祭
2023年1月13日:神楽始
2023年1月14日・15日:だいこく祭(14日:寒中禊がまん会、15日:四條流庖丁儀式)
ウェブサイト:Home|江戸総鎮守 神田明神

【東京大神宮】

明治13年(1880年)に伊勢神宮の遥拝殿として創建され、以来「東京のお伊勢さま」といわれ親しまれている。
また、万物の結びの働きを司る「造化の三神」を併せ祀ることから、縁結びにご利益のある神社としても知られている。
明治33年(1900年)に当時の皇太子殿下(後の大正天皇)のご結婚の礼が、宮中の賢所(かしこどころ)のご神前で行われたことを記念して、神前結婚式を創始した神社でもある。
今もご神前において伝統的な結婚の儀式を守り伝えている。

所在地:東京都千代田区富士見2-4-1
参拝時間:お守り授与時間/
1月1日:0時~19時
1月2日以降:8時~19時
料金:
お問い合わせ:03-3262-3566(東京大神宮)
アクセス:【電車】
JR中央・総武線(各駅停車)・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線「飯田橋駅」から徒歩5分
駐車場:なし
行事情報:2023年1月1日~3日8時~10時:初詣記念のミニ干支絵馬授与(時間内にお神札やお守りを受けた参拝者各日先着1000名に授与)
ウェブサイト:東京大神宮

【日枝神社(東京都)】

鎌倉時代初期、武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王社を祀り、文明10年(1478年)、太田道灌が江戸築城にあたり川越山王社を再勧請した。
社殿は昭和20年(1945年)5月に焼失し、戦後に再建された。
笠木の上に合掌のような破風が付いた山王鳥居は、大山咋神(おおやまくいのかみ)を祀った神社特有の形。
神門と拝殿前に夫婦猿の像が安置されていて、雌猿は赤子を抱いている。
猿は日枝大神の使いとされ、神猿(まさる)=魔が去るの意から魔除け・厄除けや、群れで子供を育てる習性から家門繁栄にもつながるといわれている。

所在地:東京都千代田区永田町2-10-5
参拝時間:開門時間/
1月1日:0時~19時
1月2日~5日:6時~18時
1月6日以降:6時~17時
※予定
料金:
お問い合わせ:03-3581-2471(日枝神社)
アクセス:【車】
首都高速都心環状線(C1)「霞が関出入口」からすぐ
【電車】
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」から徒歩5分
駐車場:あり、40台
行事情報:2023年1月1日7時:歳旦祭
2023年1月3日8時:元始祭
ウェブサイト:皇城の鎮 日枝神社|トップページ

【靖国神社】

明治天皇の思し召しにより明治2年(1869年)に創建され、吉田松陰や坂本龍馬、高杉晋作も祀られている。
桜の名所でもあり、東京管区気象台が指定した東京の桜(ソメイヨシノ)の標本木がある。
年間500万人以上の参拝者があるが、この内約10万人が初詣に、約50万人が桜の開花時期に参拝する。
また付属施設の「遊就館」では御祭神の遺書や遺品をはじめ、零戦や武具甲冑など3000点に及ぶ収蔵品を展示(拝観所要時間1時間~2時間)、特別展「新春刀剣展」も開催中。

所在地:東京都千代田区九段北3-1-1
参拝時間:開門時間/
12月31日23時30分~1月1日18時
2日・3日:6時~18時
4日以降:6時~17時
料金:
お問い合わせ:03-3261-8326(靖国神社)
アクセス:【電車】
東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」から徒歩5分
JR中央・総武線(各駅停車)・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線「飯田橋駅」またはJR中央・総武線(各駅停車)・東京メトロ有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」から徒歩10分
駐車場:なし
行事情報:2023年1月1日0時:若水奉奠
2023年1月1日~4日:奉納芸能、献華展、絵馬展など(予定)
2023年1月3日10時:新春弓初め、三々九手挟式
ウェブサイト:靖國神社

【増上寺】

東京でも指折りの巨刹で、都心に残る貴重な緑地の中に数多くの伽藍や塔頭が点在している。
御本尊は阿弥陀如来像。
明徳4年(1393年)、酉誉聖聡上人(ゆうよしょうそうしょうにん)によって現在の千代田区紀尾井町に創建された。
慶長3年(1598年)、江戸城の拡張のために現在地に移って徳川家の菩提寺として栄えた。
かつては常時3000名の僧侶が修学する大寺院だったという。
元日0時に一番鐘が鳴り、正月初祈願が始まる。

所在地:東京都港区芝公園4-7-35
参拝時間:本堂参拝時間/
12月31日終日~1月1日17時30分
1月2日以降:6時~17時30分
料金:
お問い合わせ:03-3432-1431(増上寺)
アクセス:【電車】
都営三田線「御成門駅」・「芝公園駅」から徒歩3分
都営浅草線・大江戸線「大門駅」から徒歩5分
JR京浜東北線・山手線・東京モノレール羽田空港線「浜松町駅」から徒歩8分
駐車場:なし
行事情報:2023年1月1日0時:正月初祈願
ウェブサイト:大本山 増上寺

【湯島天満宮(湯島天神)】

創建は雄略天皇2年(458年)で正平10年(1355年)に菅原道真公を祀り、文明10年(1478年)に太田道灌により再建。
境内には天神様の使いの動物・牛の像があり、牛の像を撫でるとご神徳を得るといわれている。
道真公は文人からも崇敬され、参拝者に新井白石の名も見える。
『婦系図』の舞台として演劇や映画・歌謡曲に「湯島の白梅」の名を高らしめた小説家・泉鏡花の筆塚もある。
また、境内は安藤広重の『江戸百景』などの画題にもなった。

所在地:東京都文京区湯島3-30-1
参拝時間:参拝時間/
1月1日:0時~21時
1月2日・3日:6時~21時
4日以降:6時~20時
料金:
お問い合わせ:03-3836-0753(湯島天神)
アクセス:【車】
首都高速1号上野線「上野出入口」から2km
【電車】
東京メトロ千代田線「湯島駅」からすぐ
※1月1日~3日は歩行者も通行規制あり
駐車場:33台、有料
20分毎220円
※年末年始は特別料金
※1月1日~3日は駐車不可
行事情報:2023年1月1日0時~:学業成就・合格祈願祭・厄除・家内安全祈願祭
2023年1月1日9時~:元旦祭
ウェブサイト:湯島天神公式サイト

【鷲神社(おおとりじんじゃ)】

御祭神は天日鷲命(あめのひわしのみこと)と日本武尊(やまとたけるのみこと)。
諸国の土地を開き、開運・商売繁盛の神として御神徳の高い天日鷲命がこの地にお祀りされた。
そして、後に日本武尊がここで戦勝を祈願し、願が叶ったお礼参りの際、松の木に武具の熊手をかけたのが酉の市の始まり。
毎年11月の酉の日に開かれる酉の市で授与される「かっこめ」は商売繁昌のご利益があるとして人気がある。
境内に並ぶ屋台も楽しみ。
初詣は「浅草名所七福神詣で」や「東京下町八福神参り」で東京下町を巡ってみよう。

所在地:東京都台東区千束3-18-7
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:03-3876-1515(鷲神社)
アクセス:【車】
首都高速1号上野線「入谷出入口」からすぐ
【電車】
東京メトロ日比谷線「入谷駅」から徒歩7分
駐車場:あり、50台
行事情報:2023年1月1日~:浅草名所七福神詣で、東京下町八福神参り
ウェブサイト:浅草 鷲神社公式ホームページ‐「酉の市」起源発祥

神奈川県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【川崎大師 平間寺(へいけんじ)】

古くから厄除けのお大師さまとして親しまれ、厄除けをはじめ諸願成就の護摩祈祷を毎日行っている。
境内には、大本堂のほかに不動堂や薬師堂、八角五重塔、仏教の経典が納められている経蔵などがある。
大本堂では、元日0時から元朝大護摩供が修行され、1年の無病息災を祈願する大勢の人々が参拝する。
初詣の参拝者数は、全国でもトップクラス。

所在地:神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
参拝時間:大本堂開扉時間/
12月31日6時~1月1日20時30分
2日・3日:6時~19時30分
4日~7日および1月中の日曜・祝日:6時~18時30分
20日:6時~21時
21日:5時30分~18時30分
※1月中の通常は6時~18時
料金:
お問い合わせ:044-266-3420(川崎大師 平間寺)
アクセス:【車】
首都高速神奈川1号横羽線「大師出入口」からすぐ
(自動車交通安全祈祷殿駐車場入口まで200m)
【電車】
京急大師線「川崎大師駅」から徒歩8分
駐車場:あり、700台
自動車交通安全祈祷殿に併設(場所は川崎市川崎区大師河原1-1-1)
行事情報:2023年1月1日0時:元朝大護摩供
2023年1月9日:成人式身上安全祈祷
2023年1月20日・21日:初大師
ウェブサイト:川崎大師

【鶴岡八幡宮】

正月は多くの参拝客で境内がにぎわう鶴岡八幡宮。
源頼義公が奥州を平定した際に京都の石清水八幡宮を現在の材木座付近に勧請し、お祀りしたことが始まりといわれる。
治承4年(1180年)、源頼朝公が鎌倉に本拠地を置くと同時に現在地へ遷し、建久2年(1191年)上下両宮の現在の形に整えた。
9月の例大祭で行われる流鏑馬(やぶさめ)神事は800年以上の歴史を持ち、世界的にも有名。
元旦から7日までは、「御判行事」という御神印を額にいただき、無病息災や開運厄除などを祈る神事が行われ、境内は多くの参拝者でにぎわいをみせる。

所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
参拝時間:参拝時間については公式ホームページの初詣のお知らせを参照
料金:
お問い合わせ:0467-22-0315(鶴岡八幡宮社務所)
アクセス:【車】
横浜横須賀道路「朝比奈IC」から県道23号経由で県道204号を鎌倉方面へ5km
【電車】
JR横須賀線・湘南新宿ライン(宇都宮線直通)・えのでん江ノ島電鉄線「鎌倉駅」から徒歩10分
駐車場:要問い合わせ
※公共交通機関の利用推奨
行事情報:2023年1月1日~7日:御判行事(祭事については公式ホームページの初詣のお知らせを参照
2023年1月5日10時:除魔神事(祭事については公式ホームページの初詣のお知らせを参照
ウェブサイト:鶴岡八幡宮|TSURUGAOKAHACHIMANGU

【大山阿夫利神社】

御神体は山頂にある霊石(自然石)。
名前の由来は大山の別名、雨降山から。
その名の通り雨乞いの聖地で、雨乞い神事も受け継がれている。
江戸時代は大山詣りが流行して大いににぎわった。
参道沿いには今も50軒ほどの宿坊がある。
また、平成28年(2016年)には大山詣りが日本遺産に認定された。
ケーブルカーで下社まで行くと、そこは標高696m。
標高1252mの山頂までは急峻な登山道をたどって90分ほど。
房総半島や伊豆半島、裾野を広げた富士山が登頂を祝ってくれるだろう。
天候に恵まれれば初日の出を拝むこともできる。

所在地:神奈川県伊勢原市大山355
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0463-95-2006(大山阿夫利神社)
アクセス:【車】
新東名高速道路「伊勢原大山IC」から県道611号を大山方面へ4km
【バス】
(阿夫利神社下社)
小田急小田原線「伊勢原駅」から神奈川中央交通バス(大山ケーブル駅行き)で28分、終点から徒歩15分の大山ケーブル駅から大山ケーブルカーで6分、「阿夫利神社駅」下車すぐ
駐車場:128台、有料
大山ケーブル駅の市営駐車場利用
普通車/1日600円
※その他にも市営駐車場あり
行事情報:2023年1月1日0時:歳旦祭
2023年1月1日5時:元旦奉幣祭
2023年1月7日10時:筒粥祭(七草粥がふるまわれる)、引目祭
2023年1月中旬(予定):十二支祭(大山阿夫利神社下社境内にて)
ウェブサイト:大山阿夫利神社

【寒川神社】

神社は延長5年(927年)に編纂された『延喜式』神名帳によれば、相模國十三社のうち唯一の名神大社とされている。
後に源頼朝、北条義時、武田信玄等の武将、徳川家代々の篤い信仰を集めた。
相模國一之宮とも称され、八方除の守護神としてあらゆる災難を事前に祓い除き、福徳開運をもたらす。
大晦日に師走大祓式、除夜祭を斎行。
元旦は、御本殿において八方除祭、元旦祈祷祭が行われる。

所在地:神奈川県高座郡寒川町宮山3916
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0467-75-0004(寒川神社)
アクセス:【車】
圏央道「寒川北IC」からすぐ
(出口を右折、中里交差点から2~3分)
【電車】
JR相模線「宮山駅」から徒歩5分
駐車場:あり、400台
※1月1日~1月3日は駐車不可
行事情報:2022年12月20日~2023年2月23日:「迎春ねぶた」
2022年12月31日:師走大祓式、除夜祭
2023年1月1日0時:八方除祭、元旦祈祷祭
ウェブサイト:寒川神社

★参考文献★

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