季節のイベント

北関東のおすすめ初詣スポット【2023年版】

各スポットのアクセス・駐車場・行事情報

新年の恒例行事と言えば初詣ですよね。
そこで、北関東のおすすめの初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報などをまとめました!

一般的に初詣は正月三が日(1月1日~1月3日)までにするものとされていますが、この期間を逃してしまったら「松の内」(1月7日(東日本)・1月15日(西日本))までが良いとされています。
遅くとも節分までに参拝したいところですが、新型コロナウイルスの影響はまだまだ残っている状態。

そんなわけで、今年も混雑する日や時間帯を避けて参拝する「分散参拝」を心がけましょう!

※新型コロナウイルス感染防止のため、イベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

茨城県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【一言主神社】

大同4年(809年)、奇しき光現れて数夜の後に忽然と雪中に筍が生じ、「三岐の竹」となった。
お祓いをしたところ、ここに大和の葛城山の一言主神(ひとことぬしのかみ)が現れたことから、社殿を造営し、お祀りをしたと伝えられる。
現存する本殿は長禄3年(1459年)完成とされ、一間社流造(いっけんしゃながれづくり)の流麗な屋根が特徴。
もとは檜皮葺(ひわだぶき)だったが、昭和45年(1970年)に銅板に葺き替えられた。
元旦は0時から17時まで1時間ごとに祈祷が行われ、三が日は多くの参拝者が訪れる。

所在地:茨城県常総市大塚戸町875
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0297-27-0659(一言主神社)
アクセス:【車】
常磐自動車道「谷和原IC」から国道294号・県道3号・58号経由で県道252号を坂東市方面へ9km
【電車】
関東鉄道常総線「水海道(みつかいどう)駅」からタクシーで20分
関東鉄道常総線・つくばエクスプレス「守谷駅」からタクシーで30分
駐車場:あり、500台
行事情報:2023年1月1日0時~17時(1時間ごと):元旦特別祈祷
※新型コロナウイルス感染防止対策のため祈祷方法や時間等が変更となる場合あり
ウェブサイト:一言主神社|茨城県常総市

【常陸国 出雲大社】

平成4年(1992年)に島根出雲大社よりご分霊を鎮座。
御祭神の大国様は、縁結びの神様でゆうめいな大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。
総檜で大社造りの御本殿や、大注連縄(しめなわ)のかかる拝殿は圧巻のスケール。
他にも拝殿天井画や、一刀彫の大国主大神御神像、御影石では日本一の大鳥居など見どころも多い。
元旦には、一番祈祷に続き随時新年祈祷が斎行される。
また、大晦日・1月1日は閉門がないので自由に参拝することができる。

所在地:茨城県笠間市福原2001
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0296-74-3000(常陸国 出雲大社)
アクセス:【車】
北関東自動車道「笠間西IC」から国道50号を笠間方面へ1km
【電車】
JR水戸線「福原駅」から徒歩7分
駐車場:あり、300台
行事情報:2023年1月1日0時:元旦四方拝、一番祈祷、若水授与
ウェブサイト:茨城県の縁結びなら常陸国出雲大社

【笠間稲荷神社】

1370年以上の歴史を誇り、食物の神・農業の神・転じては殖産興業の神として、歴代の笠間藩主からも信仰を集めてきた神社。
今日では関東はもとより、全国から大勢の人々が参拝に訪れている。
初詣では、大晦日にその1年を振り返ってお礼参りをし、年が明けたら新年の参拝をする「二年参り」が行われる。
商売繁盛・学業成就などが代表的な御神徳。
本殿に施された「蘭亭曲水の宴」や「三頭八方睨の龍」などの美しい彫刻もぜひ見てみたい。

所在地:茨城県笠間市笠間1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0296-73-0001(笠間稲荷神社)
アクセス:【車】
北関東自動車道「友部IC」から国道355号を笠間方面へ6km
【バス】
JR常磐線・水戸線「友部駅」からかさま周遊バスで17分、「稲荷神社」下車すぐ
【電車】
JR水戸線「笠間駅」から徒歩20分
駐車場:あり、300台
(時期により有料の場合あり)
行事情報:2023年1月5日10時:釿始(ちょうなはじめ)祭
(材木に斧を入れ、お札などを作り始める祭)
ウェブサイト:笠間稲荷神社

【筑波山神社】

男体山頂に筑波男大神(伊弉諾尊)、女体山頂に筑波女大神(伊弉冉尊)の日本で最初の夫婦神とされる2柱を祀り、縁結び・夫婦和合・家内安全・子授けなどの御利益がある。
また、商売繁昌や厄除など御利益は多岐にわたる。
気軽なハイキングコースの起点となっているので、参拝とあわせ登山・ハイキングを楽しむ人でも一年中にぎわいを見せている。
年始はケーブルカーの早朝運転があり、山頂から見る初日の出は必見!
元旦には元旦祭のあと、祈願祭が随時催行される。

所在地:茨城県つくば市筑波1-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:029-866-0502(筑波山神社)
アクセス:【車】
常磐自動車道「土浦北IC」から国道125号・県道138号経由で県道139号を筑波山方面へ18km
【バス】
つくばエクスプレス「つくば駅」から関東鉄道筑波山シャトルバス(つつじヶ丘行き)で40分「筑波山神社入口」下車、徒歩10分
駐車場:80台、有料
1日500円
行事情報:2023年1月1日1時~17時:祈願祭
ウェブサイト:茨城県つくば市 神社 筑波山 結婚式 厄除け 祈祷 筑波山神社

【鹿島神宮】

香取、息栖(いきす)とともに東国三社のひとつとして知られている。
鮮やかな朱色の楼門は、日本三大楼門のひとつでもある。
背後に広がる鬱蒼とした森には、鹿が静かに暮らす別世界が広がる。
Jリーグの鹿島アントラーズの「アントラー(角)」は、境内にいる鹿の角にちなんだもの。
戦国時代の剣客、塚原卜伝は鹿島神宮の神職の家系だった人物。
そのため武芸上達も大きな御利益の一つ。
そのほか旅行安全・五穀豊穣・殖産・安産・開運などの祈願にも一年を通じて多くの参拝者が訪れる。
初詣の人出は約70万人。

所在地:茨城県鹿嶋市宮中2306-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0299-82-1209(鹿島神宮)
アクセス:【車】
東関東自動車道「潮来(いたこ)IC」から県道101号・国道51号・県道18号経由で県道192号を鹿島神宮方面へ6km
【電車】
JR鹿島線(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線直通含む)「鹿島神宮駅」から徒歩7分
駐車場:あり、有料
1時間毎300円
1月1日~3日は交通規制のため駐車不可、周辺駐車場を利用
行事情報:2023年1月1日6時:歳旦祭
2023年1月3日10時:元始祭
2023年1月7日18時:白馬祭
ウェブサイト:鹿島神宮|常陸国一之宮

【大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)】

大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が祀られており、御利益は家内安全・厄除・開運招福・縁結びなど。
斉衡3年(856年)に創建。
社殿は一時戦乱によって焼失したが、水戸藩主徳川光圀公と綱條(つなえだ)公により再建された。
元旦0時から、勇壮な太鼓が奉納され、甘酒がふるまわれる。
6時45分頃、神職が磯に下りて初日の出奉拝式を執り行う。
荒波に洗われる神磯は御祭神の降臨の地。
岩場には鳥居が建ち、見事な御来光が拝める。

所在地:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
参拝時間:参拝時間/
12月31日23時頃~1月1日19時頃
料金:
お問い合わせ:029-267-2637(大洗磯前神社)
アクセス:【車】
東水戸道路「水戸大洗IC」から国道51号・県道2号経由で県道173号をアクアワールド方面へ6km
【バス】
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」から大洗町循環バス「海遊号」(アクアワールド・大洗ルート)で16分、「大洗磯前神社下」下車すぐ
駐車場:あり、70台
行事情報:2023年1月1日0時:若水奉献、甘酒のふるまい
2023年1月1日6時:歳旦祭
2023年1月1日6時45分頃:初日の出奉拝式
ウェブサイト:ホーム‐大洗磯前神社

栃木県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【宇都宮二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)】

宇都宮市内の中心部にあり、初詣・節分・七五三などの行事で親しまれている神社。
菊水祭やおたりや祭など多くの祭礼が行われる、まさに市民の心のよりどころ。
毛野氏の始祖で、日本書紀によれば第十代崇神天皇の第一皇子とされる豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)を祀っており、代表的な御利益は家内安全。
社宝は鉄の狛犬と兜で、どちらも国の重要美術品に指定されている。
三が日の人出は約35万人で、県内各地からたくさんの人が初詣に訪れる。
(初詣は密を避けての参拝に協力を)

所在地:栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:028-622-5271(宇都宮二荒山神社)
アクセス:【車】
日光宇都宮道路「宇都宮IC」から国道119号を栃木県庁方面へ11km
【電車】
JR東北新幹線・山形新幹線・東北本線(宇都宮線)・烏山線・日光線「宇都宮駅」から徒歩15分
駐車場:300台、有料
60分毎300円
行事情報:
ウェブサイト:二荒山神社|宇都宮二荒山神社ホームページ

【鑁阿寺(ばんなじ)】

建久7年(1196年)に源姓足利氏二代目の義兼が創建。
寺号は出家した義兼の法号に由来する。
堂塔などは三代目の義氏により建立された。
正安元年(1299年)、火災にあった本堂は足利尊氏の父・貞氏により再建。
密教本堂でありながら鎌倉時代の禅宗様式を先取り・加味したもので、後の宗教建築に大きな影響を与えた。
平成25年(2013年)国宝に指定。
大伽藍や多数の寺宝、古文書を今に伝えている。
周囲をめぐる土塁や堀にかかった瓦屋根の太鼓橋、山門は足利の代表的な風景。
正月中はお護摩が焚かれ、無病息災を祈願する。

所在地:栃木県足利市家富町2220
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0284-41-2627(鑁阿寺)
アクセス:【車】
北関東自動車道「足利IC」から国道293号を足利市役所方面へ5km
【電車】
JR両毛線「足利駅」から徒歩10分
駐車場:通常時100台
正月は隣接する駐車場を含め200台
行事情報:2023年1月1日~7日:お護摩供養(無病息災・家内安全・開運祈願・安産祈願)
ウェブサイト:国宝 鑁阿寺

【佐野厄よけ大師】

正式な名称は春日岡山転法輪院惣宗官寺(かすがおかやま てんぼうりんいん そうしゅうかんじ)。
天慶7年(944年)に奈良の僧・宥尊(ゆうそん)上人が開いた寺で、最初は日本の仏教で最も古い南都六宗の法相宗に属し、後に天台宗の寺となる。
現在は通称である「佐野厄よけ大師」という名称の方が有名で、厄除け・方位除けにと年間を通じて参拝者が絶えない。
1月1日から31日まで、厄よけ大師大祭が催行され、厄よけ・方位よけ・交通安全・家内安全などの祈願に大勢の参拝者が訪れる。

所在地:栃木県佐野市金井上町2233
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0283-22-5229(佐野厄よけ大師)
アクセス:【車】
東北自動車道「佐野藤岡IC」から国道50号・県道9号経由で一般道を佐野駅方面へ5km
【電車】
JR両毛線・東武佐野線「佐野駅」から徒歩15分
駐車場:あり、1000台
行事情報:2023年1月1日~31日8時~17時:厄よけ大師大祭(厄よけ・方位よけ・交通安全・家内安全祈願等)
ウェブサイト:佐野厄除大師ー関東の三大師 佐野水子地蔵尊安置

【日光二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)】

天応2年(782年)、勝道上人が男体山初登頂の大願を果たし、山頂に小祠を祀ったのが始まり。
東照宮が造られるまでは日光の中心だった。
本社は日光市内、中宮祠は中禅寺湖畔、奥宮は男体山山頂と主要な建物が各地に分散しており、日光国立公園の中核となる日光連山、華厳の滝、第一いろは坂などを含めて、神域とされる境内は3400haにもおよぶ。
御利益としては、金運・幸運・縁結び・安産祈願などが知られている。

所在地:栃木県日光市山内2307
参拝時間:参拝時間/8時~17時
1月1日:0時~
料金:
お問い合わせ:0288-54-0535(日光二荒山神社)
アクセス:【車】
日光宇都宮道路「日光IC」から国道119号を日光東照宮方面へ3km
【バス】
JR日光線「日光駅」から東武バス(世界遺産めぐり)で13分、「大猷院・二荒山神社前」下車すぐ
駐車場:50台、有料
1回700円
行事情報:2023年1月1日6時:歳旦祭
2023年1月3日8時30分:元始祭
2023年1月4日10時:武射祭(中宮祠)
ウェブサイト:日光二荒山神社

【日光山輪王寺】

輪王寺とは、境内(中禅寺・湯元を含む)に配された堂塔の総称。
大護摩堂には七福神も祀られ、正月限定の七福扇は縁起物として人気。
徳川三代将軍家光公の廟所「大猷院(たいゆういん)」は、天界へ上るごとく5つの門が配されている。
「家康公の廟をしのいではならない」との命により、東照宮より控えめに造られた。
普通は南を向いている寺院の本殿も、ここでは「死してなお家康公に仕える」ため東照宮に向けられている。
三仏堂境内では大晦日に日光山の僧侶が法要を行い、1年の災厄を払って年を越す。

所在地:栃木県日光市山内2300
参拝時間:参拝時間/8時~16時(受付は~15時30分)
12月31日~1月1日:終夜
料金:
お問い合わせ:0288-54-0531(日光山輪王寺)
アクセス:【車】
日光宇都宮道路「日光IC」から国道119号経由で県道247号を日光東照宮方面へ3km
【バス】
JR日光線「日光駅」から東武バス(世界遺産めぐり)で10分、「勝道上人像前」下車すぐ
駐車場:100台、有料
1回500円
行事情報:2022年12月31日:歳末会(除夜の鐘)
2023年1月1日~7日8時~15時:新春特別祈願・七福神参り
ウェブサイト:日光山 輪王寺 公式ホームページ

【日光東照宮】

江戸幕府初代将軍徳川家康公を御祭神に祀り、元和3年(1617年)に二代将軍秀忠公によって創建、三代将軍家光公によって大造替された。
貴重な美術品や建築物が多く保管されている。
社殿群は世界文化遺産にも登録されており、その建築美は見事。
元日には歳旦祭が、2日・3日には新年献饌祭が行われ、年始には家内安全をはじめとしたさまざまな祈願のため多くの参拝客でにぎわう。

所在地:栃木県日光市山内2301
参拝時間:開門時間/9時~16時(受付は~15時30分)
※天候等の状況により開門時間は変更になる場合あり、詳細は公式ホームページ参照
料金:
お問い合わせ:0288-54-0560(日光東照宮)
アクセス:【車】
日光宇都宮道路「日光IC」から国道119号経由で県道247号をホテル清晃苑方面へ3km
【バス】
JR日光線「日光駅」から東武バス(中禅寺湖方面行き)で7分「西参道」下車、徒歩10分
駐車場:200台、有料
普通車1台600円
行事情報:
ウェブサイト:日光東照宮ホームページ

【大前神社・大前恵比寿神社(おおさきじんじゃ・おおさきえびすじんじゃ)】

大前神社は1500年ほどの歴史を持つ古社で、本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財。
大前神社の若宮社である大前恵比寿神社の「日本一えびす様」は平成元年(1989年)に鎮座されたもので、全長5m の金の鯉を抱いている。
開運・幸運・金運を求めて、新春特別祈願祭には大勢の参拝客が訪れる。
また、境内末社には「バイク神社」と親しまれる足尾山神社があり、ライダーの参拝が絶えない。
新しい生活様式下での初詣を迎えるにあたり、混雑の回避・消毒液の設置・接触機会の低減など、参拝者の安心に繋がる感染症対策を実施している。

所在地:栃木県真岡市東郷937
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0285-82-2509(大前神社)
アクセス:【車】
北関東自動車道「真岡IC」から国道408号・県道47号経由で県道61号を益子町方面へ7km
【電車】
真岡鐡道真岡線「北真岡駅」から徒歩13分
駐車場:あり、200台
行事情報:2023年1月1日0時:歳旦祭、新春特別祈願祭
2023年1月10日:初えびす祭(御神像無料拝観)
ウェブサイト:延喜式内 大前神社|初詣 厄払い 縁結び 神社 お守り 御守り 栃木県 真岡市

群馬県のおすすめ初詣スポットのアクセス・駐車場・行事情報

【五徳山水澤寺】

御本尊・十一面千手観世音菩薩が安置されている本堂は江戸中期に造られたもので、掘り抜きの彫刻が見事。
特に正面の龍の丸彫りは躍動感にあふれている。
境内には等身大の六地蔵尊自体が回転するという、全国的にも珍しい六角堂がある。
左に3回まわして自身の開運を願おう。
干支の守護神を祀った十二支の守り本尊もお見逃しなく。
また、平成13年(2001年)に建立された釈迦堂には、円空仏をはじめ数々の貴重な仏像や仏画などを安置している。(現在は特別無料拝観可能だが、大晦日は終日休堂)
大晦日は参詣者による除夜の鐘が鳴り響く。

所在地:群馬県渋川市伊香保町水沢214
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0279-72-3619(五徳山水澤寺)
アクセス:【車】
関越自動車道「渋川伊香保IC」から国道17号・県道35号・25号・26号経由で県道15号を伊香保方面へ10km
【バス】
JR上越新幹線・北陸新幹線・高崎線・八高線・上越線・吾妻線・両毛線・信越本線・上信電鉄上信線「高崎駅」から群馬バス(伊香保案内所行き)で1時間、「水沢観音」下車すぐ
駐車場:あり、400台
行事情報:2022年12月31日23時30分~:除夜の鐘(和尚様の読経・鐘撞後、一般参詣者の鐘撞)
2023年1月1日~7日:元旦大護摩修行
ウェブサイト:五徳山 水澤観世音(水澤寺)

【一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)】

約1500年の歴史を持ち、総門から石段を下ったところにある極彩色の社殿は徳川家光公の命によって建てられたもの。
本殿内部は2階建てになっていて階上に神座があり、屋根下の妻にある雷神を描いた小窓も珍しい。
本殿裏にある「藤太杉」は樹齢1200年で、藤原秀郷が平将門討伐の際に勝利を願って奉納したといわれるもの。
また、カエルに似たサルノコシカケが現れた古木もあり、「無事かえる」と交通安全を祈る人が絶えない。
正月には、弓で的を射て農業用水の多少を占う水的神事が行われる。

所在地:群馬県富岡市一ノ宮1535
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0274-62-2009(一之宮貫前神社)
アクセス:【車】
上信越自動車道「富岡IC」から県道198号経由で国道254号を一ノ宮方面へ4km
【電車】
上信電鉄上信線「上州一ノ宮駅」から徒歩15分
駐車場:
行事情報:2023年1月3日:水的神事
ウェブサイト:一之宮貫前神社 of 一之宮貫前神社公式ホームページ

【妙義神社】

日本三奇勝の一つである妙義山の、大文字が浮かび上がる白雲山の懐にあり、日本武尊(やまとたけるのみこと)、豊受大神(とようけのおおかみ)、菅原道真公、権大納言長親卿らが奉祀されている。
高さ12mの切妻造りの総門を抜けると、苔むした高い石垣が目に入る。
見晴らしの良い御殿では、古くから伝わる数々の社宝を見ることができる。
また、国指定重要文化財の御本社は江戸職人の技術の粋を集めたもので、金箔を施された豪華な龍の彫刻や羽目板壁の鳳凰の彫刻が見事。
三が日は3万5000人ほどの参拝客が訪れる。
また、1月1日から7日までは随時祈祷を受け付ける。

所在地:群馬県富岡市妙義町妙義6
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0274-73-2119(妙義神社)
アクセス:【車】
上信越自動車道「松井田妙義IC」から県道51号経由で県道213号を妙義町方面へ2km
【電車】
JR信越本線「松井田駅」からタクシーで10分
駐車場:あり、100台
道の駅みょうぎ駐車場を利用
行事情報:2023年1月1日~7日:随時受付 新年初祈祷
ウェブサイト:妙義神社公式サイト

【玉村八幡宮】

群馬県と埼玉県の県境、群馬県玉村町を通る日光例幣使道(旧国道354号)沿いに鎮座。
御祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)、気長足比売命(おきながたらしひめのみこと)、比メ命(ひめみこと)。
厄除け・交通安全・安産祈願・商売繁盛・縁結びなどにご利益がある。
また、近年は人形感謝祭(人形供養)や七五三、初詣での参拝者も多い。
初詣の人出は約4万人にのぼる。
令和5年(2023年)も新型コロナウイルスの感染状況に応じて、安心して参拝できる環境を整える準備をしている。
また、分散参拝にも協力をお願いしている。

所在地:群馬県佐波郡玉村町下新田1
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0270-65-2305(玉村八幡宮)
アクセス:【車】
北関東自動車道「前橋南IC」から県道11号経由で県道24号を玉村町役場方面へ5km
関越自動車道「高崎玉村スマートIC」から国道354号を玉村町役場方面へ2km
【バス】
JR高崎線「新町駅」から永井バス(玉村町役場行き)で18分「玉村4丁目」下車、徒歩5分
駐車場:あり、130台
1月1日~9日のみ臨時駐車場あり
行事情報:2023年1月1日:歳旦祭
2023年1月1日~2月3日:夢みくじ
2023年1月1日~:境内にキッチンカーなどが出店予定
ウェブサイト:玉村八幡宮公式サイト ご祈願・人形供養・七五三・結婚式は 群馬県の由緒ある神社 玉村八幡宮へ

【雷電神社】

聖徳太子が天の声を聞いて祠を建てたのが始まりで、延宝2年(1674年)、館林城主であった徳川綱吉が社殿を造営した時から三つ葉葵の紋章を使用。
現在の社殿は天保6年(1835年)に再建されたもので、県指定重要文化財。
関東で初めて境内が重要文化的景観として国から選定された。
御利益は厄除け・雷除け・方位除け・交通安全・安産子宝などで「厄除らいでん」として知られる。
また、境内にある「なまずさん」をなでると地震除けになり、自信が湧き出るという。
お正月に御祈祷を受けると破魔矢が授与される。

所在地:群馬県邑楽(おうら)郡板倉町板倉2334
参拝時間:
料金:
お問い合わせ:0276-82-0007(雷電神社)
アクセス:【車】
東北自動車道「館林IC」から国道354号経由で県道364号を板倉町役場方面へ4km
【電車】
東武日光線「板倉東洋大前駅」からタクシーで10分
駐車場:あり、50台
板倉駐在所東側の公園駐車場にも100台駐車可
行事情報:2023年1月1日~15日10時~16時:初祈祷(厄除け・雷除け・方位除け・交通安全・家内安全などの御祈祷を受けた人には破魔矢の授与あり)
2023年1月3日~31日9時~16時:館林七福神めぐり
2023年1月上旬~下旬:境内にロウバイが咲く
ウェブサイト:北関東で厄除け・厄払い、初詣、雷除けなら|群馬の雷電神社

★参考文献★

全国のおすすめ初詣スポット【2023版】 参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載|まっぷるトラベルガイド

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