花の名所

千葉県の紅葉の名所とイベント情報

日本には、四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

花が見頃を迎える時期は、地元の人々から観光客まで多くの人でにぎわいますね。

そこで千葉県の紅葉の名所とそのスポットの詳細、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような世界を楽しんでみませんか。

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

千葉の紅葉の名所とイベント情報

【亀山湖】

四季の彩り豊かな亀山湖とそれを囲む自然公園。
亀山湖とダムの自然環境は君津市の次世代に伝えたい20世紀遺産に指定されている。
また、猪の川渓谷、七里川渓谷などのハイキングコースも魅力たっぷり!
湖畔周辺や渓谷の鮮やかな紅葉が楽しめる。
入り組んだ複雑な地形のためいくつもの橋が架かっており、その上から紅葉を見渡せる。

見ごろ:11月中旬~12月上旬
お問い合わせ:0439-39-2535(亀山観光案内所やすらぎ館)
10時~15時、水曜定休(祝日の場合は翌日休館)
0439-56-1325(君津市経済部経済振興課)
所在地:千葉県君津市川俣旧川俣8(亀山観光案内所やすらぎ館)
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【電車】
JR久留里線「上総亀山駅」から徒歩10分(観光案内所やすらぎ館まで約7分)
【車】
圏央道「木更津東IC」から国道465号経由で約30分
駐車場:約20台、無料
亀山観光案内所やすらぎ館駐車場
イベント情報:亀山オータムフェスティバル
※2021年の亀山オータムフェスティバルは中止となりました。
ウェブサイト:亀山湖・亀山ダム―君津市公式ホームページ

【白岩・四方木(よもぎ)不動滝】

鴨川市と君津市との境近くにある白岩は、奥清澄の中で最も美しい紅葉の名所として知られている。
真っ白な岩肌と紅葉のコントラストが見事に調和して、素晴らしい光景を作り出している。
四方木地区の不動滝は、清澄を越えて県道から山道に入り、奥深い竹と杉の林の中にあり、まさに秘境といった景色。
その中にある不動滝は高さ10m、幅8mで、水流が多い時には二つに分かれて右が雄滝、左が雌滝と呼ばれている。
上流は深い渓谷となり、初冬の紅葉の頃は美しい瀑布とともに情緒あふれる景色が楽しめる。

見ごろ:11月下旬~12月上旬
お問い合わせ:04-7095-2218(鴨川市観光協会 天津小湊支部)
04-7093-7837(鴨川市観光課)
所在地:千葉県鴨川市四方木(よもぎ)地区内
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【バス】
JR外房線「安房天津駅」から奥清澄行きバスで約25分、「白岩橋」または「四方木」下車
不動滝へは「四方木」から徒歩15分
【車】
国道128号線から県道81号線(市原天津小湊線)を約25分
館山自動車道「君津IC」または「姉崎袖ケ浦IC」から約60分
駐車場:20台、無料(不動滝は駐車場なし)
イベント情報:
ウェブサイト:<紅葉>白岩・四方木不動滝の紅葉/千葉県公式観光情報サイト―まるごとe!ちば―

【佐倉城址公園】

佐倉城址公園は、佐倉城跡の中に設置されている公園。
公園内には天守閣跡、空堀など城の遺構が多数残され、天守閣脇の樹齢約400年の「夫婦モッコク」(千葉県指定天然記念物)をはじめ、シイ、カシ、モミジなどの大木が至る所にある、緑多き歴史公園。
天守閣跡や巨大な馬出し空堀、水堀に守られた南出丸や西出丸は必見!
園内には昔、乳母が子どもを池のほとりで遊ばせていた際、誤って子どもを溺れさせてしまったという哀しい話がつたわる「姥が池」や、茶室「三逕亭(さんけいてい)」、桜や牡丹、梅、菖蒲園、紅葉などもあり、四季を通じてお弁当を広げる家族連れの姿が見受けられる。
公園の東端には、佐倉城に関する模型や古写真、出土遺物などを展示した佐倉城址公園管理センターがある。

見ごろ:11月中旬~12月上旬
お問い合わせ:043-484-6165(佐倉市公園緑地課)
所在地:千葉県佐倉市城内町官有無番地 佐倉城址公園
営業時間・定休日:※令和元年の一連の台風により、一部立入制限箇所あり
※茶室「三逕亭(さんけいてい)」は休亭中
利用料金:無料
アクセス:【電車】
京成電鉄本線「京成佐倉駅」から徒歩約15分
【車】
東関東自動車道「佐倉IC」から約10分
駐車場:195台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:佐倉城址公園について|千葉県佐倉市公式ウェブサイト

【旧堀田邸】

江戸時代には江戸の東を守る要衝の地に置かれた佐倉藩の最後の藩主堀田正倫(ほったまさとも)が明治維新の後、東京から佐倉に移り住んだ邸宅。
住居部の玄関棟、座敷棟、居間棟、書斎棟、湯殿および土蔵、門番所の7棟は2006年に国の重要文化財に指定された。
「つば造り」や「火打ち貫」といった伝統的な和風建築の後方に、ボルトやナットを使用した西洋建築の工法が加わり、明治時代初期に西欧化する過渡期の建築様式がうかがい知れる。
また、明治時代を代表する庭師の伊藤彦右衛門による庭園部分は「さくら庭園」として常時開放され、自由に見学散策ができる。

見ごろ:11月中旬~12月上旬
お問い合わせ:043-483-2390
所在地:千葉県佐倉市鏑木町274番地
営業時間・定休日:開館時間/
9時30分~16時30分(入館は16時まで)
定休日/
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
年末年始(12月28日~1月4日)
利用料金:一般/320円(210円)
学生/160円(100円)
※()内の料金は20名以上の団体
※土日祝は小中学生無料
アクセス:【電車】
JR総武本線・成田線「佐倉駅」北口から徒歩20分
京成電鉄本線「京成佐倉駅」南口から徒歩20分
【バス】
京成電鉄本線「京成佐倉駅」から酒々井・成田方面行きバスで「厚生園入口」下車、徒歩5分
駐車場:普通車10台、無料
※大型車は大手門跡広場駐車場または佐倉城址公園自由広場を利用。
イベント情報:
ウェブサイト:【旧堀田邸】〔国 重要文化財・名勝〕(さくら庭園)|千葉県佐倉市公式ウェブサイト

【清水公園】

清水公園は、約500種の花で四季折々楽しめ、秋には紅葉の美しさも堪能できる、風光明媚な公園。
また、園内にはフィールドアスレチック、キャンプ・バーベキュー場、ポニー牧場、花ファンタジアなど地形や森林を活かした施設(有料)があり、子供から大人まで年間を通じてアウトドアやレジャーを楽しめる。
秋になりキャンプ場のケヤキが色づき始めると、イチョウ・モミジと次々と紅葉する。
約800本のモミジが見頃を迎えた公園内の散策路のもみじ谷は真紅のトンネルに。
眼前を覆いつくす一面の紅葉は圧巻!

見ごろ:11月下旬~12月上旬
お問い合わせ:04-7125-3030
8時30分~17時
所在地:千葉県野田市清水906
営業時間・定休日:12月~2月は花ファンタジア休場
利用料金:一部有料(紅葉狩りは無料)
フィールドアスレチック:
大人/1,000円
小学生/700円
4歳~未就学児/200円
シニア(65歳以上)/500円
ポニー牧場:
大人/450円
4歳~小学生/400円
シニア(65歳以上)/250円
※一部クレジットカードが使用できない施設あり
アクセス:【電車】
東武野田線(東武アーバンパークライン)「清水公園駅」から徒歩10分
【車】
常磐自動車道「流山IC」から約23分
駐車場:1200台、有料
1時間毎に200円、1日最大800円
イベント情報:
ウェブサイト:清水公園 公式ホームページ

【筒森もみじ谷】

筒森もみじ谷は、その紅葉の美しさから「もみじ谷」と呼ばれるようになった紅葉の名所。
山深い谷がモミジ・ウルシ・ブナ等で赤色や黄色に染まり、カラフルなパノラマを楽しむことができる。

見ごろ:11月下旬~12月上旬
お問い合わせ:0470-80-1146(大多喜町観光協会)
所在地:千葉県夷隅郡大多喜町筒森地先
営業時間・定休日:
利用料金:無料
アクセス:【バス】
小湊鉄道「養老渓谷駅」からさとやまGO(臨時バス)で10分
小湊鉄道「養老渓谷駅」または小湊鉄道・いすみ鉄道いすみ線「上総中野駅」から路線バスで約10分「老川」下車、徒歩45分
【車】
圏央道「市川鶴舞IC」から国道297号線・県道168号線経由で県道81号線を養老渓谷方面へ約23km
駐車場:20台、無料
普通車のみ可
イベント情報:
ウェブサイト:養老渓谷(筒森もみじ谷)(千葉)の紅葉見頃情報・紅葉名所|紅葉Ch.ウェザーニュース

【養老渓谷】

養老川上流の養老渓谷は、市原市朝生原(あそうばら)から大多喜町栗又まで約7kmにわたる広いエリアで、ハイキングのメッカと言われている。
色づいた山々を眺望できる大福山展望台、中瀬遊歩道や滝めぐり遊歩道といった川沿いの散策コースの他、懸崖境・筒森もみじ谷などがあり、楽しみ方はさまざま。
老川十字路周辺、栗又の滝、養老渓谷温泉街などでライトアップが行われる。
※滝めぐり遊歩道は大規模な崩落のため、9月から一部通行止めになっている可能性あり。
※中瀬遊歩道は令和元年度の台風15号の影響で令和元年9月から一部通行止めになっている可能性あり。

見ごろ:11月下旬~12月上旬
お問い合わせ:0470-82-2196(大多喜町産業振興課)
0470-80-1146(大多喜町観光協会)
所在地:千葉県夷隅郡大多喜町~市原市朝生原
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【電車】
(中瀬遊歩道)
小湊鉄道「養老渓谷駅」から徒歩30分
(栗又の滝)
小湊鉄道「養老渓谷駅」からバスで約20分または徒歩120分
小湊鉄道・いすみ鉄道いすみ線「上総中野駅」からバスで約20分
【車】
圏央道「市原鶴舞IC」から国道297号線・県道168号線・県道81号線経由で約40分
駐車場:700台、有料
普通車1回500円
周辺駐車場を利用
イベント情報:養老渓谷紅葉まつり
2021年11月23日
※2021年の養老渓谷紅葉まつりは中止となりました。
ライトアップ:
11月下旬~12月上旬
17時~20時
ウェブサイト:観光情報―大多喜町公式ホームページ

【鋸山日本寺展望台】

千葉県鋸南町にある鋸山日本寺は、今から約1300年前、聖武天皇の詔勅と光明皇后の御言葉を受けた行基菩薩によって神亀2年(725年)6月8日に開山された。
紅葉の見頃は例年10月下旬から12月上旬に迎える。
山頂展望台にある地獄のぞきからは東京湾および房総半島、富士山などが見渡せ、山頂付近にある突き出した岩盤から下の景色をのぞくと、他では味わうことができない迫力とスリル満点の絶景を体感できる。
なお、山道は17時を過ぎると暗くなり、冬季は16時30分を過ぎると暗くなるため、時間に余裕をもって行くこと。
また、山のために階段が多く、一部歩きづらい箇所もあるため、参拝の際は歩きやすい靴で行くこと。

見ごろ:10月下旬~12月上旬
お問い合わせ:0470-55-1103(鋸山日本寺)
所在地:千葉県安房郡鋸南町鋸山
営業時間・定休日:拝観時間/8時~17時
※2021年9月13日より当面9時~16時
利用料金:拝観料:
大人/700円
小人(4歳~12歳)/400円
鋸山ロープウェー:
大人(12歳以上)/片道500円、往復950円
小児(6歳以上)/片道250円、往復450円
アクセス:【電車】
JR内房線「浜金谷駅」下車(ロープウェー利用の場合)
JR内房線「保田駅」下車(表参道から登山する場合)
【車】
富津館山道路「富浦IC」から約30分
富津館山道路「鋸南保田IC」から約15分
駐車場:あり
ロープウェー乗り場
大仏口管理所
有料道路専用山頂付近
鋸山観光自動車道頂上付近
イベント情報:
ウェブサイト:鋸山 日本寺 公式サイト|境内案内

【成田山新勝寺 成田山公園】

成田山新勝寺境内に広がる約16万5000平方メートルの大きな公園。
四季折々の表情を楽しむことができる憩いの場として、成田山参詣者や市民から親しまれている。
紅葉の見頃となる11月中旬から12月上旬には、色鮮やかに染まったモミジやイチョウ、クヌギなど約250本を観賞できる。
特に、園内の成田山書道美術館周辺や竜智の池付近は紅葉の撮影スポットとして人気。
池の水面に映し出された様子は雅やかで時間がゆっくりと感じられ、勾配のある散策路では足を進めるたびに目まぐるしく変化する風景を楽しむことができる。
11月中旬~下旬に開催される「成田山公園紅葉まつり」期間中の土日には演奏会も楽しめる。

見ごろ:11月中旬~11月下旬
お問い合わせ:0476-22-2111(成田山新勝寺)
所在地:千葉県成田市成田1他
営業時間・定休日:終日開放
ただし、夜間照明なし
利用料金:
アクセス:【電車】
JR成田線(本線・空港支線・我孫子支線)「成田駅」または京成本線・京成東成田線「京成成田駅」から徒歩15分
【車】
東関東自動車道「成田IC」から約15分
駐車場:なし
近隣に民間駐車場多数
イベント情報:第21回成田山公園紅葉まつり
2021年11月13日~2021年11月28日
問い合わせは0476-22-2102(成田市観光協会)へ。
※期間中の土日祝は会場周辺の交通規制あり
ウェブサイト:大本山成田山新勝寺―成田山新勝寺 千葉県成田市成田1

【結縁寺(けちえんじ)】

結縁寺(けちえんじ)は、周りをイチョウの木に囲まれた小寺で、奈良時代の僧・行基が開いたといわれ、銅造不動明王像を安置することで知られている。
境内に咲く彼岸花は「印西八景」の1つに指定されている。
寺は「晴天山西光院結縁寺」と呼ばれ、周辺には多聞院、花の丘公園などがある。
イチョウが黄葉するのは例年11月中旬から12月上旬。

見ごろ:11月中旬~12月上旬
お問い合わせ:0476-42-5111(印西市生涯学習課)
所在地:千葉県印西市結縁寺516
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【バス】
北総鉄道北総線・京成成田空港線(成田スカイアクセス線)「千葉ニュータウン中央駅」から高花行きバスで10分「高花団地入口」下車、徒歩8分
駐車場:あり、2~3台分
イベント情報:
ウェブサイト:結縁寺 銅造不動明王立像/千葉県公式観光情報サイト―まるごとe!ちば―

【高照寺の乳イチョウ】

高照寺境内の墓地に根を張るイチョウ。
イチョウは枝や幹の一部から根が発達して垂れ下がることがあり、この根は気根とか乳柱と呼ばれるが、このイチョウはとてもたくさんの気根が発達しており、「乳公孫樹」と名付けられた。
樹高は約10m、根回りも10mで、樹齢は不明だが、昭和初期に有名な植物学者牧野富太郎博士が樹齢1000年を超えるとしている。
100年ほど前の勝浦の火災により、主幹の上部は枯れてしまったが、巨大な枝が四方に広がり、あたりを覆いつくすように広がっている。
気根も100以上あるといわれ、大きなものは直径約2m、長さ2mを超える。
梢は海からの風の影響を受けていずれも北を向いている。
イチョウの気根は乳房に例えられることが多く、全国の各地に乳にまつわる伝説が残されている。
高照寺ノ乳公孫樹は、この地域で1000年前に法華経の読経により乳不足に悩む婦人を治していた高僧の死後、里人が僧の徳を偲んで植えたものと寺伝に伝わっている。

見ごろ:11月中旬~12月上旬
お問い合わせ:0470-73-7474(傳光山 高照寺)
所在地:千葉県勝浦市勝浦49
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【電車】
JR外房線「勝浦駅」から徒歩9分
駐車場:なし
イベント情報:
ウェブサイト:勝浦市 傳光山 高照寺|日蓮宗 寺院ページ

【小松寺】

小松寺は貴重な古仏の宝庫として知られる歴史ある寺院。
近くには原生林があり、桜や新緑、紅葉など四季折々の自然を楽しめる。
11月下旬~12月上旬にはカエデの大木が見頃を迎えるほか、モミジ、イチョウも鮮やかに色づき、南房総の紅葉の名所となっている。
仁王門の朱色と紅葉の赤色が交わるさまは、絶好のフォトスポット。
夜のライトアップも行われる。

見ごろ:11月下旬~12月上旬
お問い合わせ:0470-44-3581(南房総市観光協会千倉観光案内所)
0470-44-2502(小松寺)
所在地:千葉県南房総市千倉町大貫1057
営業時間・定休日:
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR内房線「千倉駅」から車で約8分
【車】
富津館山道路「富浦IC」から約30分
駐車場:あり、無料
イベント情報:
ウェブサイト:一般社団法人 南房総市観光協会

【もみじロード】

志駒川に沿って走る県道182号(上畑湊線)は通称「もみじロード」と呼ばれ、延長約10kmにわたって約1000本のモミジが生い茂る県内屈指のモミジの名勝として知られる。
見ごろである11月中旬頃から、晩秋の木漏れ日の中、鮮やかな紅葉が堪能できる。
地蔵堂の滝では、勇壮な滝の音とともに鮮やかな紅葉が楽しめ、山中区公民館周辺ではモミジを間近に見ることができる。
もみじロード沿いには、名水「志駒不動様の霊水」という水くみ場がある。
一部道幅が狭くなっているので、通行に注意。
また、見頃には交通量が増えるため、歩行には細心の注意を払うこと。

見ごろ:11月下旬~12月上旬
お問い合わせ:0439-80-1291(富津市商工観光課)
所在地:千葉県富津市志駒~山中
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【バス】
JR内房線「上総湊駅」から戸面原ダム行き日東バスで約25分「六野(むつの)」下車、徒歩20分
JR内房線「保田駅」から亀田病院行き日東バスで約15分「山中」下車、徒歩2分
※亀田病院行き日東バスは保田駅から徒歩5分ほどの県道34号沿いにある「保田中央のりば」から出ている。
【車】
館山自動車道「富津中央IC」から国道127号線を館山方面へ、国道465号線・県道182号線経由で約30分
富津館山道路「鋸南保田IC」から県道34号を鴨川方面へ約15分
駐車場:あり、無料
周辺駐車場を利用
イベント情報:※2021年の紅葉イベントは中止となりました。
※キッチンカーなどの出店あり(不定期)
ウェブサイト:たび旅富津 富津市観光協会の総合情報サイト

【飯香岡八幡宮(いいがおかはちまんぐう)の夫婦イチョウ】

社伝によると、675年に桜町中納言季満(すえみつ)卿によって植えられた記念樹であると伝えられている。
地上2.8mのところから二又に分かれ相対しているので、夫婦銀杏と呼ばれるようになった。
葛飾北斎の漫画にも登場するなど、その存在は江戸時代から広く知られていた。
幹回りは約11m、高さは各々16mと17mあり、県の天然記念物に指定されている。
見ごろは例年11月下旬から12月上旬。

見ごろ:11月下旬~12月上旬
お問い合わせ:0436-41-2072(飯香岡八幡宮)
所在地:千葉県市原市八幡1057-1
営業時間・定休日:
利用料金:
アクセス:【電車】
JR内房線「八幡宿(やわたじゅく)駅」から徒歩3分
【車】
館山自動車道「市原IC」から約30分
駐車場:あり、14台
イベント情報:
ウェブサイト:飯香岡八幡宮の夫婦銀杏/千葉県

【日向の森野球場】

千葉県山武市にある日向の森野球場は、森に囲まれているため空気もよく、気持ちの良い空間が広がっている。
19,303平方メートルの広い敷地には、秋にはイチョウ、春には桜の樹木が並ぶ。
紅葉は例年11月下旬から12月上旬に見ごろを迎える。

見ごろ:11月下旬~12月上旬
お問い合わせ:0475-80-9100(運動公園管理事務所)
所在地:千葉県山武市森1688-1
営業時間・定休日:営業時間/
3月~10月:9時~18時
11月~2月:9時~17時
休業日/年末年始(12月29日~1月3日)
利用料金:利用料金:
(市内)
1団体あたり1時間550円
高校生以下270円
(市外)
1団体あたり1時間1,100円
アクセス:【車】
圏央道「山武成東IC」から約7分
駐車場:30台、無料
イベント情報:
ウェブサイト:日向の森野球場|山武市公式ホームページ

【千葉寺(せんようじ)の大イチョウ】

千葉市内最古の寺院・千葉寺(せんようじ)は和銅2年(709年)に創建された。
その翌年に植えられた境内のイチョウは、鎌倉・鶴岡八幡宮のイチョウよりも大きく、高さ約30m、目通り幹囲は8mもある。
今では千葉寺(せんようじ)を象徴するほど、市民にとって身近で親しみのある木になっている。
見ごろは11月下旬から12月上旬。

見ごろ:11月下旬~12月上旬
お問い合わせ:043-261-3723(千葉寺)
所在地:千葉県千葉市中央区千葉寺町161
営業時間・定休日:定休日/無休
利用料金:
アクセス:【電車】
京成電鉄千原線「千葉寺(ちばでら)駅」から徒歩10分
【バス】
JR横須賀・総武線快速・総武線各駅停車・総武本線・成田線・外房線・内房線・千葉都市モノレール(1号線・2号線)「千葉駅」東口5番のりばから大厳寺行きバスで約13分「千葉寺」下車、徒歩約1分
駐車場:あり
イベント情報:
ウェブサイト:千葉寺(せんようじ)|千葉市観光協会公式サイト/千葉市観光ガイド

【平和公園のドウダンツツジ】

森や林を活かした平和公園で、広い園内の3分の1は墓域になっている。
四季の花に囲まれ、のどかな1日を過ごすことができる。
晩秋にはドウダンツツジの紅葉が美しい。
見ごろは例年11月上旬から12月下旬。

見ごろ:11月上旬~12月下旬
お問い合わせ:043-228-2057(千葉市 平和公園管理事務所)
所在地:千葉県千葉市若葉区多部田町1492-2
営業時間・定休日:営業時間/8時30分~17時
休業日/12月31日~1月3日
利用料金:入園無料
アクセス:【バス】
JR横須賀・総武線快速・総武線各駅停車・総武本線・成田線・外房線・内房線・千葉都市モノレール(1号線・2号線)「千葉駅」からバス(ちばフラワーバス/「中野操車場行き」または「中田スポーツセンター行き」)で「北谷津」下車、徒歩8分
JR横須賀・総武線快速・総武線各駅停車・総武本線・成田線・外房線・内房線・千葉都市モノレール(1号線・2号線)「千葉駅」から中野操車場行きバスで「平和公園いずみ台ローズタウン」下車、徒歩6分
JR横須賀・総武線快速・総武線各駅停車・総武本線・成田線・外房線・内房線・千葉都市モノレール(1号線・2号線)「千葉駅」から平和公園行きバスで終点「平和公園」下車、徒歩2分
【車】
京葉道路「貝塚IC」から約16分
駐車場:284台、無料
園路に駐車可能
イベント情報:
ウェブサイト:千葉市 平和公園

【青葉の森公園】

53.7haの広大な公園で、わんぱく広場ではイチョウなどの黄葉、青葉ヶ池ではナンキンハゼやイロハモミジの紅葉が美しい風景を楽しむことができる。
人工的に造られた渓流園も秋シーズンには紅葉が広がる。
紅葉狩りなどの自然観賞だけでなく、レクリエーションやスポーツを楽しむことができるのも青葉の森公園の特徴。

見ごろ:11月下旬~12月上旬
お問い合わせ:043-208-1500(青葉の森公園管理事務所)
所在地:千葉県千葉市中央区青葉町 青葉の森公園
営業時間・定休日:
利用料金:無料
アクセス:【車】
京葉道路「松ヶ丘IC」から約5分
千葉東金有料道路「千葉東IC」から10分
【電車】
(公園センター)
京成電鉄千原線「千葉寺駅」から徒歩約8分
【バス】
(公園センター)
JR横須賀・総武線快速・総武線各駅停車・総武本線・成田線・外房線・内房線・千葉都市モノレール(1号線・2号線)「千葉駅」東口2番のりばから千葉中央バス(鎌取駅行き/大宮団地行き/千葉リハビリセンター行き)で約15分「ハーモニープラザ」下車、徒歩4分
JR外房線・内房線・京葉線・京葉臨海鉄道臨海本線「蘇我駅」東口2番のりばから大学病院行きバスで「芸術文化ホール前」下車
駐車場:あり、有料
北口、南口、西口の3ヶ所
6時~22時
普通車583台、中・大型車24台
普通車・準中型車/4時間まで300円、4時間を超えて8時間まで600円、以降1時間毎に100円増
大型車・中型車/1日1回につき2,400円
イベント情報:
ウェブサイト:千葉県立青葉の森公園オフィシャルホームページ

★参考文献★

全国 花・自然のよりみち案内―ロコナビ
全国のイベント一覧・花・自然―ウォーカープラス

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