花の名所

東北地方の早咲き桜の名所の例年の見頃は?アクセス・イベント情報つき

日本には四季折々の花々が楽しめる公園がたくさんあります。

けれども、見頃の時期に合わせるのはなかなか難しいですよね。

そこで東北地方の早咲き桜の名所と例年の見頃、アクセス、イベント情報などをまとめました!

デートや家族で夢のような時間を楽しんでみませんか。

◆早咲き桜の種類などについてはこちら

※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間の変更やイベント内容の変更・中止の可能性があります。
※事前にウェブサイト等で最新の情報をご確認ください。

青森県の早咲き桜の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【合浦(がっぽ)公園】

1894年(明治27年)に開園した青森県内最初の都市公園。
青森湾に臨み八甲田山を背にした海浜公園で、広大な園内にはクロマツ林が広がり、春にはソメイヨシノを中心にしだれ桜、里桜など約600本の桜花が埋める桜の名所としても知られる。
桜並木と松林が織りなす薄桃色と緑のコントラスト、その向こうにある青い海が見える珍しい風景が楽しめる。
園内の遊歩道沿いおよび芝生内の桜の花は優美で、夜桜は幻想的。
【2022年の桜祭り開催は未定。詳細は公式サイト等で確認】

見ごろ:4月中旬~5月上旬
桜の種類:ソメイヨシノ、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、里桜、関山、鬱金
お問い合わせ:017-741-6634
所在地:青森県青森市合浦2丁目86外26筆
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR奥羽本線・津軽線・青い森鐡道青い森鉄道線「青森駅」から青森市営バス(東部営業所行き)で約20分、「合浦公園前」下車、徒歩2分
【車】
青森自動車道「青森中央IC」から約20分
駐車場:650台、春まつり期間中のみ有料
500円(時間・車両関係なく)
※詳細未定
8時30分~18時
イベント情報:※花見の屋台:約80軒
※宴会可(ゴミの持ち帰り)
※公衆トイレあり
ウェブサイト:パークメンテ青森グループ 合浦公園

岩手県の早咲き桜の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【紫波城山公園】

【新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて臨時休園となる場合あり。詳細は公式サイト等を確認】
城山公園は、町のほぼ中心にある標高180mほどの小高い丘。
市街地にありながら豊かな自然に恵まれ、北上川を見下ろす丘陵からは、岩手山・姫神山・早池峰山を眺めることができる。
城山は桜の名所として知られ、例年4月中旬から下旬にかけて、開花した約2000本の桜が丘陵を包むように咲き誇る。
桜の見頃には約20軒ほどの屋台が軒を連ねる予定。
桜の時期は山一帯がピンク色に覆われ、桜のトンネルも現れる。
天気のいい日は岩手山を眺められることがあるほか、夕方には提灯に明かりが灯るさまも美しく、一見の価値がある。
また、2022年4月15日~30日には城山桜ウィークを開催。(内容詳細は未定)

見ごろ:4月中旬~4月下旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、しだれ桜
お問い合わせ:019-676-4477((一社)紫波町観光交流協会)
平日8時30分~17時15分
所在地:岩手県紫波郡紫波町二日町字古舘21-2
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
JR東北本線「日詰(ひづめ)駅」から盛岡行きバスで約10分「御幸新道」下車、徒歩約10分
【電車】
JR東北本線「紫波中央駅」から徒歩約25分
【車】
東北自動車道「紫波IC」から約15分
駐車場:150台、無料
イベント情報:城山桜ウィーク
2022年4月15日~2022年4月30日
内容詳細は未定
※花見の屋台:約20店
※宴会可(火気厳禁、ゴミの持ち帰り)
※公衆トイレあり
ウェブサイト:一般社団法人紫波町観光交流協会

宮城県の早咲き桜の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【紫波彦(しわひこ)神社・鹽竈(しおがま)神社】

国の天然記念物に指定されている八重桜の一種、鹽竈桜27本をはじめ、ソメイヨシノや八重咲きのしだれ桜など200本あまりが春を彩る。
なお鹽竈桜の特徴は、めしべが変化して2枚か3枚の青い葉となり、花軸が短く、花弁は35~50枚ほどで縦じわがあり、先端が2~5のノコギリ状になっている。
鹽竈桜は境内の桜の中では花期が最も遅く、例年4月中旬~下旬頃が見頃となる。
【2022年の桜祭り開催は未定。詳細は公式サイト等で確認】

見ごろ:4月中旬~4月下旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、彼岸桜、寒緋桜、大島桜、江戸彼岸桜、鹽竈桜
お問い合わせ:022-367-1611
所在地:宮城県塩竃市一森山1番1号
営業時間・定休日:開園時間/24時間
鹽竈神社の開門時間:5時~18時
利用料金:入場無料
※境内入場無料、博物館拝観は有料
アクセス:【電車】
JR仙石線「本塩釜駅」から徒歩15分
JR仙石線「本塩釜駅」からタクシーで約5分
JR東北本線・仙石東北ライン「塩釜駅」から徒歩25分
JR東北本線・仙石東北ライン「塩釜駅」からタクシーで約10分
【車】
三陸自動車道「利府中IC」から約5分
駐車場:300台、無料
イベント情報:※宴会不可
※公衆トイレあり
ウェブサイト:紫波彦神社・鹽竈神社 公式サイト

【白石川堤一目千本桜】

荘厳な蔵王連峰を背景に白石川堤に咲き乱れる、ソメイヨシノを中心とした桜並木、一目千本桜。
この桜並木は約8kmにわたって続く。
白石川の澄んだ青色、千本桜の華麗な淡紅色、蔵王連峰に残る雪の白色、これら三層が織りなす景色は、この地でしか見ることのできない絶景。
おすすめのビューポイントは残雪の蔵王と桜並木が見られる韮神堰。
【※2022年の「おおがわら桜まつり」およびライトアップは中止となりました。詳細は公式サイト等で確認】

見ごろ:4月上旬~4月中旬
桜の種類:河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜
お問い合わせ:0224-53-2659(大河原町商工観光課)
8時30分~17時15分
※土日祝日および12月29日~1月3日は休み
所在地:宮城県柴田郡大河原町大谷
営業時間・定休日:開園時間/24時間
利用料金:入場無料
アクセス:【電車】
JR東北本線「大河原駅」から徒歩3分
【車】
東北自動車道「白石IC」から約15分
東北自動車道「村田IC」から約20分
駐車場:あり
イベント情報:※宴会不可(自粛)
ウェブサイト:町の象徴「一目千本桜」/大河原町観光サイト

福島県の早咲き桜の名所の例年の見頃・アクセス・イベント情報

【花見山】

花木栽培農家が善意で開放している公園。
日本を代表する写真家・故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた場所で、春になると梅、東海桜、彼岸桜、ソメイヨシノ、レンギョウ、ボケ、ハナモモなど約70種類もの花々が、一斉に咲き誇る。
春の花々が百花繚乱のごとく一斉に咲き競うさまはまさに桃源郷そのもの。
また、頂上での吾妻連峰と花々のコントラストは必見。
正面に花見山と菜の花のコントラストはおすすめ。
※詳しくは公式サイト(「花見山特設」で検索)で確認
※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては観光客の受け入れが中止になる場合あり。詳細は公式サイト等で確認

見ごろ:3月下旬~4月中旬
桜の種類:ソメイヨシノ、彼岸桜、寒緋桜、東海桜、オカメザクラ、など
お問い合わせ:024-526-0871(花見山情報コールセンター)
2022年3月12日~2022年4月24日
8時~17時
024-531-6428(福島市観光案内所)
9時~18時
所在地:福島県福島市渡利
営業時間・定休日:開園時間/24時間
※個人の所有地のため、日没~早朝にかけての散策は避けること。
利用料金:入場無料
アクセス:【バス】
(桜の開花シーズン)
JR東北新幹線・山形新幹線・東北本線・奥羽本線(山形線)・阿武隈急行線・福島交通飯坂線「福島駅」東口から花見山臨時直行バス「花見山号」で約15分、下車後徒歩15分
JR東北新幹線・山形新幹線・東北本線・奥羽本線(山形線)・阿武隈急行線・福島交通飯坂線「福島駅」東口から渡利南回りバスで約15分「花見山入口」下車、徒歩25分
【車】
東北自動車道「福島西IC」または「福島飯坂IC」からマイカー臨時駐車場まで約30分、そこからシャトルバスで約10分、下車後徒歩15分
※開花期間中は交通規制あり
駐車場:600台、無料
臨時駐車場600台
2022年3月26日~2022年4月17日までの期間は、臨時駐車場から花見山までシャトルバスあり
(環境整備協力金500円)
イベント情報:※宴会不可
※公衆トイレあり
ウェブサイト:花見山特設サイト|福島に桃源郷あり

★まとめ★

東北地方で見られる早咲き桜には、河津桜や寒緋桜があります。

早咲き桜の例年の見頃はだいたい4月上旬になります。

なお、国の天然記念物の鹽竈桜は、4月下旬~5月上旬に見頃を迎える遅咲きの桜。

★参考文献★

早咲き桜が見られる桜名所|ウォーカープラス

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